馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。 作:カザリ
メインヒロイン:青髪ロリ体型女魔法使い
ロミ
サブヒロインその1:調教済み馬嫁金髪美人巨乳人妻元王妃
ハク
サブヒロインその2:ゴブリン苗床堕ち金髪美人巨乳剣聖聖女
ソラ
前回のあらすじ
馬面魔族に転生した主人公は調教済み馬嫁金髪美人人妻王妃と運命的な出会いを果たす。
その結果、冒険者仲間の青髪ロリ体型女魔法使いとの仲が拗れてしまう。
主人公は女魔法使いとのヨリを戻す為に百面相を見せる。
実はそれは女魔法使いの罠だった。
普段の仕返しに主人公を四苦八苦させたに過ぎない。
主人公は何とか女魔法使いと仲直りをする。
その横で常に発情状態で尊厳破壊を省みずにハメ乞いをしている馬嫁王妃については呪いの影響として我慢していたが、実は呪いとは何の関係もなく前の所有者の調教の結果だったと判明する。
そして主人公は遺跡の呪いを解くべく特攻隊に志願する。
そこで新たな美女と出会う。
***
剣士の名はソラと言うらしい。
僕はゴブリンの苗床になっていたソラを拘束し、遺跡から連れ出した。
ソラは全身の穴という穴をゴブリンに犯されているらしく、拘束したまま汚れを取るのに苦労した。
ソラは全身からゴブリンの精液臭をさせており、馬車を使って町に送るのも憚られる。
ソラはゴブリン恐怖症だけで無く、人間恐怖症も患っており、僕以外の治療を受け付けない。
僕は禁欲生活が続いて怒張している逸物を隠しきれる筈もなく、ソラの看病中も存在感を主張している。
僕はソラから事の経緯を聞き出す。
何でもソラは以前にもゴブリンの苗床になっていた時期があるらしい。
更には冒険者として仲間と共に魔神王の一柱と戦い、勝利に貢献したとも言う。
その後は教会の大司教として働きつつ、その裏で政府高官達の慰み者として利用されてきた。
側仕えの女官すらソラに男を斡旋して賄賂を受け取っていたそうだ。
そして治めていた街の地下にゴブリンが巣食い、囚われの身となった。
どうして遺跡に居たのかは分からないらしい。
今のソラが信頼できるのは僕だけだそうだ。
ロミとハクが近くに居るだけで震えが収まらない様で、僕だけで看病する事になった。
ソラの話は荒唐無稽でどこまで本当かは分からないが、持っていた剣の質を考えると、相当な実力者である事が窺える。
僕はソラの拘束を解かずに看病を続ける。
ソラはゴブリンの苗床として使われて、僕達が救出した際には卵鞘代わりに利用され、胎内に数百匹分のゴブリンの幼体が妊娠した状態で発見された。
ソラはボテ腹状態で毎日ゴブリンを産むので、その都度間引いていく。
僕はソラの看病とゴブリンの出産介助と間引きを続ける。
ソラはロミとハクが自分に近づくのを拒絶しており、僕は一人でソラの看病を続ける。
僕の看病のお陰かは判らないが、満月の日までにソラは二足歩行が可能な状態に戻る。
僕は満月の夜までソラを介抱しつつ、儀式の用意をする。
儀式の予定はギルドが考えたらしく、一般的な結婚式を模した儀礼を予定している。
ハクは純白の花嫁衣装に身を包み、満月の日が楽しみだと僕に宣う。
ロミは少しだけ嫉妬の感情を表に出しながら、僕とハクがお似合いだと褒める。
僕はロミの機嫌を取るべく抱きしめて愛を囁く。
ソラは僕達の騒動を眺めつつ、少しずつハクとロミを受け入れていく。
***
満月の夜、僕とハクが遺跡に降りる。
ゴブリンの後に他の魔獣が巣食う事は無く、儀式の用意は恙無く行われる。
用心も兼ねてロミとソラも遺跡に降りてもらう。
ロミとソラの見ている前で、僕はハクと新郎新婦の真似事を演じる。
オーソドックスな結婚式を行い、誓いのキスをしてみるが、神殿の邪気が薄らぐ様子は無い。
僕は覚悟を決めてハクを抱く。
僕は約1ヶ月の禁欲生活の続けた結果、逸物は暴虐的な硬度になっている。
今の僕の逸物を迎え入れられるのはロミ以外には居ない。
そう思いながらもハクに挿入する。
ハクは前回のご主人様が馬面の魔族というだけあり、僕の逸物を受け入れる。
それでもキツさは拭えず、僕は割れ物を扱う様にハクを扱う。
僕がハクに挿入すると、神殿の柱が薄く光る。
遺跡の邪気が薄らいだのを感知する。
僕はシロを本格的に犯す。
陵辱度合いが上がる度に柱の光が強くなり、邪気が薄まる。
僕は気分が乗ってロミ以外には封じていた行為の数々を解禁していく。
ハクは以前のご主人様と比較して僕を立ててくれる。
その言葉が何処まで本当かは判らないが、少なくとも僕の逸物を更に強化する助けにはなる。
ハクは口、膣、尻穴を道具として扱われ、全身に精液を纏っている。
最後の一手が中々決まらず、儀式を終わらせられない。
僕が悩んでいると、ハクが何かを思い出したらしく、土下座をして種付けに感謝の言葉を捧げる。
最後に僕の逸物を両手で捧げて、鈴口にキスをする。
神殿の柱が光り輝き、中心部に集約していく。
そしてその光がハクに注がれる。
ハクの服装が変化する。
純白の花嫁衣装は光に包まれ、解けていく。
そして光が収まるとそこにはポニーガール衣装のハクが佇んでいる。
馬鼻マスクに馬耳カチューシャ、ボンデージスーツ。
ハクは闇堕ち馬嫁ポニーガールと呼んで差し支えない姿に変身する。
ハクの証言が正しければ、僕が正式に新しいご主人様に登録された。
遺跡に籠る邪気も消え去り、儀式を漸く終わらせられる。
僕がそう安堵すると、ハクが続きを求めてくる。
僕はロミに目線を送る。
ロミは混ざる気は無いらしく、勝手にしろとアイコンタクトを送ってくる。
そこに待ったを掛けるのがソラだった。
ソラは勇気を振り絞り、僕にハクと同じ事をして欲しいとお願いする。
僕はその日、ハクとソラを肉便器扱いして、前のご主人様の記憶を上書きする。
僕の目の前にはハクとソラが精液塗れになって横たわる。
ソラはハクの真似をして僕の目の前で土下座をして、感謝の言葉を述べつつ、鈴口にキスをする。
すると再び神殿が光り輝き、ソラを光が包み込む。
光が止むとそこには闇堕ちポニーガール衣装のソラが居た。
ソラはボテ腹状態で馬嫁衣装になる。
そして僕の中出しを受ける度に1匹のゴブリンを産む。
僕はゴブリンを間引きつつ、中出しを繰り返す。
ハクも負けずに種付けを希望する。
僕はハクとソラを交互に種付けしつつ、ソラの産んだゴブリンを間引いていく。
僕は一晩掛けてソラのボテ腹を解消する。
ソラは本来のスタイルを僕に披露しては嬉しそうに喜ぶ。
巨乳とデカ尻に対してウエストはくびれており、砂時計の体型と呼ぶに相応しいプロポーションを見せつける。
ハクもそれを喜ぶ。
ロミだけは曖昧な反応を示す。
僕が千回以上の射精を自分以外にした事に嫉妬しているのだろう。
これまで、僕の精力を受け止められる女がロミ以外に居なかった事が、ロミの中では殊更に大きな心の支えになっていたのだろう。
僕はロミに感謝の言葉を伝える。
***
翌朝、僕はロミのご機嫌を取りつつ、ハクとソラが逸物に奉仕するのを放置している。
僕がどんなにロミへの愛を囁こうとも、足元でハクとソラが女の尊厳を捨て去りながら剥き出しの逸物に奉仕をしていては効果が無い。
ギルドの魔法使いが呪いの確認をしつつ、冒険者の探検隊を再結成しているとの話を伺う。
僕達は遺跡の探索拠点で留守番をしつつ、ソラの療養とシロの冒険者教育を施す。
ロミは僕の膝に座ってくれないまま、時間だけが過ぎていく。
僕はロミのご機嫌をとるべく、まずはハクとソラへの本番行為を自制する。
一日自制しただけで、逸物の怒張は治らなくなる。
ハクとソラは自身の尊厳になど露程も興味はなく、恥も外聞も捨て去りながらハメ乞いをする。
それを第二次探検隊にも目撃される。
ロミは恥ずかしさから僕と距離を取ろうとする。
結局、僕はロミとの仲直りに失敗してしまう。
探索拠点での生活が1ヶ月を超える。
満月の夜は何事もなく過ぎ去り、ハクの帰還許可が降りる。
僕はその間、禁欲を続けたままロミへの求愛を続けた。
ハクとソラはロミへの求愛の邪魔になるので、心を鬼にして対処する。
昼の間は僕の脚に抱き付かせて拘束し、猿轡を嵌めて黙らせる。
夜の間は亀甲縛りにして足休めに使う。
ロミは根負けしたらしく、ハクとソラの拘束を解く事を条件にヨリを戻す。
ロミが白状した事により判明した事実として、馬嫁衣装の時のハクとソラは周囲から馬に見えていたらしい。
ロミが僕を避けていたのも、このままでは自分まで馬にされてしまう事を恐れての事だった。
僕の指示で馬嫁衣装は解除できるので、時折ハクとソラが馬から人に戻るのを見て元に戻れる事をロミが確信するまで避けられていた。
ロミが自身の恐怖心と猜疑心に打ち勝ち、僕を再び受け入れてくれて感謝している。
そのお陰で僕はロミに愛の言葉を捧げる事ができる。
***
僕は探索拠点滞在最後の日に、ロミの隣を歩いて拠点を巡り、ロミを膝に乗せて食事を摂り、同じベッドで眠る。
僕はロミにお休みのキスをして眠りに就く。
ロミの要請により、僕はハクとソラにも対等の扱いを振る舞う。
つまり、ロミとハクを両脇に抱き寄せながらソラを肩車して拠点を巡り、ロミを真ん中にしてハクとソラに挟ませて膝に乗せて食事を摂り、ハクとソラは両隣に置いた上でロミを腹の上に寝かせる。
怒張した逸物はロミの股下から腹部に乗っかり、鼓動に合わせて胎動している。
ロミは無意識の内に僕の逸物を抱き枕にするが、何とか自制を続ける。
町に帰るまで我慢できたら許して貰える約束になっている。
僕は眠れない夜を過ごした。
翌日、僕達は遺跡から町に帰還する途中、荒野に不釣り合いなドレス姿の女性と出会う。
僕は女性を魔獣から救う。
「ありがとうございます。今の私にお礼をする術はございませんが、せめて貴方様のお名前だけでも教えてくださいまし。」
その女性もまた、麗しい程の美女であった。
***