馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。 作:カザリ
海猿ケンジ
間男:ラッキースケベ少年
小田筑波
間男:暗殺者のライバル
ミニッツ
ヒロインその一:茶髪TS娘
ヒロインその二:桃髪天真爛漫王女
ヒロインその三:桃髪腹黒王女
ヒロインその四:桃髪ツンデレ王女
ヒロインその五:青髪奥手娘
ヒロインその六:黒髪風紀委員
ヒロインその七:茶髪ロリ
ヒロインその八:金髪暗殺者ロリ
ヒロインその九:金髪高飛車お嬢様
前回のあらすじ
ドスケベ猿は想い人の事を思い出す。
***
海猿ケンジはその後も夢の度に佐竹林檎と再会してはハル達を放り出し、二人だけの空間を作る。
ハル達は夢の中で海猿ケンジからの寵愛を受け取る為に売春を繰り返す。
夢の中ではコンドーム腰蓑が標準装備となる。
現実ではハル、モア、ナミ、東大寺夏野は海猿ケンジの肉便器として四六時中犯されて、学園中にその関係が知られている。
四人は一年の大半をボテ腹姿で過ごしている。
更には荒川実達も小田筑波と海猿ケンジの魔の手にかかっていると勘違いされている。
荒川実達は海猿ケンジにキスをされて孕み懇願をする。
ハルは海猿ケンジに中出しされて喜ぶのを小田筑波に見られて驚く。
東大寺夏野は海猿ケンジに中出しされて喜ぶのを小田筑波に見られて驚く。
モアは海猿ケンジに中出しされて喜ぶのを小田筑波に見られて驚く。
ナミは海猿ケンジに中出しされて喜ぶのを小田筑波に見られて驚く。
荒川実は海猿ケンジにゴムあり挿入されて、孕ませ懇願している姿を小田筑波に見られて驚く。
小田檸檬は海猿ケンジにゴムあり挿入されて、孕ませ懇願している姿を小田筑波に見られて驚く。
サンは海猿ケンジにゴムあり挿入されて、孕ませ懇願している姿を小田筑波に見られて驚く。
地条院礫尼は海猿ケンジにゴムあり挿入されて、孕ませ懇願している姿を小田筑波に見られて驚く。
***
海猿ケンジは夢で佐竹林檎を思い出す度に何者かに洗脳装置で記憶を改竄される。
そして十年の月日が経つ。
ハル達は教室の中で海猿ケンジと乳繰り合う。
小田筑波が見ていてもお構いなしに海猿ケンジへの愛を叫ぶ。
ハル達は海猿ケンジが望めばクラスメイトに股を開く事も辞さない。
しかしそれは夢の中で海猿ケンジが佐竹林檎に首っ丈の間の話。
逆に言えば夢の中ではこの十年間、一睡毎に誰とも知れぬ男に孕まされる事で海猿ケンジの寵愛を受け取る事を繰り返す。
一回の夢で妊娠してから出産直前までの十ヶ月間、売春を繰り返す日々を過ごし、その日の中出し回数毎に海猿ケンジからの寵愛を受け取る。
ハル達は夢の中で調教された結果、佐竹林檎を正妻として自分達は肉便器でもいいので海猿ケンジの愛人にして欲しいと懇願する。
ハル達は海猿ケンジの尻穴を舐めされられた上に、チン媚スクワットをさせられて、「私は卑しいマゾ豚肉便器です」と一回毎に宣言させられる。
十七人の女達が海猿ケンジの前でチン媚スクワットをする。
そしてその日の売り上げに応じて寵愛を受け取る。
小田筑波は遂に女体化の決心をつける。
小田筑波は自分の意思で女体化し、海猿ケンジの前に佐竹林檎として現れる。
海猿ケンジはその瞬間に佐竹林檎に一目惚れする。
海猿ケンジは千を超える一目惚れの末に佐竹林檎と結ばれる。
ハル達十七人は佐竹林檎に全裸土下座して海猿ケンジの愛人にさせて欲しいと懇願する。
佐竹林檎はハル達を受け入れる。
それからの十年間は幸せなハーレム生活が繰り広げられる。
校内外で何処でも乳繰り合い、ハル達も売春する必要が無い程に愛される。
***
佐竹林檎が子供を出産する。
翌日にはループの狭間に消える。
そこで海猿ケンジはループを自覚する。
それによりミニッツからの洗脳が解ける。
海猿ケンジは洗脳装置を手に取り、ハル達十八人が恋人として過ごした期間の記憶を夢と思い込ませる。
海猿ケンジは過去の清算をして、再び佐竹林檎を正面から口説こうとする。
それをモアは洗脳装置で妨害する。
海猿ケンジは再びハル、モア、ナミ、東大寺夏野の彼氏となり、ループの認識を失う。
海猿ケンジの認識ではモアの策略でハル、モア、ナミ、東大寺夏野の四人を恋人として小田筑波から寝取りつつ、佐竹林檎に再会を果たす。
ハル達十八人はこれまでの十年間が夢での出来事として認識する。
ハル達は海猿ケンジの寵愛が佐竹林檎に傾く事を知らずにハーレム入りをさせてしまう。
佐竹林檎は全裸で両手を拘束された状態でベッドに寝かしつけられる。
左右からハルとモアが囁きかける。
これから海猿ケンジの女にされる。
その事を祝福される。
寝室に海猿ケンジが全裸で現れる。
佐竹林檎は涙目になりながら海猿ケンジを説得する。
今の海猿ケンジは媚薬を盛られて正気を保てていない。
逸物が佐竹林檎の股間に添えられる。
裏筋が佐竹林檎の腹に乗り、鬼頭が臍を通り越して胸に到着している。
佐竹林檎は無理だと懇願するが、海猿ケンジを止める事は叶わない。
ハルとモアから処女卒業を祝われながら、海猿ケンジに犯される。
佐竹林檎はその一発で自分が海猿ケンジの女だと心身共に分からされる。
モアの口から女体化の欠点が佐竹林檎に知らされる。
絶頂したら男に戻れなくなる。
佐竹林檎は何とか堪えようと決意を固め、それをハルがカッコいいと褒める。
海猿ケンジに膣奥を押し上げられて絶頂してしまう。
モアからは男として終了宣言され、ハルからはカッコ悪いと幻滅される。
佐竹林檎はその日海猿ケンジに陥落する。
自分は海猿ケンジの女だと認めてハル達の仲間に加えてもらう。
翌日以降はハル達と共に海猿ケンジに奉仕する様になる。
佐竹林檎はハル達と仲良く海猿ケンジを分け合う。
その日は佐竹林檎が海猿ケンジを独り占めしてもハル達は不審に思わなかった。
翌日や三日目も海猿ケンジは佐竹林檎に寵愛を傾ける。
ハル達は次第に佐竹林檎に付着した精液を舐め取る事しかさせてもらえない。
***
佐竹林檎はタンクトップとレギンス姿で体操する。
最近は胸と尻に脂肪が付き、体が重いと感じて運動の為にヨガを始める。
すると海猿ケンジが背後から忍び寄り、胸を鷲掴みにしながらキスをする。
佐竹林檎は嬌声を上げて喜ぶ。
海猿ケンジは佐竹林檎の両胸を揉みしだき、腰砕けにする。
尻餅を突く佐竹林檎の眼前に海猿ケンジの逸物が晒される。
佐竹林檎は仕方ないと諦めたフリをして笑顔で手コキをする。
そのまま手コキを続けながら正面を向いてキスをする。
海猿ケンジは素股をしたり、腹に逸物を押し付けたりしながら、互いの性感を高める。
佐竹林檎の目が飢えた獣の様になると、パイズリを頼む。
佐竹林檎は仕方ないという体裁を整えながら、喜んでパイズリを行う。
佐竹林檎は豊満な胸でパイズリし、海猿ケンジの逸物を飲み込む。
そして海猿ケンジを射精に導く。
海猿ケンジの精液は天井に届く程に噴き上がり、佐竹林檎を精液塗れにする。
佐竹林檎は顔に付いた精液を掬って舐め取り、美味しそうに舌舐めずりをする。
佐竹林檎はチン媚スクワットダンスをさせられる。
そして遂に海猿ケンジは佐竹林檎を押し倒す。
一度の中出しだけでは収まらず、海猿ケンジは佐竹林檎の乳首に吸い付きながら二回戦目を始める。
その日は佐竹林檎が精液でボテ腹になるまで愛し合う。
***
ハル、モア、ナミ、東大寺夏野は海猿ケンジの子を孕む。
ハル達の目の前では海猿ケンジが佐竹林檎を正常位でキスをしながら愛し合う。
ここ暫くハル達は海猿ケンジとの性行為を禁じられて欲求不満を昂らせている。
海猿ケンジはその事を気にせずに腰を振り続ける。
海猿ケンジは佐竹林檎の子供がループの狭間に消えるのを目撃してループを部分的に自覚する。
それ以来、佐竹林檎を孕ませようと努力する。
ハル達には義務的に種付けするだけで、その寵愛は佐竹林檎に注がれる。
そんな生活が十年間続く。
海猿ケンジは教室内で佐竹林檎のボテ腹に耳を当て、子供の息吹を感じて喜んでいる。
ハル、モア、ナミ、東大寺夏野は海猿ケンジの脚にしがみつき、孕ませ懇願をしている。
海猿ケンジと佐竹林檎はハル達を視界に入れずに二人の世界に浸っている。
ハル達は遂に泣き出して、全裸土下座を行う。
それでも海猿ケンジは佐竹林檎以外に目線を向けない。
ハル達は完全に居ない者として扱われる。
そうしてハル達は失意のまま海猿ケンジの元を立ち去る。