※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

9 / 34
主人公:馬面の魔族
牛頭(ゴズ)

ヒロインその一:天空の馬嫁
ハク

ヒロインそのニ:天秤の馬嫁
ソラ

ヒロインその三:不貞王妃
ミカ


第八話 愛人二人目と馬嫁

前回のあらすじ

 

 苗床聖女の過去を聞き、その身を清めて正式な馬嫁にする。

 

***

 

 僕はソラを連れてハクとミカに合わせる。

僕は予め七日間はソラと二人っきりにして欲しいとお願いしていた。

ハクとミカは僕の約束を守って七日間馬小屋で寝泊まりしてくれた。

そのお礼をしに行く。

僕はソラを連れて朝一に馬小屋に向かう。

馬小屋ではハクとミカがポニーガール型体で寝ていた。

 

 僕はハクとミカを馬姫型体に戻してから起こす。

僕はハクとミカを可愛がり、ソラと対面させる。

ハクは目隠しを取り、二人の顔を見てから自己紹介をする。

 

「この度、正式にゴズ様の愛人となりました。天秤教の大司教ソラと申します。これからは天秤の馬嫁としてハク様と同じお嫁さんとして可愛がってもらう所存です。」

 

 僕はハクの変身を解き、ソラと対面させる。

ハクはソラに対して改めて自己紹介をする。

 

「改めまして、私は天空の馬嫁ハクと申します。これからはゴズ様の愛人として仲良く寵愛を分け合いましょう。」

 

 ハクはソラと握手した後、耳元で内緒話をする。

ソラは恥ずかしそうにニプルファックをされた事を打ち明ける。

ハクは自分もニプルファックができる様に開発してもらおうかと考えている。

僕はミカを抱き寄せて可愛がりながらも、ハクに聞こえる様に開発調教の予定を聞かせてやる。

ハクはそれを聞いて自身の胸を抱き寄せて、胸で絶頂する感覚を予想する。

 

 ソラは馬姫型体に変身して馬小屋でお留守番を任せる。

僕はハクとミカを馬姫型体で連れ出してデートと洒落込む。

ハクとミカは七日ぶりに僕と食事を共にして喜んでいる。

 

 朝食を三人で取った後は町を散策し、昼食を買ってから馬小屋に帰る。

僕達はソラも交えて四人で昼食を取る。

その後はハクとソラの変身を解いて、ギルドに向かう。

ギルドの受付でソラの冒険者登録をしつつ、ギルド長と話し込む。

その後は噂好きの冒険者達が集まって宴会を行う。

ハクとソラに言い寄る男達と飲み比べをして返り討ちにしたり、吟遊詩人に僕の馬並みを讃える歌を作らせたり、宴会を楽しむ。

僕はテーブルに多めの金を置いて行き、ハクとソラを連れて宴会を抜ける。

 

 ミカが馬姫型体で迎えに来たので、僕は四人で仲良く帰宅する。

ハクとソラを両手に抱き寄せ、ミカを肩車して町を闊歩する。

宿に帰ると僕は三人を押し倒して可愛がる。

ソラはハクとミカの前でニプルファックを披露させられる。

 

***

 

 翌日、僕はソラをポニーガール型体にして馬車を引かせる。

街中の輸送用に使っていた一馬用の馬車をソラ一人が七日間引き続ける。

その後ろで、ハクとミカは肉鎧型体で僕に奉仕している。

 

 七日間は簡単な依頼をこなしつつ、ハクとミカのご機嫌取りに終始する。

ソラは一日目の夜には欲求不満で目を血走らせているが、目隠しのお陰でバレていない。

ソラの鼻息が荒くなっているので、僕達からは丸わかりだが、本人が隠せている気でいるので気付かないフリをする。

 

 僕はソラの肉体を昂らせるだけ昂らせながら、お預けを続ける。

その代わりにハクとミカをオナホ代わりにハメ倒してボテ腹状態にする。

片方をオナホにしつつ、もう片方を哺乳瓶扱いする。

片方のボテ腹が解消すれば、オナホ役を交代する。

母乳を飲めば精力が滾り、オナホに射精し放題になる。

ハクとミカは中出しと授乳で嬌声を上げるが、その声を聞こえるのはソラしかいない。

実質、ハクとミカはソラのお預けプレイに協力してくれている。

 

 僕はハクとミカにニプルファックの初歩的な開発を施す。

僕は毛に魔力を通し、乳首から乳腺の通り道を刺激する。

始めの内は乳量が増えるくらいの効果しか無い。

次第に乳管の拡張率を上げていき、ゆくゆくは指や舌を挿入できる様にしていく。

 

 ハクとミカは母乳の出が良くなった胸を抱えて、いずれ来たる変態開発調教に期待を寄せる。

僕は一気に開発するのとじっくり開発するのでは後者が好きなので、ハクとミカには少しずつ自分達の乳首が授乳だけでは無くセックス用の穴になる過程を楽しんでもらう。

 

 僕にハクとミカが優しくゆっくりと壊されていくのを、ソラは羨ましそうに見ている。

ソラの場合は未成熟のゴブリンの育成用に無理やり拡張された乳首が、ハクとミカの場合は愛する者の手にかかりながら本人の意向に沿って拡張されていく。

ソラは嫉妬と興奮で鼻息を荒くする。

 

***

 

 ソラのお仕置き期間を終了し、僕達は町と探索拠点の輸送業を再会する。

未だに仕事は無くなっておらず、遺跡からは定期的に貴重品が湧いてくる。

僕達は本格的に冒険者として復帰する為に週に一度、軽めの依頼を受注する。

 

 ギルド職員としては僕達には運送業に専念して欲しいそうだが、ハクとソラが冒険者としても腕が立つので強くは言ってこない。

ミカの場合は素顔を晒すと魅了をかけてしまうので、未だに街中で変身を解いた事が無い。

ミカが元々着ていたドレスを再現した物をプレゼントしてみたが、服自体にはそこまで愛着があった訳では無いので、これといった進展はない。

 

 ミカとしては素顔を晒して人前を歩ける馬姫型体や肉鎧型体の方が好ましいと思っている。

僕は週に一度、ハクとソラを変身解除状態で冒険に連れ出す際は、人目を避けてミカに変身解除をして僕の魅了耐性を鍛えている。

ミカの魅了は馬姫型体に変身すると、対象を見失って解除される。

僕はミカの目を見たり、キスをしたり、スキンシップを積み重ねながら魅了に耐える練習を繰り返す。

 

***

 

 僕はハクとソラを変身解除の状態でギルドに連れてくる。

ミカは肉鎧型体で僕の股間に装着されている。

僕達は付近の魔獣の討伐任務を受ける。

僕達はその魔獣をその日の内に討伐し、テントを設営する。

 

 付近に人の気配が無いのを確認してから、ミカの変身解除を行う。

ミカはロングドレスにベール、ロンググローブにチョーカーとサークレット、そして漆黒の大鎌を装備した状態で現れる。

僕はミカのベールを上げて、その素顔を見つめる。

僕の心臓が鼓動を増し、ミカを求めようと本能が語りかける。

僕はミカを見つめ続けたまま、欲望に耐える。

 

 僕は小一時間程ミカを見つめ合い、そして馬姫型体に変身させる。

僕はミカを抱きしめながら、最長記録を更新した事を喜ぶ。

ミカは僕の逸物に注意が逸れながらも、一緒に喜んでくれる。

その後は、ハクとソラも馬姫型体に変身させて、テントの中で乳繰り合う。

 

***

 

 ハク達は服を着た状態で馬姫型体に変身すると、服が何処かに格納される。

そして変身を解くと、格納していた服の中から好きな服に着替えが完了する。

その為、僕はハク達の服を買う際、三人の馴染みの服以外に踊り子服やメイド服、レオタード、バニーガールなどを買い与える。

 

 僕達は泊まり込みになる依頼を受けては仮設テントを設営し、コスプレエッチを楽しむ。

ミカはベールを着けたまま顔を隠して僕との情事を楽しむ。

踊り子衣装を着せて焚き火の前で踊らせたり、メイド服を着せて奉仕させたり、レオタードを着せて柔軟させたり、バニーガール衣装を着せて晩酌をしたり、それぞれの衣装に合わせてシチュエーションを楽しむ。

 

***

 

 そうしてハクとソラの冒険者としての評価が上がっていくと、とある魔獣退治の依頼を受ける。

その魔獣の生息域はかつて、僕達がミカと遭遇した地点と被っている。

ミカはそこで一人の白骨死体と遭遇する。

 

 ミカにはその白骨死体が誰の物か分かるらしく、呆然と立ち尽くす。

僕はその白骨死体を回収して撤収する。

僕はギルドで依頼の途中リタイアを申告して宿に戻る。

 

***

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。