馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。 作:カザリ
ヒロインその一:石化人妻
ハク
ヒロインそのニ:苗床剣聖
ソラ
ヒロインその三:不貞王妃
ミカ
前回のあらすじ
馬面の魔族に転生した主人公は本命彼女の青髪ロリ体型魔法使いに振られて、その代わりに馬嫁を三人得た。
***
僕はロミを見送る為に全財産を渡して素寒貧となる。
僕達はロミの門出を祝う為に一度町に帰り、私財を投げ打って軍資金として手渡す。
ロミは軍資金を受け取るのを嫌がるが、僕が無理矢理渡した。
僕はともかく、ハク、ソラ、ミカの馬嫁達は元々着ていた服を売り払われて全裸になる。
今は馬嫁衣装で誤魔化しているが、僕が街中で変身解消と一声掛ければ三人の痴女が爆誕する。
ロミが生き残りの仲間やギルドの冒険者達からも見送られる。
僕は改めて無一文からやり直す。
まずは剣一本から買い直す為の依頼を受ける。
僕はロミに振られた間抜けとして笑われながら働く。
主に馬嫁達が普通の人達からは唯の馬に見えるのを利用して、運送業を始める。
一人に馬車を引かせながら、もう一人は隣に座らせ、残り一人は僕の股座に装着する。
馬嫁衣装は変形可能で、馬姫型体、ポニーガール型体、肉鎧型体の三型体を僕の自由意志で切り替えられる。
馬姫型体は馬鼻マスクに馬耳カチューシャ、長手袋にサイハイブーツ、レオタードスーツにスカート、そして首輪姿に変身する。
ポニーガール型体はアイマスクに馬耳カチューシャ、ハミと頭絡、蹄型長手袋と蹄型サイハイブーツ、ボンテージスーツと拘束具、そして首輪姿に変身する。
肉鎧型体は全裸に両手足の枷、そして首輪姿に変身する。
馬姫型体では周囲からポニーに見えているらしく、振るえる力も小馬相応しかない。
ポニーガール型体では大人の馬に見えているらしく、振るえる力は一馬力もある。
肉鎧型体では女性を模った鎧に見えているらしく、これと言った力はないが性液を魔力に変換できる。
そのお陰で僕は日中に働きながら肉鎧型体のハク達を犯していても、不審に思われない。
馬嫁達の服を買い揃えるまでは町中だけで活動していた。
住む場所も馬小屋に移し、藁の寝床で仮眠する生活を送る。
僕が就寝中、馬嫁は日替わりで肉鎧型体に変身して一晩中奉仕を続ける。
肉鎧当番の子は日中の間、僕に装着されながら就寝する。
***
ハクが肉鎧当番の日を紹介する。
僕達は仕事を終えて馬小屋に帰り、ミカを馬姫型体に変身させ、ソラをポニーガール型体に変身させ、ハクを肉鎧型体に変身させる。
僕はハクに腰掛けて、ソラとミカの体を手入れする。
ソラとミカは僕の膝に座り、髪をブラッシングされたり、全身マッサージをされたり、キスや愛撫をされて昂らせるだけ昂らせる。
ソラとミカが今にも僕を押し倒しそうになるのを待ってから、就寝に入る。
僕はソラとミカを両脇に抱えながら就寝する。
ソラとミカは拘束される様に命じられ、身を捩る事すらできない。
ソラとミカが身動きの取れない状態であるのを尻目に、ハクが全裸土下座の体勢から立ち上がる。
ハクは僕の眼前に立ち、体の汚れを振り払いながらチン媚びダンスを踊る。
僕の逸物をポールに見立てて踊り狂う。
僕からのお許しが出ると直接逸物に奉仕を始める。
ハクに膣の使用を禁止する。
僕自身はその段階で就寝するが、ソラとミカはハクが逸物に奉仕する様を見て寝付けずにいる。
翌朝、ハクは僕の精液で腹を膨らませながら奉仕を続けている。
僕の両隣ではソラとミカが息を荒げながら、ハクを見ている。
どうやら三人とも徹夜したみたいだ。
僕はハクに膣の使用許可を与える。
ハクは喜び勇んで、僕の股座に座り込み、一ピストン毎に絶頂しながら僕への感謝を嬌声に乗せる。
ハクが絶頂のしすぎで動けなくなると、僕は腰を一突き突き上げる。
ハクは雄叫びの様な嬌声を上げて気絶する。
僕はハクにキスをしてお休みの挨拶をする。
ハクはその言葉を聞いて、安らかな眠りに着く。
僕はハクの鎖を手繰り寄せ、肉鎧として装着する。
ソラとミカは一晩中興奮状態で放置された為、大変気が立っている。
僕はソラとミカにおはようのキスをすると、それまでの気性難が嘘の様に大人しくなる。
僕はソラとミカの拘束を解き、一晩堪えた事を褒めてあげる。
そうして僕達は食事を摂る為に身支度を整える。
僕の身支度はソラとミカが整えてくれる。
ソラとミカの身支度は僕が一声掛ければ光に包まれて装備が新調される。
後は僕が二人に愛撫を行い、朝食前の腹ごなしを行う。
僕はソラとミカを膝に座らせて食堂で朝食を摂る。
ギルドで仕事を受注して配達業務に励む。
ソラはポニーガール型体の拘束具を馬車に固定する。
ソラは一人だけで馬車を引く。
ミカは馬嫁衣装で僕の隣に座り、仕事中に会話をする。
僕はミカを抱き寄せて愛撫やキスをしながら、ミカの話に耳を傾ける。
僕は御者として手綱を握り、馬車を操縦するフリをする。
僕は気が向くとハクをオナホ代わりに利用して中出しをする。
肉鎧型体のハクにいくら中出ししても、溢れ出る事は無い。
その代わりに精液はハクの体内に留まり続ける。
ハクの体はまるでゴムの様に柔軟に膨らみ、ボテ腹を僕に見せてくれる。
その間もハクは安眠を続けている。
仕事を終えて、サウナで汗を流す。
サウナに馬を連れてくるのは不自然なので、ソラとミカにも肉鎧型体に変身してもらう。
僕はハクにおはようのキスをして起こす。
ハクは肉鎧として装着されていたにも関わらず、疲労が全快状態になっている。
僕はハク達の体を清めながら、ソラとミカから清めてもらう。
僕はサウナの中でハクの乳首を吸う。
すると母乳の様な魔力が溢れ出す。
ハクに中出しした精液はハクの体内で魔力に変換される。
そしてそれを僕が飲む事で、肉体が完全回復する。
僕が母乳を飲む度に、逸物が怒張し、ハクのボテ腹が収まっていく。
ハクの母乳を飲み終えて、ハクのプロポーションが万全になる。
ハクはひとしきり僕に裸体を見せつけた後、ソラとミカに混じって逸物にパイズリを行う。
その後、僕達は食堂に向かう。
僕はソラとミカを膝に乗せて夕食を摂る。
ハクは逸物に腰掛ける。
僕はハク達から口移しで食べさせてもらいつつ、三人の体に愛撫とキスを施す。
食事を終えて、僕達は馬小屋に帰る。
そしてハクとミカを馬姫型体に変身させる。
次の肉鎧当番はソラを指名する。
ソラはやる気満々の様子で意気込んでいる。
肉鎧当番は順番で回しているが、僕から指名されると喜ぶので形式的に行う。
ソラは全裸土下座して僕の椅子になる。
そうして僕はハクとミカを昂らせながら、就寝準備に入る。
***
僕は町中の運送業で小遣いを稼ぎ、装備の新調を行う。
現在、町は新しい遺跡の発見により、物資の集積所として機能している。
僕が一人で冒険者として探検をするより、馬車を使って荷運びする方が稼ぎが良い。
運送業が軌道に乗って、遺跡の探索拠点と町の物資移動を担う様になる。
一応剣を買い直して、冒険者としての体裁を整えてから改めてハク達の服を買う。
僕は表向き、彼女に振られて馬に現を抜かす間抜け扱いされている。
ギルドの職員や冒険者の一部はハクを儀式で馬にした事で遺跡の呪いを解消したという認識をしている。
ただし所詮は野蛮な冒険者なので、女に捨てられた男が馬に逃げたという噂の方が通りが良い。
そんな僕が美女を連れて服を買うと厄介事を買うので、事情を知っている商店で服を買う。
僕がハク達の採寸を行い、服を見繕ってもらう。
商人からは馬になってしまった女に、人間の服を買い与える変態に見えている。
ハクは鮮やかなエメラルドグリーンでミニ丈のノースリーブワンピースに、オレンジ色のショートマント、ワンピースの上からマントごとウエストを固定する為の太めの茶色い革ベルト、ワンピースと同色のレッグカバーに革のブーツ、手首に茶色のリストバンド、首元に細いチョーカーを新調した。
ハクは魔法使いに適性があるので杖を購入して装備させる。
ソラは黒いボディースーツ風のインナーに、黒いシースルーの布で目隠し、胸元が開いていて深いスリットの入った白地に金の刺繍が施されたロングドレス、白い法衣、天秤を司った金の首飾りを新調したり、買い戻す。
ソラは剣士に適性があるので天秤剣を買い戻して装備させる。
ミカは肩を露出したオフショルダーの白いロングドレスに、白い不透明なベール、肘まで隠れる長さの白いロンググローブ、首元に黒いチョーカー、額に着けるサークレットを新調する。
ミカは護身用に巨大な漆黒の鎌を購入して装備させる。
少しずつお金を貯めて、一品ずつ購入していく。
ハク達は自分の要求した服装が完成して鏡で自分の姿を見た時、泣き出してしまう。
ハク達は失われた故郷や家族に友人達を思い出しているのだろう。
僕は三人を慰める為に一人に七日使ってデートを行う。
ハク達は望郷の念を鎮めた上に、故郷の服装で一晩中相手をしてくれた。
***