※この作品はR-18です。

外法ってやつを見せてやろう   作:山上真

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第14話:お前は、オレには勝てないんだよ!

 挿入した瞬間、その余りの衝撃と快感により、清隆と恵は同時に絶頂、気絶した。

 しかしながら、最大体力の差か、今度は清隆が先に目を覚ました。

 だが、未だに恵は気を失っており、オマケに暫くは目を覚ましそうにない。呼吸は問題なく行っているので、おそらくは体力が尽きたのだろう。

 そのことに安堵すると同時、清隆は残念に思った。

 だって、まだ挿入したばかりなのだ。これがセックスであることを鑑みれば、ここからが本番と言える。

 

「はい、そこまで。どうも軽井沢は体力使い果たして気絶しちゃったみたいだし、綾小路はとっととそのご立派様を引き抜いちゃって」

 

 いっそのこと、このまま続行してやろうか――という不穏な企ては、実行に移す前に中断せざるを得なかった。

 渋々。本当に渋々と、清隆はTレックスを引き抜いた。

 

「綾小路にとっちゃ残念かもしれないけど、そんなこともあるわよ。性行為に対する知識や技量はともかく、根本的な身体的スペックが異なっているんだもの。私に言わせれば、あのペースでよく挿入まで行けたなと感心せずにはいられないくらいよ」

 

 異性とはいえ、自分以上の経験者にそう言われれば、取り敢えずは清隆もそういうものとして受け止めないわけにはいかない。

 

「で、そんな劣情を中途半端に持て余してるだろう綾小路に質問だけど、アンタって自己を高めるための努力であれば苦には思わないのよね?」

「ああ。もっとも、最初からそうだったのかまでは分からないが……」

「ふ~ん。まあ深くは訊かないけど、それは知識欲にも発揮されると考えていいのかしら?」

「どうだろうか……? 自分でも分からない。何せ、定期的な課題をクリアするのが第一で、自発的な努力というものは、それを達成することにのみ向けられるような環境だったからな。

 ミステリー小説なんかを読むのは好きな部類だとは思うが……」

 

 どういう意図があるのかはともかく、清隆は澪の質問に素直に答えた。

 

「なるほどなるほど……。アンタ、この学校に来るに当たって、何かしてみたかったこととかはないの?」

「沢山あって絞り込めないくらいだ。自由の満喫と初めての学校生活の満喫。大きく言えばそうなるだろうが、じゃあ具体的には何を? と訊かれると途端に分からなくなるのが実情だな」

「自由の満喫は、親の監視下から抜け出せたこととして……。

 学校生活の満喫は、友人を作ったり彼女を作ったりって認識でいいのかしら?」

「それだけではないが、まあそうだな。だからって、具体的に訊かれるとまた分からないわけだが……」

 

 そんな感じで、澪による質問は多岐に及んだ。

 今後の生活に関わることでもあったので、清隆も素直に答える。

 そして、そうこうしている内に清隆の情欲も治まっていった。

 

「じゃあ綾小路、まずは優先順位を決めなさい。今のアンタは、多くの選択肢が等価で釣り合っている状況なのよ。だから決めきれない。――けどその中にも、この短い学校生活の中で変化が起こっている筈よ」

 

 澪の言い分は正論で、そう言われたら清隆も否定は出来なかった。

 

「優先順位か……。そうだな、やはりこれまでの環境で得られなかったものがほしい。それも、自分一人だけでは得られないもの。すなわち、友人や彼女、恋人なんかだな。とりわけ、今は女性との性行為に興味津々だ。

 多種多彩な食事なんかにも興味はあるが、そんなのは一人だろうと外食をすれば済むことだしな」

 

 実際に出来るのかは分からないが、そう思っていることは本当だ。だからこそ、清隆をして『性格終わってる』と認識せざるを得なかった堀北にも進んで話しかけていったのだ。……隣席ということも大きかったが。

 

「ほら、これだけでいくらか指針が定まったじゃない?」

「そうだな」

 

 言われてみればその通りだ。清隆は頷く。

 

「初日に天嶺が言っていたように、来月も10万ポイントが支給されるかは正直に言って怪しい。

 卒業特典の対象者について濁したことを鑑みると、適応されるのは十中八九一部の生徒に限られるでしょ。

 そして上級生の各クラスの机の数を数えれば、間違いなく評価はクラス単位と言えるわ。

 だって、そうじゃないと理屈が合わないもの。個人評価を付け、それが優れている生徒からAクラスに配置していくシステムの場合、退学者はDクラスに集約されて然るべき。個人評価の低い出来損ないが集められているんだから当然のことね。

 だけど現実はそうじゃない。三年のAクラスも、机の数は40に満たなかった。つまり、それ自体が退学者が出ている証左ね」

 

 指折りながら、澪は一つ一つ言及していく。

 

「要約すれば、卒業特典を得られるのは卒業時にAクラスに所属している生徒だけの可能性が高く、月々のポイントは各月のクラス評価に基づいて支給される可能性が高いということだな?」

「ええ。その上で、うちのクラス、来月もまともにポイントが支給されると思う?」

「難しいな。入学式の日、天嶺は間違いなく色々な可能性を挙げていった。それは所詮可能性に過ぎないが、間違いなく危惧して然りな内容でもある」

「だけど、楽に溺れてしまっている生徒も既にいる。九角くんの警告も意味を成しておらず、先生から注意されないのをいいことに、授業中も私語や携帯操作を行っている。遅刻や居眠りをする生徒もいないではない」

 

 黙って二人のやり取りを見ているのが暇になったのだろう。堀北が会話に参加してきた。

 そして、堀北の言っていることは事実だった。

 

「やって当たり前のことをやれない。出来ない。一つ一つのマイナスは少ないかもしれないけど、塵も積もれば山となるもの。

 この調子でいけば、来月の支給ポイントがゼロになってもおかしくはないわね」

 

 何がおかしいのか、笑みを浮かべて澪は言う。

 しかし、それも現実味があった。今はまだ、入学間もないこともあって抑えられている方なのだ。――だけど、この状況が続くようなら、今以上に楽に溺れる生徒は増加することだろう。

 そして、何の手も打たない限り、そんな生徒は加速度的に増えていく筈だ。

 

「歯止めを掛けるなら早い方がいい。――けれど、私と天嶺はこれ以上進んで関与するつもりはない。自己紹介の時にも言ったけど、私たちは卒業特典なんかどうでもいいもの。高卒という資格さえあればそれでいいの。

 もしかしたら、Dクラス卒業という点でレッテルをかけてくる者もいるかもしれない。仕事を依頼するに当たり、依頼料を安くしようとする者もいるかもしれない。だけど、それならそれで構わない。

 だって、基本的にこの手の商売に学歴なんて関係がないもの。無いよりは有った方がいい程度のこと。それすら分からぬ依頼人なんて、こちらとしても付き合う意味がない」

 

 澪は淡々と語る。

 しかし、それを咎める筋合いなど清隆にも鈴音にもない。

 天嶺と澪の優先順位はあくまでも仕事であり、学校生活はオマケである。その上で、既に警告という形で働きを示しているのだ。

 また、仕事のビジョンに対しても軸はシッカリとしている。そこを攻めて協力させるのは不可能に近い。

 

「つまり、来月以降もある程度まともな小遣いが欲しいなら、オレたち自身が積極的にクラスメイトに働き掛けないといけないわけか……」

 

 呟く清隆の声には力がない。

 難題だった。とてつもなく難題だった。

 清隆も堀北も、コミュニケーション能力が著しく低いことに違いはない。

 

「元から接触する相手を限定化すればワンチャンあるか……?」

 

 顎に手を当て清隆は呟く。むしろ、可能性はそれしかない。

 

「はい! そこまでを認識したところで、綾小路、堀北を抱きなさい。蹂躙しなさい。

 堀北も堀北で面倒な性格をしていてね。本人はブラコンで兄を崇拝している。けれど兄に冷たくされたことで、自信はまだまだ未熟だと思っている。にも拘らず、自己評価は優秀だし、一般的に見てそれに相応しいだけの能力はある。

 極論、元よりお兄さん以外からの評価を切り捨てているのよ。そんな奴が、ちょっと言ったくらいで変わるわけがない。変われる筈がない。んな楽に進むようだったら、世の中はもっと簡単に出来てるわよ。

 だから、すぐさま堀北のコミュニケーション能力をどうにかしたいんだったら、無理繰りにでも信奉するお兄さんと同等の位置に並び立つしかないのよ。早い話が、蹂躙して屈服させるってこと。

 そして、そうでもしないとこの女の場合、クラスメイトとの輪を縮めるどころか諍いを起こすと思うわよ。

 だって、今まで人付き合いを不要と切り捨ててきたんだもの。一端のコミュニケーション能力なんかあるわけがないわ。

 その上で、お兄さんという高い目標があって、自分はそのために努力しているという自負があるから、どうしたって独善的な見方になってしまうってわけ。にも拘らず、当人にはその自覚がないから厄介なものね」

 

 澪は清隆に命じ、その上で堀北を徹底的に扱き下ろした。

 

「だから、そうなる前に蹂躙して屈服させて、自分の弱さを堀北に認めさせなさい。自分の弱さに目を向けられない者に、認められない者に、成長なんてありやしないのよ。

 ただし、重要なのはあくまでも性行為で屈服させることであって、暴力的行為は禁止よ。

 性行為を通して、堀北鈴音という女体を通して、反応を探り、自分の知識としなさい。

 そして、その知識を以て、堀北を快楽に染め上げて屈服させるのよ」

 

 次には堀北の方を向いて。

 

「堀北も、言われっ放しが嫌であれば、その実力を以て違うことを証明することね。

 性行為を通して綾小路清隆という男を調べ、その弱点を探り、自分が屈服させられる前に綾小路を屈服させるのね。

 これであれば、どちらともが互いを知るために努力することになるから、ヘタな勝負よりは余程有効よ。――健全であるとは言わないけどね」

 

 こうまで言われては堀北も引き下がれない。

 確かに不健全ではあるだろう。しかしながら、ここでおとなしく引き下がるようであれば、澪の言い分を真っ向から認めたことになる。

 澪の言った通り、自分の実力には自信を持っている堀北だから、一切の抵抗せずして敗北宣言など出せる筈がない。

 確かに人付き合いを切り捨ててきた自覚はあるけれど、自分の実力を以てすれば、それでもクラスメイトとコミュニケーションを取ることは可能な筈だ。

 その自信が堀北にはあった。だがそれは、言ってしまえば『根拠のない自信』であることも堀北は認めていた。その上で、それに縋らざるを得ないのが堀北の実情でもあった。

 

 ♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢

 

 そんなわけで、性的行為を介した清隆と堀北の勝負が始まった。

 しかしその趨勢は、見る間に清隆の優勢へと傾いていく。

 それも当然だった。

 二人を比べた場合、堀北はお堅くはあるもののごく普通――かは判断が分かれるが、少なくとも清隆に比べれば普通の範疇だろう――の環境で育った女子高生であるからして、自慰経験は少ないながらにある。……が、異性との本格的な性行為などあるわけがない。

 一方の清隆は、これまで自慰経験すらなかった。その点のみを比べると間違いなく清隆が不利であるわけだが、彼には今しがた行ったばかりの恵との実践経験がある。

 たかが一回。されど一回。一回の差をバカには出来ない。

 まあ、挿入直後に二人共が気絶し、その後は恵が目覚めていないため、セックスそのものの経験は皆無と言っていいだろう。

 しかしながら、その前段階である前戯に関しては、清隆と堀北の間に確かな実力差を生んでいるのは否定できない事実であった。

 

「そんな……!? こんな……!?」

 

 拙い、なけなしの性知識を総動員して清隆に攻勢を掛ける堀北だが、所詮は上辺だけ。付け焼刃に等しかった。

 堀北から見て、清隆が感じている様には見えなかった。……これはまあ、清隆は無表情がデフォルトなことも大きいのだが。

 それに対し、自分は清隆の手が蠢くたびに、口付けを行われるたびに、確かな快感を覚えている。秘所からは、しとどに蜜が流れている。

 その事実が信じられず、だけど認めるしかない現実に、堀北の口からは困惑の弱音が零れる。

 

「恵とは同じようで違う反応が返ってくるな。実に興味深い……」

 

 堀北の反応を受け、清隆は呟いた。無表情で言葉も抑揚がなく淡々としているが、その言葉に嘘はない。

 先に、およそ恵の全身という全身を弄ったからこそ分かる。

 とある箇所を弄れば、恵と同じような反応が返ってくる。しかし、また別の個所では恵とは違う反応が返ってくる。恵が反応を返したのと同じ場所を同じように弄っても、反応が返ってきたり来なかったり。別の場所でもまた然り。だが同じ場所でも、弄り方を変えれば、また別の反応を返す。

 言ってしまえば、女性としての共通点と個体差を表しているのだろう。

 その事実が、また面白い。反応の有無で、明確に正解か不正解かが分かるのだから尚更だ。

 

(相手次第では演技ということもあり得るだろうが、堀北にそんな器用な真似は出来やしないだろう)

 

 そんな感想が清隆にはあった。

 どれだけ知識を蓄えても、能力を高めても、技量を身に着けても、使い道がないのではつまらない。その使い方に、自分が納得できなければ不満が溜まる。

 

(それがどうだ。あの鉄面皮女が、何とも蕩けた表情を浮かべているじゃないか! しかも、必死で耐えている様子が、またそそらせる!

 ああ、認めよう。オレは今、この女が屈服した瞬間の表情を、猛烈に見たがっている。見たくて堪らない!)

 

 恵に対する想いとはまた違う。言わば、観察対象に向ける目に等しい。

 清隆はそう自覚しながら、しかし、堀北が『特別な観察対象』であるとも認識していた。

 堀北鈴音という人物を、明確に意識していると言っても過言ではない。

 

「さあ、イけ。イッてしまえ。堀北――いや、鈴音。お前は、オレには勝てないんだよ!」

 

 これまでに得た知識と技量を総動員し、清隆は鈴音を屈服させるために攻勢を強めた。

 

「んなっ!? さっきまでとは、明らかに……んくっ❤」

 

 ハッキリと言ってしまえば、これまでの清隆はあくまでも情報収集に努めていた。鈴音の反応を探ることを第一にしていたのだ。――しかし、それでも鈴音は劣勢に立たされていた。

 それが事実で現実である以上、十分に情報は集まったと判断した清隆が、そうして集めた情報すらも駆使して攻勢に出たのなら、鈴音が耐えられる道理などありはしないのだ。

 

「あ❤ いや❤ ダメ❤ そんな❤ イックウウウゥゥ……ッ❤」

 

 そして手淫で以て激しく責められた鈴音は、盛大に潮を吹いた。

 視界が白く染まり、息荒く呼吸する鈴音の眼前に、清隆はTレックスを突き付けた。

 未だ視界は回復していないが、それでもTレックスの性臭が鈴音の鼻腔を擽る。女性としての本能が刺激される。

 

「簡単な二択だ、鈴音。この場限り――言い換えれば、()()()()()()()で構わないから、オレへの敗北を認めるか、否か。

 認めるなら、その証明に『お願いします』とお前の口から挿入を懇願するんだ。その事実を認めてから、オレは初めてお前へと挿入する。

 認めないのなら、お前が敗北を認めるまで、前戯による絶頂を繰り返す。……ああ、敗北を認めてもセリフが異なっていた場合、本当は敗北を認めていないと見做して前戯を続けるからな。

 答えが出ないまま、耐えきれずに気絶したって構わないぞ。幸い、明日と明後日は土日の連休だからな。時間的な余裕は十分だ」

 

 それは、鈴音を『甘美な地獄』という名の絶望に叩き落とすには十分過ぎた。

 それでも、持ち前の精神力でどうにか耐え続けた鈴音だったが――

 

「……お願いします。清隆くんのTレックスを、私のお、オマンコに挿入してください……」

 

 都合、五度も前戯のみで絶頂を迎えさせられれば、敗北を認めるには十分だった。

 その両の手で割り開いたそこはしとどに蜜を垂れ流し、湯気まで立っているかのようだ。

 

「よく言えました」

 

 清隆はその一言で鈴音を褒め、Tレックスを挿入。

 鈴音はその衝撃だけで再び絶頂を迎えたが、幸か不幸か恵よりは体力にも余裕があったため長く意識を失うことはなかった。

 それを幸いに、清隆は恵では味わいきれなかった女性器を堪能。

 最後には容赦なく膣内射精を決めるのだった。




で、清隆と鈴音です。
その一方、今後の伏線をチラホラとばらまいてます。

性行為と言えば同じ性行為ですが、それぞれで接し方が違います。
まあ、先々はともかく、ファーストステップはこんな感じにせざるを得ません。
どんだけ思考誘導が働いたとしても、初期の鈴音相手だと、チカラを示すことで蹂躙・屈服させないことにはまともな関係が築けないと思います。

一応、次話の天嶺と桔梗も書き上げましたが、書き分けるのがきつかったです。
これ以上ヒロインが増えたらどうなるんだろうかと思いつつ、その微妙な違いを出すことに楽しみを見出していたりします。
まあ、どうしても説明描写に力が入ってしまい、各々の妄想に頼らざるを得ないのが実情です。

感想・評価・リクエスト・お気に入り登録お願いします。
自分、基本的にネガティブ思考なので、読まれている、応援されているという実感がないと、途端に熱が冷めるタチです。ポジティブに考えるにも限度があります。
ですので、可能なら上記をドンドンとお願いします。
ただし、低評価は勘弁です。具体的な理由が記載されるならまだしも、そうでないならやる気が下がるだけですので。
別作でも言及しましたが、『つまらない』は具体的な理由にはなりません。
ぶっちゃけた話、『誤字脱字が多くてつまらない』とかならこっちの努力不足ですので仕方ありませんが、『感性によるつまらなさ』に関しては、『じゃあ読まないでください』としか言いようがありません。
で、こっちとしては出来るだけ多くの方に読んでもらって応援してほしいのが本音ですので、『感性によるつまらなさ』での低評価は百害あって一利なしです。
評価の低い作品をすき好んで読む人もそうはいないでしょうし……。

篠原のヒロイン化を望む声に個人的意見として反論を上げたのが、もしかしたらリクエストとか感想が遠のいた一因なのかもしれませんが……。
純粋問題、篠原が平田や三宅に釣り合うと思います? ビジュアル云々じゃなく、原作で明かされている限りの能力面や性格面で。

ともあれ。
まあ、そんなわけですので、改めて感想・評価・リクエスト・お気に入り登録お願いします。

学校生活で演じる清隆の性格路線について。クール系の天嶺と、温和系の平田とは別路線を歩みます。基本的には自身の社交性を鍛えるためですが、対象やその周辺人物との友好関係や実力、五月のCPに影響が出ます。

  • チャラ男ルート。対象は池。CP上昇大。
  • オレ様ルート。対象は佐藤。CP上昇小。
  • その他。具体的にはリクエストを。
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