※この作品はR-18です。

外法ってやつを見せてやろう   作:山上真

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第78話:総じて、感嘆の念を抱かずにはいられませんよ

「皆、少しいいだろうか?」

 

 室内の面々にそう呼びかけたのは、有栖とインモラルな行為を行ったばかりの清隆だった。

 

「これからの学校生活に際し、オレはこれまでの方針を変えることにした」

「ほう? 具体的には?」

「このクラスをAクラスで卒業させることを目標にする。そしてそれは、オレの派閥員に対しても強制目標とさせてもらう。

 もちろん、九角を始めとする、オレの派閥員でない面々に対しては、強制できないし、する気もない。ただ、協力を呼び掛けるしか出来ない」

 

 場をグルリと見回しながら、清隆は言葉を紡ぐ。

 

「派閥員には強制させるわけだが、当然だがメリットも用意する」

 

 言って、清隆はその手に持つリードを引っ張った。

 引っ張られて進み出たのは、清隆たちの担任である茶柱佐枝だった。

 ただし、その様相は常とは一線を隔している。『犬娘』のコスプレをしており、頭には犬耳を装備し、尻には犬尻尾。首には首輪を装着しており、清隆が手にするリードはそこに繋がっていた。

 

「知っての通り、オレたちの担任である茶柱佐枝だ。彼女はオレたちの先輩であり、この学校のOGであり、Aクラスを目前にしながらDクラスへと転落し、そのまま卒業を余儀なくされた過去を持つ。

 それもあって、自分の受け持ちであるDクラスをAクラスで卒業させることに対しての熱意は人一倍強い。生徒たちに対する暴言の数々も、それで発破を掛けようという熱意の表れだ。

 だがな? 常識的に考えて、それで結果を出せるのなんて極一部なんだよ。侮辱されたことに対して不満を持ちこそすれ、結果には繋がらないのが大半だ。基本的に、侮辱されるということは、それだけ実力が足りていない場合が大半だからな。一朝一夕で結果を出せる筈がないんだよ。

 だからこそ、人のやる気を引き出し、その上で結果を出させようとするならば、鞭よりも飴の方が効果的だ。鞭の方が効果的なのは、対象が満たされた状況に身を置いている場合に限る。

 そんなわけで、手始めのメリットとして彼女を用意した。こういうパーティーのように状況は限定されるが、その状況下においては、オレの派閥員は彼女を好きに扱っていい。

 彼女は『受け持ちクラスをAクラスで卒業させるため』に、オレへと積極的に協力する。代わりに、オレは『このクラスをAクラスで卒業させるため』に微力を尽くす。

 とはいえ、オレ個人が如何に頑張ったところで、ルール次第では大した結果に繋がらんのも事実だからな。人手があるに越したことはない。そして、オレは派閥員を強制的に駆り出すことにしたわけだ。――すなわち、コレは正当な契約の対価だ。

 ああ、『オレの派閥』とは言ったが、『両属』でも構わんぞ。すなわち、池と山内には彼女を抱く権利がある。――反面、抱こうと抱くまいと、池と山内には『Aクラスでの卒業』を目指して努力することが義務付けられるわけだがな」

 

 清隆による淡々とした説明。

 そして、『クールビューティー』という言葉がこれ以上ないほどに似合う、常日頃から自分たちを見下していた担任の姿。

 池と山内が、これで耐えられるわけがなかった。

 

「ほ、本当だな、綾小路!?」

「マジで佐枝ちゃん先生を犯してもいいんだな!?」

「こういった状況ではな。流石に、常日頃からとはいかんぞ?」

 

 分かっているのか分かっていないのか、清隆による釘刺しに、池と山内はブンブンと頭を縦に振るだけだ。

 

「尻を使いたいならコレを使え。特殊な薬で、九角の術法と同じような効果があるらしい」

 

 そう言って、清隆は瓶入りの薬を示した。

 

「一応言っておくが、飲み薬ではないからな。男性器に塗ってから挿入するもよし、尻穴に薬を投入してから男性器を挿入するもよし。そこら辺は好きにしろ」

「いよっしゃあああぁぁーーーっ!」

「話が分かるぜ、綾小路いいいぃぃーーーっ!」

 

 池と山内は清隆の手から薬を奪い取り、一目散に佐枝へと群がった。――篠原の存在を忘れたかのように。

 

 ♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢

 

 池と山内が佐枝に駆け寄ったことにより、堪ったものではないのが篠原である。

 この場にいる面子の中で、篠原は一等立場が低い。学校側によって急遽救済処置として用意されたEクラスに所属している事実が、それを裏付ける。

 Eクラスは、学校の定めた退学基準を満たした生徒への救済処置である。今までは即退学という措置を取っていたのだが、それで退学していった歴代の生徒の中には、学校側としても『惜しい』と言わざるを得ないような実力者が紛れていたことが、Eクラス設立に至った理由と伝えられている。

 創設理由はさて置き、現時点で1-Eに落とされた生徒は、その全員が中間テストで赤点を取った者たちである。こと『学力面』においては、『劣等生』を否定できないのだ。

 そんな篠原ではあるが、年頃の少女であることに違いはなく、Dクラスの一員にして文武両道を地で行く平田洋介に憧れを持っている。惚れている、と言えるかまでは篠原自身も分かっていないが、『抱かれたい』=『セックスしたい』と思ったのは間違いない。だから、Dクラスの生徒を対象に天嶺が主催した乱交パーティーに無理を言って参加したのだ。

 だが実際に参加したことで、篠原は己の『立場の弱さ』を否応なく思い知らされた。

 もちろん、自分の無理な願いを聞き入れてパーティーに参加してくれた櫛田桔梗には感謝している。感謝してもしきれないほどだ。

 しかし、そんな桔梗を始め、Dクラスの面々は自分に対して明確な線引きを行っている。

 だが、考えてみればそれも当然なのだ。入学当初から天嶺による数々の忠告を無下にし、挙句の果てが中間テストで赤点を取ってのEクラス落ちだ。篠原だけに問題があるわけではないが、それによってDクラスに齎した迷惑はかなりのものだ。

 そんな自分が簡単に平田に抱かれようなど、高望みが過ぎるというものだ。少なくとも、これまでにかけた迷惑分を補填するのは必須であり、その上で何らかの形でDクラスに貢献する必要があるのは間違いない。

 そうでなければ、おこがましいにも程があるというもの。それでは平田に抱かれるどころか、目を掛けてももらえなくなるだろう。それは篠原としても御免被る。

 だから、自分の望みのためにも、平田のためにも、Dクラスに対して何らかの形で貢献しなければならないわけだが、篠原に出来ることなど高が知れているのが現実なのだ。

 頭がいいわけではない。身体を動かすのが得意なわけではない。ルックスはそこそこだという自信はあるが、自分以上にルックスに優れた生徒もDクラスには多い。

 ならばこそ、余計に選択肢は限られる。そして、その数少ない選択肢が、Dクラス切っての劣等生である池と山内を満(・)足(・)さ(・)せ(・)る(・)ことだ。

 確かに、池と山内はDクラスの中でも一足早く態度の改善に取り組んだ。だがそれも、『女子にモテたい』という下心あってのこと。バカで、スケベで、デリカシーがなく明け透けなのは、今以て変わっていないのだ。

 しかし、そんな両名だからこそ、篠原に『性行為で満足させる』という選択肢が生まれたのは否定できない事実である。

 次点で池や須藤と同じ『三バカ』に数えられる須藤がいるが、彼は素行こそ不良だが硬派である。少なくとも、バスケやスポーツには真摯だ。

 では、『博士』という愛称を持つ外村はどうかというと、彼も彼で問題がある。普段から『二次元の世界に行きたい』とか、『嫁は二次元こそ完璧』とか言ってるのだから然もありなん。決して三次元のリアル女子に興味が無いわけではないだろうが、性行為を行っても満足するかは怪しいところがある。

 

(ヤバい。詰んだ……)

 

 故に、池と山内から見向きされなくなると、途端に篠原からは選択肢が消え失せてしまったのだ。

 二人に僅かに遅れる形で、外村も佐枝の元に駆け寄っていってしまったのだから尚更だ。 

 池と山内の両名が、天嶺と清隆の両名から勉強を教わっていたのは周知の事実である。クラス残留を果たしたこともあり、目を掛けられているのも間違いではない。

 篠原としては、退学してしまえば己が願いを果たすことも出来ない。だからこそ、どうにかして在籍し続ける必要があるのだ。

 その点にして、池と山内を介して『お零れに与れる』という思惑があったのは否定しきれない。入学時点からバカ丸出しだった両名に対し、赤点を取らないほどに学力を向上させたのだ。無論、そこに両名の努力があったのは事実だろうが、恩恵が大きかったのも事実だろう。

 基本、学校側は放任主義を敷いているし、現時点におけるEクラスの生徒は、その全員が中間テストで赤点を取ったわけだから、『相互協力』を行ったところで対して効果があるようには思えないのだ。

 だからこそ、篠原としては余計に『教師役の確保』が急務なのだ。そしてその候補となり得るのは、如何に一線を敷かれていようと、元々所属していたDクラスしかないのも事実なのである。

 篠原は、池と山内を介し、彼らの学力向上に一役買った問題集なりにその活路を見出していたわけだが、両名に見向きもされなくなるとそれも怪しくなるのだ。……流石に、天嶺や清隆から直々に教わるのが高望みに過ぎるのは理解していた。

 

「大丈夫ですか?」

 

 知らず、顔を青褪めさせていた篠原に、涼やかな声が掛けられた。

 

「え……?」

 

 顔を上げた篠原に眼に映ったのは、杖を突いた小柄な少女だった。

 

「この度の特別試験で1-Aから1-Dへと移籍してきました、坂柳有栖と申します。……お名前を伺ってもよろしいですか?」

「あ……。篠原、さつきです。クラスは、その、1-Eです……」

 

 Eクラスに落ちた自分がここにいるのが場違いであることは、流石に理解している。元来のクラスメイトが相手でないとなれば、流石に羞恥心の方が勝り、答える篠原の声は弱くなった。

 

「おや? Dクラスの生徒ではなかったのですね。いえ、自己紹介の場で姿を見かけなかったので不思議には思っていたのですが……」

 

 篠原の言葉を聞いた有栖は、小首を傾げて呟いた。

 

「しかし、なるほど……。篠原さん、でしたね? 私は嫌いではありませんよ、己が目的のために手段を択ばず我武者羅に行動するその態度は」

 

 その後、笑みを浮かべて有栖は篠原へと言った。

 

「え……?」

「現時点でEクラスに在籍している以上、その理由は中間テストでの赤点に他ならないでしょう。そしてこの学校が放任主義を敷いている以上、Eクラスに落ちた貴方は教師役の確保にも苦労すると思います。

 Eクラスに落ちた事実は消せませんが、その事実を冷静に受け止め、初日から状況を覆すべく行動しているのです。

 それも、『乱交パーティー』を利用して、Dクラスでも底辺だろう池くんと山内くんの二人に巧みに近付く判断力も併せ持っているのです。

 それを無様と嗤う人もいるかもしれませんが、私に言わせれば『現実的な判断』です。

 総じて、感嘆の念を抱かずにはいられませんよ」

 

 言葉の意味が理解できずに小首を傾げた篠原に、やはり有栖は笑みを浮かべたままで言葉を紡いだ。

 

「世の中、行動したからとて必ず望む結果が訪れるとは限りませんが、行動しなければ結果を掴む機会すら訪れないのも事実なのです。

 DクラスからEクラスに落ちた生徒は貴方の他にもいるのでしょうが、その中では私は貴方を一段高く評価しますよ。

 貴方が厭わないのであれば、貴方の勉強は私が面倒見ようと思いますが如何です?」

「やったじゃん! 教師役が確保できたよ! ……あ、私は真鍋志保っての。1-Cから移籍してきたわ」

 

 言いながら、志保は特別試験の際に渡された資料を取り出し、それを篠原へと見せた。

 そこに燦然と輝くのは、中間テストにおける有栖の成績である。全教科が100点だ。

 その事実は、こと学力だけで言えば、有栖は天嶺や清隆に比するものを持っている――かもしれない――ということだ。

 

「えっと、本当にいいの?」

「ええ、構いませんよ。――条件はありますが」

 

 困惑気に訊ねる篠原に、笑みを浮かべて有栖は頷いた。

 肯定の返事に喜ぶ篠原に、付け足された一言が重く響く。

 とはいえ、然程ショックを受けることもなかった。今の篠原は自分の立場の低さを自覚しているが故に、逆に納得の色合いの方が強い。

 

「その条件は?」

「主に二つありますね。……一つは、これから先も、先程までのように池くんと山内くんに対して身体を張ってほしいのです。

 クラスメイトになった以上、彼らにまでEクラスに落ちられるのは困ります。私個人の感情としては、彼らがEクラスに落ちても構わないのですが、お小遣いが減るのは困りますからね。

 そのため、彼らの勉強面も私が面倒を見るつもりではありますが、それはそれとして、彼らには勉強に向かうための意欲を維持し続けてもらわなければなりません。篠原さんにはそれを担当してほしいのです」

 

 篠原にとっては厳しい内容だが、それは道理と言えば道理だった。

 

「茶柱先生は? 今もああして私に見向きもせずに群がっているし、先生の方が効果があるんじゃないの?」

「教師である彼女と、生徒である貴方では立場が違いますよ。学校は言うまでもなく、街中にも監視カメラが満載ですので、必然、先生は身体を張る機会自体が限られるのです。

 もちろん、敢えて監視カメラの設置されていないグレーゾーンも各所に用意されてはいますが、だからこそ、そこを重視する層も一定数は存在するのです。性行為に利用するのは得策ではありませんね。

 生徒である貴方は、同じ生徒である池くんたちの部屋を訪れても違和感は少ないですが、教師である彼女が彼らの部屋を訪れるのは違和感の方が大きいでしょう?

 だからこそ、先生を『偶のご褒美』、『偶の外食』に例えれば、篠原さんは『日常食』になりますね」

 

 有栖の説明は理に適っており、篠原にも十分に納得できた。

 

「もう一つは?」

「『言うは易く行うは難し』になりますが、私と志保さんの『不満の捌け口』になってください」

「私もそこまで頭がいいわけじゃないからアレだけど、有栖さんはそんな面々の勉強を面倒見なきゃいけないのよ。不満が溜まるのは当然でしょ?

 私も私で、身体が不自由な有栖さんの世話をすることになったわけだけど、やっぱり慣れないことだからストレスは相応に溜まるでしょうし……。

 そこにアイツ等まで一緒となると、余計にストレス溜まるだろうことは間違いないわけよ。

 だけどクラスの方針として、クラスメイトであるアイツ等に不満をぶつけるのは限度があるのよね。

 それが『建設的な意見のぶつけ合い』なら許可するけど、『感情論のぶつけ合い』は許可しないらしいわ……」

 

 頭を押さえて志保は溜息を吐いた。

 

「基本、『建設的な意見のぶつけ合い』というのは、同レベルでないと健全には機能しないのですよ。――逆に言えば、今現在のあの二人とそれが可能とは思えません」

 

 有栖もまた、頭を押さえて続いた。

 

「理屈は分かるけど……」

「もちろん、暴力を振るうつもりはありませんよ。そんな真似をして発覚してしまえば、こちらがEクラスを通り越して退学になりかねませんしね。

 それでも、お尻叩き位はあり得ると思ってください。昔から、子供を叱る場合にはお尻叩きが鉄板でしょう? ――まあ、篠原さんは子供ではありませんけどね……」

 

 有栖の言葉には頷ける部分の方が多かったため、篠原は受け入れようとした。

 

「あとは、愚痴の捌け口とか、性行為の実験台とかかな」

「はあっ!?」

 

 しかしその直後、志保によってとんでもない内容が付け足されたため、篠原は驚きを露わにする。

 

「いやね。私と有栖さんは清隆くんの派閥に加わったわけなんだけど、彼からお達しが下ってね。

 身体状況的に今すぐ有栖さんを抱けないのは仕方ないし受け入れるけど、それならそれで性感を開発しておけって……」

「レズプレイを練習しておけ、とも言われましたね。

 惚れた弱みと言いましょうか。清隆くんがそれを望むなら吝かではありませんが、何度も言っている通り、私は身体が貧弱ですので、イキナリ自分の身で試すのは怖いのですよ」

「そう言われると、断るのが憚られるんだけど……」

 

 自分が断った結果、それでも清隆の指示を断行して有栖にポックリ逝かれた日には寝覚めが悪くなるのは間違いない。 

 

「はぁ……。分かったわよ。愚痴でも実験台でも何でも引き受けるから、キチンと勉強は教えてね?」

「ええ、分かっていますよ。その代わり、篠原さんも本気で勉強に向かってくださいね?」

 

 かくして、篠原は教師役を確保することが出来たのだった。

 同時、本人の自覚はないままに、有栖のオ(・)モ(・)チ(・)ャ(・)となることが確定したのだった。




佐枝を自分の女にしたことにより、清隆は方針変更することにしました。
佐枝『Aクラス卒業を果たせなかった後悔』を改善させるべく、『現クラスをAに引き上げての卒業』を目指します。

ただ、これはあくまでも清隆個人の目標であり、他の面々に対して強制力はありません。
そのため、佐枝本人に身体を張らせることで、少なくとも自分の派閥には強制させることにしました。
言っても、明確な清隆の派閥は、池寛治、山内春樹、軽井沢恵、坂柳有栖、佐藤麻耶、堀北鈴音、真鍋志保しかいません。
大半は現在スペックがそこまでではなく、一部のメンバーは複数の派閥に所属している状態です。
正直、即効性はないに等しいです。
それでも、人手がないよりはあるに越したことがないのも事実ですからね。
結果、池と山内は佐枝に群がりました。
少なくとも、外見だけなら佐枝>篠原なのは間違いないでしょう。

その傍ら、有栖が篠原に接触しました。
優し気な言葉とは裏腹、オモチャにする気が満々です。
有栖のような天才にしてみれば、バカの相手は疲れますからね。不満の捌け口は必須です。
ただ、有栖の場合は身体が不自由なこともあり、ストレス解消の選択肢も限られるのが実情です。
結果、Eクラスの篠原が目を付けられた次第です。
同じクラスの池や山内とかを相手にストレスの解消を図ると、天嶺に睨まれかねないのが最大の要因です。

天嶺は仕事を優先するので『Aクラスでの卒業』はどうでもいいですが、それはそれとして『クラスのために』協力はします。
それが直接的にCPの上昇には繋がるとは限りませんが、『クラスのために』なると思えば大部分は大目に見ます。
天嶺自身が仕事でクラスを蔑ろにする部分が無くはないので、他に対して偉そうには言えないのが最大の理由です。

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