※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

6 / 34
主人公:馬面の魔族
牛頭(ゴズ)

ヒロイン:天空の馬嫁
ハク


第五話 石化人妻の回顧録

前回のあらすじ

 

 馬面の魔族に転生した主人公は、馬嫁達を働かせて儲けた金で服を新調した。

 

***

 

 僕は故郷の服を再現した衣装をハクに着せた。

ハクは鏡の前で鼻歌混じりに小躍りしながら喜んでくれる。

しかし、鼻歌は次第に水音が混じっていき、遂には泣き崩れてしまう。

僕はハクの背中を撫でつつ、事情を聞く。

ハクは故郷の話を語ってくれる。

 

***

 

 ハクは元は村娘だった。

子供時代のハクはお転婆で、幼馴染の男の子と冒険をして遊んでいた。

大人になって再会した幼馴染は、勇者を探す使命に燃えていた。

ハクは幼馴染の冒険に着いて行く。

幼馴染は伝説の勇者の剣を所有しており、それらを集めて勇者に渡す事を目的に旅をしていた。

 

 勇者を探す旅は苦難の連続で、世界中を渡り歩いた。

ハクはその旅で幼馴染と恋仲になり、結婚した。

幼馴染の父親の故郷を訪ねた際、幼馴染の父親は王様だった事が判明した。

幼馴染は王様に即位して、ハクは王妃として迎えられた。

 

 ハクは王妃として城で暮らし、双子の兄妹を産む。

そしてハクは魔物に攫われて囚われの身となる。

子供達はまだ赤子で、満足に母乳も飲ませてやれなかった。

 

***

 

 ハクは自分の胸を持ち上げて、僕に見せてくる。

僕が何度も味わった母乳の味を、ハクの子供達は知らないと言う。

僕はハクの肩に手を置き、一定のリズムで叩く事で安心させてやる。

辛ければ話さなくていいといくら言っても、ハクは話すのを止める気はないらしい。

ひとしきり泣いた後、再び話し始める。

 

***

 

 ハクは城に幽閉された。

馬面の魔物が他の魔物達を指揮しており、ハクを誘拐する指示を出したのもその魔物だった。

魔物達は魔王に忠誠を誓い、軍勢となって人間と戦っていた。

馬面の魔物はその魔王軍の幹部として、城を拠点としていた。

魔王軍幹部はハクを捕らえて幼馴染への人質としてから、幼馴染がハクの居場所を突き止めるまで二年の歳月を要した。

 

 その間、ハクは魔王軍に子供達を人質に取られたと思い込まされ、魔王軍幹部に奉仕する生活をさせられていた。

ハメ乞いの挨拶から始まり、前戯や自慰、各種奉仕の方法、そして馬並みを受け止める術を身体に染み付くまで教え込まれた。

 

 幼馴染がハクを救う為に城に攻め込んで来た。

ハクは幼馴染の目の前で魔王軍幹部にハメ乞いをして犯されながら絶頂する様子を披露する。

ハクは魔王軍幹部に調教されて、旦那の前で発情しながら馬並みを求める変態女に育て上げられた。

幼馴染の口から子供達の無事を聞き、ハクは狂った様に泣き喚いた。

 

***

 

 ハクは幼馴染の絶望した顔を今でも克明に覚えている。

ハクは今でも幼馴染に謝りたいと思っている。

ハクの顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっている。

僕はハクの顔を拭ってやり、片手を握りしめながら、もう片方の手でハクの後頭部を抱えて自身の胸板に導く。

ハクはひとしきり僕の胸板で泣き続ける。

僕はハクの頭を撫でながら、慰めの言葉をかけ続ける。

ひとしきり泣き喚くと、ハクは再び話し始める。

 

***

 

 幼馴染は魔王軍幹部に負けて石化された。

そして魔王軍幹部は幼馴染に変身して、幼馴染の国を乗っ取る。

ハクは幼馴染を人質に取られた状態で王妃として八年過ごす。

ハクはその八年間で魔王軍幹部の子供を産み続けた。

 

 幼馴染と息子達が国を取り戻す為に攻め込んできた。

ハクは幼馴染と息子達であると気付かず、三人の前で幼馴染に化けた魔王軍幹部と愛し合う様子を見せつけてしまう。

魔王軍幹部が息子の手で倒さらた時、ハクは魔王軍幹部の事を「貴方」と呼んでしまう。

ハクは直ぐにその事に気付いて錯乱する。

ハクは魔王軍幹部の事を幼馴染や息子達よりも愛してしまっていた。

そして魔王軍幹部を抱き抱えて逃走してしまった。

 

***

 

 ハクはあの時の選択を後悔している。

両手が白くなるまで握りしめていたので、僕の逸物を握らせる事で怪我の予防をする。

ハクは後悔を思い出して食い縛るので、僕はハクの口に指を突っ込み、歯茎のマッサージをして落ち着かせる。

ハクは胸の動悸が治るまで、僕の逸物を握りしめ、口内を好きにさせる。

ハクが僕の指を舐めて、もう大丈夫だと伝えてくる。

ハクは再び話し始める。

 

***

 

 ハクは魔王軍幹部を治療して逃避行を続ける。

ハクの逃避行は二年間続いた。

ハクは魔王軍幹部の代わりに魔物達の指揮をしながら、並行して治療を続ける。

ハクと魔王軍幹部の子が魔物達の陣頭指揮を取り、幼馴染達と戦う。

幹部の子が死ぬ度に取り乱し、療養中の魔王軍幹部を押し倒して孕ませてもらう。

 

 ハクは逃避行を続ける内に魔界へ降りる。

そこでも魔王軍の為に戦い続け、遂には魔王軍幹部を息子に討伐されてしまう。

ハクは幼馴染の手を振り払い、魔王に魔王軍幹部の復活を願ってしまう。

その願いは魔王の不興を買い、石化されてしまう。

 

 それからハクは意識のあるまま石像として過ごした。

幼馴染と息子達が魔王を撃ち倒し、ハクの石像を持って地上に戻る。

幼馴染の国に凱旋してからもハクを復活させる為に努力した。

幼馴染も息子達も寿命で死に、ハクが人間だった事を知る者も居なくなる。

 

 その間、ハクは魔王軍幹部の事だけを考えていた。

ハクは幼馴染の建てた神殿に安置され、神殿の存在も忘れ去られ、土の下に埋まり、暗闇に閉ざされて時間の感覚も失う。

 

 そしてある時、光が差した。

上空から馬面の魔族が落ちてきた時、ハクは天啓だと思った。

魔王軍幹部が転生してハクを迎えに来た。

ハクの石化を解いて抱きしめてくれるのを期待した。

 

 ハクの願いは叶えられた。

誰にも不可能だった筈の石化解除を主人公がやって退けた。

ハクには主人公が運命の人に他ならなかった。

 

***

 

 ハクは罪人の様に自らの罪を告白した。

ハクは幼馴染や息子達が死ぬまで諦めずに石化を解こうとしていた時の記憶がある。

少しずつ年老い、皺が刻まれるのを見ても何も感じなかった。

むしろ恋人を手に掛けた憎い仇とすら思っていた。

 

 ハクは声を押し殺す様に泣いていた。

僕はハクの肩を抱き寄せて、頭を撫でながら慰める。

「でも、今はもう恨んではいない、そうだろう。」

僕の言葉にハクは顔を上げる。

 

 ハクは涙を流しながら、何故そう思うのかを問う。

僕はハクの涙を指で掬い、ハクの目の前に濡れた指を見せつける。

「この涙は後悔の色を帯びている。恨みではない。今はまだ、心の整理ができていないだけだ。後悔がハクの心を押しつぶそうとしている事で流れる涙なら、流し続ければいい。僕がその涙を受け止めて上げる。」

僕はそう言って、再びハクの涙を拭う。

ハクは僕の胸に抱きついて、子供の様に泣く。

 

***

 

 ハクは泣き疲れて眠る。

そして目覚めた後、僕の前に立って改めて自己紹介する。

「我が名はハク。天空の勇者の子孫にして、魔王に魂を売った愚かな女。もしその罪を許すと言うならば、その資格を証明してみせよ。」

ハクが男前な口上を述べるので、僕も興が乗る。

「我が名はゴズ。君を後悔から救う者だ。」

僕の名乗りは簡潔だった。

それだけで意味は通じたらしく、ハクは涙を流して目を閉じる。

僕はハクを抱き寄せてキスをする。

 

***

 

 僕はハクを抱きしめてキスをする。

僕は敢えて愛撫を行わず、キスと愛の言葉の二つだけでハクを籠絡していく。

小一時間ほどキスをしていると、ハクの様子がおかしくなる。

 

 ハクはまるで全身を愛撫されたかの様に発情していた。

ハクが動きやすい様に僕は自身の両手をハクの両手と指を絡めて繋ぎ、キスを続ける。

ハクは僕の体に肌を擦り付ける。

胸を押し付け、脚を絡めて、互いの体温を肌で感じようとする。

 

 僕は敢えてハクの様子を指摘せずにキスを楽しむ。

ハクは腰つかいだけで僕の逸物を露出させてしまう。

僕はハクへのお仕置きを兼ねて、ハクの口内を舌で蹂躙する。

僕の舌は白の歯茎や舌全体を舐め回すだけに留まらず、喉に侵入して呼吸を塞いだり、鼻腔に侵入して僕の唾液の匂いを鼻の奥から嗅がせたりする。

 

 ハクは僕の逸物を挿入させる事に失敗し続ける。

口内を陵辱されて意識が朦朧としており、拙いパイズリにしかなっていない。

僕は敢えて逸物を下げてやり、挿入しやすい様にしてやる。

そしてハクの股座を通り抜けて背中側で勃起させる。

 

 ハクは尻と背中で僕の逸物の体温を感じる。

ハクの両足は地面から浮いてしまう。

ハクは両脚を交差させて、僕の逸物に自身の股間や太ももを擦り付ける。

僕はハクを逸物で支えながら、両手を恋人繋ぎで握り、キスを続ける。

 

 ハクは僕に呼吸制限をされて窒息寸前になりながらも、全身を僕に擦り付けるのを辞めない。

僕はこの後に及んでも、キスと愛の言葉だけでハクを籠絡しようとする。

そして遂にハクが陥落した。

 

 ハクは小刻みに絶頂し始めて身動きを止めてしまう。

僕はその隙を逃さずにハクの両腕ごと抱きしめて、絶頂の許可を与えながらキスを続ける。

ハクは弓形に仰け反りが、僕が全身を包み込む様にして抱きしめるので逃げ場がない。

 

 僕はハクをベアハグしながらキスを続ける。

ハクの絶頂の波は次第に大きくなり、遂に決壊する。

ハクは全身が一本の棒の様に硬直する。

脚を棒の様に伸ばしき、爪先立ちの様に足先まで伸ばし切る。

 

 僕はその状態のハクにキスと愛の言葉を投げかける。

更にはゆっくりと腰をグラインドさせて、ハクの尻と股座を刺激する。

ハクは僕の舌に口を塞がれながらも絶叫する。

僕はハクの絶叫を楽しみながら、キスを楽しむ。

 

 ハクは肉体の硬直を終えて脱力する。

虫の息の状態のハクをベッドに横たえる。

僕は漸く愛撫を解禁する。

僕はハクの首筋や耳元を舐め回しながら、胸を揉んで乳首で絶頂させたり、クリを摘んで絶頂させたり、手足の指の間を撫で回し、脇や股座を舐め回す。

 

 ハクは自身の全身が性感帯にされるのを抵抗もせずに見守る。

そして遂に僕はハクの前に立ち、正常位での挿入を行う。

僕はハクの両脚をM字開脚させて、キスをしながら挿入する。

 

 ハクは挿入されて絶頂した。

僕はハクの嬌声を聞き流しながら、抽送を行う。

ハクは一突き毎に絶頂している。

ハクは一分毎に大きな絶頂をするので、それに合わせて奥まで挿入して抱きしめる。

 

 それを何度も繰り返して、更に上の絶頂を感じれる様に育てる。

ハクが一時間置きに特大の絶頂をする様に開発してから射精を解禁する。

ハクが特大の絶頂をする度に最奥で射精する。

ハクは絶叫の様な嬌声を上げて喜んでくれる。

 

 ハクが十分置きに特大の絶頂をする様に調教する。

ハクは人語を忘れて嬌声だけで返事をする。

僕は次の開発に着手する。

 

 僕はハクの目の前に逸物を掲げる。

ハクは何も言われなくても逸物を舐め始める。

僕はハクを撫でながら褒めて上げる。

ハクが逸物の汚れを舐め取る。

 

 僕はハクの口内に溜まった精液と愛液の混合物を指でかき混ぜる。

そしてハクに咀嚼を許可する。

ハクは言われるがままに咀嚼を始める。

僕が頃合いを見計らって飲み込むのを許可する。

ハクは綺麗になった口内を僕に見せてくれる。

僕はハクの前に指を差し出すと、精液で汚れた指を舐め回して綺麗にする。

僕はハクを褒める。

 

 僕はハクに改めて逸物を差し出す。

鬼頭を唇に押し当てられ、ハクが上目遣いで問いかける。

僕はハクに許可を出す。

ハクは大口を開けて僕の逸物を飲み込む。

ハクは顎を外して逸物を飲み込み、食道まで貫通させる。

ハクは息が止まった状態で動こうとするが、まともには動けない。

 

 僕はハクの胴体を掴んでオナホの様に腰を振る。

僕は一分毎に休憩を挟んでイラマチオを続ける。

ハクは白目を剥いて手足を暴れさせる。

そして遂にハクをイラマチオで絶頂させる事に成功する。

 

 僕はイラマチオでハクを絶頂させる度に、胃の中に直接射精する。

僕はその間、ハクの股座を舐め回し、膣内に舌を這わせて精液を掻き出す。

ハクは絶頂の度に僕の頭を太ももで挟んで絶頂に堪える。

僕は両手でハクの脚を撫で回し、頬擦りする。

ハクは絶頂の度に胃内射精を行われて、その度に逸物を舐めて綺麗にする。

 

 僕はハクを膣内射精とイラマチオで絶頂できる様に育て上げる。

ハクはお掃除フェラでも軽く絶頂できる様になっている。

僕は次にハクのお尻を開発する。

 

 僕はハクをうつ伏せにして、尻を突き上げさせる。

そして指で尻をかき混ぜて排泄を促す。

ハクは催す度に背面駅弁の体勢で排泄させられる。

排泄する度に僕はハクの尻に指を入れて、魔法でゼリーを注入する。

そして直腸内を洗浄していく。

 

 ハクはアナルセックスをした事が無いらしく、膣内射精やイラマチオを挟みながら、尻穴の拡張開発を行う。

僕の手にかかり、尻穴は柔軟性を維持したまま僕の逸物を受け止められる様に拡張する。

 

 僕は再びハクをうつ伏せにして、尻を突き上げさせる。

浣腸と拡張開発を繰り返され、ハクの尻穴がヒクヒクと痙攣している。

僕は鬼頭をハクの尻穴に押し当てる。

ハクの尻穴は僕の鬼頭に吸い付く。

 

 僕はアナルセックスで性病にならない魔法を開発している。

逸物の周囲に極薄の防壁を挟む事で、触感を維持しつつも性病対策を完璧にした。

ハクがお掃除フェラで舐め取っていたのはこの防壁の方で、ハクのお掃除フェラが終わると防壁を解く事でハクに達成感を与える演出効果がある。

 

 僕は防壁を纏い、ハクの尻穴に挿入する。

ハクは初めてのアナルセックスで絶頂している。

一突き毎に絶頂し、数分毎に大きな絶頂を迎える。

僕は特大の絶頂を与える為に調教していく。

 

 ハクは後背位で獣の様に犯されながらも幸せを感じている。

幼馴染との生活では味わえなかった快楽と幸福に包まれている。

ハクには僕の事が未だに救世主に見えているらしい。

ハクが特大の絶頂を果たすと、僕はハクの尻穴に射精する。

 

***

 

 それから七日間、僕はハクを犯し続けた。

せっかく新調した服は精液塗れで汚れてしまう。

ハクはそんな細かい事は気にせずに、僕に愛の証明を求め続ける。

そして遂にその涙は枯れて、快楽のあまりに気絶してしまう。

僕は汚れるのも気にせずにハクを抱きしめる。

僕は精液塗れのハクにお休みのキスをする。

 

 翌日、ハクの服を洗濯する為に脱がそうとして、いつもの癖でハクを肉鎧型体に変身させた所、変身解除で汚れが取れる事が判明した。

 

***

 

 

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