※この作品はR-18です。

ヤニねこ世界に転生した件について   作:yossiy7

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第一章 ヤニねこ

自分はどこにでもいるような妄想癖が激しいオタク社会人だった。

暇な時は常に妄想。

ここ10年ぐらいはずっと異世界転生ネタだった。異世界転生したらどんな能力が欲しいかを真剣に検討しまくっていた。

 

そして。

 

ある日、朝、起きたら子供になっていた。異世界を望んでいたのに、どうも現世っぽい。

自分は社会人で東京に住んでいたはずなのに、妙に神奈川の匂いがする。

まぁ異世界じゃなくても「子供になったらやりたい事」も既に前世で検討済だ。

そう、ショタ小僧になって、お姉さんたちとのショタおねセックスだ。

 

まずは今時点での自分の把握。この世界の記憶を脳から引き出す。出来た。すげぇな。

自分は小学6年生の男子で、名は田中太郎。ごく普通の家庭に生まれており、成績も運動も並。まぁ所謂モブってヤツか……

ただ、オナニーは小学4年生の頃からしており、つい最近精通したばかりである。皮が剥けるという事をまだよく理解してないようで、見たら仮性だった。

速攻で剥いた。激痛だったが、このチンポじゃセックス出来ないからな。血は出なかった。

 

生まれ変わった時の事を一生懸命思い出す。転生にありがちな、女神とかと契約とか無かったか?

(そういや、何か願いとか何とか言われたような……)

朦朧としながらも、自分は「精力絶倫」というチートを女神っぽい存在に何度も何度も何度も言い続け、結果、受理されたような、されてないような気がした。

シミュレーションしまくった甲斐があった。普通、意識朦朧とした状態でいきなり転生ボーナス選びで「精力絶倫」は選ばないだろう。日常的に自己暗示をした成果が出たのである。

皮を剥いた時、勢いで射精してしまったが、天井に届くぐらいの精液がびゅうびゅうと何分間も出続けた。

脳が沸騰するぐらい気持ちよかった。射精の勢いがすごいと、こんなにも気持ちいいのか。こんなにも男としての自信がつくのか。力を込めると力強い放出がびゅるびゅると出るのがこんなにもいい事なのか。

流石にこんなに出したら死んでしまうのでは……とも思ったが、その夜は出したくて出したくて仕方がなく、10発ほど出してしまった……が、それでも翌朝はピンピンしており、朝立ちもガッツリした。

子供っぽい皮被りチンポが、一晩で凶悪さを身に着けていた。まだ毛も無く黒くもないが、凶悪なまでに膨張し、ギンギンとしたオーラが漂っている。

ああ、すげぇ、この転生ボーナス最高。これで普通の人間では味わえないセックスが出来る。

この体が今の転生者としての記憶を戻す前は、こんなに凄い射精はしていなかったので、どうやら今の自分に与えられたチート能力なんだろう。女神様ありがとう。

 

セックスの相手だが……自分には「あたり」がついていた。

何と、この世界には獣人がいる。前に住んでた世界と違うのは実はそこだけなのだが、それは大きな違いだ。

この世界では、猫耳獣人がそのへんを普通に歩いているのだ。で、下手に獣人に関わると「獣人差別」になってしまうので、獣人と人間が親密になる事はかなり珍しいようだ。

そして、獣人は、大体バカだ。猫と人間の中間なので、その分知能が劣っている。

性的な事も猫と一緒で、裸になるのもあまり恥ずかしいことではないらしい。

更に、獣人と人間はセックスしても子供が出来にくいようだ。猫の発情期は年に1度春が来るちょっと前だけ。

要は、春が来るちょっと前の1週間を覗く、1年の殆どが安全日ということらしい。

これは都合がいい。

こちらは小学生の見た目で、精力絶倫、大人の頭脳。ターゲットは頭が悪く、性に無頓着で、中出ししても子供の心配がほぼ無い。

これは、ほぼ自分の理想に近い。

この世界で生きていくための、目的は決まった。獣人とセックスしまくる。それしかない。

 

そして次の日。

自分は子供らしく、学校が終わったら家に荷物を置いて、即遊びに出た。

そう、子供らしく、だ。

実際は獣人と大人の関係を結ぶための活動である。

この辺の地理は把握している。

そして、ターゲットの目星も、記憶の中から探り当てていた。

 

「ねぇ、お姉ちゃん、遊ぼうよ」

公園でぼーっとしている獣人に声をかけた。

見た目はものすごい美女、それも猫耳、髪と瞳の色は青みがかったシルバー。年齢は20前後だろうか。巨乳で、ウエストもくびれており、お尻もぷりんとして、まさしくセックスするために生まれてきたような体だ。ホンモノの猫耳、猫しっぽがとてつもなく可愛い。顔の造形もかなりの美人だ。

ただし、全体的に薄汚れている。残念なぐらい汚れている。そして、臭い。

この猫は、自分の記憶の中でも一番頭が悪く、性的なことにも無頓着。裸でウロウロしているという噂を聞いた事もあり、友達もその裸を見た事があるという。

この美女が、近所では「ヤニねこ」と呼ばれている、獣人の美女だった。

 

「あー……」

ヤニねこの反応は、鈍いというか、聞いているのかいないのか、よく判らない反応だった。

「今、何もやる気が起きないにゃあ」

と、前かがみになって、ため息を付いた。その時、巨大なおっぱいがぷるんと弾け、だぶだぶのシャツの首元から一瞬だけ乳首が見えた。

なんていう隙だらけの娘だ。

この年齢でこの無防備さ、そして美しい肉体、美しい顔立ち。

獣人差別問題が無ければ絶対に騙されて精液トイレにされていたに違いない。

しかし、この世界は獣人差別問題があり、獣人に声をかける事さえ憚られる世界だ。なので、この美女は放置されている。下手したら処女かも知れないのだ。

獣人は反差別意識に守られ、抵抗も耐性も全然無い。騙すのは簡単だ。更に自分は、この猫の弱点を知っているのだ。

「お姉ちゃん、タバコ好きなの?」

「!!!!!」

ヤニねこは人間とは思えないほどの素早さで起き上がり、こちらの両肩の上に手を乗せた。

「ヤニ、あるにゃあ?」

キラキラした瞳でこちらの顔を覗き込んでくる。やはり、可愛い。

そして、おっぱいが体に触れた。正直、こんなにぷるんぷるんしたおっぱいは初めてだ。おっぱいの大きさや硬さは人それぞれだが、このおっぱいは男の理想に極めて近い。ぷるんと柔らかくボリューム豊かで、それでいて揉まれ慣れていないのが明らかな、無垢のおっぱい。服の上からでも判る最高品質の触り心地。

……唯一の欠点として、猛烈にヤニ臭い。頭が少し痛いレベルだ。

「ぼくんち、コンビニだから、タバコいっぱいあるんだ。

お姉ちゃんが言う事を聞いてくれたら、タバコあげられるんだけど……」

「なんでも聞くにゃああああ!!!ヤニくれにゃああ!!!!!!」

こんなにも簡単だと、多少罪悪感が……いやいや、まぁいい。

家にあった父親のタバコをポケットから一度出してから、再びポケットに。ヤニねこがじっとそのポケットを見つめてくる。効果は抜群のようだ。

「じゃあ、お姉ちゃんの家に行きたいな」

 

汚いアパートの一室。

モノが無い代わりに、ものすごく汚い。部屋が猛烈にヤニ臭い。これは酷い……換気のため、窓をあけて、ドアもチェーンをかけた上でサンダルを噛ませて半開きにする。

神奈川のにゃがみ原は風が強く、部屋の中を爽やかな空気が通る。この分ならすぐに匂いは消えるだろう。

「で、にゃーはどうすればいいにゃあ?」

セックスさせてくれ……は流石に無理、というか、抵抗があった。前世の倫理観のせいか、それをいきなり口に出して言うのは、かなり難しい。

「あ、あのね……一緒に、お、お風呂に……入って欲しいんだ……だめ?」

「何にゃー、そんなんでいいにゃ?」

ヤニねこはそう言うと、ばっと服を脱いだ。早業だ。

ぶるん!とおっぱいが暴れて飛び出た。今気が付いたが、ノーブラだ。普段からノーブラで、よくこの形が保たれているものだ。全然垂れていない。ロケット型の美しいおっぱいだ。

お腹に脂肪が溜まっていない。そういえば猫は寝てばかりでも筋力が落ちないというが、獣人もそうなのか、運動してなさそうなのに腹筋は少し割れているほどだった。

下の毛は処理されていなさそうだが、髪の毛と同じく青みがかったシルバーの毛は、自然なままでも充分に美しい。ふともももモデルのように脂肪が程よくついた上で健康的な魅力がある。

これは、セックスするために生まれたような体では……

しかし、臭い。強烈に臭い。ヤニの匂いだ。

そのせいで、イマイチ欲情できないでいた。女の子が臭いというのは、相当なマイナスのようだ。

まずは風呂でこの匂いをなるべく落とそう。

 

ヤニねこが住んでいるこのボロアパートにも、風呂はちゃんとあった。ただ、排水口がタバコで埋め尽くされており、汚さがすごい。部屋の済に転がっていたビニール袋に片っ端からタバコを押し込んだが、袋に入り切らず、4つほど袋を要した。更にそれは「シケモク」としてヤニねこが押し入れの中に入れていた。後で吸うらしい。

洗剤が無かったので、シャンプーで風呂を軽く掃除。ヤニねこは「そんな事をしなくてもにゃーの風呂は清潔にゃあ」と言っていたが、心の底では汚いという自覚があるようで、掃除をさせてくれた。

ざっと掃除が終わり、ヤニねこの方を向く。

ビン!とチンポがヤニねこに向く。お前を狙っている、と言わんばかりだ。慌てて隠す。怖がらせてはいけない。

「あー、マセガキにゃあね」

しかし、ヤニねこに嫌がる様子は無かった。何も無かったかのように、風呂の隅に寄り、ん、と空いている場所を指さした。

こうして二人は、一緒のバスタブの湯に入った。裸同士だ。

「た、タバコ欲しいにゃあ」

ヤニねこは、でも、裸の男子には全然興味がない上に、タバコの事しか言わなかった。性に無頓着というのも考えようだ。

「お姉ちゃん、タバコ臭いから、洗ってあげる。」

そう言ってヤニねこを風呂から出した。少し赤く染まった肌が、リアリティを感じさせる。

シャンプーを取り、髪を洗う。が、ヤニが染み付いており、なかなか泡が出ない。しかし、何度も洗ううちに、とてつもなく綺麗な髪に変わっていく。

そう、ヤニねこは素材だけで言えば超一流の美貌を持つ、猫耳美少女なのだ。洗いたての猫はとてつもなく可愛いが、獣人美少女ではどうだろうか……髪を乾かした後の姿が楽しみだった。

家から持ってきた、新しい歯ブラシとタバコのヤニを落とす専用の歯磨き粉で歯を洗ってもらう。早速、口から茶色の泡が出たので「白くなるまで洗ってね」と言った。にゃあ、と、大人しく従ってくれるようだった。

その間に手にボディソープを取り、とにかく体を手で洗いまくった。ヤニが染みていて、超絶いい形の体なのに肌がガサついており、勿体ない……と思ったが、洗っていくうちに、みるみると肌が艶々になり、綺麗になっていく。

獣人の生命力だろうか。

肌もガサガサとした触り心地から、ねっとりした女性特有の柔らかさと、若さによるピチピチとした触り心地、弾力に変わっていく。それでいて脂肪はぷんにょりと柔らかい。

この体はすごい。筋肉もあるが脂肪もあり、奇跡のような触り心地だ。丁寧に洗っていくとどんどん肌が生き返り、魅力的な女体になっていく。

触っているうちに、もう射精したくなってきた。精通したての小学生にはこのシチュエーションは耐えられるものではなかった。

「おっ、お姉ちゃん、お願い……コレ……」

と、ギンギンに勃起したチンポを見せつける。「な、何とかして……」

「あー、了解にゃ」

あっさりと要求が通る。何をするのかと思ったら、ぺしっとチンポを叩かれた。

しかし、その叩き方が絶妙で、痛くなく、むしろチンポを中心に全身に快楽の雷が落ちた。

あっ、と思った時には、睾丸から腹の中、陰茎の先に液体が出ていくのを感じた。射精だ。これは我慢できない。途中で出る小便よりも更に勢いが強い。

ああああああ、出るっ、出るっ、出るっ!!!!

 

 

 

びゅーっ!!!びゅーっ!!びゅーっ!!!

どくっ!どくっ!どくっ!

びゅっ、びゅっ、びゅっ!!!

どびゅーっ!どびゅーっ!

 

 

 

と、止まらない……チート「精力絶倫」と、精通したての小学生のコンボの射精である。制御不可能だ。

ヤニねこの顔に精液がかかったかと思うと、チンポが暴れだし、精液をどくっどくっと撒き散らす。手で押さえつけると、ものすごい勢いの精液がヤニねこの顔に思いっきりかかった。出来る限りそうしたかったが、小学生の腕力ではチートチンポには勝てなかった。チンポが暴れ、あっという間に風呂場中に精液を乱射した。

最終的にチンポは真上を向き、天井めがけて何度も吹き出し、天井から二人に向かって精液がぼたぼたと落ちてきた。

全身を駆け巡る刺激が強烈で、射精が終わるまで、ろくに動けなかった。

昨日のオナニーとは比べ物にならない。美少女の手はなんて気持ちがいいものなんだ。

女性への顔射は、何かを壊すような、例えば女性の顔面を殴るような、いけないような事をしている強烈な罪悪感と、快楽が混じり合った、麻薬のような、毒のような、罪悪感を伴う快楽だった。何度も手で射精の方向をヤニねこの顔に向けたのは、その独特の感覚がたまらなく良かったからに他ならない。

ヤニねこも、あまりの事にびっくりして、しっぽをピンと立て、射精を受け入れた。というか、硬直してやられるがまま、というのが正解かも知れなかったが。

天井へ射精が届かなくなり、ぴゅっぴゅとそれでも勢いよく何度も射精した後、ちんぽの先がひくん、ひくんと空打ちを何度かした時点で、ようやく、雷のような快楽が冷めていく。そして、眼の前には精液だらけのヤニねこがいた。

「あ……」

どう言い繕えばいいのか。少し迷ったが

「び、びっくりしたにゃあ!」

と、ヤニねこは驚きの声をあげたものの、特にこちらを警戒したりする様子は無かった。

「お姉ちゃんがいけないんだよ。アレは気持ちよすぎたよ」

と文句を言うと「わ、悪かったにゃあ」と反省さえした。

何だこれ、チョロすぎるだろう。

もう、自分は今日で童貞を捨てる。確信した。

(一応前世では童貞を捨てていて、今世での話である事は付け加えておく)

 

お風呂で二人の体を綺麗にした後、汚い布団だったが、雌猫の匂いが充分に染み付いた布団で、二人は横になった。

換気により部屋の中の空気は既に綺麗になっていたので、窓もドアも締め、二人きりの空間を作り出した。

仰向けに寝そべっているヤニねこの上に乗り、少年の甘えた声で「お姉ちゃんの、さっきの悪いのの罰だからね。コレが終わるまで、タバコ無しだからね」と言うと、ヤニねこはしょうがないにゃあ、と容認した。

そして自分は、裸のままの獣耳美少女の体を堪能しまくった。

仰向けの猫耳美少女。凶悪なおっぱいは流石に重力に負けて平らになっているが、ヤニねこの呼吸か自分の動きの振動か、ぷるんぷるんと震えていた。こんなにもぷりんぷりんに動き回るのか、と思った。

そして、髪の毛が乾いた後は、やはり別格の美しさと可愛らしさだ。髪の毛を嗅ぐと、シャンプーのいい匂いがする。ヤニを徹底的に落としたつもりだったが、少しまだヤニの匂いがする。ただ、ヤニともシャンプーとも違う、恐らく雌猫の甘い匂い……をかすかに感じた。たまらなく性欲を装軌させる匂い。

その後は、ちゅっ、ちゅっと顔にキスの雨を降らせる。ヤニねこは最初はうざがっていたが、口の近くにキスをすると、途端に反応が変わった。

口にキスしないのにゃあ?と言いたげなヤニねこ。でも、この猫耳美少女のメインデッシュを早々に口にするのは勿体なかった。ぼっぺたの柔らかくて甘い肉、まぶた、鼻の筋……キスすればするほど、その美しさと、若いメスの肌がはっきりと判った。

これは極上の美人だ。何度も言うが、本当に美しい。

そして、口にキスをしようとして……ギリギリでかわし、口の隣にキス。また離して、口の上や下などにキスをする。

その行為に、ヤニねこの中でどんどん「口にしないにゃあ?」という疑念が強くなっていく。そしてそれが「さっさとキスしろ」に変わっていくのが目に見えた。

「ねえ、お姉ちゃん……お願い、キス、して……」

そう。キスはする側とされる側で全然違う。美人からキスをされるのは、世界で味わえる極上の甘味の一つである。

ヤニねこは、仕方ないにゃあ、という態度であったが、先程知り合ったばかりの少年に対して、熱烈なキスをした。多少我慢させられていたせいなのか、最初から舌を入れた、発情を感じるキスだった。

猫の舌はざらざらとしている上に、長く、器用に動く。獣人の舌は猫のように痛くはなく、痒さを感じるつぶつぶがびっしりと付いていた。その舌が、長く自分の口に入り込み、あらゆる箇所を舐めまくっている。

何だこのキス。

目を開けてヤニねこを見るが、特に愛情を込めているという訳でもなく、ただただ、舌の動きに集中している、そんな表情だった。

しかし……これは、やられた方はたまったものじゃなかった。

念入りな歯磨きによりヤニ臭さは多少消えているが、やはり肉体に染み付いたヤニは強烈で、頭が痛くなる。が、同時に強烈なメスの甘い唾液も感じるのだ。麻薬なのか毒なのか……頭が痛みでぼーっとするが、このキスをやめるという選択肢は浮かばなかった。

ぴちぴちとした舌の粘膜。その舌が筋肉の塊であると判る、ダイナミックな動き。口の中で甘くて辛いお餅が暴れているかのようだ。甘みで頭が痺れ、辛味が頭を麻痺させて、こんな痛いキスは止めるべきなのに、猛烈にキスを続けたくなる。

ひくん、とチンポが反応したかと思うと、ぐぐっと持ち上がり、ヤニねこの腹を叩いた。

「???」

ヤニねこのキスが終わった。長い長い舌が自分の口からにゅるにゅると去っていき、ヤニねこの臭い息がぷはっと顔に触れた。

(さっき出したのに、もうすごい元気にゃあ)

口に出さなくても、ヤニねこの心の声が聞こえてくる。ヤニねこの視点はチンポにがっつり向いていた。

 

やっとキスが終わった。

危うくキスだけで射精するところだったが、一旦リセットという事で、おっぱいに手をかけた。

むんにょり……ぽよん、ぷりぷりっと、触るたびに、おっぱいの感触が変わる。とにかく肉がいっぱいあるので、触る度にいろんなところが揺れる。そしてそれがいちいちむっちりぷりぷりとしており、AVでも見た事が無いぐらいの絶景だった。

そして、おっぱいがあまりにも大きいせいで重く、小学生の腕には厳しく、すぐに疲れてしまった。

(この肉体は、もうちょっと鍛える必要があるな。というか、標準的な小学生男子は、セックスが出来るだけの肉体を持ってないのかな)

そう思いつつ、今度はおっぱいに顔を埋め、先っぽといわず、とにかく全てを舐め回した。

乳輪は全然触っていないであろう、ピンク色だ。見た目にも美しい。こんなに美しいおっぱいは、普通に生きていたら絶対に見られないだろう。

口に乳首を入れた瞬間、乳首が暴れる。とにかく舌で転がしまくり、舐めまくり、最後にちゅうちゅうと吸ったが、やっと少し乳首が少し固くなった程度。

ヤニねこの顔を見ると、半分ぐらい興奮が消えているようだった。

いかん、獣人は発情期以外は性欲が薄い。これは早々に快楽を感じるようにしないと……

おっぱいから離れ、相手の方が大きくて難儀したが、股を広げさせ、そこに顔をつっこむ。

むわっと、女の匂いがした。先程少しだけ興奮したせいか、ほんの少しだが濡れているようだ。

好機だ。

たっぷりした肉の門を丁寧に両手で優しくかき分け、割れ目をくぱぁと広げる。

恐らく生まれてから一度もオナニーさえした事が無さそうな、肌色の性器。こんなの色素が薄い白人のAVでしか見た事が無い。美しさを感じる女陰だ。

まずはべろん、と全体を舐める。少しだけ愛液独特の、鼻につく匂いがしたが、ここは流石にヤニの匂いは全くせず、むしろ女性特有のフェロモンに満ちた、男にとって楽園としか言えないようないい香りだった。

舌でクリトリスを掻き出し、一度あらわにしてから、皮を被せ、皮の上から舌でくりくりと刺激する。同時に指で周りを触り、痛くないように自分の唾液が指に付いたと判断した後、その指で粘液をさわっ、さわっと触る。

流石に気持ちがいいらしく、びくっと内ももに反応があった。

そのまま、女陰を攻略する。

クリトリスを優しくちゅうちゅうと吸いながら、入口付近を優しく掻き出す。穴の奥から液が出てきたら、粘膜に塗り、痛くないよう、細心の注意を払って、女陰全体に優しく刺激を与えていく。

気が遠くなるような時間が経った。

しかし、この絶品マンコは、いくら舐めても飽きる事は無い。美しい無垢な性器が段々と熱を帯び、液がとろとろと溢れるようになってきて、段々とこの女体を攻略しているという、男の自信が付いてきた。

穴に指を触れさせるだけで、きゅっと穴がしぼみ、指が中に引きずり込まれ、穴の中に指が自然に入る。ちゅうちゅうと指を吸われる。こんなものにチンポを入れたら、どれだけ気持ちいいか判らなかった。

これだけやれば、快楽で身を狂わせられるだろう……そう思い、顔を上げてヤニねこの顔を見たが、ヤニねこの顔は快楽を感じているような、単にぼーっとしているような、そんな顔だった。

そうか……ヤニ切れだ。快楽を感じてはいるが、ヤニ切れもまた、彼女にとって切実なのだ。

もう大丈夫だろう。

もうギンギンを通り越して、いつ暴発してもおかしくないチンポを、穴の近くに持っていく。チンポの周りに纏っているオーラのような気配を感じてか、女陰がきゅっと引き締まり、膣穴からぴゅぴゅっと愛液が吹き出る。

獣人は人間の数倍の生命力を持つ。愛液が吹き出すほどだ。一体、どれだけ気持ちがいいのだろうか。

「いい?」

と聞くと

「ん」

と、短い返事が返ってきた。

時間を置くと、ヤニねこの興奮が下がってしまう可能性がある。許可が出た瞬間、チンポを穴に差し込もうと、まずは位置を決めて女陰に振れさせた。

 

ニュルるるるっ!

 

女陰が窄まるような動きをした後、強烈な吸い込みで、あっという間にチンポが根本まで吸い込まれてしまった。

あっ、出る、出ちゃう……!

ギリギリのところを、踏ん張って、耐えた。

チンポは射精ギリギリで我慢させられ、亀頭はパンパンに腫れ上がり、普段の倍ほどに膨らんでいるかのような錯覚を受ける。とにかく吸い込みが凄い。真空の中のように、チンポに強制的に血が集められてしまう。それでいて、チンポの周りは極上のマンコ肉と粘膜で包まれており、収縮が、まるで手コキのような素早さと圧力でニュルニュルと責めてくる。穴の奥から温かい愛液がこんこんと湧いて出てきているのも判る。

あうっ、こんなの、我慢する方が無理だ……

どうせ10発出しても平気な精力だ。ここで出してしまってもいいではないか。

そう思ったが、男のプライドがある。

ヤニねこの腰を両手で持ち、腰をガンガンぶつける。実際は、小学生男子の筋力だから、情けないぺちっ、ぺちっという音しかしなかったが。

しかし、自分にとっては、強烈な刺激だった。

最後のプライドで動いたが、これはもう、持ちそうになかった。

 

「でっ、出るよっ!中で出すよっ!」

「あー……うん……いいにゃあよ……」

 

面倒くさそうな、いや、先程までは無かった、声に甘さがあったような気がした。その甘ったるさだけで、もう、限界を超えてしまいそうだった。

いや、限界は超えた。

 

「でっ、出るっ!中で出しちゃうっ!うわぁあああああああ!!!!!」

お腹の中から得体の知れない液体が生まれ、同時に亀頭が限界まで膨らみ……腹の中から陰茎を液体が通る感覚がした後、先っぽの鈴口が爆発したような感覚に襲われる。

射精だ。

生の獣人族の美少女に、生の中出しをしているのだ。

 

 

どぴゅっ!どぴゅっ!どくどくっ!

びゅーっ!びゅーっ!びゅーっ!

ドクッ!ドクッ!ドクドクッ!

ビューっ!ビューっ!ビューっ!

どくどくどくどくん!

 

 

家でオナニーした時より、風呂での暴発より、段違いの量の精液が腟内で爆発しているのが判った。

痛いほどの射精。余りの射精の勢いに、鈴口の肉がびりびりと震え、少し肉を持っていかれているような感覚。実際、少しは削れているかも知れない。

でも、射精は止まらなかった。

極上のメスの肉体への中出し……生き物としての根幹の欲求を満たすような射精。

 

射精のすぐ先で、女陰の奥が蠢き、精液が出ている口にちゅっとキスをされるような感覚があった。そして、ちゅう、ちゅうと先っぽを吸われるような感覚が続く。

子宮口……?

人間とはかけ離れた肉体能力を持つ獣人のマンコは、ここまで気持ちいいものなのか。恐ろしい勢いの射精を全部飲み尽くし、更に亀頭に刺激を与えようと、強烈なバキュームで、爆発と言えるような強烈な射精を全て飲み尽くそうとしていた。

射精が始まって30秒ほどは、体中の細胞が悲鳴をあげているように動けなかったし余裕も無かったが、そこまで経つとようやく、ヤニねこのマンコがぎゅうぎゅうと締め付け、にゅるにゅると表面の粘液が蠢き、チンポからより精液を絞り出してやる、という女陰の動きを感じた。

恐らく、彼女の舌にあるような、かゆみを感じる程度のイボイボが、膣肉にびっしりと付いているのだろう。そうとしか思えぬ気持ちよさだ。

人間の女膣の、最高品質でさえ叶わない、まさしく異世界でしか味わえない、人間を超えた女陰。

その女陰の歓迎の踊りをダイレクトに受けつつ、チンポの激しい射精は止まらなかった。

どくっ!どくっ!

まだ、勢いよく出ている。

よく見ると、射精のたびに、ヤニねこの下腹部が少しだけ波打っている。それだけの勢いで射精しているのか……我ながら興奮してしまう。

ふと、ヤニねこの顔を見た。

フレーメン反応。

そうとしか言えない顔をしていた。目をかっと見開き、鼻にシワが寄り、口をあけて舌が出ている。

自分はそれを、生まれて初めての快楽を感じている顔と認識した。

そう思うと、新雪の上を新しい足跡で汚していくような、そんな罪悪感と快感が混じり合い、射精の勢いが更に増した。

 

ぴゅう、ぴゅう、ぴゅう……

 

流石に、腹の形が変わるほどの勢いは消えたが、それでも通常の射精よりは勢いがある。こんなにびゅうびゅうと精液が出るのは、前世では中学生の頃に数週間ほど貯めた後に出したぐらいか。

45秒を過ぎたあたりの勢いが減った射精でも、人間を超える、チート射精なのだ。

はぁあ……

前世では、女性の中で果てる際はゴムがあろうとなかろうと、多少なりとも「この女体を孕ませる」という生殖本能を感じたものだ。が、今は小学生の身であり、かつ、チート射精の感覚に慣れていなかったせいで、どちらかというとヤニねこを精液便所として、溢れ出る精液をどぷどぷと注ぎ捨てる、そんな気がしていたのだ。

まだまだ、射精は止まらない。

ヤニねこの表情も、ようやくフレーメン反応が終わったようだが、顔を赤くして、視線をこちらから避けているようだ。

悪くない反応だ。

そして、とくん、とくんとゆるやかな射精が続いた。腹を波打たせるほどではないが、女性の中で発する射精としてはこれで充分、まったりとした射精タイムだ。

そして最後に、ひくん、ひくんと何度か女陰の中で空打ちをする感覚の後、ようやく、射精が終わった。

 

 

嵐が過ぎ去ったかのような感覚だった。

こんなに気持ちいい事が他にあるだろうか。

恐らく、この世界で一番の快楽を得たのは自分ではないだろうか。

そんな満たされた気持ちになりつつ、微妙な顔をしているヤニねこの顔を両手で包み込み、思いっきり愛情を込めてキスをした。

ヤニねこは最初は戸惑っていたものの、すぐに舌が口の中に入ってきて、あのつぶつぶの粘膜を持った生き物が口の中で暴れまくった。

射精の興奮が冷めつつも、二人はキスで、お互いの魂を溶かし合い、一つになっていった。

一度射精しきって柔らかくなったチンポが、むくむくと、固くなっていく。

そうだ。このチンポは絶倫なのだ。気が付いたら、もう抜くのが不可能なぐらい先っぽが膨らみ、カリががっちりと女肉と噛み合ってしまった。

これは……抜けそうにない。

小学生の筋力では、獣人のマンコには勝てそうに無かった。それだけ締め付け、絡み、吸い付く能力が高いのだ。人間では絶対に味わえない絶品マンコだ。

更にチートな事に、獣人マンコはかゆみを感じるつぶつぶがびっしりと付いている。

そして見事な容姿、触り心地最高の女体……文句のつけようがない。

こんなマンコに、勝てるワケがない。

結局、自分はまた腰を振り始めた。腰を打ち付ける、ぺちん、ぺちんという音がした。

 

「ねぇ……もう一度、いい?」

「って、もうしてるにゃあ」

 

気だるそうな声だったが、甘みを帯びていた。それも、今まで聞いたことがないぐらい、甘い甘い声だった。

きっと猫無で声というのは、まさしくこういう声に違いない。

獣人は、声さえも人間を超えたチートの魅力にあふれていた。

 

「こんなのっ、すぐ、出ちゃうよぉおおお」

「んふっ、いいにゃ……さっきのやつ、もっとたくさんやるにゃあ」

 

気だるそうに言うが、その声の甘い事!脳がとろけるような破壊力だ。

 

「うわぁあああああああ!!!!!出るっ!びゅるびゅる出るっ!!!」

「んっ!」

 

ヤニねこがちょっとだけ、反応する声を挙げた。短いが、とてつもなく甘い声。

その声に最後の一押しをされた。甘く絡みついてくる女肉をカリに巻き付けたまま、また、強烈な射精が、また始まった。

また漏れるかのような、液体が登ってくる感覚。そしてあっという間に陰茎を上り、亀頭の先から溢れ出て、爆発した。

 

 

どっぴゅう!びゅるびゅる!ドクッ!ドクッ!

びゅるるるるっ!

ぴゅーっ!ぴゅーっ!

ぴゅーーーーーーーーーっ!!!

 

 

とてつもない量の精液が。

3回目とは思えないほどの量と質の精液で、女の穴の一番奥を叩きつけた。痛いぐらいの衝撃。勢いのせいでヤニねこの腹に波紋がちょっと出るほどの強烈な射精。

更に、すぐさま子宮口が降りてきて、ちゅっと鈴口にキスしたかと思うと、ちゅう、ちゅうと吸い始めた。

人間を超えたチート射精を、こともなげにぜんぶ吸い尽くす、絶品マンコ。悲鳴をあげるほどの強烈な快感。

今度は、明らかに、生殖を意識した射精だった。

孕めっ……孕めっ……

そういう想いが、射精に込められていた。口に出すまでも無かった。

そして、女陰は、それを歓待し、喜びに打ち震え、万力のように締め付け、先っぽを真空タンクのように吸い上げてきた。その吸い付けに負けないぐらいの精液が亀頭の先っぽから溢れ、子宮口に叩きつける。そして、それに負けないほど吸い上げ、先っぽをちゅうちゅうと吸い上げる子宮口。

獣人のマンコは、こんなにも素晴らしいものなのか……

昨晩のオナニーとは比べ物にならない、頭の先まで白い霧に覆われそうな快感。自分では制御不能な快楽。

正直、このチート能力に、自分がついていけなかった。

人知を超えた射精、そしてそれに負けない獣人の女陰の、求め合い。人ならざる、龍同士の肉弾戦を、間近で見ているような感覚。

しかし、それを実際に感じているのは、間違いなく自分のチンポなのだ。

 

 

どくん、どくん、どくん。

びゅーっ!びゅーっ!びゅーっ!

 

 

まだ、ヤニねこの腹を波打たせるだけの威力で、射精が続いている。

それを見ると、男としての自信、自分が王様になったかのような気分だった。

快楽だけではない。支配欲、カタルシス……そういったものが綯い交ぜになった、最高の性交。

 

「にゃああああああああああ……」

 

気が付くと、ヤニねこが甘ったるい声を挙げて、上を見上げていた。

(イったの……か……?)

しかし、射精のあまりの気持ちよさに、それを薄っすら感じただけで、また、嵐のような快楽に支配されて、ただただ強烈な射精を女陰の中でやる、ただそれだけをするだけで精一杯になった。

死ぬかも知れない。生死がかかるほど、脳が痛いほど、全身が快楽に染まったのを感じた。

二人の体が、びくびくっと同じタイミングで痙攣した。それを抑えるかのように、必死になって手足を絡み合わせ、キスをした。

相変わらず彼女の舌が恐ろしいほどの勢いで口の中で暴れ、女性フェロモンをたっぷり含ませた甘い甘い唾液が口の中に入ってくる。そして、お互いの体で潰れたおっぱいの弾力の素晴らしさ、体全体の柔らかさ、猫のようなしなやかさ。

それらが精液を作り出し、一度は勢いを落とした射精が、再び威力を上げる。

 

「うわぁあああ!出るっ!出るっ!めっちゃくちゃ出るっ!」

 

どぴゅうっ!どぴゅうっ!どくどくどくっ!

 

「うにゃああ!うにゃああああ!」

 

お互い、悲鳴しか挙げられない。

万力のように締め付けてくる女陰、そしてそれを押しのけて腹の肉が波紋を起こすほどの射精、絡み合う肉。弾ける陰茎を一生懸命抑える締め付け。

二人は余裕無く、手足、舌、性器を絡ませ合い、区別が無くなるほどに混ざりあった。

はっきりと、どくどくっと、彼女の中で行われている射精だけが、二人の意識を飛ばしつつも、共通で感じられる快楽だった。

気がつけばヤニねこの全身から、バラのような濃い甘い香りがしていた。その香りをかぐと、射精がまた一段と力を増すようだった。

獣人が出すフェロモンで、射精は何度も強化を振り返した。いつまでも、二人の意識が飛ぶほどの勢いの射精は止まらなかった。

二人の意識が飛び、射精による衝撃で目覚め……そんな限界の時間が何度も訪れ、二人は命を燃やし合うほど消耗しながらも、命の喜びを感じるほどの感覚で、その快楽を共有していた。

 

どくん!どくん!どくん!

「うにゃああああ、うにゃああああ!たすけて……うにゃあああああ」

「うわぁああああああ、ああああああああ!あああああああ!」

 

二人は何度も叫び合った。下半身で行われている女陰と陰茎のバトルの被害者であるかのように、何度も強く抱き合い、キスをして、支え合った。

それが何度も続いた。明らかに、オーバースペックだ。常人が死を覚悟するだけの、ハイパーチンコと、絶品マンコの戦いに巻き込まれた二人。

叫び声はアパートの壁を揺らし、二人は魂からとろけ合うように、何度も浅ましく腰を密着させ、クリトリスをすり潰すように腰を揺らした。

 

 

ひくっ、ひくっ……

 

 

気が付いたら、かなりの時間が経っていたようで、夕暮れの中、女陰の中で空打ちを何度も繰り返す自分の亀頭の痛みに、意識が戻ってきた。

ヤニねこは、気を失っていた。

ヤニねこの全身から。甘ったるい匂いがする。汗を出し尽くしたようだ。染み付いたヤニさえぜんぶ消え去るほどの強烈なフェロモンを含んだ甘い汗を体の奥底から出し切ったようだった。

獣人のセックスとは、これだけのものなのか。

いや、恐らく、このヤニねこのマンコが、獣人の中でも絶品に入るものに違いない。何故か、そういう実感があった。

流石にもう射精欲は感じず、力を失ったチンポがずるっと女陰から抜け出た。女陰の方も、もう吸い付く力は残っていなかった。

最後に軽くキスをすると「ん……」と軽く声を挙げて、ヤニねこの舌がにゅるんと入ってきた。が、ちょんちょんと軽く舌を絡ませ合った後、力尽き、そのままこちらの口の中で舌が力を失い、とろんとした感触の舌が口の中に残った。こちらが顔を離すと、ずるずると舌が引きずられ、ぽとんと彼女の口に落ちた。

 

下半身が、こちらの精液か、獣人の愛液か、それともそのミックスなのか……とにかくドロドロになってしまっていた。

 

シャワーでも浴びて帰るかな……と思いつつ、ヤニねこを見る。

恐ろしいまでの美貌だ。先程の超獣バトルで意識を失うほどの消耗をしているが、それでも美しかった。

豊かな胸が上下し、ぷるんぷるんと揺れている。

 

……むくっ……

あれだけ射精したというのに、また、陰茎が痛いほど勃起しはじめた。

この強烈な甘いフェロモン、そして恐らく世界一美しいおっぱい。

 

もう、我慢が出来なかった。

固くなった陰茎を、ヤニねこの大きな胸で挟み込み、そのまま上に乗ってレイプするかのように腰を振った。パイズリだ。

膣とは違う、ぷるんぷるんとした触り心地。どこまでも柔らかく、射精に向けてもっと強い刺激がほしいのに、いくら強く挟んでも、陰茎に与える快感はむずむずとゆるく、しかしこの感触は腰から下がとろけるような気持ちよさだ。

たぷんたぷんたぷんと音を立てて、ヤニねこの胸が揺れる。

前世の大人の自分であれば、ひょっとしたら射精しなかったかも知れない、ふんわりと柔らかい刺激だったが、この射精したがりのチンポにとっては充分な刺激だった。

 

頭の奥で神経が焼き切れる。

熱い、温度の高い液がどくっ!と先っぽから出る。

流石に天井まで届くような射精では無かったが、常人が出す精液とは比べ物にならないぐらいの勢いと量だった。

射精で、遠慮なくヤニねこの顔面を精液パックしていく。

意識のない美女を精液で汚すのは、ぞくぞくするほどの罪悪感があった。たまらない。

びゅーっ、びゅーっ、びゅーっと何度も逞しく射精をして、ヤニねこをすっかり精液漬けにしたところで、満足げに、ぴゅっと最後に少しの精液が出た後、チンポがひくっ、ひくっと空打ちをした。

 

大満足だった。

 

その後、一人でシャワーで体の粘液を洗い流し、体を拭いて服を着た。が、ヤニねこは力尽きて寝ているようだった。

何度か触ってみたが、ぴくりとも動かない。息はしているので大丈夫だろうとは思った。

小学生の身では、外に出ているのに限界がある。暗くなる前には帰らないといけない。

仕方無しに、そのまま外に出て、帰宅した。

 

あれだけ出したというのに、夜は、最高のセックスを思い出して、更に3度ほど射精をしてしまった。

女陰に出すほどの量は無かったが、それでも人外の量が出た。この快楽に慣れないと、いつか死んでしまうのではないか……そういう言い訳で、何度も射精し、その度に意識が飛びそうになり、最後は寝てしまった。

最高の射精だ。勿体ないような気もするが、これだけ出して、まだまだ出そうな感じだ。これこそ、チートで生まれ変わった甲斐があるというものだった。

 

 

 

あっ。

そういえば、ヤニねこにタバコを渡し忘れていた……

 

 

そう思いつつ、意識は消え、深い眠りにつくのだった。




次はカンサイの予定です。
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