歩きポケマスをしていたのが運の尽きだったのだろうか、青年の人生は突然終わりを告げる事になった。
(歩きスマホなんてするもんじゃなかったな・・・)
そう言いながら青年、アサヤは真っ暗な世界の中を漂っていた。歩きスマホで信号無視をして歩いたために交通事故に巻き込まれ、命を落としたのだった。
(もし、転生があるなら、ポケモンの世界に、なんて・・・)
青年、アサヤの体は光に吸い込まれていき、小さくなっていくのを感じた。
「・・・・きて・・・起きて下さい!」
「え・・・?」
目が覚めると、そこはホテルの一室のようだった。目の前には水色の髪をした女性がいた。
「カヒリ・・・?」
アサヤは彼女がアローラの四天王、カヒリだと気付いた。
「気が付きましたね。貴方はビーチで倒れていたんですよ。そこをあたしが助けたのです」
「そうなんだ・・・。あの、ここはどこですか?」
「ここはアローラ地方、アーカラ島のハノハノリゾートです。あたしはカヒリと言います」
「ぼ、僕、アサヤって言います」
「アサヤさんですか、小さな男の子ですからどこか家があるのでは?」
「男の子・・・?」
アサヤが不思議に思って体を起こして鏡を見た。見ると確かに少年の姿をしていた。
「本当だ、子供になってる・・・!」
アサヤは自分がポケモンの世界に子供として転生している事に気付いたのだった。
「どうかしました?」
「あ、何でもないです・・・」
「所で貴方の家は?」
「家・・・」
アサヤは自分が身一つでポケモンの世界に転生している事に気付いた。
「僕、家が・・・」
「どうしました?」
「僕、家も家族もいないんです・・・」
「まあ、それは困りましたね・・・」
「あの、助けて下さい・・・」
「分かりました、ではあたしのホテルで暮らすといいですよ」
カヒリが自分のホテルに暮らすように言った。
「え、いいんですか?」
「ええ、少しお手伝いをしてくれれば悪いようにはしませんから。ここを自分の家と思って寛いでいいですよ」
「あ、ありがとうございます・・・!」
「貴方の名前は?」
「アサヤです・・・」
「アサヤさん、よろしくお願いしますね」
こうしてアサヤはカヒリのリゾートで暮らす事になった。ホテルでのちょっとした小遣い稼ぎをしながら暮らす日々を送った。
「カヒリさん・・・」
「今日も頑張ってますね、あたしはこれからトレーニングがありますから」
カヒリに声をかけるもカヒリはトレーニングに出かけてしまった。カヒリと遊びたいと言う気持ちもあったがカヒリの事を考えてそれを言わないでおいた。
カヒリは毎日、ゴルフの練習をしていた。アサヤはそれを寂しく感じるようになった。リゾートを出てカンタイシティに来た。ベンチに座って溜息を吐いた。
「しょうがないよね、カヒリさんだって四天王でゴルフの選手で忙しいんだ。でも・・・」
人の温もりを欲しがっていたアサヤは寂しさが増していた。そして泣き出してしまう。
「寂しいよ・・・」
「あれあれ、君、どうして泣いてるの?」
「何かあったのですか?」
そこへ二人の少女が声をかけて来た。緑のツインテールの褐色肌の露出度の高い衣装を着た子と、水色のボブカットの少女がアサヤに声をかけた。
「マオ、スイレン・・・?」
アサヤは前世の記憶で二人がマオとスイレンだと気付いた。
「ねえ君、どうして泣いてるのかな?」
「何か悩んでいるなら私達が聞いてあげますよ?」
マオとスイレンは優しい顔をしてアサヤに悩みを聞くと言った。
「うん、その・・・」
アサヤは自分の悩みをマオとスイレンに話した。
「そうか、カヒリさんがトレーニングに夢中で相手にしてもらえないって事ね」
「カヒリさんはゴルフの腕前は一流ですからね、どうしてもそれを優先してしまうのでしょう」
「リゾートの暮らしも悪くないんだけど、気さくに話し合える相手がいなくて、寂しくて・・・」
「そうか・・・。じゃああたし達が友達になってあげようか?」
「え、マオとスイレンが?」
「はい、私達が貴方のお友達になってあげます」
「そうすれば寂しくないよね」
そう言うとマオとスイレンがアサヤに抱き着いた。
「マオ、スイレン?!」
「うふふ、これなら寂しくないでしょ?」
「私達が付いてますからね」
そう言ってマオとスイレンは優しく微笑んだ。
「あ、ありがとう・・・」
「所で君の名前は?」
「僕、アサヤって言うんだ・・・・」
「アサヤ、いい名前だね!」
「はい、とても素敵だと思います」
マオとスイレンは微笑んでアサヤの体を強く抱きしめた。
「そ、そんなに抱き着かれたら・・・」
女の子の肌の匂いと温もりを感じてアサヤの下半身が反応してしまっていた。
「あれれ、何だかあそこが固いね・・・」
「もしかして私達の抱き締められて、立っちゃいました?」
マオとスイレンがアサヤの下半身が立っている事に気付いた。
「ごめん、マオとスイレンの身体が柔らかくて、温かくて・・・」
「そうなんだ、いいんだよ、男の子ならそうなっちゃうもんね」
「じゃあ、私達が気持ちよくしてあげますね・・・」
「気持ちよくするって・・・?」
「うふふ、こういう事だよ・・・」
「あ!」
マオがアサヤの短パンを脱がした。短パンを脱がされてアサヤのちんこが露になっていた。
「わあ、凄い立ってるね・・・」
「こんなに固く立っているのを見たの、初めてです・・・」
マオとスイレンはアサヤのちんこに顔を近付けて興奮していた。
「この可愛いおちんちん、あたし達で気持ちよくしてあげるね・・・」
「では、頂きます。れろ、ちゅ・・・」
「あ、あああ・・・!」
マオとスイレンがアサヤのちんこを舐め始めた。マオが亀頭の辺りを舌をチロチロさせて舐めていき、スイレンが根の部分を線を書くように舐めていった。
「あああ、マオとスイレンが、僕のおちんちんを舐めて、あああ・・・!」
「うふふ、アサヤ、感じてるんだね・・・」
「アサヤさん、私の舌で気持ちよくなってるんですね・・・」
マオとスイレンは笑顔を浮かべてアサヤのちんこを舐めていた。マオが亀頭を咥えてしゃぶっていき、スイレンが根の部分を舌を巻き付かせるように動かして舐めていた。