馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。 作:カザリ
海猿ケンジ
間男:黒幕
ミニッツ
間男:不良生徒
爆肉チャラオ
ヒロイン:茶髪TS娘
ヒロイン:桃髪天真爛漫王女
ヒロイン:桃髪腹黒王女
ヒロイン:桃髪ツンデレ王女
ヒロイン:青髪奥手娘
前回のあらすじ
ドスケベ猿はTS娘と結ばれたが、現を抜かしすぎて他の恋人達から愛想を尽かされる。
***
海猿ケンジは佐竹林檎と愛し合う。
それをハル、モア、ナミ、東大寺夏野は恨めしそうに見つめる。
六人共に洗脳装置で記憶を改竄されており、愛し合った記憶も子供を出産した記憶も夢の一部として処理されている。
海猿ケンジと佐竹林檎は恋人で、ハル達四人は海猿ケンジの元恋人。
それ以外は夢の中での事として記憶の片隅に留まる。
今のハル達は頻繁に告白される。
海猿ケンジと別れた事が衆目に晒されて、歯止めが効かなくなる。
毎日百人単位で告白される日々を過ごす。
ハル達は海猿ケンジと縒りを戻す為に、敢えて前日一日で何人に告白されたかを伝える。
海猿ケンジはハル達のモテ自慢を適当に流しつつ、佐竹林檎と愛し合う。
佐竹林檎は最早ハル達と夢の中ですら愛し合っておらず、夢と現実の両方で海猿ケンジと愛し合う。
そんな生活が一年程続く。
遂にハル達は他の男に流れる。
***
ハル、モア、ナミ、東大寺夏野の四人を射止めたのは一人の不良生徒だった。
その不良生徒、爆肉チャラオはこの一年、毎日欠かさずにハル達四人に告白を続ける。
元々身長が高く、筋肉質だった肉体はこの一年で更なる成長を遂げる。
浅黒く日焼けした肌に筋肉の鎧が搭載した偉丈夫然とした姿に変貌する。
ループの中で肉体が変化するのは異常な事だが、それを指摘できる者は居ない。
周囲の人間が理解しているのは、ハル達の新しい恋人が爆肉チャラオに決まった事だけ。
それでも初めはハル達も海猿ケンジと縒りを戻す為の前振りとして爆肉チャラオを利用するに留めていた。
海猿ケンジの目の前でハル達がキスをしても相手にしてもらえなければ、爆肉チャラオに帰ってもらう日々を過ごす。
海猿ケンジはハル達の目の前で佐竹林檎にキスをしたり、佐竹林檎の腹に耳を当てて妊娠を喜ぶ。
ハル達は海猿ケンジに嫉妬してもらおうとして、逆に自分達が佐竹林檎に嫉妬してしまう。
ハル達はその度に涙目で海猿ケンジに縋り付く。
海猿ケンジはハル達に一瞬だけ目を向けて、優しく新しい恋を応援される。
ハル達は涙を流して教室を立ち去る。
そんな生活も十年が過ぎる。
ハル、モア、ナミ、東大寺夏野の四人は遂に爆肉チャラオと肉体関係を結ぶ。
偽装恋人の期間を耐え抜き、爆肉チャラオは漸くハル達を本当の意味で射止める。
それまでハル達四人は夢の中で毎日海猿ケンジに寵愛を貰う為に売春していたが、爆肉チャラオと肉体関係を持ってからは売春相手が爆肉チャラオに固定される。
更には爆肉チャラオに百回中出しされると海猿ケンジに一回中出ししてもらえる。
夢の中でもハル達は爆肉チャラオへの愛に比重を置いていく。
ハル達は毎日教室に爆肉チャラオと登校して、海猿ケンジの目の前で情愛たっぷりのキスをする。
その度に海猿ケンジから祝福され、涙目で敗走する。
爆肉チャラオに抱き寄せられ、四人まとめて抱えられて泣きながら退散する。
ハル達は日に何度か教室に来ては敗走を繰り返す。
その度に屋上や体育館裏で爆肉チャラオにハメ倒される。
ハル達の肉体は次第に爆肉チャラオに馴染んでいく。
ハル達は次第に海猿ケンジに会いに来る頻度を減らしていく。
休み時間毎に会いに来ていたのが次第に半日に一度になり、それが更に一日に一度になり、いつの間にか一週間に一度になり、そして遂には学校に来なくなる。
***
教室の後ろにハル、モア、ナミ、東大寺夏野の写真付きプロフィールが張り出される。
ハル達が爆肉チャラオと正式に肉体関係を持った日からプロフィールチラシが張り出され、希望者が持ち帰る用に控えてが段ボール単位で備え付けられる。
プロフィールにはステータスとエロステータスが載っている。
ステータスには身長、体重、体脂肪率、バストウエストヒップのスリーサイズといった一般的な事が書かれている。
エロステータスには現在彼氏、最新性行相手、経験人数、性行回数、絶頂回数、膣内射精回数、口淫回数、口内射精回数、精飲回数、パイズリ回数、パイズリ射精回数、肛淫回数、肛内射精回数、膣開発度、口開発度、胸開発度、肛開発度といった霰もない内容が詳らかにされている。
ハルのエロステータスは洗脳装置とループの合わせ技でリセットされており、海猿ケンジ一人に三回性行為をして、膣内、口内、パイズリで一回ずつと表記されている。
風紀に厳しい筈の荒川実はハル達のプロフィールが掲示されていても気にしていない。
それどころか予備のプロフィールチラシを取りに来る生徒の列誘導をしている。
そして翌日、ハル達のプロフィールが更新される。
最初の1枚目の上に新しいプロフィールチラシが貼り出される。
爆肉チャラオとの初夜の性行体験が一枚目と二枚目を見比べる事で推測できる。
一枚目
| 現在彼氏 | 海猿ケンジ | 最新性行相手 | 海猿ケンジ |
|---|---|---|---|
| エロステータス | ステータス | ||
| 経験人数 | 1 人 | 身長 | 165 cm |
| 性行回数 | 3 回 | 体重 | 50.5 kg |
| 絶頂回数 | 0 回 | 体脂肪率 | 23.8 % |
| 膣内射精回数 | 1 回 | バスト | 89 cm |
| 口淫回数 | 1 回 | ウエスト | 57 cm |
| 口内射精回数 | 1 回 | ヒップ | 87 cm |
| 精飲回数 | 0 回 | バストカップ | G カップ |
| パイズリ回数 | 1 回 | ||
| パイズリ射精回数 | 1 回 | ||
| 肛淫回数 | 0 回 | ||
| 肛内射精回数 | 0 回 | ||
| 膣開発度 | 0 % | ||
| 口開発度 | 0 % | ||
| 胸開発度 | 0 % | ||
| 肛開発度 | 0 % | 名前 | ハル |
二枚目
| 現在彼氏 | 海猿ケンジ | 最新性行相手 | 爆肉チャラオ |
|---|---|---|---|
| エロステータス | ステータス | ||
| 経験人数 | 1+1 人 | 身長 | 165 cm |
| 性行回数 | 3+6 回 | 体重 | 50.5 kg |
| 絶頂回数 | 0+3 回 | 体脂肪率 | 23.8 % |
| 膣内射精回数 | 1+3 回 | バスト | 89 cm |
| 口淫回数 | 1+2 回 | ウエスト | 57 cm |
| 口内射精回数 | 1+2 回 | ヒップ | 87 cm |
| 精飲回数 | 0+1 回 | バストカップ | G カップ |
| パイズリ回数 | 1+1 回 | ||
| パイズリ射精回数 | 1+1 回 | ||
| 肛淫回数 | 0 回 | ||
| 肛内射精回数 | 0 回 | ||
| 膣開発度 | 0+20 % | ||
| 口開発度 | 0+10 % | ||
| 胸開発度 | 0+10 % | ||
| 肛開発度 | 0 % | 名前 | ハル |
ハルは海猿ケンジにプロフィールチラシの一枚目と二枚目を手渡す。
更には海猿ケンジの目の前では爆肉チャラオとキスをしながら、昨晩の性行体験を語る。
海猿ケンジはハルに良い彼氏ができた事を褒める。
ハルでは海猿ケンジに嫉妬させる事はできなかった。
***
ハルは制服姿で爆肉チャラオと腕を組み、ラブホに入る。
爆肉チャラオはジーパンに黒タンクトップにアクセサリーのチンピラ衣装でハルの肩に腕を組み、胸を鷲掴みにしながら歩く。
ハルは顔を赤らめて緊張した面持ちでラブホテルに入店する。
ハル達は恙無く部屋に通される。
ハルはこれから海猿ケンジ以外の男に抱かれる。
これまで何度もキスをしてきたが、裸を見せるのは初めての相手で緊張する。
爆肉チャラオはハルに対して最早手加減をしないと宣言する。
ハルはその言葉を受け入れて、両手を広げてキス待ち顔をする。
ハルは覆い被さられる様にキスをされる。
これまで海猿ケンジの前でしてきたキスと違い、乱暴に貪る様なキス。
舌を吸い寄せられ、相手の口内で甘噛みされ、舌同士で絡まり合う。
ハルは息が苦しくなる。
いつの間にか呼吸を忘れる程にキスに真剣になっていた。
男が目線で服を自分で脱ぐ様に訴えかける。
ハルはキスを続けたまま、シャツのボタンを外していく。
ベストの下からシャツのボタンを外し、リボンとブラを取る。
スカートのチャックを下ろして足元に落とし、ショーツを露わにする。
ハルは服を脱ぐ準備を整えると両手を上げて男に主張する。
男はハルのベストを掴み、脱がす。
肌けたシャツとショーツ姿のハルを一通り愛でてキスをする。
再びハルはキスに意識を持っていかれる。
男はハルを抱き寄せて、シャツ一枚越しにハルの胸の感触を堪能する。
ハルは再び息継ぎをする。
そして今度はシャツを脱がせてもらう。
そして再びキスをする。
ハルは男と直接肌を触れ合わせてキスをする。
ハルは息継ぎをする毎に服を脱がされる。
靴下とショーツで3回息継ぎをする。
男は全裸でハルを抱きしめる。
既に怒張している男の逸物がハルのお腹越しに子宮を押し上げる。
ハルはショーツを脱がされて全裸になる。
ハルは再びキスをしようと両腕を広げるが、男はハルを持ち上げてベッドに押し倒す。
男はハルの目の前に逸物を掲げる。
ハル男に命じられてフェラを行う。
ハルがフェラをしていると男が突然頭を掴む。
そして射精宣言をしてから腰を打ち付ける。
ハルは準備もできないままイラマチオをされる。
ハルの口内に精液が注がれる。
男はそれだけでは満足せず、再び怒張した逸物をハルの前に掲げる。
今度はフェラでは無く、正常位による挿入を希望する。
ハルは呼吸を整えつつ、男の要望に応える。
ハルは股を開いて男を迎え入れる。
男はハルに挿入する。
ゆっくりと膣内を押し広げながら奥まで突き進む。
そして根元まで差し込む。
男はその後最早理性を放棄して獣になる。
男はハルの唇を奪い、胸を揉みながら腰を振る。
ハルは再び呼吸を忘れて犯される。
次に息継ぎができたのは中出しされて絶頂した瞬間だった。
ハルは荒く呼吸をしながら、男に頭を撫でられる。
男はハルを徹底的に追い詰める。
そう目線で語っている。
ハルの呼吸が整うのを待ってから、男は逸物を膣から抜く。
膣内射精した後も剛直を続けた逸物が大気に晒される。
逸物の纏う性臭がハルの鼻腔を擽ぐる。
気付けば逸物はハルの眼前に掲げられる。
逸物は精液と愛液に塗れている。
ハルは男に命じられてお掃除フェラをする。
ハルは鈴口から鬼頭、裏筋や竿、更には金玉まで舐めさせられる。
ハルは精液を吐く事は許されず、口に溜めている。
そこに更にイラマチオをされる。
ハルは再び呼吸を忘れて犯される。
いつの間にか口内の精液は口の端から溢れ出ていた。
ハルはお仕置きとして再び口内射精をされて、吐き出すのを禁止される。
ハルは四つん這いにされ、後背位の体勢で犯される。
胸を鷲掴みにされ、両乳首を刺激される。
挿入から抽送まではスムーズに進行したが、男が敢えて射精を我慢しながら犯し続ける。
ハルは精液を吐き出さない様に口を押さえる。
ハルは胸で上体を支え、尻を突き上げた体勢で犯される。
鼻から精液が漏れ出る。
男は獣そのものの体勢でハルを犯す。
そしてハルが精液を吐き出すのを見届けてから中出しする。
ハルは徹底的に虐められるのを実感する。
男の口からお仕置きを伝えられて絶頂する。
更に追撃で乳首をつねられる。
ハルの視界がしらばむ。
ハルが疲労困憊の様子を見せる。
男はハルを仰向けにし、その胸でパイズリをする。
逸物は精液塗れで、それを拭う様に胸を使われる。
そして男はパイズリで射精する。
男はハルの胸元に溜まった精液を掬い取り、ハルの口に注ぐ。
最後のチャンスだと囁きかける。
ハルは素直に精液を口に含む。
男はハルを後背駅弁の体勢に持ち上げる。
そして鏡の前でハルを犯す。
ハルは必死に精液を口に含み、耐え続ける。
男は次第に攻め方を強め、ハルを陥落させる。
ハルはベッドに寝かせられる。
男はハルの眼前に逸物を掲げる。
ハルは息も絶え絶えの様子で、呆然と逸物を見上げる。
男はハルにお掃除フェラをさせた上でイラマチオをする。
そして口内射精を施した後、命令をする。
性液を飲み込め。
ハルは精飲を強要される。
ハルは精飲終えると意識を手放す。
ハルは夢の中で海猿ケンジと会い、ご褒美を貰う。
男はハルを見下ろして一汗流し、満足感を抱きながら一眠りする。
翌日に海猿ケンジが悔し涙を流す様を思い浮かべて目を閉じる。
男はハルと共に朝帰りする。
ハルは顔を蕩けさせ、自分の胸を鷲掴みにする腕を愛おしそうに撫でる。
ハルの目にはハートマークすら浮かんでいる。
男はハルを物にしたと確信する。
***
| 現在彼氏 | 最新性行相手 | ||
|---|---|---|---|
| エロステータス | ステータス | ||
| 経験人数 | 人 | 身長 | cm |
| 性行回数 | 回 | 体重 | kg |
| 絶頂回数 | 回 | 体脂肪率 | % |
| 膣内射精回数 | 回 | バスト | cm |
| 口淫回数 | 回 | ウエスト | cm |
| 口内射精回数 | 回 | ヒップ | cm |
| 精飲回数 | 回 | バストカップ | カップ |
| パイズリ回数 | 回 | ||
| パイズリ射精回数 | 回 | ||
| 肛淫回数 | 回 | ||
| 肛内射精回数 | 回 | ||
| 膣開発度 | % | ||
| 口開発度 | % | ||
| 胸開発度 | % | ||
| 肛開発度 | % | 名前 |