※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

35 / 38
間男:不良生徒
爆肉チャラオ

間男:ラッキースケベ少年
小田筑波

間男:ドスケベ猿
海猿ケンジ

間男:謎の男
ご主人様

間男:セクハラ子デブ
校長

ヒロイン:赤髪暗殺者妹
白蕾(はくらい)花(はな)

ヒロイン:桃髪天真爛漫王女
陽魔(ハル)

ヒロイン:黒髪褐色ロリ
フォルトナ

ヒロイン:金髪お嬢様
地条院(ちじょういん)礫尼(れに)

ヒロイン:茶髪ギャル
種蔵(たねくら)都絽(とろ)

ヒロイン:青髪奥手娘
東大寺(とうだいじ)夏野(なつの)

ヒロイン:黒髪ポニーテール剣道女子
八条(はちじょう)柔(やわら)

ヒロイン:水色髪幽霊娘
地雨(じあめ)騒(そう)




第二十一話 夢の犠牲者

前回のあらすじ

 

 夢の中で不良生徒がハル達以外から前座として扱われる。

 

***

 

 荒川実達は海猿ケンジとの思い出が全て夢に変換された後、小田筑波への想いを思い出す。

しかし、小田筑波との再会は果たせず、夢で逢瀬を重ねる。

そんな生活が二十年経過する。

ループの認識は持てないまでも、新たな出会いご訪れるのは何も不思議では無い。

 ハルが爆肉チャラオと逢引きしているのを屋上から見下ろす影がある。

影の正体は白蕾花。

白蕾花はハルの痴態を眺めて不機嫌になる。

 

 白蕾花は小田筑波の事が好きだったが、女にされて久しい。

その恋人だった筈のハルが海猿ケンジに寝取られたのも、更には小田筑波が女体化して彼女になったのも気に食わない。

そして今では海猿ケンジに嫉妬してもらう為に別の男に尻を振っているハルを不躾な目で見ている。

 

 白蕾花はハルの痴態を監視する。

ハルは女の尊厳を爆肉チャラオに捧げて、更にはそれを海猿ケンジに寝取られ報告として衆人環視の下で公言している。

ハルの言葉が一字一句本当である事は白蕾花が証明できる。

それが白蕾花は悲しかなった。

 

 今もまた、白蕾花はハルの痴態を監視する。

そしてその日の夜、白蕾花は夢の中でハルとして爆肉チャラオに奉仕する。

姿形は白蕾花のまま、爆肉チャラオからはハルとして扱われる。

 

 白蕾花は制服姿で男と会う。

人目も憚らずにキスをする。

白蕾花はキスだけで発情してしまう。

男は白蕾花を連れて早退する。

 

 白蕾花はヤリ部屋に連れて来られる。

白蕾花は目をハートマークにしてされるがままになる。

男にお願いされて全裸になる。

全裸の状態でキスをされる。

 

 男の唇が離れていく。

白蕾花はそれを目で追う。

自分の唇から唾液の橋がかかるのが目に入る。

白蕾花はキスの間、無意識の内に自慰をしていた。

 

白蕾花は変身して水着姿になる。

ブラはカーテンになっており、捲れば乳首が曝け出す構造になっている。

白蕾花は男の逸物を手コキしながらキスをする。

再び唾液の橋が架かる。

 

 男はキスと手コキで射精しそうになるので、白蕾花に口で受け止めさせる。

白蕾花は制服姿に変身して、正面から受け止める。

男は白蕾花の頭を掴み、イラマチオをする。

そして白蕾花は口内射精を受け止める。

 

 男は白蕾花を写真に収める。

白蕾花は手で目隠しをしながら、口の中に精液が溜まっているのを画角に収める。

口の端には陰毛が付いている。

今の白蕾花は昼間見たハルと同じ姿をしている。

 

 白蕾花は精飲を命じられる。

白蕾花は精液を美味しそうに咀嚼する。

そして口内が空になった所を撮影される。

 

 男は白蕾花を押し倒す。

制服のシャツを捲り、胸を露わにする。

白蕾花は制服の下に下着を着用していない。

白蕾花は男の逸物をパイズリする。

 

 男は再び射精を宣言する。

白蕾花は再びイラマチオされる事を望む。

男は白蕾花に顔面騎乗してイラマチオを行う。

白蕾花はベッドと男の股間に挟まれてマゾとして絶頂する。

 

 白蕾花は再び精飲する前後の写真を撮られる。

そして今度は男の手で服を脱がされる。

白蕾花は股から愛液を垂れ流す。

その姿も撮影される。

 

 前戯は終わり、白蕾花の膣内に男の逸物が挿入される。

正常位や側位で中出しされ続ける。

白蕾花は嬌声を我慢できない。

男とキスをしては絶頂を繰り返す。

 

 男は白蕾花を抱きしめて仮眠を取る。

白蕾花は敢えて制服姿に変身する。

下着を再現した上で太ももまで下ろし、股から精液を垂れ流す。

その姿を写真に収める。

 

 ハルは暫くの間、男を独占する。

男は仮眠を終えて、別の女に会いに行く。

それを白蕾花は悲しそうに見送る。

 

 白蕾花の背後にご主人様が立っている。

ご主人様から浮気かを尋ねられる。

白蕾花は言い訳をするが、聞き入れられない。

そうして白蕾花は夢の中でご主人様に躾けられる。

 

 目が覚める頃には白蕾花はご主人様のマゾ豚雌奴隷として調教され直す。

白蕾花は夢の中で毎日爆肉チャラオに寝取られてはご主人様に躾け直される日々を過ごす。

 

***

 

 フォルトナは一匹の豚に跨りながら、白蕾花の報告を聞く。

豚の正体はハル達の通う学校の校長だが、誰も助けようとはしない。

何なら先程からフォルトナの尻の感触で発情している。

フォルトナが時折鞭で叩くとマゾ奴隷として快感を得ている事を告白する。

 

 フォルトナは白蕾花にハルの監視を命じつつ、現状維持をする。

白蕾花はフォルトナの狙いが読めずに困惑するが、監視は続ける。

 

 フォルトナはその日の夜に夢を見る。

逢瀬の相手は爆肉チャラオ。

フォルトナは両手を後ろ手に拘束され、女王様としての仮面を剥ぎ取られる。

フォルトナは男に犯されて情けなく悲鳴を上げる。

 

 フォルトナは正常位で犯されて中出しされる。

後背駅弁でオナホの様に犯されて中出しされる。

対面座位で自ら腰を振らされて中出しされる。

フォルトナは屈辱の表情を浮かべる。

 

 フォルトナは外に連れ出されて後背座位で犯されて中出しされる。

その後は首輪を装着され、犬の様に歩きながら電柱にマーキングさせられる。

フォルトナは精液を放り出し、電柱に噴きつける。

男はフォルトナをペットとして褒めて、ご褒美の後背立位で中出しをする。

 

 フォルトナは二足歩行を許された事を感謝させられながら犯される。

そして中出しされると再び散歩を続ける。

電柱にぶつかる度にマーキングと種付けをさせられる。

 

 フォルトナは家の中でマゾ奴隷として躾けられ、家の外でペットとして躾けられる。

夢の中で月日が流れ、フォルトナはボテ腹となる。

フォルトナは腹の中の赤ちゃんを心配しながら犯される。

男はフォルトナの体に配慮の無いピストンを行う。

 

 フォルトナは亀甲縛りをされて犯される。

家の中でも外でも縛られたままで過ごす。

散歩をする時は逸物に貫かれて両脚が宙に浮いたまま連れ出される。

電柱に到着する度にマゾ豚宣言をさせられながら精液を放り出す。

そして褒美の中出しをされた後、逸物で蓋をされて散歩を再開する。

 

 フォルトナは子供を出産する。

男はフォルトナを足蹴にして捨てる。

フォルトナは男の脚に縋り付くが、容易く振り解かれる。

フォルトナは女々しい女の様に泣く。

 

 そこにご主人様が現れる。

ご主人様はフォルトナを探し出すのに苦労したと言って屋敷に連れ戻す。

フォルトナはご主人様に恐怖するが、キスをされただけで抵抗できなくなる。

フォルトナはキスで絶頂したまま、屋敷に連れ戻される。

 

 フォルトナはヒトイヌとして屋敷の庭に佇む。

ご主人様からペットとして躾け直される。

逸物や尻穴を舐め、オナホの様に犯されるのを悦ぶ。

 

 フォルトナはご主人様のマゾ豚雌奴隷として躾け直されるまで夢から覚められない。

フォルトナはご主人様の子供を産み、親娘三人ご主人様の所有物として可愛がってもらう。

そしてフォルトナは成長した娘二人の馬として、ご主人様の馬車として過ごす。

 

 フォルトナは毎晩十年分の夢を見る。

フォルトナは目覚めた時、今は現実なのかが分からずに困惑する。

そして周囲に娘は居らず、ヒトイヌ装備も無い事に落ち込む。

フォルトナは気を取り直して日常に戻る。

 

***

 

 地条院礫尼にとってハルはライバルだった。

今では売女同然に成り下がり、争う必要が無くなった。

より正確には、ハルと争うにはプライドが邪魔をする。

 

 地条院礫尼は露出狂である。

いつの間にか裸体や局部を露出する趣味ができていた。

内心ではハルと同列の売女に堕ちたいと思っている。

それでも家柄や自身のプライドがそれを許さない。

 

 地条院礫尼は夢を見る。

夢の中での地条院礫尼は爆肉チャラオの恋人の一人である。

校内外でハメ倒し、その裸体を曝け出し、その醜聞を広めたい。

その欲望を夢の中で叶える。

 

 地条院礫尼は夢の中で男と逢引きする。

制服姿で歓楽街を出歩く。

男に抱き寄せられて胸を揉まれながら友人達に手を振る。

友人達の悲鳴にも似た驚きの声を聞き流し、ラブホテルに入っていく。

 

 地条院礫尼は部屋に入ると撮影を開始する。

カメラに向けて笑顔を向ける。

男は撮られているのを気にせずに胸を揉む。

そしてカメラを設置されるのを見届けてから、正面から抱きしめてキスをする。

 

 地条院礫尼はカメラの画角を気にしながらもキスを楽しむ。

カメラには男の逸物が少しずつ怒張していき、地条院礫尼の腹を押し上げる様子が収められる。

男は地条院礫尼の制服のボタンを外していく。

 

 地条院礫尼はベストをたくし上げられ、シャツを全開にされて胸が露わになる。

地条院礫尼はシャツの下にブラを着けていない。

その様子がカメラに収められる。

 

 男の手は地条院礫尼のスカートに伸びる。

スカートは少しずつたくし上げられ、お尻が露わになる。

地条院礫尼はパンツを履いていない。

その様子がカメラに収められる。

 

 地条院礫尼は男に変態と罵られる。

そしてベッドに押し倒される。

男はカメラを手に取り、地条院礫尼の服を開いた片手で剥ぎ取っていく。

地条院礫尼は恥ずかしそうにしながらも、逃げる気配を見せない。

 

 地条院礫尼の脱衣シーンが撮影される。

地条院礫尼は全裸でベッドに腰掛ける。

男はカメラを置き、逸物を曝け出す。

逸物は勃起しており、地条院礫尼の眼前に晒される。

 

 地条院礫尼が逸物で目隠しする姿がカメラに収められる。

地条院礫尼はフェラをする。

時折カメラに目線を送りながら、喉まで使って飲み込み、必死に奉仕する。

 

 

 男が射精を宣言する。

地条院礫尼は根元まで飲み込み、射精を受け止める。

精液は地条院礫尼の口や鼻から溢れ出す。

大量の精液が口から垂れ下がり、胸や太ももを汚す。

 

 男の逸物が地条院礫尼の口から抜かれる。

逸物は剛直を維持しており、時折精液を溢れ出す。

地条院礫尼は両手で精液を掬い取り、零さない様に受け取る。

地条院礫尼は無意識の内に鬼頭を舐めて、精液を啜り舐める。

 

 地条院礫尼がお掃除フェラを行い、目にハートマークを浮かべる様がカメラに収められる。

地条院礫尼は体やベッドに垂れた精液すら残さずに掬い取り、舐め上げる。

地条院礫尼が精液を全て舐め取るとベッドから下ろされる。

 

 地条院礫尼はカメラの前で仁王立ちする。

男は地条院礫尼の背後に立ち、片手でその両胸を抱え上げる。

そして空いた片手で地条院礫尼に手マンをする。

地条院礫尼は目にハートマークを浮かべたまま、男に前戯されて愛液を垂れ流す姿がカメラに収められる。

 

 地条院礫尼は愛撫で絶頂する。

男は準備が整ったのを確信する。

地条院礫尼は再びベッドに押し倒される。

正常位の体勢で迫られる。

 

 カメラには地条院礫尼がこれから逸物に挿入される姿が収められる。

男の逸物は臍を通り越して胸元まで届く程に屹立している。

それが地条院礫尼に挿入される。

そして膣奥を押し上げて、根元まで挿入される。

 

 地条院礫尼は挿入されただけで絶頂する。

男がゆっくりと一突きすると、その度に絶頂する。

その姿や声はすべてカメラに収められる。

 

 地条院礫尼は正常位で中出しされる。

その後も対面騎乗位や後背立位、後背位に対面駅弁と犯される。

それらの姿は全てカメラに収められる。

地条院礫尼が中出しされる度に絶頂しながら雌奴隷宣言をする姿がカメラに収められる。

 

 地条院礫尼は目をハートマークにしてアヘ顔を晒した状態でベッドに沈む。

男はその姿をカメラに収める。

そして無理矢理立たせて、再びパイ支え手マンを行う。

 

 地条院礫尼は立ったまま断続的に絶頂する姿をカメラに収められる。

地条院礫尼は尻に男の逸物を擦り付けられ、背中に鬼頭を突きつけられる。

その姿はあたかも胸を強調し、男に両手を上げて抱きつき、キスを強請る様に見える。

 

 地条院礫尼の全身には精液が付着している。

男に命じられて、その上から制服を着る。

その状態でラブホテルから出る。

地条院礫尼はシャツとベストからは乳首が透けており、股からは精液が垂れている。

 

 地条院礫尼は男の腕に抱きついた姿でラブホテルから出てくる。

その姿を友人達に見られる。

友人達からは蔑む声や目線が送られて、撮影音が聞こえる。

地条院礫尼は自分が売女同然に扱われる未来を予想して絶頂する。

 

 地条院礫尼は男に置き去りにされる。

縋り付くが足蹴にされる。

路上で膝を着き、虚空に手を突き出す。

友人達は地条院礫尼を取り囲み、侮蔑の言葉を直接投げかける。

 

 地条院礫尼は錯綜的な快楽に浸りながら夢から覚める。

地条院礫尼は夢の事は引きずらず、日常に戻る。

しかしその股からは愛液がパンツを濡らす。

 

***

 

 種蔵都絽はギャルである。

親友の東大寺夏野に恋人ができたと思ったら他の男に乗り換えて、その男から捨てられて、更には変な男に籠絡されてショックを受ける。

何とか東大寺夏野を正気に戻そうとしたが、失敗に終わる。

今は東大寺夏野が寝取られ報告をする時に軽く挨拶をする程度の関係に落ち着く。

 

 種蔵都絽は東大寺夏野の寝取られ報告を聞き逃さない。

それが疎遠になってしまった親友への義理立てとなる。

その結果、種蔵都絽は毎晩東大寺夏野の彼氏の夢を見る事になる。

夢の中で種蔵都絽は東大寺夏野の彼氏と恋人の様に逢瀬を重ねる。

 

 その日も種蔵都絽は夢の中で爆肉チャラオと逢瀬を遂げる。

場所は夕方の教室。

種蔵都絽が自撮りをしていると男が教室に入ってくる。

種蔵都絽は男を丸で恋人の様に迎え入れる。

 

 種蔵都絽は男に顎を摘み上げられ、キスをされる。

種蔵都絽の目にハートマークが浮かび、男とのキスを楽しむ。

種蔵都絽はキスをしながら男の服を脱がしていく。

男は全裸になり、種蔵都絽の手は男の金玉を揉みしだく。

 

 男の逸物が立ち上がると、種蔵都絽は膝をついてフェラをする。

男に頭を撫でられてフェラを褒められる。

種蔵都絽の口からは喘ぎ声に混じって愛の言葉が漏れ出る。

 

 男が射精宣言をすると、種蔵都絽はパイズリを申し出る。

シャツを肌けさせ、射精寸前の逸物に奉仕する。

男は射精し、種蔵都絽の顔面にぶっかける。

種蔵都絽はそれを嬉しそうに受け止める。

 

 精液が顔から垂れて胸に掛かる。

種蔵都絽はそれを両手で掬い取り、舐め取る。

種蔵都絽はこれ見よがしに舌を見せつけて男を誘惑する。

 

 種蔵都絽は机に腰掛ける。

そして机に寝転び、正常位の体勢で男を誘惑する。

男に両手を掴まれて、腰を打ち付けられる。

種蔵都絽は一突き毎に絶頂する。

 

 種蔵都絽は男に何度も中出しされる。

絶頂し過ぎて気絶してしまう。

男はそんな状態の種蔵都絽を置いて立ち去る。

その後も種蔵都絽は絶頂を繰り返しながら、男への愛の言葉を呟く。

 

***

 

 八条柔は地条院礫尼の付き人をしている。

八条家は地条院家に代々仕える使用人の家系であり、これまでも数々の無茶振りに応えてきた。

そして現在、八条柔は謎の夢に悩まされている。

 

 夢の中で地条院礫尼は露出狂になっており、爆肉チャラオの情婦としてハメ撮りに励んでいる。

八条柔は地条院礫尼の醜聞を隠蔽する為に、爆肉チャラオの命令を何でも聞く性奴隷に成り下がる。

八条柔はその事を主人の地条院礫尼には明かせず、悶々とした日々を過ごす。

 

 地条院礫尼はお嬢様として普段から凛々しい振る舞いをしている。

露出狂の気配など全く無い。

それなのに何故か夢では、露出狂である事が前提で話が進んでしまう。

そして今日も夢を見る。

 

 八条柔は夢の中で爆肉チャラオと対面する。

場所は学校の応接間。

制服姿で出迎える。

そこで八条柔は地条院礫尼のハメ撮り写真を買い取る

対価として男に体を差し出す。

 

 男は応接間で全裸になり、八条柔の背後に立つ。

八条柔はされるがままにする。

男は八条柔の胸を揉む。

勿論ブラは事前に外している。

 

 八条柔は男に好き勝手に胸を揉みしだかれる。

胸はシャツの下で縦横無尽に形を変える。

更にキスを求められ、八条柔は振り向きながら舌を差し出す。

男は胸を揉む手を止めずにキスをする。

 

 男は少しずつ八条柔の正面に移動していく。

八条柔はキスと胸を揉まれるだけで発情してしまう。

八条柔は努めて平静を装うが、男には見抜かれる。

八条柔はソファーに座らされる。

 

 男は八条柔の隣に座り、勃起した逸物を触らせる。

カチカチに勃起した逸物を触り、八条柔は無意識の内に息を荒げる。

既に股からは愛液が垂れ落ち、ソファーを濡らす。

勿論パンツは事前に脱いでから接客させられている。

 

 男は八条柔の片脚を持ち上げて肩に担ぐ。

その体勢で八条柔に挿入する。

八条柔は絶頂を我慢できず、嬌声を上げてしまう。

八条柔は上体を起こしていられず、ソファーに押し倒される。

 

 男が射精宣言をする。

八条柔は中出しを求めてしまう。

心の声が嬌声に混じって口から漏れる。

男は満面の笑みを浮かべて八条柔に中出しする。

 

 八条柔は中出しをされて絶頂する。

一回の中出しにつき、一枚のハメ撮り写真を渡す。

八条柔は男から写真を一枚受け取る。

そして行為の続きをするかを尋ねられる。

 

 八条柔は男の誘いに乗る。

男は次に正常位で八条柔を犯す。

男はキスをしながら、八条柔の胸を押しつぶす様に体を押し付ける。

八条柔は簡単に絶頂してしまう。

 

 八条柔は何度も絶頂させられながらも中出しまで耐え切る。

中出しの対価に写真を受け取る。

写真はまだまだ残っている。

八条柔は全ての写真を買い取るまで男に犯される。

 

 八条柔は全ての写真を買い取り終わる。

八条柔は全身精液塗れで制服を着れなくなる。

男は八条柔に露出写真の取引を持ちかける。

八条柔はその誘いに乗ってしまう。

 

 八条柔は制服を脱がされ、下着を着る。

全身の精液は制服で拭われる。

八条柔は下着姿で保健室まで運ばれる。

今の八条柔に冷静な判断はできない。

 

 保健室には真壁温子が居る。

八条柔が体調不良と言われてベッドに寝かせる。

真壁温子は八条柔が下着姿である事を気にせず、男に看病を任せる。

ここから先は真壁温子に聞かれながらの行為となる。

 

 背後から抱きしめられ、胸を揉まれ、キスをされ、手マンをされる。

八条柔は嬌声や喘ぎ声を出さない様に耐える。

ベッドの上で四つん這いとなり、後背位で犯される。

中出しされる度に絶頂する。

 

 露出写真を一枚受け取ると、次は対面騎乗位をさせられる。

八条柔は疲労困憊にも関わらず、チン媚スクワットをさせられる。

男は八条柔の胸を揉みしだいて堪能する。

八条柔は息も絶え絶えになりながらもスクワットをやり遂げる。

 

 男は八条柔を下から突き上げて射精する。

八条柔は中出しされて絶頂し、男に胸を押し付けながらもたれかかる。

男は八条柔の抱きしめて更なる中出しをする。

八条柔は最早声を我慢できない。

 

 その後も八条柔は保健室で犯され続ける。

そして遂には露出写真を全て買収する。

八条柔は精液の海に沈み、意識を朦朧とさせる。

男は八条柔にハメ撮り動画の存在を教える。

 

 八条柔は自身の体に鞭打って起き上がる。

そして買い取り交渉をする。

男はビキニにサイハイソックス、首輪に猫耳カチューシャを手渡す。

八条柔はそれを着て、歓楽街にあるラブホテルまで歩かされる。

 

 八条柔は正気を失い、男に言われるままに実行する。

八条柔は首輪にリードを着けられて、痴態を衆目にさらさらる。

そしてラブホテルに着いてからはハメ撮り動画を再現するプレイをさせられる。

 

 後背立位やパイズリに正常位。

他にもたくさんの体位で犯され続ける。

八条柔は嬌声を我慢できず、性奴隷としてもっと犯して欲しいと求めてしまう。

そうして八条柔はハメ撮り動画を再現しきった後もハメ倒される。

 

 今の八条柔は取引とは関係の無い男女の逢瀬を楽しんでいる。

性欲に溺れて快楽を貪る売女に成り下がる。

こうして八条柔の夢は続く。

 

 八条柔は目覚めると、夢の事を思い出してその身を抱きしめる。

自らの股から精液が出てこない事に安堵する。

八条柔は毎朝自分の処女が無事であるかを確認する。

その度に耐えきれずに自慰をしてしまう。

自慰を終えて一区切りつけると、普段の凛々しさを取り戻す。

そうして八条柔は日常に戻る。

 

***

 

 地雨騒は幽霊である。

四百年も自我を保ち続け、遂には擬似的な肉体も得た。

地雨騒には友がいた。

東大寺夏野は小田筑波に好意を抱き、地雨騒もそこの恋を応援していた。

 

 今、東大寺夏野は別の男と付き合っている。

しかも性欲に溺れる最悪の付き合い方をしている。

地雨騒はそれに手出しができない。

男の纏う性臭が強過ぎて、一種の魔除けになっている。

 

 地雨騒は東大寺夏野が女として弄ばれる姿を見ている事しかできない。

その内、地雨騒は夢の中で相手の男、爆肉チャラオと会う様になる。

始めは反目していたが、相性の悪さで押し切られる。

今となっては逢瀬を重ねる恋人の様な振る舞いを無意識の内にしてしまう。

 

 地雨騒は夢の中で男と逢引きする。

地雨騒は制服姿で学校の花壇を歩いていると、男と対面する。

地雨騒は男と顔を合わせると、頬を赤らめで両手を股の前に下ろしてモジモジしてしまう。

男は地雨騒を抱き寄せてキスをする。

地雨騒は満足に抵抗もせずにキスを受け入れる。

 

 地雨騒はキスを楽しむ。

男が腕を掴み、腰を抱き寄せ、胸を揉んでも気にせずにキスを続ける。

昼間にキスをし始めたのに、気付けば夕日が降りている。

 

 いつの間にか地雨騒は空き教室まで移動していた。

キスをされながら移動していた事に気付かなかった。

男に促されて漸くキスを止める。

 

 地雨騒は跪き、男のズボンから逸物を曝け出す。

地雨騒の眼前に逸物が屹立する。

地雨騒は逸物にキスをする。

陰毛が口に付くのも気にせずにキスを繰り返す。

 

 地雨騒は男の金玉を揉み上げながら逸物を舐め上げて射精に導く。

地雨騒は口で射精を受け止める。

精液が口に収まり切らず、顔面で受け止める。

地雨騒はうっとりとした表情で精液を舐め取る。

 

 地雨騒は机に寝かせられ、両脚を抱き抱えて誘惑させられる。

男は地雨騒を正常位で犯す。

地雨騒は挿入されただけで絶頂してしまい、一突き毎に絶頂を繰り返す。

 

 地雨騒は嬌声に混じって男への愛の言葉を溢してしまう。

男はその言葉を聞き逃さず、地雨騒を責め立てて愛の言葉を連呼させる。

地雨騒は男に愛の言葉を捧げる。

遂には中出し絶頂しながら、愛してると叫ぶ。

 

 地雨騒は一度の中出しで足腰立たなくされる。

男はその状態の地雨騒に騎乗位をさせて弄ぶ。

地雨騒は腰を振る事も満足にできず、下から突き上げられて絶頂を繰り返す。

対面騎乗位や後背騎乗位で中出しされる。

 

 その後も地雨騒はオナホ同然に扱われる。

行為は一晩中続き、朝日が昇る。

漸く男は行為を止める。

地雨騒はそれまでひたすら愛の言葉を吐き出すスピーカーとして扱われた。

 

 男は地雨騒を連れて登校中の生徒達の波の混ざる。

地雨騒は男に腰を抱き寄せられ、股からは精液を垂れ流す。

周囲の生徒達は二人の性臭に気付いて距離を取る。

地雨騒は自分が東大寺夏野と同じ扱いをされている事に気付いて絶頂する。

 

 地雨騒は夢から覚める。

夢の中では本物の肉体を得て、男の体温を実感できた。

現実の肉体は仮初の物で、体温も感触も味わえない。

地雨騒は自らの体を抱きしめて、何も感じない事に涙する。

 

***

 

 

 

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