馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。 作:カザリ
メインヒロイン:青髪ロリ体型魔法使い
ロミ
サブヒロインその1:調教済み馬嫁金髪美人人妻元王妃
ハク
サブヒロインその2:ゴブリン苗床堕ち金髪美人巨乳剣聖聖女
ソラ
サブヒロインその3:不貞快楽堕ち桃髪美人巨乳人妻王妃
ミカ
前回のあらすじ
馬面の魔族に転生した主人公は青髪ロリ体型女魔法使いと調教済み馬嫁金髪美人巨乳人妻元王妃との仲を取り持つ事に成功した。
主人公達は特攻隊の一員として遺跡に向かい、そこで二度のゴブリン苗床堕ちを経験した金髪美人巨乳剣聖ボテ腹聖女と出会う。
主人公は苗床聖女の看病を行いつつ、解呪の為に馬嫁王妃に花嫁衣装を着せて遺跡内部の神殿で儀式を行う。
呪いを解く為に主人公は馬嫁王妃に陵辱の限りを尽くす。
儀式の結果、馬嫁王妃は馬嫁衣装に変身し、それを見ていたロリ魔法使いから嫌われてしまい、その代わりに苗床聖女から好かれる。
1ヶ月かけて主人公はロリ魔法使いとのヨリを戻す事に成功し、町に戻ったら仲直りの契りを結ぶ手筈を整えていた。
町に帰還する途中で主人公は一人の女性を魔獣から救う。
その女性は荒野には不釣り合いなドレス姿で、主人公は女性の顔を見た瞬間に魅了に掛けられてしまう。
***
僕は女性に一目惚れしてしまう。
僕は女性の名前も知らずに告白を行なってしまう。
美しい桃色の髪に、上品さと妖艶さを併せ持つドレス、そして僕が肩に手を置いただけで敏感に反応する時の仕草。
どれを取っても代わりは居ない天上の女神。
僕は在らん限りの褒め言葉で女性を口説こうとする。
この時の僕は女性の魅了に掛かっていたらしく、ハクとソラ、更にはロミの静止の言葉も聞かずに突っ走る。
僕は最後の理性で強姦だけは免れたが、怒張した逸物を女性の腹部に押し当てながら口説き続けていた。
ロミは僕の様子が魅了状態である事を見抜き、野営の準備をする。
ハクとソラはロミの指示に従い、懸命にサポートを行う。
野営準備を整えてから、ロミは僕の代わりに女性から情報を引き出す。
女性の名前はミカと言うらしい。
こことは違う国の王妃であり、娘も三人居る。
娘の一人が家出して、遠くの国に出奔した。
ミカは娘の居場所を突き止めて連れ戻しに行ったが、そこで騒動に巻き込まれた上に転移装置の誤作動により荒野に身一つで投げ出された。
ロミのお陰でミカの苦境が判明する。
僕も茹だった頭でミカの苦悩を聞き、その上で求婚してしまう。
この時の僕は完全に馬鹿になっていた。
簡易テントの中でミカを僕とロミが挟み込む形で会話が進む。
僕は一方的に求婚し、ロミがミカの身の上話を聞き出す。
ハクとソラは野営地の構築を終えて食事の準備をしている。
この1ヶ月で僕が仕込んだ動きを的確にしている。
本来の僕であれば二人を褒めていたが、今の僕は魅了状態にあり、ミカに求婚するのに夢中になっている。
ミカはそんな僕を無碍にする訳でも無く、ロミに対しても誠実に対応する。
それでもミカからは常に発情した雌の匂いが漂っていた。
僕がミカの手を握り求婚する度にミカの体は絶頂している気配を感じる。
ハクはミカから自分と同じ経験をしている気配を感じ取る。
即ち夫のある身で不貞を成した人妻特有の罪悪感と高揚感。
それをハクはミカから感じ取る。
僕が使い物にならない状態で、ロミは懸命に頑張る。
ミカは僕を魅了してしまった罪悪感を抱えつつ、懸命に協力しようとする。
町までの帰路は遅々として進まず、一週間程が経過する。
その間、僕はミカに求婚し続け、ロミは疲弊していく。
ハクはロミとミカの努力を水の泡に変える一手を打つ。
「あなた、娘の彼氏に手を出したでしょ?」
ハクはミカが一人の隙を伺い、ミカの急所となる質問をする。
ミカは遂に自身の魅了の解除方法を白状する。
***
簡易テントの中で僕とミカが向き合う。
ミカは僕とロミに罪の告白をする。
ミカが言うには、ミカを屈服させるまで陵辱すれば魅了が解ける。
ロミはミカの告白に対してミカを庇う。
ロミからすればそれは呪いでしか無く、ミカが責任を感じるべきではない問題に過ぎない。
僕は最後の一欠片の理性で持って、ミカに求婚をする。
逸物がはち切れんばかりに怒張しており、今にもミカを押し倒さんとする姿を理性的と呼ぶか、本能的と呼ぶかは人それぞれだろう。
ミカはそれを理性的と受け取ってくれた。
ミカは更に罪の告白をする。
曰く自身は既に不貞を働いた身であり、今更貞淑ぶって他人を危険に晒すべきではない。
ロミはそれを聞いてもなお、ミカを庇おうとする。
そして僕はミカの体だけで無く、心まで求めようとする。
僕はこの後に及んでも尚、求婚を辞めなかった。
ロミは泣きながら僕を説得しようとする。
ミカは夫を捨てる覚悟はできず、ただ頭を下げて許しを乞う。
僕はロミを見る事すらせずにミカの肩に触れる。
「今からミカを僕の嫁にする。」
僕の理性は完全に潰えた。
ロミは自分の体で誘惑して僕を抑制しようとする。
ハクとソラは僕が動くなと言うだけで馬嫁衣装に切り替わり、身動きが取れなくなる。
僕はハクとソラにロミを拘束させ、ミカを押し倒す。
ロミは僕がミカを犯す様をまざまざと見せつけられる。
ミカはドレスを破られて全裸にされる。
ミカは既に覚悟を決めており、悲鳴を上げずに裸体を晒す。
僕は暴走状態にありながらも前戯を忘れない。
キスや愛撫、クンニをして少しずつミカの膣が僕の逸物を受け入れられる様に拡張していく。
ミカは紛いなりにも経産婦であり、小一時間程で僕の拳が入る程に拡張される。
僕は改めてミカに求婚する。
ミカは僕の求婚を断る。
僕はミカにキスをして、更に拡張を続ける。
僕の拡張開発は太さだけで無く、奥行きも拡張する。
ミカは膣越しに横隔膜を触られる体験をする。
僕は拡張開発が一段落着く毎に求婚を繰り返す。
ミカの答えは変わらない。
そして遂に、ミカの拡張開発は終わる。
僕には当時の時間感覚が思い出せない。
ロミ、ハク、ソラ、ミカは僕の先走り汁だけで食い繋いでいたらしい。
僕は禁欲をしながらミカの開発調教を行い、遂にミカの口から僕の嫁になる返事を貰う。
僕は喜び勇んでミカを押し倒す。
ミカは既に理性を保てておらず、嬌声と絶頂を繰り返している。
僕がミカに対して本番行為を解禁してから、更に数週間の時が流れる。
ロミ達は僕の精液を啜って生き残る。
僕は体内の魔力で精力を回復させて、常時全快状態でミカを犯し続ける。
ロミは謝り続けている。
それが誰に対しての謝罪なのかを気にする者は、その場には居なかった。
ミカは中出しされる度に、僕の嫁になる事を宣言させられる。
僕が強要した。
ミカは旦那や娘達に謝っていたが、その内に謝る事も無くなり、僕への愛を言葉にし始める。
それでも尚、僕は陵辱を続ける。
ミカの言っていた魅了解除の方法は、僕の精力が尽きれば解けると言う事だったらしく、ミカがどれ程尊厳を破壊されようとも関係は無い。
僕の精力が尽きたのは、それから更に後の話。
僕がミカを抱き潰した状態で気絶する。
ロミは溢れ出た精液を啜って生き延びる。
ロミはミカの顔を隠して再び魅了が発動しない様にする。
ロミは僕に一言謝ってからキスをする。
***
翌日、僕は目を覚ます。
ミカは頭にズダ袋を被って顔を隠し、ボロ布を羽織って服の代わりにする。
ロミは食糧を調達して朝食を食べさせてくれる。
ハクとソラは僕が拘束を解除する様に命じる事で、馬嫁衣装から切り替わる。
ハク、ソラ、ミカの三人は食事の間も僕にべったりとくっついてくる。
僕はロミにお礼を言いながら、食事を摂る。
ロミは僕の側に近づいてくれない。
ロミは一度遺跡の探査拠点に戻る事を提案する。
僕は地図を見せてもらい、現在位置を確認して同意する。
ハクとソラの馬嫁衣装は見せかけだけで無く、実際の馬の身体能力を与える事がロミの口から明かされる。
ハクとソラはロミとミカを背負って、僕と並走する。
僕も魔法で馬形態に変身して四人に並走する。
僕達は探査拠点で物資の調達を行いつつ、現在日時を調べる。
調査隊からは竜宮城にでも行っていたのかと揶揄われる。
明日が満月だと聞かされて、ロミはとある計画を明かす。
ミカの魅了を封じる為に再び儀式を行い、ミカを僕の馬嫁にする。
僕はロミにそれで良いのかと問う。
僕がロミの肩に手を置くと、ロミは愛おしそうに手を添えつつも、何かを決意した様に首を振る。
僕はロミと離縁しそうな雰囲気を感じつつも、口に出せないでいる。
ミカは儀式の詳細を聞き、喜んで僕の馬嫁になりたがる。
それから遺跡へ入る為の手続きを終えて、夜の神殿に突入する。
僕は三度、儀式を行う。
僕はミカと向き合い、その身を陵辱する。
そしてミカから感謝の言葉と共に鈴口へのキスを受け取る。
神殿の柱が光り輝き、そして収束した光がミカを包み込む。
ズダ袋とボロ布マントは光となって消え去り、馬嫁衣装に身を包んだミカが姿を現す。
僕はミカの顔を直視しても魅了されない事に気がつく。
ミカは僕の所有物になれた事を喜んでいる。
僕はロミに笑顔を向ける。
ロミは悲しそうな笑顔で僕とミカを見つめる。
僕はロミにプレゼントがある事を伝える。
本当は町に帰ってから送ろうと思っていたが、今のロミを放っておけば何処かへ行ってしまう、そう思った。
僕の予想は外れておらず、ロミは僕のプレゼントを拒絶する。
僕はロミに無理矢理プレゼントを贈る。
プレゼントは宝石のピアスであり、宝石には魔法が込められている。
僕を思う事で宝石の中に魔法陣の光が灯る。
ロミは震える手でプレゼントに触れる。
するとピアスに仕込まれていた魔法が発動し、ロミの両乳首にピアスが装着される。
宝石箱からは宝石商や元パーティーメンバー達からのイタズラ成功の犯行証明証が出てくる。
ロミはワナワナ震えた後、大笑いして僕に別れを告げる。
ロミは以前から魔法大学に興味を持っていて、入学を考えていた。
ミカの件は良いキッカケとなり、魔法大学のある大陸まで旅に出る事を打ち明ける。
僕はロミと再会の約束をして送り出す。
再びピアスが僕達を引き合わせてくれると自分に言い聞かせ、ロミを笑顔で送り出す。
僕は最後にロミと約束をする。
「僕と再会した時に宝石がまだ輝く様だったら、結婚しよう。」
僕とロミの別れにキスも抱擁も無かった。
僕はロミとの再会の約束を胸に、明日を生き続ける。
取り敢えず、ロミと別れるキッカケとなったハク、ソラ、ミカの三人にはお仕置きをする。
***