【R18版】貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 作:カラスあげます
下半身裸のまま、滑らかな動作でベッドの上にうつぶせになった白石さん。
俺が困惑とパニックで固まっていると、彼女はベッドの脇にある大きな全身鏡越しに、俺の全身――特に、すでに硬く勃起してビクビクと脈打つ剥き出しの男性器に視線を向けた。
薄暗い部屋の光を受け、彼女の瞳が愉しげに細められる。
「へえ……結構いい体してるんだね? コウ君みたいな人、私本当にタイプなんだよね」
「え、あ……ありがとうございます……」
鏡越しに視線が合っていることに気づき、俺は慌てて目を逸らした。
お世辞だとしても、大人の綺麗な女性から面と向かって「タイプ」と言われるのは生心地がしない。動揺で熱くなった顔を隠すように、俺は必死でマッサージの準備へと取り掛かった。
最初はオイルを使わない指圧からだ。
俺は大きめのバスタオルを一枚手に取ると、無防備に晒された白石さんの腰から下へとふわりとかぶせようとした。
「いやいや、こんなのいらないよ」
白石さんはあっさりとタオルを掴み、自分で引き剥がした。
そしてそのまま、両脚を大きく左右に開いた。
むっちりとした太腿が割れ、肛門と女性器が最初から完全に俺の視界に晒される。ピンク色の小さな肛門がひくひくと収縮し、その下にはすでに濡れそぼった割れ目がくっきりと見える。短い陰毛に囲まれた唇がわずかに開き、透明な愛液が糸を引いて太腿の内側を伝っていた。
「ほら、最初からこのくらい開いてたほうが施術しやすいでしょ? 遠慮しなくていいよ」
(……見える……全部、見える……)
どうしても視線がそこへ吸い寄せられる。すでにムラムラしまくっていた俺の男性器が、びくびくと大きく跳ね、先走りが先端からとろりと溢れた。興奮が抑えきれず、息が荒くなる。
白石さんはうつぶせのまま、軽快で親しみやすい口調で会話を続けてくる。
俺は震える手でふくらはぎに両手を置き、ゆっくりと体重をかけて圧をかけていく。目の前に大きく開かれた秘部が、常に視界の端に入ってくる。
「痛くないですか……?」
「うん、ちょうどいいよ。上手だね」
「よかったです……」
最初は警戒心と緊張でガチガチだった俺の肩も、彼女の気さくな態度と雑談のおかげで、少しずつほぐれていった。だが、興奮は一向に収まらない。
彼女はオフィスでの出来事や、日頃の仕事の愚痴を軽やかに語ってくれた。
「今日もさ、会社でいろいろ面倒なことがあって疲れちゃって……。はぁ、大人になって働くのって本当に大変だよー」
「そうなんですね……お疲れ様です」
ため息を漏らす彼女の背中を見つめながらも、どうしても開かれた下半身に視線が戻ってしまう。愛液がさらに増え、ぬらぬらと光っているのがわかる。
俺は白石さんの横に正座で座り直し、ふくらはぎの筋肉を丁寧に指で揉みほぐしていった。
「特に凝っているところとか、辛い部分はありますか?」
「あー……私っておっぱい大きいんだよね」
「っ!?」
唐突に飛び出した身も蓋もないワードに、俺の手がピタリと止まる。
「だからさ、前側に重みがあるから、どうしても肩とか首が凝っちゃうんだよね。あとでそこ、集中的にお願いできる?」
「あ……はい、わかりました……」
悪気もなく言われた言葉に、先ほど彼女のブラウスを脱がせた時の、あの重みのある豊かな胸の柔らかさや、生々しい肌の熱が脳裏に鮮明に蘇ってしまう。急に視界に入る彼女の身体すべてが、先ほどよりも艶めかしく見えてきて胸が騒ぐ。
落ち着け、と自分に言い聞かせながら、マッサージする箇所をふくらはぎから太もも、お尻の境目へと上へ引き上げていく。
大きく開かれた脚の付け根まで手が近づくたび、熱い吐息が漏れる。
すると、白石さんが思い出したように声をあげた。
「あ、そういえばさ。足をマッサージするときに絶対に知っておいた方がいい上級テクがあるんだけど、教えてあげようか?」
「えっ? そ、そうなんですか?」
「そうそう。これをやるとお客さんの満足度が全然違うの。まずはね、私のふくらはぎを跨ぐ感じで座ってみて?」
「跨ぐ……ですか?」
よくわからないまま、俺は指示された通りに白石さんのふくらはぎの上に覆いかぶさるように跨いで座った。
フルオプションで下半身は完全に裸だ。何も挟まない状態で、彼女のふくらはぎの柔らかな感触が、俺の内ももと硬く勃起した男性器にダイレクトに伝わってくる。
「そうそう。でね、もっと骨盤というか……恥骨を押し付けるようにしっかりと腰を落として座るの。そこでふくらはぎを揉みながら、自分の体重を使って太ももも同時にマッサージするんだよ♪」
「あ……」
その体勢をとった瞬間、俺はすべてを理解した。
恥骨を押し付ける――要するに、こちらの股間を相手の脚に力強く擦り付けろ、ということだ。
すでにムラムラしきっていた俺の腰が、本能的に動いてしまう。硬くなった肉棒を彼女のふくらはぎにグリグリと押し付け、擦りつけるように体重をかけた。
「こう……ですか……?」
「うん♪ そうそう! 上手じゃん……コウ君のあそこ、すごく固くなってるね、さっきのそんなに気持ちよかった?」
「す、すみません……」
恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、俺は小さく謝った。
白石さんは楽しそうに笑いながら、
「ふふっ、かわいいね」
と優しく言った。
俺はたどたどしく手を動かし、太ももの肉を揉み上げていった。
だが、問題は俺自身の身体だった。
手の動きに合わせて、すでにビンビンに勃起した男性器が、白石さんの柔らかいふくらはぎに直接グリグリと刺激される。先走りが塗りたくるように広がり、ぬるぬると滑る。
(やばい……すでに限界近い……俺……!)
意識すればするほど頭に血が上り、股間がさらに熱を帯びて硬くなっていくのがわかる。俺は必死で自分を宥めながら、なんとか両足の指圧を終わらせた。
「じゃ、じゃあ……次に、お背中と肩首のオイルマッサージに入りますね……」
息を整えながら、俺が白石さんの脇腹のあたりへ座り直そうとした、その時だった。
「あ、その時もすっごくおすすめのやり方があるから、しっかり教えるね♪ ここができるかできないかで指名率が段違いだから!」
「えっ……また何かあるんですか?」
「うん! まずね、私の顔の前に正面で正座して?」
言われるがまま、俺は白石さんの頭側のベッドの上に移動し、彼女の顔の前に向かい合う形で正座した。
パンツを履いていないため、硬く勃起した男性器が、彼女の顔から30センチほど離れた位置に晒される。白石さんは説明しながら、じっとその男性器を見つめてくる。
「で、そこに私が正面から顔を乗せる感じだね♪」
「えっ……!?」
声が裏返った。
その体勢をとれば、勃起した男性器が直接白石さんの顔にあたることになる。
「こ、こんなやり方、店長さんから教わってないですよ……!?」
「あはは、これは選ばれたトップセラピストさんしか使わない上級テクみたいなものだからね♪」
白石さんは悪びれもせず、説得力のある口調でスラスラと説明を重ねる。視線は時折、目の前の男性器に釘付けになっている。
「本格的なマッサージ店に行ったらわかると思うんだけど、うつぶせ用の穴が開いたベッドってあるよね? あれをコウ君の膝の上でやる感じ。
普通にうつぶせになってると顔を左右のどちらかに倒さなきゃいけないから、首にずっと負担がかかっちゃうでしょ? でもこれなら首に負担がかからないし、コウ君も首と肩に手が届きやすいから、しっかり力を入れて施術できるんだよ♪」
「う……」
あまりにも筋の通ったもっともらしい理由に、知識のない俺は何も言い返せなくなってしまう。
「ね? お互いにとって良いことしかないでしょ? ほら、早くやってみて♪」
急かされ、俺は「分かりました……」と力なく頷くしかなかった。
俺が正座して太ももの幅を少し広げると、白石さんは「じゃ、よろしくね♪」と嬉しそうに言い、俺の膝の上にすぽりと顔を乗せてきた。
勃起した男性器が彼女の顔に直接当たる。熱い吐息が亀頭にかかり、俺の腰がびくりと跳ねた。
俺は戸惑いながら手にオイルを取り、おずおずと彼女の肩と首筋に塗り始めた。震える指で首のラインを辿り、肩甲骨のあたりをゆっくりと揉みほぐしていく。
すると、彼女の両手は自然な動作で後ろへ回され、俺のお尻の丸みをねっとりと揉み始めた。舌先で裏筋をれろれろと舐め上げ、時折先端や裏筋をちゅぱちゅぱと吸ってくる。
「れろ……れろっ……んちゅぱ……首筋とか凝ってるから、重点的にお願いね……れろっ……ちゅぱ……」
「あっ……! く……っ」
敏感に反応してしまい、手が止まってしまう。体がガクガクと震える。
「あ~……ん、そこすごく効く……コウ君、めちゃくちゃ上手……れろっ……ちゅぱ……」
白石さんは満足そうに吐息を漏らし、俺の膝の上に顔を預けている。合間合間に舌を這わせ、吸う。
「はあっ……くっ……白石さん……」
施術が所どころ止まってしまう。腰が小刻みに震えて、力が入らない。
「うん、すごく良い感じ! じゃあ、このまま背中の方もお願いね♪ れろれろっ……んむっ……」
「はい、お背中ですね……」
俺が背中全体へ手を滑らせるために、足を左右に開いて少し膝を立てて中腰になった瞬間、太ももで少し守られていた男性器がフリーになった。
白石さんはそれを見逃さず、しゃぶりつくようにがっつりと咥え込んだ。
「んむっ……! れろれろっ……ちゅぱっ……んぐっ……」
熱い口腔が亀頭を深く包み込み、舌が裏筋を執拗に刺激する。ぬちゃぬちゃと卑猥な音が部屋に響く。
「あっ……! はあっ……くっ……」
腰がびくびくと跳ねる。俺は必死で背中を揉みほぐしながら、下半身の激しい快感に耐え続ける。
お尻周りも完全にフリーになったため、後ろに回した彼女の手の動きがさらに大胆になる。片手はがっつりと俺のお尻の肉を揉み込み、もう片方の手は爪先で肛門の周りや金玉をカリカリと刺激してくる。時折、舌先で先端をくすぐるように舐めながら、手で竿を上下に扱き上げる。
「んぐっ……んむっ……れろっ……ちゅるっ……」
「ひぁっ……! あっ……そこ……くっ……だめ……っ」
多重の刺激に、腰がガクガクと制御不能に震える。背中のマッサージがほとんど止まってしまうほど、快感が強すぎる。
先走りが大量に溢れ、彼女の口内をぬるぬるに濡らしていく。
限界が近づく。
「イク……イクイク……っっ!!」
その瞬間、白石さんは「まだだめー♪」と軽く言い、しごいていた手で根元をぎゅっと強く抑えた。
急に止められた逃げ場のない快楽に、俺は言葉にならない喘ぎ声を漏らし、体をびくびくと大きく痙攣させた。腰がガクガクと震え、精液が喉元まで迫っているのに出られない焦燥感で、視界が真っ白になる。
白石さんは一度口を離し、糸を引く唾液と先走りを舐め取りながら微笑んだ。
俺は快楽で息が荒くなり、肩で息をしていた。
「背中のマッサージはこれで十分だよ♪ ありがとね」
「わ、わかりました……次は……下半身のオイルマッサージにしますね……」俺は白石さんの頭側から離れ、ベッドの足元側へと回ろうとした。
だが、彼女はニヤリと妖しい笑みを浮かべて言い放った。
「きみってさ……めちゃめちゃ『むっつりスケベ』なんだね。 最初からこんなにムラムラしてて、見てるだけで興奮してたでしょ」
「……え?」
時が止まった。
「私の体のこと、さっきからすごい見てくるし。シャワーのときも、私の女性器にこすりつけてきたよね? ふくらはぎに股間あてながら、すごく固くなってたし。舐められてるときも、全然抵抗しなかったじゃない」
「っ!!??!?」
「私、今までいろんなメンズエステに行ってきたけどさ。こんなに女性に対して性欲が強くて、分かりやすく興奮しちゃう子、初めてかも♪ もしかして、とんでもないビッチなのかな?」
「ち、違っ……! それは、その……違いますっ! ただ、その……体が勝手に……!」
ばれていた。
隠していたつもりだった興奮も、動揺も、視線も、生理現象も――そのすべてが、百戦錬磨の彼女には完全に筒抜けだったのだ。
絶望的な焦りと戸惑いで、言葉がうまく出てこない。必死に否定してごまかそうとするが、声が上ずるばかりだ。
「口では『やめてください』とか言ってるけどさ。本当はいろいろしてほしいのが見え見えなんだよね。可愛いなぁ」
「い、いえ! 本当にそんなつもりじゃ……! 違うんですっ……!」
「まあまあ、いいじゃん♪ メンズエステと言ったら、これからが『本番』なんだからさ」
白石さんはクスッと楽しそうに笑うと、うつぶせのまま、さらにゆっくりと自分の両足を左右に押し広げた。
すでに開いていた脚がさらに割れ、肛門と女性器が完全に俺の目の前に晒される。愛液がとろりと溢れ、マットに染みを作っていた。
「じゃ、足のオイルマッサージもお願いね? さっきはふくらはぎと太ももだけだったけど……次はその『奥』まで、しっかりマッサージしてね?」
「あっ……」
さんざん愛撫を続けられて、じらされて、寸止めを繰り返された体は、もう我慢の限界をとうに超えていた。
頭の芯が熱く溶け、思考が白いノイズに埋もれていく。腰の奥がずっしりと重く疼き、下半身だけが異様なほど敏感になっている。先走りが止まらず、先端からとろりと糸を引いてベッドに落ちていくのが自分でもわかる。
大きく開かれた白石さんの脚の間に、ぬらぬらと光る女性器がくっきりと露わになっていた。ピンク色の唇がわずかに割れ、透明な蜜がとろりと溢れ出している。その光景が目に入っただけで、ギンギンに張り詰めた男性器がびくびくと苦しそうに跳ねた。先端が熱を持ち、脈打つたびに甘い痛みが脊髄を駆け上がる。
(……もう、だめだ……)
理性の糸がプツリと切れそうになる。
性欲と衝動に突き動かされるように、俺は膝を進め、白石さんの開かれた脚の間に体を滑り込ませた。硬く反り返った肉棒が、熱い割れ目に触れそうな距離まで近づく。愛液のぬめりが空気を伝って感じられ、腰が勝手に震える。
震える手でオイルを取り、手のひらに広げる。温かいオイルが指に絡みつく感触さえも、今の俺には生々しすぎた。
「……では、下半身のオイルマッサージを……始めます」
掠れた声でそう言いながら、俺はオイルを塗った手を彼女の太ももに乗せた。だが、視線はどうしても、目の前に大きく開かれた女性器から離れない。
ギンギンに張り詰めた男性器が、びくびくと苦しそうに脈打つ。
(もう我慢できない……どうしよう……)