ズバイルシアターの舞台の上で喝采を浴びる踊り子は、今、キッチンの床板の上で旅人に抱き締められて貫かれながら力なく揺られていた。
意識はまだ深い快楽の淵に沈んだままだ。薄い水色の瞳は半開きで焦点が定まらず、だらしなく半開きの口元から唾液が頬を伝って床板に滴り落ちている。豊かな赤毛が汗ばんだ板の上に扇のように広がり、白磁の肌がキッチンの柔らかな光を受けて艶めかしく煌めいた。四肢から力が完全に抜け落ち、旅人の律動に合わせて無造作に揺れるだけの姿は、スメールの太陽の下で躍動する彼女とは似ても似つかない、けれどだからこそどうしようもなく愛おしい姿だった。
旅人はニィロウの華奢な上半身に覆いかぶさるようにして、その肌の隅々まで唇で辿っていた。
頬から鎖骨へ。鎖骨の窪みから豊かな胸の膨らみへ。唇が触れるたびに白磁の肌が微かに震え、喉から言葉にならない呻きが漏れる。果物のように甘くさっぱりとした味が唇に広がり、旅人の渇望をさらに煽り立てていく。乳首を口に含み舌で転がすように弄ぶと、意識を失ったはずのニィロウの背中がびくりと跳ねた。
「ん……ぅ……ぉん」
呻き声しかもう出せない。それでも旅人の唇が触れるたびに身体は反射的に反応してしまう。踊り子として鍛えられた身体は、意識がなくても旅人の愛撫に応えようとするかのようにしなやかに反り返る。その無意識の健気さが、胸の奥で灼熱の炎をさらに燃え盛らせた。
旅人の腰は止まらなかった。
子宮口の狭い輪を行き来する亀頭が、通るたびに粘膜を強く擦り上げる。意識がないため内壁の収縮は弱々しいが、それがかえって旅人の楔を優しく包み込むような感触を生み出していた。ぬちゅり、くちゅりと粘っこい水音が静かなキッチンに響き渡る。その音が二人の繋がりを残酷なほど明確に物語っていた。
「ニィロウ……可愛いよ」
掠れた声で囁きながら、旅人は唇をニィロウの首筋に押し当てた。脈打つ頸動脈の鼓動が唇に伝わる。生きている。自分の腕の中で、自分の熱を受け止めて、生きている。その事実が胸の奥をどうしようもない愛おしさで満たしていく。
旅人はゆっくりと腰を動かし続けながら、ニィロウの豊かな胸に顔を埋めた。柔らかな膨らみに頬を押し付け、その温もりと感触を全身で感じ取る。乳首を舌で弄ぶと、やはり意識のない身体が微かに跳ねる。その一つ一つの反応が愛おしくてたまらなかった。
「んっ……ぁ……うぅ……」
ニィロウの唇から漏れるのは呻き声だけだった。
ぬちゅり、くちゅり。粘っこい水音が規則的に響き渡り、静寂を淫靡な旋律で塗り替えていく。
ズバイルシアターで喝采を浴びる踊り子は今、キッチンの床板の上で旅人に抱き締められ貫かれながら力なく揺られていた。豊かな赤毛が汗ばんだ板の上に扇のように広がり白磁の肌が柔らかな光を受けて艶めかしく煌めいている。
その空気を切り裂くように、キッチンの扉が静かに開いた。
「ふぁ…ぅう……」
薄ピンクから毛先の紫色へのグラデーションが美しい長髪を揺らしながらシトラリが入室してきた。蒼い瞳はまだ眠気で微かに潤んでおり、無造作に髪をかき上げながらあくびを噛み殺している。肩や背中が丸出しになったノースリーブの民族衣装から露わになる白磁の肌が廊下の微かな光を反射して浮かび上がっていた。
だが──扉を開けた瞬間、彼女の動きが完全に凝固した。
目の前に広がっていたのは想像だにしなかった光景だった。旅人がニィロウを背後から抱き締め貫いている。ニィロウは意識を失ったように力なく旅人の腕に身を委ね豊かな胸が揺れ白磁の太腿から溢れた白濁が床板に濡れた模様を描いている。二人の結合部は隠そうともされずシトラリの蒼い瞳に直接飛び込んできた。
「なっ……!?」
言葉が喉に詰まる。蒼い瞳が限界まで見開かれ華奢な肩がびくりと跳ねた。官能小説で文字として追体験したことはあっても実際に目撃する生々しい情交は彼女の思考を真っ白に染め上げるには十分すぎた。
ばたり。
重い音を立てて扉が閉まった。その音と共に旅人の動きが一瞬止まる。まるで獲物を察知した野獣のようにゆっくりと顔を上げた。
「あっ……」
シトラリの喉から短く息が漏れた。旅人の瞳に宿る灼熱の光が蒼い瞳を射抜く。理性を失った獣のようなその眼差しにシトラリの背筋に冷たいものが走った。
旅人はゆっくりと腰を引いた。
ずるり。
重く湿った音が静寂の中でやけに大きく響く。ニィロウの秘裂から旅人の楔が引き抜かれると栓を失った蜜口から収まりきらない白濁がどろりと溢れ出した。床板に広がる白い液体がキッチンの光を受けて妖しく煌めく。
シトラリは一歩後ずさりした。
「こ…これは…タ、タイミングが…その……悪かったわね。は、はは……」
逃げなければならないという本能的な警鐘が頭の中で鳴り響いているのに足が動かない。蒼い瞳は旅人の剛直とそこから滴り落ちる白濁に釘付けになっていた。一カ月以上前までは官能小説で想像するばかりだったモノよりも何倍も何十倍も生々しくそして圧倒的な雄の象徴。いつも自分を快楽の虜に陥れて種を撒くそれがシトラリの思考を麻痺させていく。
「シトラリ」
甘く低い声で名を呼ばれた瞬間、彼女の心臓が早鐘のように打ち鳴らされた。
旅人はゆっくりと、ゆっくりと、まるで獲物を追い詰める幽鬼のように歩みを進めていた。ニィロウの愛液と白濁に濡れた剛直が夜気に晒され、仄かな光を浴びて妖しく脈動している。その異様な姿に、シトラリの蒼い瞳が微かに震えた。
「なっ……なによ……こっちに来ないでよ……!」
一歩、旅人が近づく。一歩、シトラリが後ずさる。まるで幼い子どもの鬼ごっこのように、けれどその背景にある感情は遊びなどではない。旅人の瞳に宿る灼熱の光が、理性を失った獣のような眼差しが、シトラリの背筋に得体の知れない恐怖を走らせていた。
恐怖──と呼ぶには、どこか違う。
官能小説で何度も文字として追体験した光景。逞しい雄が雌を追い詰め、逃げ場を奪い、貪るように愛する場面。それが今、自分の目の前で現実のものとして展開されている。薄ピンクから毛先の紫色へのグラデーションが美しい長髪が、後ずさりのたびに廊下の空気に揺れる。
「待って…待ちなさいよ…! ワタシ…ワタシは別に…!」
言葉が継げない。旅人が一歩進むたびに、シトラリの華奢な肩がびくりと跳ねる。肩や背中が丸出しになったノースリーブの民族衣装から露わになる白磁の肌が、廊下の微かな光を受けて青白く浮かび上がっていた。
旅人の目には、その全てが愛らしいと映った。
逃げようとする仕草も。蒼い瞳に浮かぶ恐怖と、その奥で微かに煌めく期待も。引きつった表情も、震える唇も、華奢な肩が跳ねるたびに揺れる長髪も。全てが、隅々まで、この上なく可愛らしい。
シトラリの背中が、冷たい扉に触れた。
「──っ!」
退路が断たれた。この扉はキッチン側からは引いて開ける構造になっている。背中で押してもびくともしない。逃げるためには身体を半回転させ、手を背後に回して取っ手を引かなければならない。だが──旅人の視線が蒼い瞳を射抜いたまま、その隙を与えようとしなかった。
「や……やめて……! ワタシ……こんな所で……!」
涙目で顔が引きつるシトラリ。蒼い瞳が潤み、長い睫毛が微かに震えている。普段の気丈な態度は影を潛め、代わりに200歳を超えた古き者とは思えぬ少女のような脆さが表面に浮かび上がっていた。
旅人はもう一歩だけ近づいた。
そして──扉の横に片手を置いた。
どん、と鈍い音が廊下に響く。旅人の腕がシトラリの顔の脇を塞ぎ、もう片方の手が反対側の脇に添えられる。完全な壁ドン。逃げ場はどこにもなかった。旅人の腕と扉に挟まれたシトラリの華奢な身体が、微かに震えている。
近い。
至近距離。互いの呼吸が触れ合うほどの距離。旅人の灼熱のような体温が、薄い空気を通してシトラリの肌に伝わってくる。ニィロウの甘い香りと、旅人の雄の匂いが混ざり合い、鼻腔を満たしていく。
──怖い。
蒼い瞳が旅人の瞳を見上げる。金色の光が灼熱のように燃え上がり、理性の欠片すら残っていない。けれどその奥底に、確かな熱がある。紛れもない愛という名の熱が。それが怖い。自分に向けられた圧倒的な感情の重量が怖い。そして──それと同じくらい、嬉しい。
至近距離。
互いの思考が、触れ合うほどの距離で交差する。
(──ま、まさかワタシも…?ニィロウみたいに、グチャグチャに犯されるの?)
シトラリの心の声が、旅人の意識に滑り込んだ。
(は、初めての時みたいに、てっ…徹底的に空の女だって、お、おまんこ調教されちゃうの? おばあちゃんのお腹に、赤ちゃん……孕まされちゃうの?♡)
旅人の喉が小さく鳴った。
その心の声を聞いた瞬間、旅人の理性の残骸が最後の一根まで焼き尽くされた。シトラリが口では拒みながらも心では求めている。その矛盾が、その不器用な愛情が、どうしようもないほど愛おしい。
「シトラリ」
掠れた声で名を呼ぶ。その声に宿るのは、渇望と、愛おしさと、抗いがたい衝動。
「ワタシ……ワタシは……っ」
シトラリの声が震える。否定の言葉を紡ごうとするが、喉が震えて音にならない。蒼い瞳が潤み、涙の粒が長い睫毛の先で揺れている。
旅人は待たなかった。
次の瞬間──旅人の唇がシトラリの唇を貪った。
「んっ──!!」
それは口づけではなかった。貪りだった。渇ききった砂が水を吸うように、深く、暗く、彼女の全てを味わい尽くそうとする渇望の吐露。舌がシトラリの唇を強引に割り開き、口腔内の隅々まで舐め回す。彼女の甘い唾液を啜り、舌を絡め、逃げようとする舌を追い詰め、再び深く絡め取る。
「んっ……んんっ……! ふっ……んっ!?」
シトラリの華奢な身体が大きく跳ねた。背中が扉に押し付けられ、丸出しの肩が冷たい木の感触に触れる。けれど旅人の体温が、その冷たさを瞬く間に飲み込んでいく。旅人の胸板に押し付けられた豊かな胸が形を変えて潰れ、柔らかな肉が旅人の衣服越しに伝わる鼓動と重なり合う。
旅人の両手がシトラリの脇から離れ、華奢な腰へと滑り落ちた。素肌に触れる指先の熱が、電流のように全身を駆け巡る。民族衣装の布地越しに、あるいは直接、その滑らかな曲線を掌で包み込むように掴む。
「やっ……! んっ……! ふっ……そぉ…らぁっ!」
唇が離れた瞬間、シトラリは酸素を求めて喘いだ。薄ピンクから紫色へのグラデーションが美しい長髪が乱れ、蒼い瞳が潤んで旅人を見上げている。頬は熟れた果実のように赤く染まり、唇は唾液で艶めかしく光っていた。
その無防備な姿が、旅人の渇望に火を注ぐ。
「可愛いよ、シトラリ」
掠れた声で囁かれ、シトラリの背筋が震えた。その声は低く、熱に浮かれ、けれどどこか甘い。五百年間──いや、二百年以上の時を生きてきた彼女が、初めて知る感覚。自分だけに向けられる、圧倒的な愛の重量。
「ばっ……バカっ……! そんなこと……言わないで……!」
口では否定する。けれど至近距離で聞こえる心の声は、別の言葉を紡いでいた。
(明らかに正気じゃないのに…。普段の空と違うのにぃ………なんでこんなに嬉しいのぉ?♡)
旅人の唇が微かに弧を描いた。その心の声が、旅人の胸の奥で灼熱の炎をさらに燃え盛らせる。口では嫌がり、心では求める。その不器用な矛盾が、シトラリという少女の本質であり、たまらなく愛おしいところだった。
旅人の手が、シトラリの民族衣装に掛かった。肩や背中が丸出しになったノースリーブの衣装。
腰に纏ったスカートに手を入れて緩めるとストンと落としてシトラリの白磁の肌と全身のラインがはっきりと見える。
「っ…! ちょっ…待って…! ワタシは…まだ……!」
シトラリの声が上擦る。けれどその声に明確な拒絶はない。あるのは、初めてに近い畏怖と、どうしようもない期待と、二百年以上の時を孤独に過ごした者の渇望。旅人の手が彼女の首元の留め具を外しがばりと黒い布地を開いて腰まで一気にずり落とすと、衣装が重力に従って滑り落ち、豊かに発育した柔らかな曲線の双丘、そして長年生きているにも拘らずムダ毛どころか一本も生えていない艶やかな股間と柔らかそうな臀部、そしてふっくらとした太ももが露わになった。
――ごくりっ!
(っ!)
旅人の喉が鳴った。そしてそれがシトラリにも伝わった。
月光のように儚げで清らかなその姿。白磁の肌がキッチンの明かりを受けて白く輝き、豊かな胸が微かに上下している。淡い色合いの乳首が夜気に晒され、微かに硬く立ち上がっていた。二百年以上の時を生きた大シャーマンの身体は、けれどうら若き少女そのもので、どこか朽ちることのない美しさを湛えている。
──美しい。可愛い。
旅人の胸の奥で灼熱の炎が燃え盛る。シトラリの全てが愛おしい。口では嫌がり心では求める不器用さも、二百年の孤独を抱えた瞳の奥の脆さも、豊かな身体と華奢な精神のアンバランスさも、全てが隅々までこの上なく可愛らしい。
旅人はシトラリの豊かな胸に顔を埋めた。
「ひゃっ……!?」
シトラリの身体がびくりと跳ねる。旅人の唇が柔らかな膨らみに押し付けられ、舌が乳首を捉えた。果物のように甘くさっぱりとした味が舌尖に広がり、喉が鳴る。転がすように弄び、時には唇で挟み込み優しく吸い上げた。
「んっ……! あっ……! そこ……! 敏感……っ!」
シトラリの華奢な指が旅人の髪に絡む。押し退けようとしているのか、それとも引き寄せているのか。恐らく本人にもわかっていない。二百年以上の時を生きてなお、性的な快楽においては初心とも言える彼女の身体が、旅人の愛撫の一つ一つに過剰に反応していく。
豊かな胸が旅人の顔に押し付けられ、形を変えて揺れる。白磁の太腿が無意識に擦り合わせられ、その隙間から微かな甘い香りが漂い始めた。
旅人は胸から口を離すと、滑らかな腹部を舌で辿り、臍のくぼみを舐め上げ、そして──シトラリの股間へと顔を埋めた。
「やっ……! 空っ……! そこは……! ダメっ……!」
まだ濡れ始めたばかりの秘裂に舌を這わせる。甘くとろみのある愛液が口の中に広がり、旅人の理性をさらに融解させていく。この味だ。どうしようもなく美味しい。シトラリの中に深く潛り込み、彼女そのものになりたいという衝動が突き上げてくる。旅人は構わず溢れ始めた愛液を吸い上げ、敏感な突起を執拗に吸い立てた。
「ひっ……! あぁぁっ……! ダメ……っ! 空っ……!!」
シトラリの全身が痙攣し、激しく絶頂した。大量の愛液が吹き出し旅人の顔を濡らす。二百年以上の時を生きた筆頭祭司の口から、普段決して出さないような高い嬌声が廊下に響き渡る。けれど旅人は止まらない。彼女が達してもなお舌の動きを止めず、さらに深く抉り続ける。
「やめっ……! もうっ! 空っ! オネガイっ!」
何度も懇願されてようやく旅人は顔を上げた。愛液に濡れた唇を拭い、シトラリを見下ろす。彼女は廊下の冷たい床に力なく横たわっている。蒼い瞳は涙で潤み、白磁の頬が薄紅に染まり、今にも消え入りそうな儚げな美しさを放っていた。
その姿を見て旅人の奥底で何かが弾けた。
まだ足りない。いくら味わっても味わい足りない。
旅人は立ち上がるとシトラリと正面から見つめ合いながら自身の剛直を掴み、先端をシトラリの濡れた秘裂に押し当てた。
「っ……! 空……? も、もう入れるの……!?」
シトラリの戸惑う声が漏れる。蒼い瞳が旅人の剛直を捉え、その先端から滴り落ちる白濁が自分の秘裂に押し当てられていることを理解した。ニィロウの愛液と精液が混ざり合ったそれが、シトラリの最も敏感な場所に塗り広げられていく。
「いやっ……! 待って……! ワタシ……まだ準備が……!」
口では拒絶する。けれど至近距離で聞こえる心の声は──
(……熱い…空の精液のニオイ……♡ こんなの嗅いだだけで濡れちゃう♡)
その心の声を聞いた瞬間、旅人は躊躇なく腰を押し込んだ。
「あぁぁっ!!♡」
シトラリの身体が大きく仰け反った。背中が冷たい扉に押し付けられ白磁の肌が木の感触に触れる。だが旅人は容赦しない。さらに腰を押し込み子宮口をこじ開ける。狭い輪が亀頭をきゅうきゅうと締め付け逃がすまいとするがそれすらも力でねじ伏せていく。
「いやっ! やめてっ! 空っ! イタイっ! そんな乱暴にっ!」
シトラリの口から拒絶の言葉が飛び出す。蒼い瞳に涙が溜まり引きつった表情で旅人を睨みつける。けれど──至近距離で聞こえる心の声は全く違う旋律を奏でていた。
(あぁっ♡ 乱暴にっ♡ 子宮口叩かれて♡ おばあちゃんのおまんこコワれちゃうっ♡)
旅人の喉が鳴った。その心の声が胸の奥で灼熱の炎をさらに燃え盛らせる。口では嫌がり心では求める。その不器用な矛盾がシトラリという少女の本質でありたまらなく愛おしいところだった。乱暴にピストンされて感じさせられている事に快楽を感じている彼女の本当の姿を旅人は知っている。
「シトラリ可愛い」
掠れた声で囁くと同時に旅人は腰を激しく振り始めた。ずんずんと重く深い打ち付けが廊下に響き渡る。子宮口を叩くたびにシトラリの華奢な身体が扉の上で跳ね上がり豊かな胸が激しく揺れる。薄ピンクから紫色へのグラデーションが美しい長髪が乱舞し汗ばんだ肌が廊下の光を受けて艶めかしく煌めいた。
「だめっ! こんなっ! 乱暴にっ! ぶつからないでっ!」
シトラリの声は悲鳴に近い。けれどその声には苦痛以上の歓喜が混じっている。子宮口という最後の砦を乱暴に叩かれるたびに全身を駆け抜ける電流のような快感が彼女の理性を削り取っていく。蒼い瞳が快感で潤み焦点が定まらなくなっていく。口からは言葉の代わりに甘く高い喘ぎだけが漏れ続ける。
(あぁっ♡ もっと♡ もっと乱暴にして♡ ワタシのおまんこめちゃくちゃにして♡)
その心の声が旅人の本能をさらに煽り立てた。可愛い。愛おしい。どうしようもないほどに愛しい。口では拒絶しながらも心では激しく求めている彼女の全てが愛おしい。旅人はシトラリの腰をより強く引き寄せ最奥へと腰を打ち下ろした。子宮口の狭い輪が亀頭をきゅうきゅうと締め付け逃がすまいと懇願するかのような切実な収縮。
「ひぁぁっ! そこっ! だめっ! 子宮っ! 叩かないでっ!♡」
シトラリの豊かな胸が旅人の胸板に押し潰され形を変えて潰れる。その柔らかな感触と子宮口を叩く快感が交互に彼女の理性を削り取っていく。白磁の太腿が無意識に旅人の腰に絡みつき爪先がぴんと伸びて震えている。
「シトラリっ!」
旅人が子宮口に亀頭を突き刺して精を放った。熱い液体が子宮内を満たしシトラリの全身が再び大きく震えた。
「あぁぁっ! 熱いっ! 空ぁぁっ!!♡」
絶頂と共にシトラリの意識が白く弾ける。視界が白く染まり背中が弓なりに反り爪先がぴんと伸びる。愛液が勢いよく吹いて旅人の下腹部を濡らす。普段決して出さないような高い嬌声が廊下中に響き渡った。
シトラリの身体が、旅人の精を受け止めた余韻に浸っていた。
子宮の内部に注ぎ込まれた熱い奔流が、まだ脈打つように胎内に広がっている。白磁の肌が汗ばみ、蒼い瞳はとろんと潤んで旅人の顔を見上げていた。口では拒絶の言葉を紡いでいたはずなのに、今はただ快楽の余韻に身を委ね、華奢な身体を旅人に預けている。その姿が、旅人の胸の奥で新たな灼熱の炎を燃え上がらせた。
(あぁ……熱い……。空の精液が、ワタシのお腹の中に、いっぱい……♡)
至近距離で聞こえる心の声。その甘い旋律が、旅人の理性の残骸を最後の一片まで焼き尽くした。
旅人はシトラリを扉に押し付けたまま、その華奢な両脚を抱え上げた。突然の浮遊感に、シトラリの蒼い瞳が驚愕に見開かれる。
「ひゃっ!? な、なにを……!」
「シトラリ」
低く掠れた声で名を呼ぶ。旅人の腕に全体重を預けたシトラリの身体は、駅弁の体位で完全に宙に浮いていた。白磁の太腿が旅人の腕に乗せられ、豊かな胸が旅人の顔の高さで揺れる。背中は冷たい扉に押し付けられたままだ。逃げ場はどこにもない。
そして旅人は、自身の剛直が膣から抜けるギリギリまで腰を引いた。
ずるり、と重たい音を立てて亀頭が子宮口から引き抜かれ、膣壁を擦り上げながら入口近くまで後退する。名残を惜しむように内壁がきゅうきゅうと収縮し、逃がすまいと絡みついてくる。その感触が背筋を震わせた。
「あっ……抜け……ちゃう……」
シトラリの声が上擦る。空っぽになりかけた胎内が、物足りなさに疼く。けれど次の瞬間、旅人は思い切り自身の腰を叩きつけた。
「ひぐぁああぁあっ!!♡」
最奥まで一気に貫かれた。亀頭が子宮口を容赦なく押し潰し強く突き上げる。先ほど注ぎ込まれた精液の湖を、剛直が掻き出しながら膣の最深部まで埋め込まれていく。その圧倒的な衝撃に、シトラリの全身が大きく仰け反った。
「いやぁっ! 奥っ! イッキにっ! 来たっ!♡」
背中が扉に押し付けられたまま、白磁の爪先が宙でぴんと伸びる。豊かな胸が激しく揺れ、薄ピンクから紫色へのグラデーションが美しい長髪が乱舞した。蒼い瞳から涙が零れ落ち、頬を伝って床に滴る。
旅人は構わず大きく腰を引き、ギリギリまで膣から抜いて、また思い切り叩きつけた。
ずんっ。ずんっ。ずんっ。
重く深い打ち付けが扉越しに廊下に響き渡る。一歩も動かないままただ腰の上下運動だけでシトラリの胎内を穿ち続ける。扉に押し付けられたシトラリの身体は逃げることも叶わず、ただ旅人の剛直が行き来するたびに大きく跳ねさせられるだけだった。
「いやぁっ! そんなっ! 乱暴にっ! 抜き差し、しないでっ!♡」
シトラリの口から拒絶の言葉が飛び出す。蒼い瞳に涙が溜まり引きつった表情で旅人を睨みつける。だがその心の声は全く違う旋律を奏でていた。
(あぁっ♡ 乱暴に抜き差しされて♡ おまんこ壊れちゃうっ♡)
その心の声が旅人の理性をさらに焼き尽くしていく。口では嫌がり心では求める。その不器用な矛盾がシトラリという少女の本質でありたまらなく愛おしいところだった。乱暴にピストンされて感じさせられている事に快楽を感じている彼女の本当の姿を旅人は知っている。
「シトラリ可愛い」
掠れた声で囁くと同時に旅人は腰を激しく振り始めた。ずんずんと重く深い打ち付けが廊下に響き渡る。子宮口を叩くたびにシトラリの華奢な身体が扉の上で跳ね上がり豊かな胸が激しく揺れる。薄ピンクから紫色へのグラデーションが美しい長髪が乱舞し汗ばんだ肌が廊下の光を受けて艶めかしく煌めいた。
「だめっ! こんなっ! 乱暴にっ! しないでっ!」
シトラリの声は悲鳴に近い。けれどその声には苦痛以上の歓喜が混じっている。子宮口という最後の砦を乱暴に叩かれるたびに全身を駆け抜ける電流のような快感が彼女の理性を削り取っていく。蒼い瞳が快感で潤み焦点が定まらなくなっていく。口からは言葉の代わりに甘く高い喘ぎだけが漏れ続ける。
(あぁっ♡ もっと♡ もっと乱暴にして♡ ワタシのおまんこメチャクチャにして♡)
その心の声が旅人の本能をさらに煽り立てた。
――可愛い。可愛い、可愛い。どうしようもないほどに愛しい。
「や、やめてっ! そんな風に言ってもぉ…! ゆ、ゆるさないからぁ…!」
(やだぁ…♡ そんな風に思わないでェ♡ おまんこの奥がキュンキュンしちゃぅ♡ )
口では拒絶しながらも心では激しく求めている彼女の全てが愛おしい。旅人はシトラリの腰をより強く引き寄せ最奥へと腰を打ち下ろした。子宮口の狭い輪が亀頭をきゅうきゅうと締め付け逃がすまいと懇願するかのような切実な収縮。
「ひぁぁっ! そこっ! だめっ! 子宮っ! 叩かないでっ!♡」
シトラリの豊かな胸が旅人の胸板に押し潰され形を変えて潰れる。その柔らかな感触と子宮口を叩く快感が交互に彼女の理性を削り取っていく。白磁の太腿が無意識に旅人の腰に絡みつき爪先がぴんと伸びて震えている。
「シトラリっ!」
旅人が子宮口に亀頭を突き刺して精を放った。熱い液体が子宮内を満たしシトラリの全身が再び大きく震えた。
「あぁぁっ! イクぅううっ!!♡」
シトラリの絶頂と共に放たれた白濁が再び子宮内に溜まっていく。子宮口という最後の砦を亀頭でこじ開け注ぎ込まれる熱い飛沫。
扉に押し付けられた身体は快感の逃げ場を失い電流のような刺激が全身を駆け巡る。白磁の足先がぴんと伸び太腿が痙攣しながらジタバタと藻掻く。だがその抵抗すらも愛おしい。
旅人はその華奢な身体を自身の体重で押さえつけ逃げ場を奪ったまま腰を止めなかった。射精したばかりだというのに硬度は衰えるどころかさらに増している。
ずるり、と重く湿った音が廊下の空気を震わせた。
旅人の剛直がシトラリの胎内から引き抜かれていく。子宮口の狭い輪が名残惜しそうに亀頭に吸い付き、膣肉が離れがたい絡みつきを見せる。けれど旅人は引き抜いた。栓を失った秘裂から、先ほど注ぎ込まれた白濁がどろりと溢れ出し、白磁の太腿を伝って廊下の床板に濡れた模様を描いていく。
シトラリの華奢な身体が扉から滑り落ちようとした。その膝が力を失い、ぐらりと傾ぐ。だが──旅人がそれを許さなかった。
強引な掌がシトラリの腰を持って自身ごと数歩下がりながらシトラリをぐるりと反転させて押し倒す。冷たい床板に華奢な身体が叩きつけられ、豊かな胸が床に押し付けられ衝撃でつぶれて揺れる。薄ピンクから紫色へのグラデーションが美しい長髪が汗ばんだ板の上に扇のように広がった。
「ひゃっ!? な、なにをするの!?」
シトラリの抗議は甘い悲鳴に変わった。旅人の手が彼女の腰を掴み、無造作に引き上げたからだ。華奢な腰が持ち上げられ、上半身は冷たい床板に押し付けられたまま、豊かな臀部が高く宙へと突き上げられる。四つん這い──いや、這いつくばらされた姿勢。逃げ場のない背面からの暴露。白磁の臀部が廊下の微かな光を受けて丸く浮き上がり、その奥に隠された秘裂が旅人の視線の前に完全に露わになった。
「やっ! ちょっ! この体位は! まさかっ!?」
シトラリの蒼い瞳が限界まで見開かれ、華奢な肩がびくりと跳ねる。豊かな胸が床板に押し潰され、形を変えて横に広がっている。冷たい板の感触が乳首を刺激し、背中が弓なりに撓る。白磁の背中に浮かぶ肩甲骨のラインが晒され、豊かな臀部が高く突き上げられた姿勢は、まさに雌が雄に奉仕するための体位だった。
だが──至近距離で聞こえる心の声は、口から飛び出す拒絶とは全く違う旋律を奏でていた。
(あぁ、これって…♡ 後ろから、されるんだ♡ ワタシのお尻、高く上げられて、空に奥まで届くように♡ ホンキ交尾されちゃう…♡)
旅人の喉が小さく鳴った。
その心の声が、胸の奥で灼熱の炎をさらに燃え盛らせる。体勢の意味を即座に理解したシトラリの奥底にある悦び。口では戸惑いを装いながらも、心ではこれから始まる旅人の本気の交尾を待ち望んでいる。その不器用な矛盾が、たまらなく愛おしい。
――ああ、堪らない。こんなに可愛い。これほどに愛おしい。あまりにも恋しい。
(だ、だめぇ♡ そんな風に考えないで♡ 正気の失せたこの思考、全身を愛撫されてるみたいぃ♡ )
シトラリは旅人から伝わってくる狂おしいまでの愛情と恋心に全身がぴくぴくと震えるのを感じていた。もはや逃げるなんてことは頭の片隅にもない。
そして旅人の手がシトラリの豊かな臀部を両手で掴んだ。指が柔らかな肉に食い込み、白磁の肌が指の間で歪む。その感触に背筋が震えた。二百年以上の時を生きた筆頭祭司の身体、けれどこぼれるほど柔らかな曲線を持ち、無防備に旅人の前に大事な部分を全て晒されている。
「なっ! ナニ撫で回してるの!!」
口では焦燥を装う。けれど心の声は──
(撫でて♡ もっと撫でて♡ ワタシのお尻、空の手でいっぱい触って♡ ワタシのお尻、好きにして♡)
旅人の指が臀部的曲線を辿り、その奥へと滑り込む。溢れ出した白濁と愛液が混ざり合い、指の動きを濡らした。秘裂がひくひくと痙攣し、旅人の指を無意識に求めて収縮する。その貪欲な反応が、旅人の本能をさらに煽り立てた。
「シトラリ」
掠れた声で名を呼ぶ。低く、熱に浮かれ、けれどどこか甘い。その声が耳元に届いた瞬間、シトラリの背筋を電流が駆け上がった。
「な、なによぉ……!」
声が震える。蒼い瞳が潤み、長い睫毛が微かに揺れている。豊かな胸が床板に押し付けられ、冷たい感触と旅人の視線という二重の刺激に乳首が硬く立ち上がっていた。
旅人は答えの代わりに、剛直の先端をシトラリの秘裂に押し当てた。まだ一度目の精が溢れている入り口。ぬちゃりと粘っこい音が静かな廊下に響く。
「っ! まだ……! さっき出したばっかなのに……!」
(まだ出るの♡ 空の精液、まだイッパイ出るの♡ ワタシのおまんこ、またイッパイ注がれちゃうの♡♡)
口での拒絶。心での歓喜。その矛盾が、旅人の理性の残骸を最後の一片まで焼き尽くした。
旅人は躊躇なく腰を押し込んだ。
「あぁぁっ!!♡」
後背位での挿入だった。新しい角度で剛直がシトラリの胎内を貫いていく。膣壁が異なる方向から擦り上げられ、子宮口がこれまでとは違う位置で亀頭を出迎える。その新鮮な刺激に、シトラリの全身が大きく跳ねた。
「いやっ! 奥っ! 角度がっ! 違うっ!♡」
シトラリの豊かな臀部が旅人の腰に叩きつけられる。ぱんっ、ぱんっと肌と肌がぶつかる音が廊下に響き渡る。白磁の背中が弓なりに撓り、肩甲骨が浮き上がる。薄ピンクから紫色へのグラデーションが美しい長髪が汗ばんだ床板の上で乱舞した。
旅人はシトラリの腰を強く掴み、引き寄せながら腰を打ち付けた。後背位は旅人の楔を最も深くまで沈めることができる。重力が加わり、シトラリの自重が推進力となり、亀頭が子宮口を容赦なく押し広げていく。
「ひっ! そこっ! 子宮口っ! またっ! 開いちゃうっ!♡」
子宮口の狭い輪が亀頭をきゅうきゅうと締め付ける。逃がすまいとするかのような切実な収縮。だが旅人は止まらない。さらに腰を押し込み、子宮口を強引にこじ開けていく。
(あぁっ♡ 後ろから子宮開かれてるっ♡ 子宮ぅ、空のチンポでガンガン開かれるぅっ♡♡)
その心の声が旅人の本能に火をつけた。
旅人はシトラリの腰をより強く引き寄せ、一気に最奥へと腰を打ち下ろした。亀頭が子宮口を完全にくぐり抜け、子宮を直接突き上げる。
「ひぁぁああっ!!♡」
シトラリの背中が限界まで弓なりに反り上がった。豊かな胸が床板から浮き上がり、乳首が夜気に晒されて震える。白磁の爪先が床板を掻き、爪の跡が残る。蒼い瞳が限界まで見開かれ、涙が頬を伝って床に落ちる。
「あぁっ! あぁぁっ! 空っ! 子宮にっ! 入ってるっ! 奥まで入ってるぅっ!♡」
旅人は止まらなかった。後背位のまま腰を激しく振り始めた。ずんずんと重く深い打ち付けが廊下に響き渡る。子宮口を行き来する亀頭が狭い輪を何度も擦り上げるたびに、全身を駆け抜ける電流のような快感がシトラリの理性を削り取っていく。
「だめっ! そこっ! 子宮口っ! 擦らないでっ!♡」
(だめぇ♡ 子宮口擦られて♡ おばあちゃんのおまんこ壊れちゃうっ♡ もっとしてぇ♡)
口での拒絶と心での懇願。その不器用な矛盾が、旅人の愛おしさを最高潮へと押し上げた。旅人はシトラリの腰を片手で掴み――
――ぱぁんっ、と乾いた音が廊下に響く。
もう片方の手でシトラリのやわらかな臀部を叩いた。
「ひゃっ!? 叩かないでっ! お尻叩かないでっ!♡」
(叩かれた♡ お尻叩かれたっ♡ 空に叩かれて♡ お尻、赤くなっちゃうっ♡♡)
その心の声を聞いた瞬間、旅人の腰の動きがさらに激しくなった。可愛い。愛おしい。どうしようもないほどに愛しい。口では嫌がり心では喜ぶ。その不器用な愛情表現が、シトラリという少女の本質であり、たまらなく愛おしいところだった。
旅人の腰の動きは加速していった。パンパンと重く深い打ち付けがキッチンに響き渡る。シトラリの豊かな臀部が旅人の腰に叩きつけられるたびに白磁の肌が波打ち、愛液と精液が混ざり合って泡立った白濁が結合部からどぽどぽと溢れ出す。
シトラリの腰が、旅人の律動に合わせて動き始めた。
最初は微かな揺れだった。冷たい床板に押し付けられた上半身を必死に支え、豊かな臀部をわずかに前後に振る。その動きはぎこちなく、けれど確かな意志を伴っていた。逃げるためではない。もっと奥へ、もっと深く旅人の楔を自分の中に迎え入れたいという欲求が、彼女の身体を突き動かしていた。
「あっ……んっ……!」
シトラリの唇から漏れる声は、もはや拒絶の言葉ではない。ただ快感に翻弄される甘い喘ぎだけが、静かな廊下に響き渡る。旅人が腰を引けば彼女も後退し、旅人が押し込めば彼女は自ら腰を突き出して、より深く剛直を迎え入れようとする。
(あぁ……ワタシ……自分から腰振っちゃってる……! 恥ずかしいのに……止まらないの……!)
至近距離で聞こえる心の声。その羞恥と歓喜が入り混じった旋律が、旅人の胸の奥で灼熱の炎をさらに燃え盛らせる。旅人の手がシトラリの豊かな臀部を掴み、その動きを助けるように強く引き寄せた。ぱんっ、ぱんっと肌と肌がぶつかる音が、先ほどよりも激しく廊下に反響する。
「シトラリ、自分から腰振ってる。可愛い」
「ちっ……違う! これは……その……ッ!」
抗議の声は旅人の一際深い突き上げにかき消された。子宮口を亀頭が強く押し上げ、膣肉の背中側をシトラリの全身が大きく跳ねる。白磁の背中が弓なりに反り、豊かな胸が床板の上で形を変えて揺れた。
(違わない……ワタシ、自分から空に腰振っちゃってる……! だって……だって気持ちいいんだもん……! おばあちゃん、こんなに気持ちいいの初めて……!)
その心の声はもはや言い訳にもなっていなかった。二百年以上生きてきた大シャーマンが、一人の雄の前で完全に雌の顔を晒している。その事実がたまらなく愛おしくて、旅人の腰の動きはさらに激しさを増していく。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
リズムを刻むように旅人の腰がシトラリの臀部を打ち付ける。そのたびに白濁と愛液が混ざり合った液体が結合部から飛び散り、汗ばんだ白磁の肌に絡みついた。シトラリの華奢な両腕が床板を掻き、爪先がぴんと伸びて震える。
「あぁっ…! んんぉっ…! やっ、やめぇ…!」
シトラリ自らも腰を振り続けていた。旅人の律動に合わせて、円を描くように前後に揺らすように、彼女の身体はより深い快楽を求めていく。豊かな臀部が旅人の腰に自らぶつかり、結合部からは卑猥な水音が絶え間なく響き渡る。
口から飛び出す拒絶の言葉と、心の奥で鳴り響く歓喜の旋律。そのチグハグな二重奏が、キッチンの静寂を淫靡に塗り替えていく。
「やっ! やめてっ! 抜いてっ! ワタシのおまんこ壊れちゃうっ!」
(あぁっ♡ もっと奥♡ もっと深くして♡ ワタシの子宮、空のでいっぱいにして♡♡)
旅人はその矛盾を、全て理解していた。至近距離で聞こえる心の声が、鼓膜ではなく魂に直接響く。口では拒み、心で乞う。その不器用で、けれど嘘のつけない素顔が、シトラリという少女の本質であり──たまらなく愛おしいところだった。
旅人の視線は、シトラリの後ろ姿に釘付けになっていた。
冷たい床板に押し付けられた華奢な上半身。豊かな胸が板の上で潰れ、横に溢れる柔らかな肉の波紋。白磁の背中に浮かぶ肩甲骨のラインが、腰の揺れに合わせて弓なりに撓る。薄ピンクから紫色へのグラデーションが美しい長髪が汗ばんだ板の上で乱舞し、その隙間から覗く華奢な首筋が薄紅に染まっている。
そして──やわらかな臀部が、旅人の律動に合わせて前後に揺れる。
シトラリ自ら腰を振っている。逃げるためではない。もっと深く、もっと確実に旅人の楔を自分の中に迎え入れたいという渇望が、二百年以上の時を生きた筆頭祭司の身体を突き動かしていた。腰を円を描くように回し、前後に揺らし、旅人の動きに合わせて自ら臀部を打ち付ける。そのしなやかな腰の動きは、ズバイルシアターの舞台で踊るニィロウとはまた違う、野性的で本能的な舞だった。
(あぁっ♡ ワタシ、自分から腰振っちゃってる♡ 空のチンポ、もっと奥まで欲しがってる♡ おまんこ、空の形に変えられちゃうっ♡)
その心の声が、旅人の胸の奥で灼熱の炎をさらに燃え盛らせる。
──可愛い。どこまでも可愛い。
口では嫌がり、心で求める。その不器用な矛盾が、シトラリという少女の本質であり、たまらなく愛おしいところだった。後ろから見下ろす彼女の姿は、豊かな臀部が旅人の腰に自らぶつかり、白磁の太腿が震え、背中のラインが快感に撓る。その全てが愛おしくて、旅人の渇望は底なし沼のように深まっていく。
旅人の両手が、シトラリの腰をがっしりと掴んだ。
指が柔らかな肉に食い込み、華奢な腰を完全に固定する。逃がさない。もう逃がさない。その意思が掌から伝わった瞬間、シトラリの身体がびくりと跳ねた。
「っ! 空……? なに……固定して……!」
シトラリの蒼い瞳が不安げに揺れる。腰を固定されたことで、自ら腰を振ることも、逃げることもできなくなった。完全に旅人の成すがままになる。その事実が、恐怖と──それ以上の歓喜を彼女の心に生み出していた。
(固定された♡ ワタシの腰、空に掴まれて動けない♡ これでもう逃げられない♡ 空の好きにされちゃうっ♡♡)
その心の声を聞いた瞬間、旅人の腰がゆっくりと──本当にゆっくりと、シトラリの腰に押し付けられた。
ずぢっ……。
まるでミチミチと音が聞こえてくるかのようだった。旅人の剛直が、シトラリの膣内をミチミチと押し広げながら奥へ奥へと進んでいく。速さではない。確実さだった。一ミリずつ、一ミリずつ、粘膜を擦り上げながら、亀頭が膣壁の襞を一つ一つなぞり、さらに深く潛り込んでいく。
「ぁっ……! ゆっくり……! そんなゆっくり……! 逆に……!」
シトラリの声が震える。ゆっくりと挿入されることが、逆に粘膜の感触を鮮明に伝えてしまう。剛直の返しが膣壁の襞を一つ一つ抉り、亀頭の先端が最奥へと向かって確実に進んでいく。その刻々と深まる感覚が、シトラリの理性を少しずつ削り取っていった。
(ゆっくり入ってくる♡ 太いのがミチミチって♡ ワタシのおまんこ、テイネイに広げられてる♡ これ、これ反則ぅ♡♡)
旅人は止まらなかった。
ゆっくりと、けれど確実に、子宮口の狭い輪に向かって剛直を押し込んでいく。亀頭の先端が、膣の最深部に触れた。子宮口。これ以上ない最深の砦。その柔らかな感触が、旅人の先端に伝わった。
「っ……! そこ……! それ以上は……!」
シトラリの華奢な身体が緊張に張り詰める。白磁の背中がこわばり、豊かな臀部がきゅっと締まる。子宮口に剛直が触れたことを、彼女は身体の奥底で確かに感じ取っていた。
旅人は──そこで、一度止まった。
剛直の先端を子宮口に押し当てたまま、動かない。ただ、その圧力だけをシトラリに伝える。亀頭が子宮口の狭い輪を、ゆっくりと押し広げようとしている。その圧力が、子宮口の粘膜を一ミリずつ押し開いていく。
「やっ……! やめて……! そこは……! ダメ……!」
シトラリの口から拒絶の悲鳴が漏れる。蒼い瞳が限界まで見開かれ、涙が頬を伝って床板に落ちる。華奢な指が床板を掻き、爪の跡が残る。首を激しく横に振り、長髪が汗ばんだ板の上で乱舞する。
「ダメっ! ダメダメダメッ! ワタシは……! 子宮は……!」
拒絶の悲鳴。必死の抵抗。首を振り、身体をよじり、逃げようとする華奢な肢体。けれど──腰は旅人の両手で固定され、逃げ場はない。
そして──至近距離で聞こえる心の声は、全く違う旋律を奏でていた。
(来るっ♡ 来る来る来るっ♡ 空のがワタシの子宮開けちゃうっ♡ ワタシの子宮、また空に開けられちゃうのぉっ♡♡)
その心の声が、旅人の胸の奥で灼熱の炎をより燃え上がらせた。
口では拒絶を叫び、心では歓迎を歌う。首を振って拒絶の悲鳴をあげるシトラリ。けれどその心は、子宮を開かれることを切実に待ち望んでいる。その不器用で、けれど嘘のつけない素顔が、たまらなく愛おしい。
旅人は──無視した。
シトラリの拒絶の悲鳴も、首を振る抵抗も、全てを無視して、剛直をゆっくりと押し込んでいった。まるでミチミチと音が聞こえてくるかのように、ゆっくりと、けれど確実に、子宮口の狭い輪を亀頭の先端で押し開いていく。
「いやぁっ! やめてっ! 開かないでっ! ワタシの子宮っ! そんなのダメっ!」
(開いて♡ 開いて空♡ ワタシの子宮、空に開かせて♡ おばあちゃんの子宮、空の専用にして♡♡)
子宮口の狭い輪が、亀頭の圧力に抗えずに少しずつ広がっていく。粘膜が引き伸ばされ、亀頭のカリが狭い輪を乗り越えようとする。その境界線。子宮の入口と膣の出口の境界。その最後の一枚の壁が、旅人の剛直によってゆっくりと押し開かれていく。
「っっっ……!!!」
(あ♡ く、来る♡)
シトラリの全身が凍りついたように固まった。子宮口が限界まで広がり、亀頭のカリがその狭い輪をくぐり抜けようとしている。その瞬間、時間が止まったかのようだった。
そして──境界を超えた。
じゅぽっ。
「ひぃっ…あぁぁああっ!!♡」
亀頭が子宮口を完全にくぐり抜け、子宮内へと侵入した瞬間、シトラリの全身に電流が走った。
「子宮にっ! 入ってるっ! 空のおっきいおチンチンがワタシの子宮にっ! 入ってるぅぅっ!!♡」
子宮口という最後の砦が突破された。その事実が、シトラリの理性を根こそぎ溶かしていく。子宮内に異物が侵入したという感覚。けれどそれは異物ではない。旅人だ。自分が心から愛し、心から求めた男の肉棒が、自分の最も深い場所に侵入してきた。その事実が、かつて二百年の孤独を抱えていた心をどうしようもない幸福感で満たしていく。
(入った♡ 入った入った入ったっ♡ 空のがワタシの子宮に入ったっ♡ また空にこじ開けられたっ♡ またワタシの子宮が空の物にされちゃった♡♡)
旅人はそれだけでは止まらなかった。
子宮口を貫通させたまま、さらに奥へと剛直を押し込んでいく。子宮の最深部で亀頭が天井を突き上げ、さらに奥へと探るように動く。シトラリの内壁が痙攣し、子宮口が旅人の肉棒をきゅうきゅうと締め付ける。本人の意思を反映したかのような収縮するが、肉棒は止まらない。
「ぅあぁっ! 空っ、奥っ! 天井、つくっ! 子宮の天井とどくぅっ!♡」
亀頭は狭い輪をこじ開けただけでは止まらず、さらに奥へ奥へと潜り込んでいく。子宮壁というこれ以上ない最深部を塗り替えるように剛直が押し進み、胎内そのものを旅人の形へと作り変えていく。
「ひぐぅぅっ…!? あぁぁあああっ!!♡」
悲鳴すら甘い嬌声へと変わる。痛みなど存在しない。ただ全身を貫く灼熱のような快感だけがある。
子宮口という境界線を超えた先にある場所へ異物──いや、愛しい男そのものを受け入れた充足感が、シトラリの中で弾けた。
(お腹膨らんでる♡ 空のでワタシのお腹膨らんでるっ♡ 子宮の中まで全部入ってるぅっ♡♡)
子宮内を掻き回される感触。天井を突き上げられる衝撃。それら全てが電流となって脳髄を焼き尽くしていく。
シトラリのお腹は大きく膨らみ白磁の肌の下で子宮ごと盛り上がるのが見て取れるほどだった。
「お腹っ…変にっ……なっっ、るぅぅ!?♡」
ずるり──と重く湿った音が廊下の空気を震わせた。
旅人はぐっと腰を引いた。剛直の亀頭がシトラリの子宮壁をこすりながら引き抜かれていく。子宮の最深部に刻み込まれた旅人の形が、ゆっくりと、確実に解除されていく。粘膜が名残惜しそうに亀頭に吸い付き、子宮壁がきゅうきゅうと締め付けて離そうとしない。
そして──亀頭のカリが、子宮口の狭い輪に引っかかった。
「っっ!!??」
シトラリの背中が限界まで弓なりに反り上がった。子宮口の狭い輪が亀頭のカリを捕らえ、逃がすまいとする。けれど旅人は構わず腰を引く。子宮口が引っ張られ、子宮そのものが引き下ろされる。子宮が膣の方向へと伸び、華奢な下腹部が外側から見てわかるほどに歪む。
痛みにも似た快感がシトラリの脳を焼き焦がした。
「ぅ、おっ…!? ぉぉうぉおぉ!♡」
獣のような悲鳴がキッチンに響き渡る。蒼い瞳が限界まで見開かれ、白目が覗く。華奢な指が床板を掻き、爪の跡が何本も刻まれる。豊かな胸が床板に押し付けられたまま激しく揺れ、薄ピンクから紫色へのグラデーションが美しい長髪が汗ばんだ板の上で乱舞する。
だが──引っかかっていた亀頭のカリは、ついに子宮口の狭い輪を乗り越えた。
ずぽっ。
「―――――っ!!?♡」
湿った重い音と共に旅人の剛直が子宮から抜けた。栓を失った子宮口がぽっかりと口を開け、注ぎ込まれていた白濁がどぷりと溢れ出す。大きな肉棒を咥え込む秘所から溢れた白い液体が白磁の太腿を伝って床板に白い筋を描きながら流れ落ちていく。
シトラリの華奢な身体がガクンと沈んだ。子宮から異物が抜けた喪失感が全身を駆け抜ける。空虚。まるで身体の芯がえぐり取られたような、どうしようもない空虚感が胸の奥を満たしていく。
「あ……ぁ……抜けちゃ……♡」
シトラリの声は弱々しい。蒼い瞳が虚ろに揺れ、口からはだらしなく舌が伸びている。子宮を貫かれ、精を注ぎ込まれ、そして引き抜かれた余韻が全身を痙攣させ続けていた。
けれど──その空虚感は一瞬で終わった。
ぐぽっ。
「ひぃぐぅっ!?♡」
再び子宮口の狭い輪を突き破って、旅人の剛直が子宮に侵入した。亀頭が容赦なく狭い輪をこじ開け、一気に子宮の最奥へと突き上げる。子宮の天井を亀頭が直接叩き、先ほど注ぎ込まれた白濁の湖を掻き回す。
「ぅうぅぁぁああっ!! またっ! 子宮っ! また入ってぇっ!!♡」
シトラリの全身が再び大きく跳ねた。白磁の背中が弓なりに反り、豊かな臀部が旅人の腰に叩きつけられる。ぱんっと肌と肌がぶつかる音が廊下に響く。子宮口を突き破られる瞬間の衝撃が電流となって脊髄を駆け上がり、脳髄を焼き尽くしていく。
旅人は容赦しなかった。子宮の最奥で亀頭を振り、天井をなぞるように動かす。子宮壁というこれ以上ない最深部を、亀頭が壁一面を使って押し上げ、横から擦り、さらに奥へと探るように突き進む。子宮内を掻き回される感触が、シトラリの理性を一根も残さず削り取っていく。
「いやぁっ! 奥っ! 天井っ! 擦らないでっ!♡」
(また開いた♡ またワタシの子宮開いちゃった♡ 空のチンポまたワタシの子宮に帰ってきたっ♡♡)
口での拒絶と心での歓喜。その不器用な矛盾が、旅人の本能をさらに煽り立てた。
そして──旅人は再び腰を引いた。
ずるり。先ほどと同じように、亀頭が子宮壁をこすりながら引き抜かれていく。子宮口の狭い輪が亀頭のカリに引っかかり、子宮が引き下ろされる。
「ひぎっ! またっ! それっ! だめぇっ!!♡」
痛みにも似た快感が再びシトラリの脳を焼き焦がす。子宮が引っ張られ、華奢な下腹部が外側から見てわかるほどに歪む。獣のような悲鳴が廊下に響き渡り、白磁の爪先が床板を掻く。
ずぽっ。
亀頭のカリが子宮口を乗り越え、剛直が子宮から抜けた。再び訪れる空虚感。子宮口がぽっかりと口を開け、白濁が溢れ出す。
(あ……ぁ…また…抜けちゃ……♡)
シトラリの声は甘く、弱々しい。子宮を貫かれた余韻が全身を痙攣させ続けている。蒼い瞳が虚ろに揺れ、焦点が定まらない。口からはだらしなく舌が伸び、唾液が頬を伝って床板に滴り落ちる。
──けれど終わりではなかった。
ぐぽっ。
「ぉおおおぉっ!!♡」
まただ。また子宮口を突き破って剛直が子宮に侵入する。亀頭が容赦なく狭い輪をこじ開け、一気に最奥へと突き上げる。子宮の天井を亀頭が直接叩き、白濁の湖を掻き回す。
「ま゛た、来るっ! 子宮にっ! まだ来てるぅうっ!!♡」
シトラリの身体が跳ねる。背中が弓なりに反り、豊かな胸が床板の上で形を変えて揺れる。白磁の太腿が痙攣し、爪先がぴんと伸びて震える。
旅人は子宮の最奥で亀頭を振り、天井をなぞり、子宮壁を全面使って押し上げる。そして再び腰を引く。
ずるり。亀頭が子宮壁をこすりながら引き抜かれ、子宮口でカリが引っかかり、子宮が引き下ろされる。
「ひぎっ! それっ! だめっ! 子宮引っ張らないでっ!♡」
ずぽっ。抜ける。空虚。
「あ……抜けちゃ……♡」
ぐぽっ。入る。充満。
「またっ! また入ってくるっ!♡」
引き抜きと挿入を繰り返す。子宮口という最後の砦を何度も何度も突破する。そのたびにシトラリの全身に電流が走り、悲鳴のような嬌声が廊下に響き渡る。
ずぽっ。ぐぽっ。ずぽっ。ぐぽっ。
卑猥な水音が一定のリズムを刻み始めた。子宮口を出入りするたびに粘っこい音が立ち、白濁と愛液が混ざり合った液体が結合部から飛び散る。シトラリの豊かな臀部が旅人の腰に叩きつけられては離れ、叩きつけられては離れ、そのたびに白磁の肌が波打つ。
「ひぐっ! あぁっ! ひぎっ! ぉおおぉっ!♡」
シトラリの声はもはや言葉を成していない。子宮を出入りされるたびに全身が跳ね、白磁の背中が弓なりに反り、豐かな胸が床板の上で激しく揺れる。蒼い瞳が虚ろに揺れ、焦点が定まらない。口からはだらしなく舌が伸び、唾液が頬を伝って床板に滴り落ち続けている。
(出たり入ったり♡ 子宮に出たり入ったり♡ ワタシの子宮、空のオモチャにされてるっ♡ 子宮口、何度も何度こじ開けられてるっ♡♡)
その心の声が旅人の本能をさらに煽り立てた。口では拒絶を叫びながらも心では歓喜の旋律を奏でる。その不器用な矛盾が、シトラリという少女の本質であり、たまらなく愛おしいところだった。
旅人は繰り返した。
ずぽっ。抜く。子宮口がぽっかりと口を開け、白濁が溢れ出す。シトラリの身体がガクンと沈み、空虚感が全身を満たす。
ぐぽっ。入る。亀頭が子宮口を突き破り、一気に最奥へと突き上げる。子宮の天井を叩き、白濁の湖を掻き回す。シトラリの身体が跳ね、充満感が全身を満たす。
ずるり。引き抜く。亀頭が子宮壁をこすり、カリが子宮口で引っかかり、子宮が引き下ろされる。痛みにも似た快感が脳を焼き焦がす。
ずぽっ。抜ける。空虚。
ぐぽっ。入る。充満。
何度も。何度も。何度も。
子宮口を出入りする回数を重ねるたびに、シトラリの身体は旅人の律動に慣れ、同時に敏感になっていった。子宮口の狭い輪が亀頭のカリを捉える感触が、最初は衝撃だったのが、次第に快感へと純化されていく。子宮が引き下ろされる痛みにも似た快感が、背骨を駆け上がる電流と混ざり合い、全身を痺れさせる。
「ひぐっ♡ あぁっ♡ ひぎっ♡ あぁぁっ♡」
シトラリの嬌声が変化した。悲鳴の色が薄れ、代わりに甘く、途切れ途切れの喘ぎが支配し始める。蒼い瞳が虚ろに揺れる頻度が高くなり、白目が覗く時間が長くなっていく。口から伸びた舌が痙攣し、唾液が頬を伝って止めどなく流れ落ちる。
(また出入りしてる♡ ワタシの子宮、空のチンポに出たり入ったりっ♡ 子宮口、もうぐちゃぐちゃにされちゃってるっ♡♡)
その心の声が、旅人の渇望をさらに燃え上がらせる。可愛い。愛おしい。どうしようもないほどに愛しい。口では拒絶を叫び、心では歓喜の旋律を奏げる。その不器用な矛盾が、シトラリという少女の本質であり──たまらなく愛おしいところだった。
旅人の腰の動きは加速していった。
ずぽっぐぽっずぽっぐぽっ。引き抜きと挿入の間隔が短くなり、子宮口を出入りする頻度が上がっていく。まるでピストンのように、子宮口という狭い輪を旅人の剛直が機械的に行き来する。そのたびに白濁と愛液が混ざり合った液体が結合部から飛び散り、汗ばんだ白磁の肌に絡みつく。
「あ゛っ♡ ひぎゅぅ♡ ぁあぁっ♡ ぅおぉお♡」
シトラリの声から抵抗の色が消え快楽の色が強くなっていく。子宮口を出入りするたびに全身を駆け抜ける電流のような快感が、彼女の理性を削り取っていく。蒼い瞳が虚空を見つめ、焦点が完全に定まらなくなっていく。口からは言葉の代わりに甘く高い喘ぎだけが漏れ続ける。
(あぁっ♡ 子宮口、もうぐちゃぐちゃ♡ 空ので何度も何度も開かれて♡ ワタシの子宮、もう空の専用のおまんこになっちゃったっ♡♡)
旅人の手がシトラリの腰をより強く掴んだ。指が柔らかな肉に食い込み、華奢な腰を完全に固定する。逃がさない。もう逃がさない。その意思が掌から伝わった。
そして──旅人は最も深く腰を沈めた。
亀頭が子宮口を完全にくぐり抜け、子宮の天井を強く押し潰す。シトラリの華奢な下腹部がぐっと膨らみ、白磁の肌の下で子宮が押し上げられているのが見て取れる。逃げ場のない子宮内に旅人の全重量が乗った楔が最深部まで埋め込まれた。
「あ゛ぁっ♡ おっ♡ おおきいっ♡
シトラリの口から漏れるのはもはや言葉ではない。子宮の最深部を押し潰される衝撃が全身を駆け抜けるたびに、身体が跳ね、内壁がきゅうきゅうと旅人の楔を締め付ける。下半身が丸ごと性感帯に作り替えられたかのような快楽に溺れる少女の歓喜の悲鳴だった。
(来るっ♡ 来る来るっ♡ 空の精液がワタシの子宮に注がれるっ♡ 子宮が、空のでいっぱいになっちゃうっ♡♡)
その心の声が旅人の胸の奥で灼熱の炎を最高潮へと燃え上がらせた。
──可愛い。愛おしい。どうしようもないほどに愛しい。
口では嫌がり心で求める。その不器用な矛盾がシトラリという少女の本質であり、たまらなく愛おしいところだった。子宮の最深部で震える彼女の身体を逃がさないようにしっかりと抱きしめ、旅人は最後に一際深く腰を沈めた。
亀頭が子宮の天井を強く押し上げ、シトラリの華奢な下腹部がぐっと膨らむ。
そして──旅人は解き放った。
どくんっ、どくんっ、どくんっと脈打つ灼熱の奔流が、シトラリの子宮内に盛大に注ぎ込まれていく。一度や二度ではない量。まるで灼熱の溶流が骨の髄まで染み渡るような熱量が彼女の胎内を満たしていく。子宮壁に熱い飛沫が叩きつけられるたびにシトラリの全身が大きく震え、白磁の肌が汗と愛液で濡れて艶めかしく煌めく。
「ぉおぉあぁああっ!!♡」
(熱いっ! 熱い熱い熱いっ! 空の精液っ! 子宮にっ! 注がれてるぅぅっ!!♡)
シトラリの絶頂の悲鳴が廊下に響き渡り、夜気を震わせる。子宮内に注ぎ込まれる熱い飛沫を、その奥底で確かに感じていた。彼の子が宿る場所が、旅人の熱で満ち溢れていく。圧倒的な満腹感が全身を包み込み、シトラリの理性を完全に融解させていく。
(あぁっ♡ 空の精液♡ ワタシのお腹いっぱい♡ お腹、熱いのぉおっ♡♡)
旅人は射精を止めなかった。シトラリの子宮が精を受け止めきれず溢れ出そうとしても、なお注ぎ込み続けた。熱い飛沫が子宮の壁を叩くたびにシトラリの身体がびくびくと震え、内壁がきゅうきゅうと旅人の楔を締め付ける。その貪欲な収縮が、旅人の本能をさらに煽り立てた。
シトラリの下腹部が、注ぎ込まれた精で確かに膨らんでいく。華奢な身体には不釣り合いなほどの量が胎内に注ぎ込まれ、白磁の肌の下で子宮が膨らんでいくのが外側から見てわかる。二百年以上の時を生きた筆頭祭司の身体が、旅人の精で満たされ、孕まされていく。
(お腹っ♡ お腹膨らんでるっ♡ 空のでワタシのお腹膨らんでるぅっ♡♡)
シトラリの蒼い瞳が虚ろに揺れ、口からはだらしなく舌が伸びている。唾液が頬を伝って床板に滴り落ちる。子宮内に注ぎ込まれた熱い精の余韻に全身が痙攣し続け、華奢な肢体から力が完全に抜け落ちていく。
(膨らんでる♡ ワタシのお腹、空の精液で膨らんでるっ♡)
旅人の射精がようやく収まり始めたとき、シトラリの子宮は旅人の精で満たされきっていた。注ぎ込まれた白濁が子宮壁を圧迫し、華奢な下腹部は確かに膨らんでいる。その膨らみを掌でそっと撫でると、シトラリの身体が微かに震えた。
「んっ……♡ お腹……撫でないで……恥ずかしい……♡」
シトラリの声は弱々しい。蒼い瞳が潤み、長い睫毛が微かに揺れている。口では恥ずかしがりながらも、その心の声は全く違う旋律を奏でていた。
(撫でて♡ もっと撫でて♡ ワタシの膨らんだお腹、空の手で撫でて♡ ワタシのお腹、空の精液で孕んでるの♡ もっと撫でてほしいのぉ♡♡)
その心の声が旅人の胸の奥を温かく満たしていく。口では恥ずかしがり、心では求める。その不器用な愛情が、シトラリという少女の本質であり──たまらなく愛おしいところだった。
「あ……ぁ……空……♡」
シトラリの唇から漏れたのは、快楽に溶かされた理性の向こう側から零れ落ちた、一人の少女としての渇望の吐露だった。二百年以上の時を生きた筆頭祭司の声ではなく、ただ旅人に愛された一人の少女の声だった。華奢な指が床板を掻き、旅人の手を求めるように弱々しく伸ばされる。
旅人はその手を優しく握り、シトラリの華奢な身体をそっと抱き起こした。白磁の背中に掌を当てると、心音が早鐘のように伝わってくる。シトラリは旅人の胸に頬を預け、小さな手で旅人の服の裾を弱々しく握りしめた。離さないで、という無言の訴え。
「んっ……うぅ……空ぁ……♡」
シトラリの唇から漏れるのは甘い吐息だけだった。蒼い瞳がゆっくりと焦点を取り戻し、旅人の顔を見上げる。その瞳の奥に、涙と共に確かな陶酔の色が浮かんでいる。
「バカ……♡ 乱暴にして……ワ、ワタシの子宮、グチャグチャにして……♡」
口では文句を言いながらも、その身体は旅人の胸に寄り添ったまま離れようとしない。むしろ、より深く身を委ね、旅人の温もりを全身で感じ取ろうとしていた。
(乱暴にして♡ もっと乱暴にして♡ ワタシの子宮、空のでグチャグチャにして♡ 空のチンポ専用にして♡♡)
その心の声が旅人の胸の奥を温かく満たしていく。口では文句を言い、心では感謝と愛情を紡ぐ。その不器用な愛情表現が、シトラリという少女の本質であり──たまらなく愛おしいところだった。
旅人はシトラリの華奢な背中に腕を回し、しっかりと抱きしめた。汗ばんだ肌同士が密着し、互いの鼓動が重なり合う。シトラリの体温が掌から全身へと沁み渡り、心の奥底を温かく満たしていく。
シトラリが小さく呟いた。蒼い瞳が潤み、長い睫毛が微かに揺れている。
「……バカ……大バカ……♡」
そう言いながらも、シトラリの華奢な指が旅人の服の裾をより強く握りしめた。離さないで。もう離さないで。その無言の訴えが、旅人の胸の奥をどうしようもない愛おしさで満たしていく。
旅人はシトラリの額にそっと唇を押し当てた。柔らかな肌の温もりが唇に伝わる。シトラリは目を閉じ、旅人の胸に頬を預けて穏やかに余韻を堪能していた。
旅人が次の
賢者タイムで読み切った人へ。どんな部分が癖に刺さりました?
もし、こんなシチュエーションで子作りしてる女の子の姿が見たいというのがあれば全部読んだ詳しい感想と一緒により詳しく書いてあったら、
もしかしたら参考にするかもしれない。
でも感想とかよりお気に入りにしてくれる方が嬉しいので、感想が面倒な人は、お気に入りにしてくれると嬉しいです。
残る恋人はノエル、千織、甘雨の三人。
現状、旅人と朝までセックスについていける唯一の二人だが、
果たして愛欲特化の恋人限定子宮直接種付けセックスゾンビと化した旅人を正気に戻せるのか!?
次回、恋人全滅