【R18版】貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 作:カラスあげます
俺のメンズエステでの初出勤日は、18時から始まった。
指定されたマンションの1階で、俺は指示通りにダイヤルを回し、302号室のポストの中から部屋の鍵を取り出した。カチリと音がして解錠される重みが、これから始まる「初出勤」の現実を突きつけてくる。
エレベーターで上がった部屋は、事前に神崎さんと研修をした通りのワンルームだった。室内には薄っすらとアロマの香りが漂い、間接照明の橙色の光が、静まり返った部屋を怪しげに照らしている。俺は心臓の鼓動を抑えられないまま、タオルの配置やオイルの準備を慌ただしく整えた。鏡に映る自分の顔は、これから客を迎える人間とは思えないほど引きつっている。
ピンポーン。
部屋に甲高いインターホンの音が響いた。固まる全身をなんとか動かし、俺は玄関へと向かう。ドアを開けると、そこには一人の女性が立っていた。
落ち着いたダークブラウンのセミロングヘアー。柔らかい目元に、品のあるメイク。白い長袖のブラウスに黒のタイトスカートを合わせたその姿は、オフィス街で見かけるような洗練された大人の女性そのものだった。
だが、そのスタイルは服の上からでもはっきりとわかるほど胸元に豊かな丸みがあり、細身な腰つきとのコントラストが目を引いた。
「は、初めまして……コウといいます……」
声が裏返りそうになるのを必死で抑えて挨拶すると、目の前の女性――白石さんは、ふわりと花が咲くような明るい笑顔を浮かべた。
「はじめまして~、こんばんはー。お兄さん、かっこいいね。予約してよかった♪」
「あ、ありがとうございます……」
靴を脱いで上がってきた白石さんは、まるで自分の部屋に帰ってきたかのように滑らかな足取りで室内へ入ってくる。そして、挨拶もそこそこに、自然な動作で俺の横に並ぶと、さりげなく俺の腰に手を回してきた。
「ねえねえ、ホームページ見たんだけど、新人さん? 未経験?」
「そ、そうです、今日が初めてで……」
至近距離から、甘く上品な香水の匂いが漂ってくる。腰に添えられた彼女の手のひらから伝わる熱と、耳元で響く艶っぽい声に、俺の頭は一瞬で真っ白になった。
「すごく若そうだけど、大学生とか?」
「そうです……」
「ふーん……」
白石さんの瞳の奥で、小さく妖しい光が揺れたのを俺は見逃さなかった。彼女は腰に回した手を解くことなく、優しく撫でるように動かしながら、親しみやすい笑顔のまま言葉を続ける。
「じゃあ、ここのお店常連の私が、施術の流れとか指名取りやすい方法とか、色々教えてあげるね?」
「えっ、あ、はい……」
完全に彼女のペースに呑み込まれたまま、まずは料金の説明をするために二人でソファーに腰掛けた。しかし、ソファーに座った瞬間、腰に回されていた彼女の手が、ジワジワと服の裾から内側へ、お腹の側へと滑り込んできた。
「っ……!」
素肌に触れる指先の体温に、思わず身をすくませる。やめてほしい、と口に出すべきなのに、笑顔で優しく語りかけてくる彼女の雰囲気に気圧され、言葉が喉でつっかえて出てこない。俺は赤くなった顔を伏せたまま、手元の料金表をたどたどしく説明し始めた。
「こ、コースは……その、60分からあって……」
「んー、今日は100分コースにするね。2万円の」
白石さんは俺のお腹に回した手を少しずつ上へと滑らせながら、甘い吐息を耳元に吹きかけてくる。指先はさらに上昇し、シャツの裾から腕を深く潜り込ませた。
薄い生地の中で熱い掌が直接肌を這い、俺の乳首を探り当てる。
そして、いきなり指の腹でそこをくるくると撫で始めたかと思うと、次の瞬間には爪の先で軽く引っ掻くように刺激を変え、すぐにまたフェザータッチでくすぐるように撫でた。
「ひぐっ……! ちょっと……っ」
予想外の直接刺激に、俺の背筋がびくりと跳ねる。乳首は敏感で、触られた瞬間から熱を持ち、小さく硬くなっていくのが自分でもわかる。白石さんはそんな俺の反応を楽しむように、指先と爪先を使い分け、時に優しく、時に鋭く乳首を弄び続けた。
もう片方の手は、すでにズボンの上から膨らみ始めていた俺の股間へ伸び、爪の先で生地越しに亀頭のあたりをゆっくりと引っ掻くように刺激してくる。
「あは、反応いいね。ここ、気持ちいい? 下もこんなに膨らんでる」
「んっ……あっ……だめっ……ちょっと……っ」
「ふふっ、声が出ちゃうくらい感じちゃうんだ。かわいい」
白石さんは俺の耳たぶに唇を寄せ、熱い吐息を吹きかけながら、シャツの中で乳首への愛撫をねちねちと続けた。爪先で軽く摘まむように刺激したり、指の腹で円を描くように撫でたり、フェザータッチでくすぐったりと、単調にならない責め方をしてくる。
ズボン越しに爪で刺激される股間も、生地を通して甘い痛みのような快感が走った。
「はあっ……くっ……あっ……だめ……っ」
「ねえ、オプションどうする? セラピスト全裸の8000円と、女性側全裸の1000円のフルオプションがいいかな♪ お金たくさん欲しいでしょ? それに、こんなに敏感なお兄さんなら、ちゃんとサービスしてあげたほうがお互い気持ちいいと思うよ」
耳元で囁かれる露骨な言葉と、じわじわと続く乳首への刺激に、頭の中の危険信号がけたたましく鳴り響く。だが、指先が乳首を弄ぶたびに腰が震え、理性が溶けるように薄れていく。
「い、いえ……仕事自体初めてなので、まだちょっと怖くて……。5000円の、上を脱いで下がパンツのオプションのみでも……」
「えー? もったいないなあ。いいの? お姉さん、ちゃんと気持ちよくしてあげたいんだけど」
白石さんは語尾を伸ばしながら、シャツの中で乳首を摘まみ、爪先で軽くねじるように刺激を強めた。
同時に、ズボンの上からではなく、上から手を滑り込ませて下着の中へ直接指を入れてきた。熱い掌がすでに硬くなった俺の男性器を直接包み込み、爪の先で裏筋をゆっくりと撫で上げる。
「ひぐっ……! あっ……だめっ……ちょっと……っ!」
反射的に俺は足を閉じようとした。
だが白石さんは「いいから」と優しく、しかし逃さない声で言い、膝で俺の太ももを割り開かせた。
脚を開かされたまま、直接握られた男性器をねちねちと扱かれ、乳首を弄ばれ続ける。
「ほら、こんなに声が出ちゃうくらい感じちゃってるのに、遠慮しなくていいよ。ねえ、フルオプションでやろうよ」
甘く、しかし逃げ場のない声。乳首を弄ばれ、直接扱かれる快楽と、年上女性の余裕ある圧に、俺の抵抗は徐々に崩れていった。脚を開かされたまま動かないようにされ、なし崩し的に快感が積み重なっていく。
「……わ、わかりました。フルオプションで……お願いします」
「よしよし、いい子。じゃあ100分2万円と、フルオプションでね」
白石さんは満足そうに微笑むと、ようやく手を抜いた。離された瞬間、熱を持った乳首と男性器がひくついて、妙な物足りなさが残る。俺は震える手でスマホを取り出し、神崎さんのLINEへ報告を送った。すぐに了解の返信が来て、わずかに気持ちが落ち着く。
料金とオプション代金を白石さんから直接現金で受け取ると、彼女はすっと立ち上がった。
「じゃあまず、私の服を脱がせて?」
促されるまま、俺もソファーから立ち上がる。緊張で指先を震わせながら、ブラウスの裾をつまみ、スカートからゆっくりと引き出した。
上から順番に小さなボタンをひとつずつ外していく。ボタンが解けるたびに隙間が広がり、甘い香水に一日働いて少し火照った肌の温かい汗の匂いが混ざり合った独特の艶っぽい芳香がむわっと立ち上る。
ブラジャーが露出するまで胸元を開いていくと、豊かな胸の重みが生地に押し出され、俺の喉が鳴った。
ブラジャーのホックを外すと、ふわりと乳房が解放され、薄暗い部屋の中で滑らかな肌の曲線を描く。ピンク色の乳首はすでに少し硬くなっていて、間接照明に照らされて艶やかに光っていた。
次に、中腰になり、タイトスカートの背中にあるファスナーへと手を伸ばす。シューッと金属音が響き、スカートが腰から滑り落ちていく。続いて下着を脱がせようとした、その時だった。
「中腰だとつらいと思うから、膝立ちでもいいよ?」
「わ、わかりました……」
言われるがまま床に膝をつく。その姿勢でショーツの両脇に指をかけ、ゆっくりと下ろしていく。布地が太腿を滑り落ちるにつれ、目の前に白石さんの女性器が露わになっていった。
そこには、きちんと整えられてはいるものの、濃いめの黒い陰毛が三角形に茂っていた。陰毛は湿り気を帯びていて、一本一本がねっとりと絡み合い、秘部を控えめに隠すように生えている。その中央に、すでにぷっくりと腫れ上がった陰唇が割り開かれ、内側のピンク色の粘膜が覗いていた。クリトリスは包皮から少し顔を出し、てらてらと光っている。そして、その割れ目からは透明な愛液が糸を引くように溢れ出し、太腿の内側を伝って滴り落ちそうになっていた。
「すごい、もうこんなに濡れてる……」
白石さんは恥ずかしがる様子もなく、むしろ俺の視線を楽しむように脚を少し開いた。
「ねえ、見てるだけじゃつまらないでしょ? ちゃんと味見してあげなよ」
そう言って、彼女は俺の頭を両手元に引き寄せ、ずっしりと重みのある腰を前に突き出した。すでに濡れそぼった女性器が、俺の顔面にぐっと押し付けられる。ねっとりとした熱と湿り気が鼻先と唇に広がり、濃厚な雌の匂いが肺の奥まで入り込んできた。
「んぐっ……!?」
「はい、ちゃんと舐めて。舌を出して、ほら」
抗う暇もなく、熱い肉の割れ目が口元に押し当てられる。俺は仕方なく舌を伸ばし、ぬるぬるとした粘膜を舐め上げた。酸っぱく甘い愛液の味が広がると同時に、白石さんの細い吐息が上から降ってくる。
「んっ……はい、いい子。もっと奥まで舐めて。クリトリスも吸って」
命じられるまま、舌を陰唇の間に割り込ませ、ぬちゃぬちゃと音を立てて舐め回す。クリトリスを唇で咥えて軽く吸うと、白石さんの腰がびくりと跳ね、太腿が俺の頭を挟み込んできた。
「あっ……んあっ……そこ、感じる……もっと強く吸って……はあっ……」
俺の顔は完全に彼女の股間に埋もれ、息をするたびに愛液の匂いと味が鼻腔を満たす。舌を這わせるたびに新しい愛液が溢れ出し、顎までとろとろに濡れそぼっていく。白石さんは俺の髪を掴んで腰を小刻みに揺らし、自ら擦り付けるようにクンニを強要してきた。
「んちゅ……れろっ……んむっ……」
「はあっ……んっ、上手……新人なのに舌使い上手いね……あっ、そこっ……!」
舌を這わせ、クリトリスを集中的に吸い上げると、白石さんの声が甘く裏返る。脚の力が強まり、俺の顔をさらに強く押し付けてくる。鼻が埋もれ、息苦しい中でも彼女の熱い肉の味と匂いが離れない。
しばらくそうして責めさせられた後、白石さんはようやく腰を引いた。俺の顔は愛液でぐちゃぐちゃに濡れ、息を荒げている。
「ふふっ、ありがとう。気持ちよかったよ。じゃあ次は、お兄さんの番だね」
白石さんは俺を立たせると、自分でシャツの裾に手をかけ、するりと脱がせ始めた。次にズボンのベルトを外し、チャックを下ろす。下着一枚になった俺の前に跪くと、彼女はブーメランパンツの両脇に指をかけ、ゆっくりと下ろしていった。
布地が下りるにつれ、すでに勃起直前まで硬くなった俺の男性器が目の前に露わになる。血管が浮き、先端はうっすらと先走りで光っていた。白石さんはそれをまじまじと見つめ、満足そうに唇を舐めた。
「わぁ……もうこんなに大きくなってる。かわいい」
まず彼女は舌を伸ばし、亀頭の先端にそっと先端を当てた。そして、れろれろと、ねっとりとした舌使いで先走りを舐め取る。
「れろ……れろっ……んちゅ……」
熱い舌が尿道口を刺激する感覚に、俺の腰がびくりと跳ねる。
「ひうっ……! あっ……」
「ふふっ、ちゃんと気持ちよくしてあげるから」
白石さんはそう囁くと、指先で俺の乳首を摘まみながら、口を大きく開けて亀頭を咥え込んだ。ぬるりとした口腔の熱が亀頭を包み、舌が裏筋を執拗に舐め上げる。
「んむっ……れろれろっ……ちゅぱっ……」
「はあっ……あっ、くっ……そこっ……!」
裏筋をねちねちと舐められ、金玉を下から舌で転がされるように愛撫されると、快感が下腹部に溜まっていく。乳首を摘ままれながらのフェラチオは容赦なく、白石さんは時折奥まで咥え込み、喉の入り口で締め付けるように刺激してきた。
「んぐっ……んむっ……れろっ……ちゅるっ……」
「んあっ……そこっ……気持ちよすぎて……あっ、あっ……!」
俺はなすすべもなく、白石さんの頭に手を置き、腰を震わせるしかなかった。金玉を優しく揉まれ、裏筋を集中的に舌でいじめられ、乳首を摘ままれる三重の刺激に、すぐに限界が近づいてくる。
「出そう……っ、出ちゃいそう……!」
その瞬間、白石さんはぱくりと口を離した。糸を引く唾液が亀頭から顎まで繋がり、俺の男性器はびくびくと脈打って精液を吐き出しそうになっている。
「あ、シャワーしなきゃね♪」
白石さんはまるで思い出したかのように、あっけらかんとそう言った。俺は物足りなさそうな顔で彼女を見つめるしかない。先走りが先端からとろりと溢れ、股間は熱く疼いたままだ。
「ねえ、一緒に入ろ? 洗ってあげるから」
白石さんは俺の手を取り、抵抗する暇もなくバスルームへと連れて行った。狭いユニットバスの中で、二人は向き合うように立たされる。お湯を出すと、湯気が立ち込め、白石さんの裸身がさらに艶やかに光った。
「じゃあ、ボディソープで洗って? 立ったままでいいから。後ろから洗ってね」
促されるまま、俺は白石さんの後ろに回った。彼女は少し前かがみになり、こちらに体を預けるようにする。手にボディソープを取り、密着しながら泡立てて彼女の背中から腰、そして豊かな尻へと塗り広げていく。ぬるぬるの泡が白い肌を滑り、指の間から熱が伝わってくる。
「んっ……はあ、気持ちいい。ちゃんと下のほうも洗ってね」
俺が腰を落として彼女の太腿の内側を泡で撫でるように洗うと、白石さんは何気ない様子で脚を少し閉じた。その瞬間、俺の熱く硬くなった男性器が、彼女の太腿の付け根――ぬるぬるとした股の間に挟み込まれた。
「っ……!」
熱い肉の感触が亀頭と竿全体を包み込む。すでに濡れそぼった彼女の女性器がすぐ傍にあり、敏感な先端がその熱と湿り気をはっきりと感じ取っていた。挿入すればすぐに中に沈み込みそうな距離。その感覚に、俺の腰が無意識にびくびくと前へ突き出すように動いてしまう。
「あっ……はあっ……くっ……」
白石さんはまるで気づいていないかのように、自然な仕草で腰をくねらせた。ぬるぬるの泡と愛液が混ざり合い、亀頭が陰唇の割れ目を浅くなぞるように滑る。挿入しそうで、しかし決して奥までは入れてくれない。彼女は「洗ってるだけ」という顔のまま、腰を左右に揺らし、時には前後に小さく動かして、先端だけをぬちゃぬちゃと刺激し続けた。
「んっ……お兄さん、泡がちゃんと届いてる? もう少し下のほう、丁寧に洗ってくれないと」
知らないふりをしたまま、白石さんは絶妙な角度で腰をくねらせる。俺の男性器が陰唇に沈みかけては弾かれ、裏筋がぬるぬるの肉に擦れる。そのたびに甘い電流が脊髄を駆け上がり、俺の息が荒くなっていく。
「はあっ……くっ……あっ……そこっ……」
「ふふっ、力入っちゃってるね。リラックスして。ちゃんと洗わないと汚れが残っちゃうよ?」
彼女は後ろ手に軽く俺の腰に触れながらも、あくまで「洗体中」という体で腰をくねらせ続けた。
泡が飛び散り、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が浴室に響く。俺の男性器は彼女の股の熱に包まれ、先走りを垂れ流しながらびくびくと脈打っていた。無意識に腰がガクガクと前へ出てしまうのを、白石さんは気づかないふりで受け止め、ちょうどいいところで角度を変えて逃げていく。
「あっ……はあっ……くっ……近い……っ」
「んー? 何か言った? 聞こえないよ。もっと泡をつけて、ゆっくり洗ってあげて」
知らないふりを貫いたまま、白石さんはさらに腰を深くくねらせ、俺の亀頭を陰唇の間に浅く挟み込んだまま、ゆっくりと上下に動かした。挿入の一歩手前で止められ続ける焦らしに、俺の膝ががくがくと震え、理性が削られていく。
十分に刺激された後、白石さんはようやく脚を開いて俺の男性器を解放した。びしょびしょに濡れた俺のモノが、湯気の中でぴくぴくと跳ねる。
「ふふっ、だいぶきれいに洗えたね。次はお姉さんが洗ってあげる番」
白石さんは俺の後ろに回ると、ぬるぬるの身体を密着させ、胸を俺の背中に押し当ててきた。熱い吐息が耳たぶにかかり、舌が首筋をねっとりと舐め上げる。
「れろ……んちゅ……耳の後ろ、気持ちいいでしょ?」
「はあっ……くっ……あっ……」
空いた両手で、片方は俺の乳首を摘まみ、もう片方は熱く硬くなった男性器を握る。手のひらで全体を包み込み、亀頭を親指でねちねちと刺激しながら、金玉を優しく揉みしだいてくる。
「ほら、こんなに固くなってる。さっき出そうになってたのに我慢できて偉いね。でも、こんなに触られたらすぐまた出したくなっちゃうでしょ?」
「あっ……はあっ……くっ……そこっ……!」
耳を舐められ、乳首を摘ままれ、亀頭を執拗に扱かれる快感に、俺の膝ががくがくと震える。白石さんは背後から密着したまま、腰をくねらせて俺の尻に自分の下半身を擦り付け、ねっとりとした言葉責めを続けた。
「声、我慢しなくていいよ。もっと喘いで。ねえ、ここ、気持ちいい? 裏筋を指でこすられたら、どうなっちゃうのかな」
「ひうっ……! あっ……出ちゃう……出ちゃいますっ……!」
限界が近づいた瞬間、またしても白石さんはすべての手を離した。俺の男性器はびくびくと脈打ち、先端から透明な液をこぼしているのに、彼女はあっけらかんとシャワーを止めた。
「ふふっ、また我慢できちゃったね。えらいえらい」
お互いの身体を軽く流した後、白石さんは俺の手を引き、バスルームを出た。
タオルで軽く体を拭く間も、俺の頭の中はムラムラとした興奮で満たされ、まともに考えることができなくなっていた。硬くなったままの男性器は布で隠しても隠しようがなく、歩くたびに太腿に当たって甘い痛みが走る。
白石さんは俺をベッドのそばまで連れて行くと、自らうつぶせになって寝転がった。豊かな尻を少し突き出すようにして、振り返りざまににやりと笑う。
「じゃあ、施術お願いね。たっぷり時間あるから、ゆっくり気持ちよくしてね?」
俺は彼女に手を引かれるまま、ベッドの横に立ち、オイルを手に取る。
しかし、頭の中は真っ白で、この後どうなってしまうんだろう、という不安と、抑えきれない期待だけが渦巻いていた。
白石さんの濡れた陰毛と、まだ愛液の匂いを残す秘部が、薄暗い部屋の中で俺を誘うように光っている。
(この後……俺は、どうなってしまうんだろう……)
心臓の鼓動が、やけに大きく部屋に響いていた。
R18版の人気が本編を超えてきそうな勢いで、複雑な気持ちではありますが凄く嬉しいです
引き続きよろしくお願いいたします