※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

40 / 40
間男:ドスケベ猿
海猿ケンジ

ヒロイン:桃髪ツンデレ王女
七美(ナミ)




 第二十六話 桃髪ツンデレ王女の夢と現実その二 一日目昼

前回のあらすじ

 

 桃髪ツンデレ王女は夢の中でハルが幸せな結婚式を開くのを見て、自分もしたくなる。

 

***

 

ナミは夢を見ている。

制服を着て学校に登校する。

ナミはパンツが見え隠れする程のミニスカートを履いて登校してきた。

ナミは海猿ケンジがハルと乳繰り合っているのを目で追いながら廊下を歩く。

 

 海猿ケンジがナミに背後から近づく。

ナミの肩に手を置き、スマホ画面を見せる。

そこには唯のハートマークの画像が表示されている。

ナミは催眠に掛かったフリをして海猿ケンジに抱きつく。

 

 ナミは海猿ケンジに身体を預けて制服越しに体温を感じる。

海猿ケンジの首に手を回して胸を押し当て、脚を挟み込んで股を擦り付ける。

ナミは普段の強情さがなりを潜め、海猿ケンジに好意を素直に伝える。

 

 海猿ケンジがナミのスカートを脱がす。

ナミはそれまで我慢していた感情が爆発する。

ナミは床に落ちたスカートを気にせずに海猿ケンジへキスをする。

海猿ケンジは左手でナミの腰を抱き寄せ、右手でナミのクリを撫で回す。

 

 ナミはブラとパンツを履いていなかった。

スカートを脱がされ、シャツを胸元まで捲り上げられて、その事実が露呈する。

海猿ケンジに下着を付けていない事を指摘されて、逃げ出しそうになる。

海猿ケンジに背中から抱きしめられて、海猿ケンジとの逢瀬の為に履かないで来た事を感謝され、ナミの裸体が美しい事を褒められる。

 

 ナミは海猿ケンジに背後から抱きしめられて耳元で囁かれ、絶頂する。

海猿ケンジはナミに自分の胸を揉ませる。

自身は左手でナミの口の中をかき混ぜ、右手でナミの膣内をかき混ぜる。

ナミは快楽に溺れて絶頂しながら海猿ケンジへの好意の言葉を繰り返す。

 

 ナミは階段の踊り場まで連れてこられる。

ナミの目の前には全身が映るサイズの大鏡がある。

ナミは自分の顔を見る。

完全に顔を蕩けさせ、海猿ケンジに犯されたがっている雌の顔が鏡に映る。

ナミは海猿ケンジにハメ乞いの言葉を呟く。

 

 ナミは片脚を持ち上げられ、自分の手で膣口を開き、海猿ケンジにハメ乞いする。

ナミはハルの様なお嫁さんになりたいと言葉にする。

海猿ケンジはナミの要望を復唱し、本当にそうなりたいのかを問う。

ナミは海猿ケンジの肉便器になって子供を孕まされ、ボテ腹臨月花嫁衣装で結婚式を開き、生き恥ウェディングドレス姿で披露宴を行い、友人達にバナナ入刀を見て欲しい、そしてハルと小田筑波に出産を見届けて欲しいと大声で叫ぶ。

 

 海猿ケンジはナミの要望を聞き届ける。

ナミは脚を下ろされて四つん這いとなり、後背位で犯される。

海猿ケンジに尻を叩かれながら、ピストンを行われる。

ナミは海猿ケンジに痛めつけられながら犯されて、嬌声を上げながら絶頂する。

 

 ナミは海猿ケンジへの好意を喘ぎ声に混ぜて呟く。

海猿ケンジはナミの尻を叩きながら、ナミへの愛を言葉にする。

ナミは再び絶頂する。

海猿ケンジが射精するまで後背位で犯され続ける。

 

 ナミは海猿ケンジに中出しされ、絶頂の余韻に浸る。

海猿ケンジはナミに覆い被さり、首筋や耳元にキスを落としながら愛を囁く。

ナミはセイウチの様な嬌声を上げながら絶頂する。

ナミは絶頂のし過ぎて脱力する。

 

 海猿ケンジはナミに逸物を挿入しながら、力尽きたナミを抱き起こす。

ナミは海猿ケンジに両腕を握りしめられ、後背立位で犯されながら歩かされる。

ナミは絶頂から帰ってきておらず、大口を開けて舌を突き出し、喘ぎ声を上げる。

ナミは両手と逸物で海猿ケンジに操縦され、校舎の廊下を歩かされる。

 

 ナミは後背立位で犯されながら校舎を一周してハルの教室に連れて来られる。

道中で学校の生徒全員にナミの痴態が見られる。

ナミは絶頂から帰っておらず、その事実を認識していない。

そしてナミはハルの前に立たされる。

 

 ナミは海猿ケンジに片脚を持ち上げられて結合部をハルに見せつける。

そしてハルに海猿ケンジの肉便器になった事を報告する。

ハルは小田筑波と談笑しながら赤子に授乳していた。

ナミの肉便器宣言を受けて、ハルは喜ぶ。

 

 ナミはハルに受け入れて貰えた事に喜び、絶頂する。

海猿ケンジはナミの絶頂に合わせて射精する。

ナミは中出し絶頂の感覚を刷り込まれる。

ナミは喘ぎ声に混ざって海猿ケンジとハルへの好意を呟く。

 

 海猿ケンジはナミに耳元で愛を囁く。

ナミにハルと一緒に子育てをさせてやると囁く。

ナミは自分が海猿ケンジの子供を孕み、出産してハルと共に赤子に授乳する姿を妄想する。

ナミはハルの見ている前で再び絶頂する。

 

 ナミは海猿ケンジに抱きついて、対面駅弁でキスをしながら犯される。

ナミは海猿ケンジに脚を絡めてしがみ付く。

海猿ケンジは左手でナミの腰を抱き寄せて、右手でナミの尻を揉みしだく。

ナミは叩かれた尻を揉まれて、痛みと快楽が共有される感覚を刷り込まれる。

 

 海猿ケンジはナミを対面駅弁で犯したまま、再び校舎を一周する。

そしてハルの前に戻って再びナミを絶頂に導く。

ナミが限界に達した所で射精宣言をする。

ナミに中出し絶頂する感覚を刷り込む。

 

 ナミはハルに見て貰えているかを確認しながら、海猿ケンジに愛を囁く。

ハルから返事を貰い、海猿ケンジから愛の言葉を囁かれる。

ナミは再び絶頂する。

ナミの手足はダランとぶら下がる。

 

 海猿ケンジはナミに頬擦りしたりキスをしながら、意識を取り戻すのを待つ。

海猿ケンジの逸物はナミに繋がれたまま、ナミの腰と後頭部を手で支える。

ナミは至福の時間を過ごす。

そしてナミは目を覚ますと、海猿ケンジと目が合う。

海猿ケンジはナミのキスを受け止める。

そして次は後背駅弁の体勢で犯す事を告げる。

ナミは思う存分にキスをする為に待ってもらう。

ナミはキスをしていると子宮が疼いてくる。

 

 海猿ケンジはナミの変化を見逃さず、後背駅弁に体勢を変える。

ナミの両脚は太ももで持ち上げられてM字開脚する。

ナミは半身を振り返って、無理矢理海猿ケンジとキスを続けるを

海猿ケンジに促されて、ナミはハルに校舎一周する旨を伝える。

 

 ハルから送り出されて、ナミは後背駅弁で犯される様を全校生徒に見られながら校舎を一周する。

そしてハルの前に戻ってくる。

ハルからおかえりと迎え入れられる。

ナミはただいまと返してハルと目を合わせる。

 

 海猿ケンジはキスと愛の囁きを駆使してナミを絶頂に導く。

ナミが限界達すると射精宣言をする。

ナミが絶頂するのに合わせて膣内射精する。

ナミは中出し絶頂する感覚を刷り込まれる。

 

 ナミは絶頂し過ぎて意識を失い、昇天する。

ハルからおやすみと告げられて、ナミは目を閉じる。

ナミは全身の力が抜ける。

海猿ケンジは逸物でナミを支えながら、両脚を下ろす。

 

 海猿ケンジは右手でナミの胸を揉み、左手でナミの口に指を入れる。

ナミは意識もなく宙ぶらりんの状態で寝息を立てる。

海猿ケンジはナミの首筋や耳元にキスをしながら、愛を囁く。

ナミは意識が無くても絶頂する。

 

 ナミは海猿ケンジの愛の言葉で絶頂する。

絶頂し過ぎて意識を取り戻す。

ハルからおはようと挨拶をされる。

ナミは海猿ケンジに犯されている最中である事を忘れて、ハルにおはようと返事をする。

 

 ナミはしばらくハルと談笑を続けてから漸く海猿ケンジとの行為中であった事を思い出す。

海猿ケンジはナミに再び後背駅弁を求める。

今度はM字開脚では無い。

ナミの膝裏と脇に腕を通し、後頭部で両手を組む。

 

 ナミはV字開脚をさせられて対面駅弁で犯される。

ナミは一ミリも動く事ができない。

ナミは海猿ケンジとキスができない事を悲しむ。

海猿ケンジは次に体位で好きに動かせる事を約束する。

 

 ナミは海猿ケンジにオナホ同然の状態で校舎を一周させられる。

ハルに見送られて、全校生徒に見られながら、オナホとして逸物を扱くのに使われる。

海猿ケンジは生徒の前でナミが絶頂するまで扱いてから次の生徒の前に移動する。

海猿ケンジが校舎を一周してハルの前に戻る頃、ナミは昇天と覚醒を繰り返して疲労困憊になっていた。

 

 ナミは大口を開けて舌を出し、涎と涙と鼻水を垂れ流しにしながらアヘ顔を晒す。

海猿ケンジはナミにこれが最後だと耳打ちする。

ナミは目の前に居るのがハルとは気付かずに絶頂宣言をする。

海猿ケンジはナミに射精宣言をして膣内射精する。

 

 ナミは中出し絶頂の感覚を刷り込まれる。

ナミは中出し絶頂の感覚で更に絶頂する。

ナミは昇天する。

海猿ケンジはナミの両脚を開放する。

 

 海猿ケンジはナミの胸と顔を手で支えて、愛を囁きながら、首筋や耳元にキスをする。

ナミは手足をぶら下げて脱力した状態で絶頂する。

ナミの四肢に力が戻るまで、海猿ケンジはナミを支え続ける。

ナミはハルから子守唄を聞かされながら、海猿ケンジの愛の囁きで絶頂する時間を微睡みながら過ごす。

 

 海猿ケンジの愛の囁きでナミは目を覚ます。

ナミの四肢に力が戻る。

海猿ケンジはナミにおはようと優しく挨拶をする。

ナミが海猿ケンジに返事を返した事で、ハルもナミが起きた事に気づく。

 

 ナミは自分が海猿ケンジと騎乗位の約束をしていた事を思い出す。

ナミは恥ずかしそうにモジモジしながら、その事を海猿ケンジに申し出る。

海猿ケンジはナミの頼みを快く引き受ける。

 

 海猿ケンジはハルと小田筑波の机を繋げて、その上に横になる。

そして両足を天井に向ける。

ナミは海猿ケンジの両足首を掴み、二人の両脚を交差させる様にして対面騎乗位をする。

ナミは周りの目線も気にせずに嬉しそうに腰を振る。

 

 ナミは海猿ケンジに愛の言葉を捧げながら、スクワットを繰り返す。

ナミは仮眠を取ったものの、疲労が抜け切った訳では無く、直ぐに動きが悪くなる。

海猿ケンジは下から突き上げる形でナミをサポートする。

ナミは海猿ケンジのお陰で絶頂まで導かれる。

 

 ナミは海猿ケンジの射精宣言に合わせて絶頂する。

ナミは中出し絶頂の感覚を刷り込まれる。

ナミは海猿ケンジの胸にもたれ掛かる。

海猿ケンジはナミの頭を撫でて、頑張りを誉める。

 

 ナミは海猿ケンジに笑顔を向けながらも、騎乗位が上手くできなかった事を悔いる。

海猿ケンジはナミにもう一度チャンスを与える。

ナミは海猿ケンジの腰に跨り、通常の対面騎乗位を行う。

海猿ケンジはナミの胸を揉みながら、気付かれないレベルでサポートする。

 

 海猿ケンジはナミが絶頂し過ぎない様にしつつ、ナミの騎乗位を見届ける。

ナミは両手を後頭部で組んで、脇を見せながら膝付きスクワットをする。

ナミは直ぐに絶頂せずに腰を振り続けられ、喘ぎ声が次第に大きくなる。

ナミは絶頂しそうで絶頂しない絶妙な感覚を味わい、一年間ハルを見ていて感じた感情を吐き出す。

 

 海猿ケンジはナミの告白を最後まで聴き続ける。

そして最後に海猿ケンジの子供を産みたいと告白する。

海猿ケンジはナミの願いを聞き届ける。

海猿ケンジが射精宣言をして下から突き上げると、ナミは絶頂する。

 

 ナミは中出し絶頂を受けて昇天する。

海猿ケンジはナミを抱き止めて、ご褒美のキスをする。

ナミは海猿ケンジの胸に抱きしめられて、頭を撫でられて頑張りを褒められる。

ナミは快楽に包まれながら微睡む。

 

 ナミが穏やかな寝顔を晒す。

ハルはそれを見て喜ぶ。

ハルは優しくおやすみと囁く。

ナミは寝言でハルと海猿ケンジに大好きと呟く。

 

 ナミは海猿ケンジの声を聞き、微睡みから目を覚ます。

海猿ケンジはナミが起きた事に気付く。

海猿ケンジはナミに逸物を挿入したまま待機していた。

海猿ケンジはナミを抱きしめたままおはようのキスをする。

 

 ナミはキスに反応して目を開ける。

ナミはツンデレ状態を発動せず、蕩けた笑顔で海猿ケンジの首に腕を回し、キスをしながら好意を連呼する。

ナミは気が済むまで海猿ケンジに甘える。

 

 ナミは海猿ケンジの目の前で全裸土下座する。

ナミは海猿ケンジに自分を肉便器にして欲しいとお願いする。

海猿ケンジはナミの願いを受け取る。

こうしてナミは海猿ケンジの肉便器になる。

 

***

 

 ナミは海猿ケンジの腕を組んで帰宅する。

制服を着て、海猿ケンジの家に向かう。

ナミは嬉しそうに海猿ケンジに話しかける。

笑顔の裏には発情した肉体を隠したい乙女心がある。

 

 ナミは若干息を荒げて汗を垂れ流しながら、海猿ケンジを見上げる。

海猿ケンジも逸物を膨らませて、ナミを見つめ返す。

ナミは海猿ケンジの逸物を見て喜ぶ。

その脳裏には、これから起こる事への期待がある。

 

 

 

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