※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

8 / 34
主人公:馬面の魔族
牛頭(ゴズ)

ヒロイン:苗床聖女
ソラ


第七話 苗床聖女の回顧録

前回のあらすじ

 

 決闘に勝利して天秤剣を取り戻す。

 

***

 

 僕はソラと二人っきりで宿に帰る。

ソラには鏡に映る自分の姿が見えてはいないが、服や天秤剣の手触りがかつての記憶を取り戻す。

ソラは罪人が罪を告白する様に僕に語りかける。

 

***

 

 ソラがまだ少女と呼べる歳の頃、教会で修道女をやっていた。

そして質素な生活を続けているとある日、ゴブリンに襲われた。

その場で殺された者も居れば、連れ攫われた者も居た。

ソラはゴブリンに連れ攫われて一度目の苗床を経験した。

 

 ソラはゴブリンの巣穴に連れ攫われて、ゴブリンの子供を産む為に生かされた。

食事はゴブリンのゲロを啜らされた。

そのお陰でゴブリンの小便や精液が美味しく感じる様になった。

 

 ソラはゴブリンに飼われたまま何年も過ごした。

苗床に他の女が来ても、食事や待遇に耐えられずに死んでいく。

ソラは死なずに何度もゴブリンの子供を産む。

それでも外の世界に憧れていた。

 

 そんなある日、ゴブリンの群れを一掃する冒険者と出会す。

その冒険者はソラを意図も簡単に救ってしまう。

ソラがゴブリンの苗床を卒業したのは、少女を卒業する歳頃の事だった。

 

 ソラは教会に保護され、そこで剣を習い、冒険者として働く様になる。

その頃のソラはゴブリンに対する復讐心も持ち合わせていた。

その思いも儚く散ってしまう。

 

 ソラは新米冒険者達とパーティーを組み、薬草探しや害獣駆除を行う。

そうして装備を整えて、本格的な冒険を始める。

その未来は叶わず、隠れていたゴブリンに昏倒させられてパーティーは壊滅した。

 

 ソラは強くなって自由になる。

その願いは叶わず、ゴブリンの手により苗床に連れ戻されてしまう。

ソラはそこで苛烈な陵辱を受けた。

以前に居たゴブリンが紳士的に思える程に苛烈な陵辱だった。

その過程で両目を焼かれてしまった。

最早自由にはなれない、そう思った。

ソラはそこで三日三晩犯され続けた。

 

 ゴブリンの群れは冒険者に退治され、ソラは救われた。

ソラの中にゴブリンへの復讐心は消え去り、恐怖だけが残った。

それでもソラは生きていく為に戦い、そして強くなった。

 

 ソラは天秤の女神への信仰を取り戻し、強さを手に入れた。

それでも、夜毎にゴブリンの悪夢にうなされる。

ソラは悪夢から逃げる為に戦いを繰り返す。

そして強くなったソラは旅の王子一行に助力を求められて新たなパーティーを組む。

 

 ソラはそのパーティーで魔神王の一柱を討伐して、冒険者として序列二位の称号を与えられる。

人々から尊敬され、人気を博した。

ソラは力の頂点を倒し目標を失う。

ソラは冒険者を引退して、信仰に生きる事にした。

 

 ソラは交易都市にある天秤教の神殿で大司教に就任する。

それからの十年間は戦いから離れて過ごした。

それでも尚、ゴブリンへの恐怖は拭えなかった。

 

 その様子はすぐに教会の上層部に知られてしまう。

上層部はソラを政略の駒として利用した。

ソラは睡眠薬を処方され、毎晩催眠状態になる。

ソラは大司教として神殿から一歩も出ずに、政府高官達の慰み者にされてしまう。

 

 更には仕えてくれた女官達からも小遣い稼ぎに利用される。

冒険者が女官に賄賂を贈り、ソラを慰み者にする。

ソラはゴブリンから苗床扱いされるだけで無く、人間達からも肉便器扱いされてしまう。

 

 そして交易都市の地下水路にゴブリンが巣食い、都市は壊滅する。

ソラは事前にゴブリンの気配を察知して、遠方から討伐隊を招集する。

その内の一人に恋をしてしまうが、結局その恋は叶わなかった。

 

 ソラは再びゴブリンの苗床となる。

その時、ソラはゴブリンの魔法使いから記憶の封印を解かれる。

幼少期にゴブリンの苗床をしていた時の記憶。

大司教として慰み者にされていた時の記憶。

この二つは教会の手により記憶を封印されていた。

それを思い出し、ソラは発狂した。

 

 それからソラはゴブリンの苗床として常時犯されながら、天秤剣を握ってゴブリン以外を殺し続けた。

ゴブリンのゲロで生かされ、口、膣、尻穴を常時ゴブリンに犯されながら戦う日々を過ごす。

人も沢山斬った。

手に入れた強さをゴブリンを守る為に振るった。

 

 そしてある時、ゴブリン達が毒で苦しみ、ソラの胎内に群れ全員で数百匹の卵を植え付けて死に絶えた。

ソラはゴブリンの死体に囲まれて窒息死するのだと思った。

そしてゴブリンをかき分けてソラを救ってくれたのが、馬面の魔族だった。

 

***

 

ソラは大司教として頻繁に朗読会をしていたのだろう。

ハクの時と違い、澱みなくつらつらと自身の過去を語り終わる。

ソラは僕の前に跪き、敬虔な信徒が神に祈りを捧げる様に振る舞う。

 

 実際、ソラにとっては僕が救世主に見えたのだろう。

僕はソラの神として、ソラに許しを与える。

僕はソラの額にキスをして、「汝の罪を許そう」と最もらしい言葉を選ぶ。

 

 ソラはひとしきり啜り泣く。

そして天秤剣を僕に差し出す。

僕は天秤剣を受け取り、剣の峰でソラの両肩を叩く。

ソラは終生の忠誠を僕に誓う。

 

***

 

 ソラは全てを曝け出してスッキリする。

そしてハクと同じ事を自分にもして欲しいとお願いしてくる。

僕はソラの意志を汲み取り、抱きしめる。

こうなる事を予想して、ハクとミカには既にポニーガール状態で馬小屋に帰らせている。

 

 ソラは僕に抱き寄せられて、足を爪先立ちにする。

僕はソラにキスをする。

両手を恋人繋ぎに変えて、ただキスをする。

ソラはハクから話を聞いていたらしく、腰つかいで僕の逸物を曝け出そうとする。

ソラはハクと違って奉仕の経験は薄く、手こずってしまう。

その間、僕はソラとのキスを楽しむ。

 

 僕の逸物が露出する頃、ソラはキスだけで何度も絶頂させられて、息も絶え絶えだった。

僕はソラを逸物で持ち上げて、キスを再開する。

僕はソラがセックスを楽しめる様に手取り足取り教える。

ソラは飲み込みが早く、スポンジの様に知識を吸収していく。

 

 僕はキスの合間に奉仕の知識を教えて、ソラに実践させる。

ソラが絶頂できたら、その後も何回か同じ事を繰り返し、新たなレパートリーを増やしていく。

ソラはそれらをキスをさせながら実践していく。

 

 僕はキスだけで何時間も費やす。

それだけの甲斐があり、ソラは積極的に僕とのキスを楽しめる様になる。

一通りの基本を教えた事で、僕は次なる攻勢に出る。

 

 ソラをキスだけで絶頂させる。

ソラが足を棒の様に伸ばす。

足先まで伸ばして爪先立ちの様な状態のソラを、僕は腕ごと抱きしめて、耳元で愛を囁く。

そして再びキスをする。

ソラは背骨を弓形に仰け反り、深く絶頂する。

ソラは僕の舌に口を塞がれながらも絶叫する。

僕はソラが絶叫し終えて脱力するまで、キスと愛の囁きを繰り返す。

 

 僕は脱力したソラをベッドに寝かせる。

そしてソラの両脚をM字開脚させて、正常位で挿入する。

ソラの膣は何度もゴブリンを産んだ事で、僕の逸物をも受け入れる。

僕はソラの膣を逸物で突きほぐしていくと、真っ黒になっていたグロマンから色素が少しずつ抜けていく。

そして咲き散らした花弁が少しずつ蕾の様に閉じていく。

 

 僕は同時にソラの乳首も捏ねくり回す。

ソラの乳首はゴブリン達の手により、ニプルファックができる様に開発されていた。

色素は沈澱して真っ黒に染め上がり、乳首の先は僕の指を飲み込める。

僕は指で揉みほぐす事で、乳首の色素を祓い落とし、指先に吸い付く乳首に清めていく。

 

 僕はソラの体を犯しながら清めていく。

そして、僕はソラの両目を舐め回す。

しばらく舐め回していると、ソラの両目に光が戻る。

とは言っても今のソラは、正常位で犯されながら、乳首を捏ねくり回され、まともな精神状態では無いので目が見える様になった事に気付けない。

僕は構わずにソラの肉体を清めていく。

 

 僕はソラの肉体を清め終わり、再び正常位で抱き始める。

ソラはキスをされながら膣内で絶頂する事を覚え込まされる。

一突き毎に絶頂できる様に開発し、定期的に深く絶頂する事を教え込む。

僕はソラに愛を囁きながらキスを繰り返し、絶頂した時の振る舞いを教え込む。

 

 ソラは深く絶頂する度に脚を僕の腰に絡めて最奥で僕の逸物を受け止める。

僕は頃合いを見計らい、更にもう一段上の絶頂を体験させる。

ソラは特大の絶頂を迎えると、僕はキスをしたまま最奥で射精する。

ソラの膣内で僕の逸物が胎動する音だけが聞こえる。

僕はソラに今のが真の絶頂だと教え込む。

 

 その後は真の絶頂を十分に一度は感じれる様に反復練習させる。

一突き毎に軽く絶頂し、一分毎に深く絶頂し、そして十分毎に特大の絶頂をする。

僕はソラが正常位で絶頂できる様に開発調教を施した。

僕はその間にソラへ嬌声や淫語を教えていく。

ソラは拙いながらも僕を誘惑しようと淫語を使う。

 

 ソラが特大の絶頂を連発する様になる。

ソラはうわ言の様に愛を囁く。

僕はソラの耳元で愛を囁き返し、膣から逸物を抜く。

僕はソラの眼前に逸物を捧げて、お掃除フェラを要求する。

ソラは正常位で犯されている間にフェラやアナルセックス、ニプルファックについて教えられる。

知識として知るフェラを実践させる。

 

 ソラは僕の逸物に付着した精液と愛液の混合物を舐め取り、咀嚼する。

ソラは指示をしないと精液を食べてしまうので、咀嚼してから飲み込むまで待つ様に教え込む。

僕の逸物を綺麗にすると、僕はソラの口に逸物を挿入する。

僕がひと撫でするとソラの顎は外れて、逸物がどんどんと挿入されていく。

逸物が喉を通り、食道に収まる。

僕は逸物でソラの体内を突きほぐして、柔軟性を高めていく。

一分毎に休憩を挟み、お掃除フェラとイラマチオを繰り返させる。

 

 ソラはフェラで軽く絶頂できる様になり、イラマチオで深く絶頂する様にさせられる。

僕はソラの胴体を掴んで、オナホの様に扱う。

そうしてソラにイラマチオで特大の絶頂を体験させる。

 

 僕はソラにイラマチオをしながら、クンニを行う。

僕はソラの膣がどんな状態かを教える。

ソラはそれを嘘だと思いながらも、取り繕う余裕もなく喜ぶ。

僕はソラが特大の絶頂をする度に胃の中に直接射精する。

 

 ソラは僕の逸物にお掃除フェラを施し、イラマチオで絶頂するのを繰り返す。

ソラが特大の絶頂が癖になるまで調教を繰り返し、次の工程に突入する。

僕はソラをうつ伏せに寝かせて、尻を突き上げさせる。

 

 僕は指を尻穴に突っ込み、魔法で直腸内に浣腸ゼリーを注いでいく。

そして背面駅弁の体勢で桶に排泄させる。

僕はソラの直腸内が清潔になる様に浣腸洗浄を繰り返す。

 

 ソラの尻穴はゴブリン達の陵辱でガバガバになっている。

尻穴から直腸が突き出す様に盛り上がっており、陵辱の悍ましさを伝えてくる。

僕は尻穴も揉みほぐして黒ずみを清めていく。

ソラの穴は全て薄いピンク色に清められる。

ソラの尻穴は柔軟性を取り戻して綺麗な穴に収まり、僕の指先に吸い付く様になる。

 

 ソラの準備が整うと、僕はソラにアナルセックスを施す。

ソラに尻穴で絶頂する感覚を教え込む。

深く絶頂し、更には特大の絶頂と共に中出しされる。

それからは獣の様に犯しながら、ソラの直腸内を突きほぐして清めていく。

直腸全体が逸物を優しく包み込み、吸い尽くそうと蠕動する名器に作り変える。

 

 ソラは絶叫の様な嬌声を繰り返し、何度も特大の絶頂を体験する。

特大の絶頂が癖になるまで尻穴を犯し終えると、僕はソラにお掃除フェラをさせる。

そして口、膣、尻穴の三点をローテーションで犯していく。

僕はその間、ソラの全身が性感帯になる様に愛撫を施す。

ソラは僕の触れた所で絶頂できる様に調教する。

 

 ソラは遂に自分から胸を犯して欲しいと懇願する。

僕はソラの乳首に逸物を添えて、挿入する。

ソラの乳首はゴブリンの赤ん坊の保育器として使われていた様で、僕の逸物も飲み込む。

僕は乳首内を突きほぐして清めながら、ソラを乳首で絶頂させる。

 

 僕はソラの乳首でニプルファックを行い、ソラを絶頂させる。

口、両乳首、膣、尻穴の五点をローテーションで犯す。

僕はキスと愛の囁きを行い、ソラの心まで犯していく。

 

***

 

 七日後、僕とソラは宿から出てくる。

ソラは両目を取り戻し、自分の体を鏡で見て泣き腫らす。

僕はその涙を拭い取り、全身が僕の物になった事を伝える。

ソラは僕に連れられて、大司教服のまま外に連れ出される。

僕はソラをハクとミカに正式な愛人としてお嫁さんにすると伝えに行く。

 

***

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。