ヤリチントレーナー、擬ポケも人間も獲りまくる 作:何処でも行方不明
人は生まれながらにして不平等。
男と女という性差もあれば、その上で遺伝子が関係してるのか美醜や性格の良し悪しによって生物を焚き付ける要素が浮き彫りになる。
それはこの世界に人と同じように生きることもあるポケモンにもいえる。
優秀な親から生まれた子孫は優秀なことが多く、稀にその親を上回る個体すら生まれることも。
そして、ある日を境に各地で人の姿を得た進化をするポケモンの目撃情報が出始めた。
揃いも揃って美形。人間の理性やら良識すら破壊されてしまうほど魅力的な彼ないし彼女らは一説によると
ポケモンが人間をパートナーとして過ごしてきたため、生殖のために人間に好まれやすい形に進化した。
というのが浮上している。
実際、そうして人の形となったポケモンたちはポケモンとしての強さを保持したまま言語能力や思考能力などを得た。
各地で起きた理由も収斂進化というもので一応の説明はつく。
ディグダ種とウミディグダ種、ドククラゲ種とリククラゲ種。
地方固有の生態から変化した亜種とも言えるリージョンフォルムとは違うそれが『人と交わり繁栄を行うため』という前提によりそうなってしまったのだろう。
とまあ、長ったらしい全体はいいだろう。
ともかく、今世界は突然現れたポケモンが進化した人型の存在に学術興味も好奇心もワラワラと賑わっている。
そんな中、その事象……擬人進化と呼ばれるのが一番初めに起こった個体を手篭めにした男がいた。
その者の名を『ゲッカ』
幼い頃から地方を渡り歩き、17の年に似合わず抱いた女は数知れず。
いわゆる絶倫ヤリチンであり、天才のポケモントレーナー。
深い仲であるウチキド博士の依頼でパルデア地方に渡り、その彼女にこれまでの手持ちを預け心機一転のフィールドワーク(ともちろん女漁り)に心を躍らせていた。
これはそんな彼がパルデア地方でヤりたい放題楽しむ物語。
オレンジ諸島からカントー地方の空港に行き、そこからさらに十数時間。
ポケモンを一匹も連れず、俺はようやくパルデア地方に降り立った。
10年ほど前にフトゥー博士によりテラスタルという現象が解明され、地方の中央にある大穴は未開かつ探索しがいのある地域。
それに目をつけたウチキドのお願いによりグレープアカデミーに入学という形で渡りをつけられていた。
行きの飛行機の中で仲を育んだチリやこの地方には有数の配信者兼ジムリーダーのナンジャモという抱いてみたい名のあるトレーナーは多い。
下半身の欲望と上半身の探究心が合致し……いや、どっちの意見も合致したからか。
グレープアカデミーに向かう前に散策を始めてしまう。
ボールを買い込み、初心者向けとされている穏やかなポケモンを捕獲。
ウチキドには図鑑の完成や観察の依頼もされてる。
スマホロトムを使ったアグレッシブなやり方で観察を続ける。
そんな中、興味を湧く……いいや。
邪な気分を抱く存在を見つけてしまう。
はがねタイプらしき重厚なボディ。青い装甲はかなりかっこよくもあり、弱っている姿は愛らしくもある。
既存のポケモンに似てるのを強いてあげるとしたら……パルデア固有ともいえる種のモトトカゲ。
しかし……
「二回りくらいでかいし、進化したとしても。ここまで変わるのはもちものが作用した感じか……?でも報告例が無さすぎる」
とりあえず動画を。
そう思いスマホロトムを起動し、この謎のポケモンを撮影し始める。
刺激しないように立ち回り周りに人が来ない方が都合が良いため気配も探りつつ興味の赴くままに。
寝ているのかどうなのか、こちらに気がつく様子もなく一通りの撮影が終わってしまう。
じゃあ触るか。そう思い青い装甲に手が触れた瞬間。
青白い光にそのポケモンが包まられる。
「まじか……まだ進化する余地あったのかよ……!」
ワクワクがゾクゾクに変わり、それをバッチリ撮影する。
さらに大型になるのか、それとも小さくまとまるのか。ケッキングのように性質が大きく変わるのか。頭の中で無数中の可能性が浮かんでは消える。
しかし、その進化は俺の予測から大きく外れ、ある意味では一番好ましい形に落ち着いた。
その姿はまさに美少女。黒いフロントヘアーにブルーグレイの後ろ髪。ヘッドギアのようなサイドヘアや元のポケモンの手足が素材をそのままに人間のようになったもの。尾骶骨からは大きな尻尾が生え……
「えっろ……」
多くの女を抱き、その姿を知っている俺でさえ感嘆するほど卑猥な肉体。
頭部に迫るほどのデカパイ。子どもを孕ませたくなるデカケツ。
ウチキドに勝るとも劣らないその体は一糸纏わず俺の視界と白日の元に晒されている。
むくりと起き上がり瞳をひらけば、青い瞳が俺を見る。
ポケモンが激エロ美少女に成ったとしかいえない現状。
元からあった手持ちにしたいという欲が手篭めにし側に置きたいというものに変わっていくのと同時に。
長時間のフライトで溜まってた性欲が湧き上がる感覚。
我慢ができなくなる。いや、したくなくなる。
その無垢な瞳を。男を知らなさそうな彼女という新雪を踏み荒らし、俺のものに。
「んっ……うー…?」
そして、俺は自他共に認める大の女好き。
この無垢そうで犯しがいのありそうな男の性欲から生まれた妄想のような肉体を持つ女を襲いたくなる。
なにせ一日近く女を鳴かせていない。
つまり、手を伸ばし魅惑的に大きく実ったそれに手を伸ばすのは仕方ないことだ。
ポケモンであった頃の名残が強い二の腕を持ち押し倒す。
柔らかい砂浜にぼふっと倒した彼女は呆気にとられ寝起きらしく状況をすぐには把握できていない。
そこに、エリートトレーナー百人斬りを達成した俺のわざで仕留めにかかる。
柔らかい唇を奪う。そして、唇が閉じ切るよりはやく
「んんっ!??」
舌を潜り込ませ舌同士で絡め合わせる。
唾液をすすり合わせることで強引にテンポを掴む。
類を見ない研究材料にもなる彼女を手篭めにし俺の女にする。そのためだけに10年と少しで数々の女をよがらせたテクで責めあげる。
「んんっ……♡ふぇ、ちゅ、んんんっ♡♡」
190はある俺より小柄ないい女は拒絶しない。
元よりその毛があるのか。それとも力がないだけか。
唾液がキスで蓋をした唇の隙間を漏れ始め、じゅるじゅると卑猥な音が響くようになるまでそう時間はかからなかった。
手を取りダンスを誘導するかのように喘がせる。
「ん、ちゅ、れろ、んん……んぅっ♡ぷへぇ……♡」
唇を解放するころにそこに居たのは一匹の出来上がったメス。頬を赤く染め潤んだ瞳が胃を唱えるように俺を見ている。次にするべき……いや、したいことがある。
マウントを取れているうちに……
「ひゃっん、!」
そのデカパイを揉みしだきたかった。しっとりと汗ばみ肌が俺の手に吸い付くような感覚。
その上でこれまで揉んだデカパイの中で屈指ともいえる揉み心地。
柔肉に指が沈み込み、弾力を持って楽しませる。
まるで男を楽しませるだけに存在しているかのようなそれが俺のちっぽけな良心を溶かしていく。
「ひやっぅぅっ♡だめっ、びりびり……くるっ♡♡」
初めてまともに聞いた声の甘ったること。
クリアな声質に乗った色が俺の耳すらも楽しませる。
しかも、それだけで感じているのがまるわかりだ。
目尻に涙を浮かべ、口の端から唾液が漏れるその状態は襲われ喜んでいるようにしか見えない。
砂浜が愛液を吸ったことで色が変わり、目の前にある極上仕立てのメスが貪られる準備ができたことを知ると俺は我慢もせず、ズボンの前を開き
濡れそぼったそこにガッチガチになったチンポを当てた。
「じゃあもっとすげぇのくれてやるよ。一発でひんしにさせて、俺の女にしてやる」
「おん……なぁ♡」
俺の髪色並みに真っ白で美味そうな肌のこの女を早く味わいたい。
何人もの女を喘がせ、虜にした自負が気をはやらせる。
他の男より先に、この女を捕まえちまえ。
「なら、名前……なまえつけて、くれ♡お前の、女に、させてくれ♡」
「名前……なるほどー?」
凡そ、ニックネームが欲しいということだろう。
確かに、ポケモンにつけられた一般的な種族名で呼ぶのもおかしく感じる。
それに、女として一個体として扱うのなら名前を呼ぶのは当然の行為の言える。
ニックネームつけることで愛着が湧いたり識別しやすくなったりするからな。
「そうだな……じゃあお前の名前は今から『プリム』だ」
名付けをするのは何度目だろう。その都度、愛着と執着が湧く。
それ故に図鑑のためとはいえ一瞬でも他人に渡すのは嫌になっていた。
まあ、そうでなくともこの女……プリムを手放す気はない。
名を与えるという行為が、ポケモンにとって格上を認識する方法であるという論文もある。
つまり、プリムは俺を主として認めたのだろう。
「このかったいのでプリムの中掻き回して、俺のモノにしてやるからな」
「……うん♡」
腹の上から子宮辺りを軽く押し、今からすることはオスが優位な行為であるという自覚を持たせる。
そうやって何人もの女を虜にした。その自負が俺に自信を持たせ態度に現れる。腹から下に指をなぞらせ愛液滴るそこに指を入れる。
人差し指だけでもきつく締め付ける肉厚のそれは俺のちんぽを興奮させ続ける。早くいれたい。腰を振って俺のモノを刻みつけたい。
そんな欲望を抑える気なんてもちろんなく。
むっちりとした太ももを開かせ、ゆっくりと割れ目に亀頭を押し当てる。
ミライドンもしくはテツノオロチ.
そう分類されるポケモンはとある所から逃げ出した。
銀色の体を持ち、小柄ながらも戦いに特化した同族と戦いに興味が薄く元の人懐っこい修正が抜けきらない自分。
その差とこれまで呼び出されたポケモンたちその環境からついに飛び出し、砂浜に墜落した。
幸か不幸かミライドンは進化する直前の状態だった。
もっとも、それは通常通りの進化ではなく元いた時代ではよくある現象となってしまった擬人進化というやつだ。
遺伝子的に相性のいい存在がいれば、繁殖のために適した身体に進化する未来でポケモンが当たり前に有するモノ。
性別が確認できなくとも、認めた存在に対して対になる性別となる便利な生存戦略。
一番初めに発見してしまった男はこれまで何十人もの女を抱き、特有のフェロモンを有するほど優れたオス。
それゆえ、ミライドンは進化してしまった。
卑猥に、可憐に……男好みに。
故に体を貪られ、メスとして初めて与えられる快感を受け入れ、名をねだり、股を開く。
今から消えない傷を刻まれ、屈服し生涯を共にするオスを定め
それに魅入ってしまう。
(あれ、が……ペニス……)
黒く淫水焼けでもしているかのようなそれは、かつてセックスに入り浸れるほど女を持て余したことを語り。表面に走る血管とメスの膣壁を襞ごと削り快楽を刻みつけるほど凶悪なカリ首。
その大きさはプリムの知ることはないが、この世界において人間よりも人の体を手に入れた擬人進化を遂げたポケモンたちの頑丈な体の方が欲に浸ることに適しているとでも言えるほどの大きさ。
一度体感してしまえばそれ以外はいらないと断じれるまさに魔の槍。
直前に体表をなぞられ、生殖器に意識を向けさせられたプリムの脳内は既に目の前の男と行為に対する興味で埋め尽くされていた。
生まれたばかりの割れ目に、亀頭がゆっくりと侵入していく。
にちゅっ……
柔らかな肉が入り込んでくる異物を迎え入れ、襞を絡める。
元々戦闘に長けた種族でもあるミライドンのプリムは擬人進化を遂げた肉体においてもその素養は変わらず。
鍛えられたアスリートを凌駕するほどの運動能力と男好みの童顔かつ卑猥に実っている胸に下半身。
キスと胸への愛撫、そして名付けによる上下関係の明確化はプリムが男を主として認め、肉体は媚び男の肉棒を容易く迎え入れ続ける。
にゅ……じゅ…………にちゅぅぅぅっっ!
「っぅあ……♡ぃぃぃっ♡♡」
肉穴が少しずつ拡張され、奥底までゆっくりと支配されていく感覚。
それが今のプリムが感じているモノ。人間よりも遥かに強いポケモンであるはずの彼女が見下ろされ、女を食いあさった男が舌鼓を打ちその女体を味わうのをヨシとしている。
それは白銀の個体に植え付けられた敗者の思想が開花したせいでもある。
バチバチと感じたことの無い刺激、戦いとも実験とも違う純粋な生物の本能からもたらされる快感。
「こへ……ばち、ばちぃって……とまらにゃ♡」
「もっと欲しいか?」
「も……っと♡欲しい、ほしい♡おしえてくれ相棒♡私に、この凄いバチバチっ♡もっと……くれ♡」
「……くくっ、いいぜ。くれてやる」
手を握る。優しく、指と指を絡め……男女の逢い引きのように。
狭いメス穴が男の形に躾けられていく。が、トドメはまだ刺していない。
これ以上を許せばプリムは正真正銘男の
それが、待ち遠しいのか。初めて心から繋がってるような錯覚と認めてしまった女体。
「ゲッカ」
「……?」
「俺の名前だ。お前を捕まえたトレーナーの名前……それともこういった方がいいか」
固唾を飲む。プリムが知る数少ない人間のオスであり、自分のメスを見つけてくれた男……ゲッカの紅の瞳が蕩けた瞳のプリムを映す。
玉のような汗によりしっとりとし、テカりを生みつつある柔肌。
乱れた呼吸により上下するふくよかな胸。
そして、痙攣し絶頂寸前で止められている秘裂からは期待と興奮によりどろっどろの濃密な愛液が漏れ出ている。
「お前の相棒だ」
───じゅぶ……ダプンッ!!
「ほぎゅっぅ゙♡♡♡」
肉同士が打ちつけあい密着し、メスの肉が弛む。
今正に処女を奪われ、プリムの体に雄が刻み込まれ始めた。
ゲッカが腰を引き、その凶悪なカリ首がプリムの膣壁をこそぎ落とす。反面プリムの生殖に適しすぎた秘裂は離れようとする肉槍を締め付け襞が捲れ上がることも厭わずに媚び続け、クリアな声が間抜けとも取れる嬌声に変わり、ゲッカを楽しませている。
一突きする度に、肉と肉が奏でる卑猥な音が海岸に響く度に肉槍を咥え込む結合部からとめどなく愛液が漏れ出てしまっている。
じゅぶ!ばちゅっ!!どぢゅっ♡♡
「んぎっ、♡へぎゅっ♡ほぎゅぅっ♡♡」
その仕草に、声に、快楽により濁ってしまった瞳に、強者としての要素は欠片もなく。
ここにいるのは最高峰と言える雄に見初められたメスでしかない。
犯され喘ぎ、子宮すら押し潰れるほどの衝撃がもたらされる度に心から懐いてしまう。
カリ首がGスポットを擦れ
「お……お、ぉぉっっ♡♡」
ギリギリまで引き抜かれた肉槍が力強く媚肉を引き裂くように押し進められ
「んぎゅぅぅぅっっっ♡♡」
媚びて降りていた子宮口が鈴口とキスをし、そのまま押し込まれ
「おぎゅっぅ♡♡」
耐え難い刺激が快楽としてプリムの神経を迸り、背筋をのけぞらせその卑猥な胸肉を強調し何度目かもわからない絶頂を迎える。
ただ、プリムはそれを絶頂だとは知らず、ゼッカは女を何度もイかせ籠絡させることで支配欲を満たしている。
極上の女体であるプリムを逃す気は毛頭なく、その欲望の赴くままに貪り尽くそうとし、事実プリムは貪られたことで既に屈服してしまっている。
既に視覚は機能しておらず、電撃のような絶頂が尻尾の先までも行き渡り、男を求める本能からか足と尾でゲッカを抱き寄せている。
そんなプリムに対して支配欲のみならず、庇護欲すら覚え犯し孕ませる。
剥き出しになりつつあるオスの本能が初めてあった男を、最高峰の人間の雄を……
(すき……すきだゲッカ♡私の相棒♡私のゲッカ……いや、違う……ゲッカを、愛する……群れを♡♡)
見初めてしまった。
自分をメスにしたオスは素晴らしいのだと世に知らしめたい。
優秀な個体を引き連れたリーダーになってほしい。
自分を支配するオスを、全てを支配するオスになってほしい。
プリムにも、欲望が芽生えてしまった。
愛おしく肉槍を締め付け、足と尾で抱きしめ、蕩け混ざる。
最高峰のオスの相棒として極上をもたらしたい……そう思うのはメスとして仕方のないことだろう。
「……出すぞプリム」
「ら、す?♡くれ、げっかの、なんでも――くれ♡♡」
トロ顔でそう返すプリムに興奮を強め、そのまま唇を貪り肉体の距離をゼロに。
デカチチを胸板で押しつぶし。汗も混じり合うほど姦淫にふけ……
一区切りがようやくつく。既に白旗を掲げ続けているプリムの穢れを知らない……
いや、穢れたがっている生まれたばかりの子宮が卵巣が。
認めたオス……支配してくれるオスを喜んで受け入れようと入口を緩ませ
自分から意欲的に舌を絡め唾液を交換し、遺伝子を刻み付けあう。
プリムはゲッカのフェロモンに当てられ、自分の臭いを残そうとしている。
淫らな膣肉が……狭く脈動し、無意識に絞り取ろうとしている。
絶頂に浸らされ続け痙攣混じりの細やかな刺激はゲッカの孕ます気しかない肉槍に快感を届けさせ……
────ぐびゅりゅうぅぅぅっっ!!
「んんぅっ♡んん────っ♡♡♡んぃぃっっっっ♡♡♡」
無防備な子宮にドロッドロの白濁が注がれる。
子宮が焼け、穢れていく。その穢れを喜ばしいものと認識してしまったプリムは口を塞がれているため、くぐもった声しか出せない。
みし……と体が軋む音を立てていると思ってしまうほど強く抱きしめ
(────あーっ♡愛してる……あいぼうっ♡♡」
プリムの意識はそこで途絶えた。
最後に甘ったるい番に残すような宣言をし……キャパを超えた快楽によりひんしになった。
「ああ、愛してやるよ。俺の女として……手持ちとしてな」
柔らかなベッドの上。
私は目を覚ます。薄いシーツのみを纏い……コトコトと小さな音がした。
「……んっ……んん?」
意識がはっきりとしない。私は……研究所を飛び出して……
砂浜に不時着し……相棒に襲われた。人間のメスのような体に成った私を相棒は犯し尽くした。
幸せだった。また……シたい。
そんなふうに思い返す私の顔を……相棒とはちがう男が見ていた。
「……だれ?」
「やっぱりおきた?ゲッカくん、プリムちゃんおきたよー?」
白い髪にポケモンのような白くて丸い耳。体の至る所に氷のような紋様があり、白くて細い尻尾は中程で折れた剣がある。
ただ気がかりなのは……相棒の臭いがする白い服を羽織って……
ごぽっ…とあそこから白いのを垂らしていること。
「プリム起きたか。たっく、一週間も寝込むとか聞いてないぞ」
「あ……ごめん相棒」
そんなに時間が経っていたの?という驚きと、それなら別の女の子を捕獲してても不思議はないか……という予想がつく。
けど……
「ま、いいけどな。ボールに入らなかったことは想定外だし。急ぎで色々用意したが……俺に相応しいのもみっけたし」
そういいながら見せつけるように女の子は尻肉を揉まれる。
嬉しそうに猫撫で声を出しながら……
「はじめましてプリムちゃん。ゲッカくんの一匹目ヴァニラです♡」
その姿を見て私は……もやっとした心を自覚する。
相棒の隣は私がいい。いや、私であるべき……
ふらっと立ち上がり、私は相棒の空いてる腕の中に……
「相棒の一匹目は、私……だ」
相棒の腕を抱きしめ、私は私をアピールする。
いやまあ……相棒が何匹従えようが関係ないし、望ましい……けど。
「……俺の一匹目、別地方のポケモンだしウチキドのところに置いてきてるぞ?」
「「……
「うす」
オリ主トレーナー
ゲッカ
命名元は『危険な快楽』『官能的』という花言葉とその匂いが大人向けな香りと言われるチューベローズの別名『月下草』から
他地方で様々なトレーナーと交流し、ドスケベハイレグ白衣博士ことウチキド博士を始めとしたそこそこの数のネームド女子も虜にした女好き。
題名の通りヤリチンであり、擬人化メスたちのご主人様になる未来が待っている。
外見は白い髪に赤い瞳、儚さはなく、フィールドワークやポケモン捕獲により効率よく鍛えられた肉体を持つ。
プリム
ミライドンの擬人化メス。
きまぐれで昼寝(ゲッカとのえっち)をよくする。相棒のライドポケモン枠のあの子。
ニックネームを付けられ、擬人化した瞬間からメスの自覚を植え付けられたのと、元の人懐っこい性格からゲッカのことが大好き。
実はボールがないので基本的に放逐。人っぽいので偽装簡単。
https://x.com/mapputatsudazo/status/1790381471016100238?s=46
ヴァニラ
パオジアンの擬人化メスオス
まじめで暴れるのが好き。バトルができないプリムに代わって性別自在の災厄ポケモン。群れのサブリーダーかつ切り込み隊長を自認しており、ゲッカのことが大好き。
女ボディはゲッカを誘う時やエッチをする時専用でそれ以外は基本的に男ボディ。
つららおとし せいなるつるぎ じごくづき ふいうち
ぱぴの.せんせのとはだいぶ違うため参考画像なし