『魔人』原作では、物品のカードへの封印も解放もないわけですが、これは『外法帖』の式神システムを参考にしています。
設定しておけば、『戦闘中に条件を満たした際に自動で効果を発揮する』というものなのですが、一戦闘に一回という縛りがあるだけで何度でも使えますし、ここら辺を改良していけば、上記のような形に行き着いてもおかしくはないかなと思いました。
ぶっちゃけ、原作がゲームだとアイテムの所持数とか緩々ですし、どうにか整合性を合わせた結果です。
「はぁ……。めんどくさ……」
教室内では澪が溜め息を吐いていた。言葉通り、明らかに面倒臭がっているのが見て取れた。
「そんな調子で、偉そうに言えるだけの能力があるのかしらね?」
別の席に腰掛けた堀北が、そんな澪に挑発的な言葉を投げかける。
「弱い犬ほど何とやら。やれば分かることよ」
流石にイラついたのか、澪もまた挑発を返す。
何が起こったのかと言えば単純な話で、堀北の言動に澪がキレただけである。
意見交換とは、元より意見をぶつけ合わせ、すり合わせ、そうして着地点を求めるのが目的である。
それを思えば、最初から意見が完全に受け入れられることなどない。
だから、反対意見が出ること自体は別に構わないのだ。天嶺も澪も、それ自体には不満を覚えることはなく、文句を言うこともない。
しかしながら、言い方然り態度然り、意見をぶつけ合わせるでも相応のマナーというものが必要になるのも事実だ。
その点で言えば、堀北はまさに問題ありだった。他者への配慮というものが丸々欠けている。自信の表れと言えば聞こえはいいが、能力如何では滑稽なだけだ。
そして澪の近くには、高い能力を持ち合わせ、ややドライではあるが最低限度には他者への配慮も欠かさない、天嶺という極上の比較対象がいた。
そんな澪にしてみれば、堀北鈴音はウザいだけだった。強者の余裕からくる見下しではないのだ。むしろ、余裕がないが故の虚勢であることが一目瞭然であるからこそ、澪は腹を立てずにはいられなかった。
結果、キレた澪が堀北に言ったのだ。
「堀北だっけ? アンタ、ウザいよ。偉そうなことを言うのならそれ相応の能力を持ってからにしてちょうだい」
そんなことを言われれば、堀北がキレるのも道理である。
「は? 九角くんの陰に隠れてるだけの人が偉そうに言わないでほしいのだけど?」
「役割分担してるだけよ。適材適所って言葉を知らないのかしら?」
「当然知ってるわよ。だけど、そんな風に言うのなら、まずは貴方の力を見せてもらいたいものね?」
『……潰す!』
とまあ、こんな流れである。
だからといって喧嘩で白黒つけるのも違うため、学生らしく勉強で勝負することになったのだ。
まあ、突然にして問題を用意できる筈もないが、幸いにしてここは学校である。職員室に行って事情を説明すれば、過去問くらいは手に入るだろうという見込みがあった。
突然の要望に教師たちは難しい顔を浮かべたものの、健全と言えば健全な勝負だ。断って喧嘩で勝負されても、それはそれで困る。
そんなわけで、義務やら興味やら諸々の理由を引っ提げて、一年四クラスの教師四人共が審判に立った次第である。
「舌戦はその程度にしておけ」
教卓の前に立った、Aクラスの担任であり一年生の学年主任である真嶋智也教師が口を開いた。
それを受け、澪と堀北のみならず、この場の全員が真嶋へと向き直った。
「あらかじめ言っておくと、至極健全で御尤もな要望ではあったが、流石に今すぐ使うとあっては時間的余裕がなかった。そのため、今月末にやってもらう予定だった小テストから問題数を減らした物を使用する。
早い話、今月末には同じ問題が載った小テストをやってもらうということであり、その点では他の生徒が不公平ではあるが、実力者は運を味方とするのも事実だ。そういう意味で言えば、経緯はともかく、お前たちは運を味方にしたことになる。
ただし、そのような事情であるため、実際に小テストが行われるまでは、問題内容に関する余人への口外禁止を言い渡す。違反すればペナルティが科せられるため、十分に留意するように。
主要五科目から構成され、一科目2問の全10問構成。各10点配当の100点満点となる。問題数を減らしたこともあって、制限時間は30分。
元々は堀北と伊吹の勝負ということだが、問題用紙は多めに持ってきた。他の者たちもやりたいようなら参加して構わん。ただし、参加しないのであれば、今すぐに退出するように」
真嶋の説明を受けた全員が、自席へと着席する。
「どうにも、この学校では実力が物を言うみたいだからな。発言力を得る機会を逃す道理はない」
「右に同じくだ。僕は学力には自信があるが、反面、身体能力には自信がないからな。である以上、学力をアピールできる機会を逃すわけにはいかない」
「私はバカだから全部の問題を解けるとは思わないけど、今月末に同じ問題が載った小テストをやらされるんなら、問題を知っとくだけでも意味はあるっしょ」
それぞれにそれぞれの理由がある。
「では、これより問題用紙を裏返しにして配る。こちらの合図で表返して始めるように」
人数が少ないのも一因だろう。Bクラス担任の星之宮知恵、Cクラス担任の坂上数馬を合わせ、各教師が手配りで問題を配っていく。
「始め!」
そして、真嶋教諭の口から開始宣言が出された。
(ほう……!)
手始めに全問を確認した天嶺は内心で唸った。難易度に差がありすぎる。最初の8問は入試よりも簡単な反面、最後の2問は格段に難しい。天嶺の記憶が正しいなら、高校一年どころか二、三年で習う範囲の問題の筈だ。
家業の都合とはいえ、度々学校を欠席することに対し、天嶺も澪も思うところがないではない。そのため、テストや何かでは好成績を叩き出すことで、教師に不満は持たれても文句は言われないようにしていた。
生徒が良好な成績を叩き出せば、それは学校のアピールにもなるため、少子化問題により入学希望者が低迷する昨今、学校側も文句を言いづらいのが実情である。率直に言えば学校側の成果ではないのだが、未だ入学していないが故に事情を知らぬ生徒たちに分かる由はない。
そんな理由もあり、天嶺も澪も予習は欠かしていない。この学校が進学校ということもあり、高校の範囲は一通り手を付けている。
だから、その難度の程が分かった。
それでも、天嶺はサラサラと淀みなくペンを動かして問題を解いていく。その血統、日常の努力、霊場探索で手に入れた神水や霊水によるドーピング。諸々の甲斐あって、全問を解いても時間を余らせてしまった。
「終わったが、席を外しても構わんか?」
天嶺の言葉に、全員が驚愕の表情を浮かべた。
「なっ……!? あ、いや、こちらが用紙を回収した後であれば構わない。ただし、他の生徒に対する助言は禁止だ」
「承知した。なに、少々飲み物を買いに行くだけだ。……教諭、生徒問わず希望はあるか? 付き合わせているのだから馳走するが」
「いや、仮にも教師が生徒に奢らせるわけには――」
「ありがとーっ! 私はカフェオレとかココアとかその辺で!」
天嶺の言葉に対し、真嶋は尤もらしい理由で辞退しようとしたが、最後まで言い切る前に星之宮が希望を言い放った。
「知恵、お前なぁ……」
「真嶋くんは頭が固いよ。これだって立派なコミュニケーションだよ。それに、彼らは確かに生徒かもしれないけど、その一方で手に職を持つ仕事人でもある。そこを無視して、大人だの教師だのを言い訳にして断るのはどうかと思うなぁ~」
真嶋が頭に手を置いて溜め息を吐けば、星之宮はすかさずに反論した。
「それはそうだが……。分かった。では九角、申し訳ないが私にはブラックコーヒーを頼む」
一定の筋が通っているためだろう。真嶋もそれ以上の反論はしづらかったようで、渋々と認め希望を口にした。
そして学年主任である真嶋が認めたからか、坂上と茶柱も希望を口にし、教師がやっているのだから、生徒たちもまた問題を解きながら希望を口にした。
「了解した。――と言いたいところだが、流石に一人では持ちきれんな。すまんが、星之宮と茶柱両教諭にはお付き合い頂いてもよろしいか?」
「お! なになに、先生のこと口説いちゃう!? 生徒と教師の禁断の恋に行っちゃう!?」
天嶺の言葉を聞いた星之宮が、茶化すようにして言い放った。
「叶うならそれも一興ではあるが、生憎と別件だ。先のやり取りを見るに、星之宮教諭は真嶋教諭といくらか親しいようだ。そうでなくても同じ教師同士、相手の好みの銘柄くらいは知っていると思ってな……。
また、お二人はその身に纏う陰氣が凄い。それをどうにかするのも、こちらの仕事のうちだよ。先に職員室で会った際に対処できればよかったのだが、荷物は教室に置いたままだったのでな」
言いながら、天嶺はファイルブックをバッグから取り出した。
「あ~、そういうこと……」
「当然だろう」
幾分かガッカリした様子で星之宮が呟けば、茶柱が呆れた表情を浮かべてツッコミを入れた。
♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢
そんな一幕がありつつ、天嶺は教室を後にし、女教師二人の先導で廊下を進む。
自販機自体は校内の各所に存在するが、場所場所でメーカーは様々だ。新入生である天嶺が、そこら辺を把握している由もない。である以上、把握している女教師の先導は必須だった。
売店や食堂なんかには複数の自販機が並んでいたりするが、全メーカーの自販機が並んでいるわけでもなかった。
「取り敢えず、大半はここで揃うでしょ」
「だな。所詮は棚ぼただ。坂上には少しばかし我慢してもらうとしよう」
「そうか。だがまあ、飲み物を買う前に、まずはこの中からどれがいいかを選んでくれ」
自販機からドリンクを買う前に、天嶺はファイルを開いて女教師二人に目当てのページを示した。その範囲は数ページに亘る。
こう言い方はアレだが、ある意味で女教師二人は生徒よりも選択肢が広くなる。大概の場合、特殊な効果を持つ装飾具はそれだけ見た目が派手だったり豪華だったりするし、その上で希望する効果を求めるとなれば、更に選択肢は限られるのだ。
だからこそ、生徒たちに渡す代物は天嶺が一方的に選ぶ必要があった。
しかし、大人である二人には、そういう意味での縛りが緩い。そりゃあ教師故の縛りはあるだろうが、それでも生徒よりは選択肢が広いのも間違いではない。
「うわっ、何これ!?」
「指輪に、腕輪に、首飾りに、耳飾りか……。どれもこれも精巧に描かれているな……」
当然、女教師二人はカードに描かれた物を具現化出来るなど知る由もない。事前に監視カメラを確認していれば別だったろうが、担任故の業務に追われてそれだけの余裕はなかった。
女性ということも大きいのだろう。描かれているのが装飾具ということもあり、二人はファイルに夢中になった。
「私はこれ!」
「私はこれにしておくか」
やがて、二人の女教師はカードを決めた。ページが限られていてこれなのだから、指定範囲が広ければもっと時間が掛かっていただろう。
ページを限定した自身の英断に、また、効果別にカードを仕分けしておいた日頃のマメさに感謝しつつ、天嶺は二人が選んだカードを取り出した。
「これで間違いはないか?」
星之宮教諭が選んだのは指輪だった。絵で見るだけでも、磨き上げられた鉱石が燦然と輝いている。
担任である茶柱教諭が選んだのは首飾りだった。チェーンタイプで、メインとなるのは勾玉だった。
「ああ」
「合ってるよ!」
「では……解!」
二人の言葉を聞き、天嶺はカードに描かれた物品を具現化する。
「星之宮教諭は指輪で、茶柱教諭は首飾りだったな? ……おい?」
天嶺の確認に、女教師二人は答えない。見やれば、見事に呆けた表情を浮かべていた。
(無理もないか……)
そう天嶺は思いつつ、取り敢えずは担任に首飾りをセットする。
これは神宝である『八尺瓊勾玉』と同名の品であり、その名に相応しい効果を持っている『当たり中の当たり』とも言える物品だった。なお、チェーンは後付けである。
もっとも、天嶺がそのことを言う気はないし、茶柱教諭が知ることもないだろう。それでいいし、それで構わない。
実際のところ、どれだけ希少品であろうと、霊場の深層を巡っていれば手に入る物は手に入るのだ。
天嶺らの属する退魔組織『鬼道衆』が起こったのは、幕末の頃だと言われている。
元々、九角家は時の支配者である徳川に仕えていたのだが、当代当主である
幽閉する側に仕える男、幽閉されている女。普通に考えれば反目しあってもおかしくはないのだが、二人は互いに惹かれ合ってしまった。
元来、外法に分類される『鬼道』という特殊な業を受け継ぎながら、それでも家臣や民の未来と平穏な世を望んでいたのが鬼修という男だ。静姫の存在と境遇を知ってしまった以上は不憫に思えてならず、やがて鬼修は徳川に弓を引いた。鬼道の業を以て、隠密裏に静姫を救い出したのだ。
元が幽閉されていた身であるが故、一般には存在を知られていないのが静姫という女性だった。それもあり、暫くは平穏に暮らすことが出来ていたが、やがて静姫は男児と女児、二人の子供を産み落として命を落とす。
信奉する当主の奥方が亡くなったとなれば、臣民が嘆くのも道理と言える。そしてその嘆きは、ある意味では必然と言うべきだろうが、主家である徳川にも伝わってしまったらしい。
たとえ断片的な情報でも、繋ぎ合わせれば徳川が九角に疑いを持つには十分であり、しかも『菩薩眼の女』が亡くなったという情報だ。普通に考えて徳川が怒らない方がおかしい。
徳川は報復と、今度は静姫の娘を手中に収めるべく、九角討伐の兵を発した。
それにより九角家は断絶。兄と妹は生き別れになり、やがて兄は『打倒徳川』を掲げてとある組織を設立する。それこそが鬼道衆だ。
その後は何やかんやとあって、幕府に仕える公儀隠密である『龍閃組』と対峙したり、その龍閃組の中に生き別れた妹がいたり、『菩薩眼』と同様、当代に一人しか存在し得ぬ『黄龍の器』たる男の尽力もあって、最終的には徳川と和解した。――まあ、その徳川は程なくして滅んでしまったわけだが……。
極論、幕末から現代に至るまで、各所に存在する霊場は活用されまくっている。活用可能な人材が限られているからこそ、その利益は独占できるに等しい。本来は世に一つしかない八尺瓊勾玉だろうと、霊場で手に入るのはオリジナルでないが故、複数を手に入れることも可能なのだ。
八尺瓊勾玉の他にも、神話や伝説に謳われる物品が村には幾つも存在しているのが実情だった。天嶺がカードに封印して持ち歩いているのは、その内の極一部である。
まあ、そんな実情故に、割と他人に配っても惜しくはないのが現実であった。なお、キチンと費用は依頼主へと請求する。
そして、キチンと費用は頂くとはいえ、機能的には真物と遜色がない贋作を割とポンポン余所へと渡すが故に、周りからのウケがいいのも鬼道衆の特徴だった。
(さて、少々茶目っ気を出してみるか……)
首飾りを茶柱教諭に掛けた天嶺は、指輪を手に僅かに思案した。
指輪は、付ける指の位置によって意味合いが変わる。特に有名なのは左手の薬指だろうが、当然ながら他の指にも意味がある。
天嶺は、指輪を星之宮教諭の――『創造や誓い』を象徴し、それでいて結婚や婚約までは届かない右手の薬指とも迷ったが、――小指にセットした。左右を問わず、小指は『チャンスや秘密』を象徴する。そこら辺を知る者であれば、意味深に捉えても不思議はない。
基本、天嶺の性的倫理感はガバガバだし、男女問わず悲しみを抱える人物を放ってはいけない。そして、悲しみを癒すには『新たな愛』を見付けるのが一番だ。性行為など、所詮はその一手段に過ぎない。
両教諭が発する陰氣の理由が定かでない以上、未だ対応は決まっていないが、仮に本性下劣であるが故なら、天嶺含めクラスの男子たちの性欲の捌け口になってもらえばいい。品性下劣な相手に対しては、どんな扱いをしようと天嶺の心は微塵も痛まない。
むしろ、そんな下劣さでこちらの役に立てるのだから、そのことをありがたがるべきだろう。早い話が人材の有効活用であり、故に命を奪われることもないのだから。
逆に深い悲しみを抱えるが故なら、存分に肉欲をぶつけ合い、愛を確かめ合えばいい。
そこに確かな愛が存在するのなら、結婚など所詮は形式でしかない。であるのなら、必ずしも一夫一妻に拘る方が馬鹿らしい。そんなものに拘っているから、少子化に歯止めが利かないのだ。
極論にして暴論ではあるが、それが天嶺の考えだ。
『……はっ!』
両教諭が意識を取り戻したのは、天嶺が装飾具をセットした後だった。
「本物だ……」
「夢じゃない……?」
それぞれが首元や指を確認して呆けたように言葉を発する。
「それらには精神力を高める効果がある。強制はせんが、基本的には身に着けておくのをお勧めする」
「あ、ああ……」
「うん、分かった……」
本当に分かっているかは不明だが、女教師二人が行動可能になったのは事実だ。いい加減、飲み物を買うことにする。
ガシャコン、ガシャコン……。ドリンクを買っては買い、その数は加速度的に増えていく。
教師だけでも四名。そこに生徒が九名分加わるのだから、天嶺一人で持てる筈もない。トートバッグなんかがあれば持てるだろうが、都合よくそんな物を持っている筈もなければ、手持ちのバッグにも入りきらない。天嶺が手伝いを求めるのは必然だった。
手分けして飲み物を持った三人は、教室に戻るのだった。
鬼修と静姫の下りや、鬼道衆結成までの下りは、ゲームや関連書籍の情報を元に組み立てています。
そこら辺、断片的でハッキリとは描かれていないんですよね。
一応、分かってる範囲から辻褄を合わせたつもりです。
『強い氣を持つ男性と菩薩眼が交わることで黄龍の器が生まれる』、『黄龍の器を産み落とすと、菩薩眼は命を落とす』というのが原作設定なんですけど、その結果、『鬼修パッパは強い氣の持ち主ではなかった』……なんて説が当時は流れましたし。
『菩薩眼が死んだ瞬間、その力は血縁の女性に引き継がれる』というのが原作設定だったわけですが、『外法帖』だと主人公が黄龍の器、天戒様の母親が菩薩眼、妹も菩薩眼なわけで、直系だけではなく、ランダム性も加わったことになります。
静姫が天戒兄妹を生んで亡くなって、菩薩眼が血縁関係のある誰かに飛んで、主人公を産み落として亡くなって、今度は藍に菩薩眼が飛んできた。
早い話、そうでもないと整合性が取れないんですよね。結論として、『外法帖』の主人公はメインヒロインよりも年下になります。
本作書いてて懐かしい思い出が蘇りました。
昔の作品には昔の良さがあるもので、現行作品でもやってみたくなりますね。
あ、ゲームだと『八尺瓊勾玉』は確かに装飾具として手に入りますが、入手先は霊場ではなかったと思います。
ただ、本作では霊場で手に入る設定にしてます。そこら辺はご都合主義でお願いします。
感想・評価・リクエストお願いします。
学校生活で演じる清隆の性格路線について。クール系の天嶺と、温和系の平田とは別路線を歩みます。基本的には自身の社交性を鍛えるためですが、対象やその周辺人物との友好関係や実力、五月のCPに影響が出ます。
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チャラ男ルート。対象は池。CP上昇大。
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オレ様ルート。対象は佐藤。CP上昇小。
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その他。具体的にはリクエストを。