お手柔らかにお願いします
「シたい…な…///」
「うん…///」
蘭の家に泊まりに来ているが、2人の性欲は最高潮に達していた。今までは蘭とディープキスをすると、蘭が発情することが何回かあったが、今回は、2人とも我慢の限界だった。
「奏太…」
名前を呼ばれたので、蘭の方に寝返りをすると蘭はパジャマをゆっくりと脱ぎ始めた。奏太はその姿を見つめることしかできなかった。初めて女の子とエッチをするのだ。どうしたらいいか分からなかった。
「触ってくれ…」
蘭に手を取られ、胸を触る。触った途端、無意識に蘭の胸を揉んでいた。
「んっ…かなた…」
奏太の股間を優しく触れる蘭。ズボンの上から触られてるのに、電撃が走ったみたいに気持ち良さが襲ってきた。
「硬い…辛くないか…?楽にしてやるからな…」
蘭は奏太のズボンを下ろして、股間を露出させる。硬くなった奏太のモノを優しく包み、上下させる。
「あっ…やば…」
「痛いか…?」
「ううん…き、気持ち良くて…」
「これであってるか?」
「うん…」
蘭は初めてとは思えない手付きで奏太のモノを刺激していく。
「蘭…こういう事するの初めてだよな…?」
「あ、当たり前だ…!///」
「気持ち良すぎる…///」
「そ、そうか…///」
奏太も気持ち良くなってくれてるのか…!嬉しい…もっと気持ち良くしてやる…!
「ら、蘭…!やめ…で、出る…!」
「え?」
蘭の手には白くドロッとした液体が勢い良く飛んできた。蘭はそれが何か認識できずにいる。
「ごめん…イッちゃった…///」
「そんなに気持ち良かったのか?///」
蘭は手に付いた精液をペロッと舐めると、口の中に苦味が広がる。奏太から出たモノだと思うと更に興奮した。
「奏太の精子、濃くてドロッとしていて…苦い…」
「あ~!ティッシュで拭きなよ!」
奏太はティッシュを取って蘭の手を拭く。
「まだ残ってるから…舐め取らなきゃ…///」
蘭は奏太のチンコを、優しく咥える。
「んっ…!///ヤ、ヤバい…///気持ち良い…///」
ジュボジュボと吸い付く様に中に残ってる精子を吸いだしたり、ベロで優しく舐めたりして綺麗にしていく。
「また元気になったな…!///」
「蘭の事も気持ち良くさせてやる…!」
「えっ!キャ!///」
奏太は、蘭の股を開き、愛液がダラダラと垂れたマンコを優しく触る。
「蘭…///興奮してるのか…?///」
「だって…///奏太のチ、チンコを見たら…///お腹がキュンキュンしたんだもん…///」
いつもなら強めの口調で話す蘭が、『だもん…///』という可愛らしい口調で話すのを聞いて奏太も興奮する。
「だもん…って蘭、可愛すぎる…!」
奏太は蘭に抱きついて、濡れたマンコを触る。
「あっ…///」
「蘭は1人でスる時はどこを触っているんだ?///」
「ク…クリトリス…///」
恥ずかしくて両手で自分の顔を隠す蘭。手の隙間から顔が赤くなっているのが良く分かる。
「こうやってか…?」
奏太は、蘭の愛液を指で掬い取り、クリトリスを優しく刺激していく。
「あっ…///んっ…///はぁ…///」
「痛くないか…///」
「もっと…///触ってくれ…///」」
蘭の要望に答えて、刺激を強めていく。
「イキそう…///イク…///あっ…///あっ…///イク…!///」
蘭はビクンッ!と激しく揺れた後、小さく小刻みにビクビクと揺れて絶頂に達していた。
「蘭…イッたのか…?」
「わ、悪いか…///」
可愛すぎるし、エロすぎる…//
「気持ち良くなってくれて嬉しい!」
「奏太…また大きくなってるぞ…///」
「うん…///」
「そろそろ中にいれてくれ…///」
「今、ゴムつける…///」
初めてコンドームをつける。中々つかなくて焦ったが、無事につけることができた。
「蘭…いれるぞ…」
蘭はコクりと首を縦に振る。そのまま蘭のマンコにチンコを押し当てる。ヌルっと先っちょが入った。
「い…たい…」
蘭の顔が痛みで歪んだ。
「だ、大丈夫か!?少し抜くか?」
「ゆっくり…いれてくれ…」
奏太は少しずつゆっくりと押し込んでいく。蘭の口から痛みに耐える声が漏れる。
「くっ…入ったか…?」
「入った...」
蘭の中が気持ち良くて、今すぐにでも出そうだ。
「ちょっとだけ…このままギューしてくれ…そしたら痛みも引くと思う…///」
蘭のリクエストに答える。少し強めに抱き締める。
「蘭…痛いか?」
「今は落ち着いた…///ゆっくり動いてくれ…///」
ゆっくりと出し入れして腰を動かす。動かす度に蘭の中は気持ち良くなっていく。
「き、きもちいいかも…///」
「俺も気持ちいい…///」
「もっと奥突いて…///」
耳元で囁かれ、ドキンッと心臓が揺れた。理性がほどけていく。頭の中が蘭の事でいっぱいになる。
「そ、そう…!///あぁんっ!」
蘭の喘ぎ声が出始めた。気持ちいいのだろう。俺は、ただ必死に気持ち良くなるために腰を振る。
「ダメ…///奥…///気持ちいい…///」
もう我慢できない…出そう…
「蘭…出そう…」
「中でイッてくれ…///出して…///」
その言葉と同時に蘭の中でイッた。
「す、凄い…ビュッビュッって動いてる…///」
「はぁ…はぁ…気持ち良かった…」
疲れた奏太は蘭の上で倒れた。
「良く頑張ったな…///ほら…///抱き締めてやるぞ…///」
蘭が優しく抱いてくれる。行為が終わった後にイチャイチャすると幸せが溢れる。満たされる感じがする。
「抜かないと…」
奏太は蘭の中からモノを抜くと、コンドームにたっぷりと精液が出ていた。蘭はそれを見て、驚いている。
「2回目なのに…こんなにたくさん出るのか…///」
「蘭の中、気持ち良かった…///」
「アタシも気持ち良かったぞ…///」
ふとベッドに視線を落とすと、赤くシミができている。蘭から血が出た証拠だ。
「蘭…血が…やっぱり痛かったか?大丈夫か?」
「安心しろ…///もう痛く無いぞ…///」
「それなら良いんだけど…///」
「なぁ…それより…///まだ出きるか…?///」
「え?で、出きるけど…///」
「もっとシたい……///奏太のいれたい…///」
奏太を押し倒して、騎乗位で奏太のモノを挿入しようとする蘭。
「ちょ…!ゴ、ゴム!」
「早く…///」
本当に初めてなのか…?蘭って性欲強い…のか…?
△♡△
R-18Verは短めにします