「じゃあ俺はリーナの目の前でちんちんを構えるから、2人は俺の左右の耳元で俺が精液出せるように応援を囁いて。60秒のカウントダウンもしてね。ああそれと安心したいから左右からハグして欲しい」
この人たち無知無知だし、適当に言いくるめればいうこと聞いてくれるだろ。
「安心?」
「うん。あせってたら出るもんも出ない気がするし」
「そういうものなのかしら。確かに、男の人は射精は幸せなものだって言うものね。」
よし。いい感じ。
「あ、そうだ。二人にもリラックスしてやってほしいからさ、オナニーしながらでお願い」
「さっきからやけに具体的ね」
やべ。
「ま、まあそんなことは置いといてさ。とっととリーナを治そう!」
急いで、ちょうど飛び出た精液がリーナの顔にかかるぐらいの位置に立つ。
「さあ二人とも、お願い」
「はぁ。まあ詳しい話はあとで聞くとして。リリエ、さっさと終わらせましょう」
そう言いながら、俺の右からライカ母さんが抱き着いてくる。
数年前まで前線で戦っていた女の体とは思えない柔らかさが、俺を包む。足を直に挟む太ももの感触と、二の腕に触れる柔らかいおっぱい。俺と同じくらいの身長で、首に腕を回す体勢だから、密着感がやばい。エロくて、気持ちいい。幸福感があふれてくる。あんたやっぱり俺のママだよ。
そして突然、左半身に伝わる暴力的な柔らかさと甘いささやき声。
「これで安心して射精できる?」
リリエ母さんが腰に手を回して抱き着いてくれたことで、女体サンドが完成した。ここが天国?おれは死んで異世界じゃなくて天国に来たのかもしれない。
「二人とも最高!じゃあオナニーとカウントダウン、始めて」
二人がそれぞれ片手ずつ俺から離す。
そしてライカ母さんは胸を、リリエ母さんはまんこを、それぞれ下着みたいな服をずらしていじり始める。
ちなみに二人ともタバコ吸うぐらいの軽いノリで日頃からオナニーしまくってるので、開発されきってる。エロすぎるだろ。
自分の胸をもんで中指で乳首をいじりながら、ライカ母さんがチンポに響く低音でささやく。
「んっ♡60秒、数え始めるわよ♡」
「60♡」
早速俺は、さっきからずっとこすられるのを待っていたちんちんを扱き出す。
左耳「59♡お射精がんばって♡んっ♡」
右耳「55♡大丈夫、アンタならできる♡お゛っ♡」
うわっ、実の母の汚い喘ぎ声だ!えっろ。
ああ、あぶないあぶない。あくまで主目的はリーナの治療なんだ。必要かはわからないけど祈りは込めておかないと。
リーナ。身を挺して俺を落石からかばってくれた優しい子。
左耳「48♡ここで出せたらかっこいいわよ♡かっこいいお射精して♡あっ♡」
リーナ。成長途上のつつましいおっぱいが可愛い子。
くそっ、エロに思考が侵食される。グチュグチュ音なってんのエロすぎだろ。
右耳「35♡がんばって出せ♡ん゛っ♡だせっ♡だせっ♡」
リーナ。今日みたいな寒い日以外は、お母さんみたいになりたいからって言ってお母さんの昔のビキニアーマーを着てまねっこしてる子。
全然サイズがあってないから隠さなきゃいけないとこが横から丸見えなのエロすぎだろ。
左耳「にじゅうにっ♡んあっ♡イくっ♡」
この人1分もたってないのにイった!えっろ。
どうしよう。左も右も、そして思い返してみるとリーナもエロい。
最近の記憶のリーナは特にエロい。オナニーができるようになったからだ。
大人の女はみんなやってるから、あこがれる年ごろなんだろう。ときどき部屋でオナニーの練習してた(←エロい)けど、最近は母たちと一緒にするようになった。
右耳「じゅうっ♡お゛♡イくっ♡イっちゃう♡ん゛っ♡お゛っ♡♡♡」
乳首でイった!えっろ!
もういいや。エロいもんはエロい。
回復してもっとエロい姿を見せてほしいと願うのだって立派な祈りだろう。
もういつでも出せる。でも、せっかくのカウントダウンだ。ゼロで出すのが礼儀だろう。
扱く速度がラストスパートに入る。
最後はリーナへの祈りを込めて。
「「さん♡に♡いち♡ぜろっ♡」」
「リーナ、リーナっ」
ピュッ ドピュピュッ ドピュッ
精液がリーナの顔面を汚していく。心地いい罪悪感。
左耳「ほんとにでた♡」
数秒かけて精子はリーナの肌に吸収されていった。
「傷が・・・」
「ふさがっていく・・・」
「ね、言ったでしょ」
よかったーーーーーー。冷静になって考えると(賢者タイム)、失敗したら傷ついた幼馴染の治療を遅らせて顔面に精子塗りたくっただけのやつになるとこだった。
なにはともあれ、だ。リーナを助けるっていう緊急クエストはクリアした。
次は、この世界でやりたいことをやって生きるっていうメインクエストをどう進めていくかだ。