ガラテア家中での使用人の仕事は理不尽で耐えがたいものがあるが、鞭で打たれた背中の痛みも忘れてしまうほどの楽しみがあった。
グレンとの婚約が決まってから、イングリットは変わった。子供だったのに急いで大人になろうとしているように見えた。オシャレに興味がなかったのに、年上の友人から勧められた服や下着、アクセサリーを身に着けたり、メイク道具をもらったり、いろんなオシャレを教わっていた。
メイクやヘアアレンジ、ネイル、スキンケアは俺も一緒に教えてもらった。イングリットをもっともっと美しくするために、必死で勉強した。イングリットと一緒に学ぶことは初めてで、それがとにかく嬉しかった。
短いスカートをはいたイングリットが、姿見の前に立ってスタイルをチェックしていた。身長は既に2人の兄を抜き去っている。これほど脚が長いのにもっと長く見せたいようだ。
「バーニー、今から宿題やるから、その間に脚をキレイにして。」
「はっ。しかしお嬢様の脚はもう十分おキレイです。」
「グレンに会う日までにファーガスで1番キレイな脚にするのよ。」
これ以上の美脚がファーガスにいるだろうか。
イングリットのナマ脚を目の前にして、こんな美脚を触れると思うと一気に勃起した。手にクリームをとって、真っ白で透き通った美脚をマッサージした。とにかく脚がスベスベでキレイだからずっと触っていられる。ただ性的な目的で脚を触っているだけなのに、時間をかけて脚にクリームを塗りこんでいると褒めてもらえた。
楽しんだのは感触だけではない。スカートが短く、座っている姿を正面から見ればすぐにショーツが見える。布面積の小さいショーツのせいで陰毛が激しくはみ出していた。イングリット、いくらなんでもスケベ過ぎる。
幼き頃、イングリットが夜中に1人でトイレに行けず、同行したことを思い出した。トイレの中まで付き添い、イングリットは目の前でパンツを下ろし、用を足した。女子の陰部を初めて見たからこの時の記憶はまだ鮮明だ。ツルツルだったアソコにいやらしい陰毛がモジャモジャと・・・
本人はこちらの動きに関心がないので、ズボンに手を入れて陰茎をしごいた。我慢汁の付着した手でイングリットのナマ脚にクリームを塗り込んだ。
問題はその場で射精するわけにはいかないことだ。この太ももに擦り付けて射精できたら、どんなに気持ちいいだろう。不完全燃焼だった。
気持ちよく射精できる場面はすぐに見つかった。
イングリットが浴室に入ったらすぐに脱衣所に入って洗濯物を回収した。最大の目標は脱ぎたてのショーツだ。丸まったショーツを拾い上げ、まずは頬にくっつけてイングリットの体温を感じた。ショーツを広げると、こんなに小さいのかと感心する。ショーツを舐めていると舌に陰毛が付着することがあり、運気が上がった気がした。ショーツが温かいうちに陰茎に巻き付け、自慰を始める。これが気持ちいい。イングリットとのセックスを想像しながらの自慰で1日の疲れや痛みが吹っ飛んだ。そのまま射精するとショーツにべっとりと濃い精液が付着した。クロッチに精液をしっかりしみ込ませると、そのままイングリットにはいてもらいたくなるが、そんなことできるわけない。