獣人ボロアパートの、ヤニねこの部屋。
何もない部屋。そこら中に変なシミがあるものの、一応それを消そうと拭いた跡がある。全体的に薄汚れているものの、ゴミ1つ落ちてない。
「にゃあああああああ!!!
にゃああああおおお!!!
にゃあおおおおおお!!!」
ヤニねこが叫んでいた。が、他のアパートの住人は気にしなかった。
いつも「シケモクがなくなった」とか「タバコがウンチに刺さった」とか、どうでもいい事で大声で泣き叫んでいるので、もうみんな「ヤニねこが叫んでいる」程度では気にも止めないのだ。近所の人も昔は通報していたが、余りの頻度に諦めてしまい、五月蝿くても放置するようになってしまった。
しかし。
今日、ヤニねこが叫んでいたのは、喘ぎ声だった。
そう、濃厚なセックスをしているのだ。相手は小学6年生の少年。
二人は全裸になって、布団の上で向かい合い、身体をぶつけ合っていた。
最近ヤニねこは、家の中に少年を連れてきて、小学生を連れ回していいギリギリの間の時間、セックスをする事が多くなった。
一回のセックスで射精の回数が10を超える激しいセックス。ヤニねこの絶頂回数は更にその回数の6~7倍だろう。
獣人の体力はものすごいものがあるが、その小学生もまた、性豪……そんな言葉で言い表せない、まさしくチート能力……だった。
「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ!
いいにゃ、そこ、すごいどごろあだっでるにゃああああああああ!
すごい、すごいにゃあああああ!」
小学6年生の少年が、必死になってヤニねこに向かって腰を振っている。
それにしても、ヤニねこの体は、いつ見ても惚れ惚れするほど善い女体だ。顔も美人で、髪の毛もキラキラとして美しく、手足も長く、大きな胸の割りにウェストはくびれており、健康的な足がぴちぴちと眩しい。
その、抜群にいい身体が、子供に蹂躙されている。
子どもと浅ましく腰を繋げ合い、もっと、もっととせがんでいるのだ。
ヤニねこのおっぱいが、少年の突きに合わせて暴れる。そこまでぶるんぶるんと震わせても、一向にタレる様子が無い。むしろ毎日のセックスで、張りがあるまま、どんどん大きくなっているような気がするのだ。
少なくとも肌のきめ細かさや清潔さは毎日確実に上がっており、女としての魅力は毎日どんどん上がっている。
バラのような強い匂いが、ヤニねこの躰から溢れ出す。二人がそれを吸い、少年のそれが反応してぶわっと太くなった。
「お姉ちゃん、出るっ、出ちゃうっ!」
「うにゃっ!一番奥に、びゅっと!びゅっと出す……にゃあ!」
少年の腰が、ヤニねこの腰にぺちぺちぺちっと音を立てて当たる。
二人が切羽詰まった顔をして、最後に、ぎゅっと二人は強く抱き合った。
びゅううううううっ!
どくっ、どくどくどくどくっ!
びゅううっ!
どくっ、どくっ、どくっ、どくっ!
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……っ
出てるっ……すごい出てるにゃあっ……
すごいにゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
少年の股間からヤニねこの股まで伸びている肉棒が、どくっ、どくっと何度も太くなり、ものすごい量の精液を流し込んでいるのが判る。人間としては有り得ない量だ。一度の射精に何リットル出ているのだろうか。
そして、普通ならあっという溢れてしまいそうなその量を、ヤニねこの身体の奥の機関が、全部、吸い取って飲み込んでいる。
射精の間、亀頭の先をちゅうちゅうと吸われ、肉壁もギュウギュウと棒を締め付け、ざらざらした粘膜が淫棒全体をにゅるにゅると蠢いて、刺激する。
少年も極上の快楽を味わっていた。
「まだ出るよっ、出るっ、すごい出るっ!」
どくっ、どくっ、どくっ、どくっ!
どくどくどくどくっ!
びゅっ、びゅーーーーっ!
「すっごい、すっごい出てるにゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
獣人……というより、もう獣そのものの交尾だ。お互い、気持ちよくなる事しか、考えていない。
獣人は年に1度の発情期以外は妊娠しないとはいえ、この量を腹の中に出されてしまうと、生物としてどうしても妊娠を意識してしまう。ヤニねこは何度も「ごども゛っ、赤ちゃん出来るにゃああああ!」と叫んだ。それが生物としての本能か、少年を興奮させるためのものなのかは、本人にも判っていない。というか、セックスの最中にそんな事を叫んでいる自覚が無かった。
そう、もう、頭では何も考えていないのだ。子宮で考えているとしか思えなかった。
どこで考えているかは置いておいて、前から頭では何も考えていなかったが……
二人は何度も腰を絡みつけ合い、そのために手足を何度も組み替えながらも絡ませ合い、キスをして、身体を捩り、縮め、伸ばし、その度に何度も手足を絡み合わせ直した。
二人はいつしか何も言わず、ただ、びくっ、びくっと痙攣しながら、ぎゅうぎゅうにお互いに絡み合っていた。
それでも、射精の勢いは、止まらない。
びゅっ!びゅっ!
どくっ!どくっ!
びゅううううううーーーーーっっ!
どくどくどくどくっ!
嵐のような射精。何度も何度も、猫獣人の中で爆発する。
ヤニねこにとって少年とのセックスは、最初からとても気持ち良いものだったが、回数を重ねるうちに「奥」が開発されていっているようで、最近更に絶頂の奥の扉を開いたような気がした。
女の快楽というものは、際限がない。奥に行けばいくほど、更にすごい快感が待ち受けている。
もっと、奥にある、何かを掴みたい。もっと奥にある、何かを。
もともと、獣人は皆、何かの依存症なのだ。やはりというかとうとうというか、既に、ヤニねこもセックス依存症……ではなく、少年の射精依存症になってしまっている。
少年の射精は、人間のものとは明らかに違っていた。射精が始まるとあまりの水圧にチンポが暴れ、小学生の腕力ではまともに押さえつけられないほどの勢いで出る。それが、かつ、何分間も出続けるのだ。更に、性的刺激を受けると勢いと時間も増す。
それが獣人の中で爆発すると、獣人の膣は亀頭の周りをぎゅっと締めて外さないようにして、子宮口が精液を飲み尽くすように、ぴったりと口を合わせ、そのままチュウチュウと吸い込むのだ。
結果、子宮は精液の勢いをそのままモロに受け、お腹の中で宙に浮く。液体をビニール袋に勢いよく入れた時、バイブのようにブルブルと震えるように、精液で子宮が震え、電マを充て続けているかのように、強制的にオーガズムに達してしまう。
更に、獣人の子宮口は不可逆弁のような仕組みになっており、子宮がぱんぱんになっても精液を外に出す事は無い。年に1度の性交をより確実に成功させるためそのような構造になっている。
その性質のせいで、ものすごい量の精液を、お腹に残すことになる。次の日はたぷたぷの子宮を意識せざるを得ないし、開発された子宮は揺れる事を意識させるだけでもオーガズムに達する。よって、最近は勝手に、ヤニねこが少年を意識しながら、日常生活内で突然膣イキする事もある。
びゅーっ……びゅーっ……
とくっ……とくっ……
射精の勢いが無くなり、ゆるゆるの射精になった。それでも、普通の人間の射精よりはずっと強いのだが。その勢いで精液は出続けていて、二人は「中に出している・中に出されている」という感覚を共有し、まったりと交尾の時間を味わっていた。
「この時間がたまらないのにゃあ」
「お姉ちゃん、大好き」
そろそろ、射精が終わる。何度もしている二人は、そのタイミングが判っていた。熱烈なキスをしあう。ヤニねこの長い舌が少年の口を蹂躙する。
流石にキスでは、長い舌を持つ獣人には勝てない。甘んじて口の中を蹂躙される少年。
そうやって攻守交代を経て、二人は満足そうに笑って、性交を終える。
にゅるり、と少年のモノがヤニねこの中から出てきてしまう。
……が、少年の方は、まだ、少し出したいようだった。
何しろ極上の女体が、発情丸出しで、無防備に寝転がっているのだ。それも先程もまで濃厚な中出しセックスをしていた間柄だ。
大抵、こういう時、ヤニねこは何をしても怒らない。
少年は、ヤニねこがぐったりと横になっている上に跨り、美しい胸の隙間に自分のものを突っ込み、そのまま腰を振り続けた。
どたぷんっ!たぷたぷたぷっ!とおっぱいが凶悪に揺れる。視覚だけでもたまらない。
やはり、前よりヤニねこの胸は大きくなっているようだ。前よりも胸が大きく揺れる。その分、重くなったが、おっぱいが固くなったわけではない。以前と同じように、ふわふわ、ゆるゆるで、触り心地は更に夢のように、とろけるように極上だ。
ただ、柔らかいおっぱいなので、ヤニねこの中と比べるとかなり刺激が低い。
ヤニねこの口から、長い舌が出てきて、胸の間にある少年のものをペロペロと舐めた。
たったそれだけで、少年のチンポはどんどん硬く太くなる。先っぽが真っ赤になり、あっという間に限界が来たようだ。
ぺちぺちぺちぺちっ……とラストスパートで腰をおっぱいに何度も叩きつけた。おっぱいはそれを受け止め、暴れて壊れそうなぐらい揺れた。
そんな状態が10秒ぐらい続いただろうか、少年がそんな中、おっぱいの中で射精した。
どぴゅう!どぷどぷっ!
ぴゅっぴゅっ!
ぴゅーっ!ぴゅーっ!
天井に届くほどではないが、それでも、常人だったら「出したい盛りの中学生が何週間も貯めて貯めて、解禁になって出した」ぐらいの勢いと量の精液だ。
ヤニねこの美しい顔に、思いっきり、粘っこい白濁液をぶつける。
前より確実に美しくなったヤニねこの顔を、思いっきり、精液で汚す。
何度やっても、罪悪感が、たまらない。美しい顔なのに、見れば見るほどきめ細かい肌、綺麗な睫毛、みずみずしい唇。それらにねばっこい白い精液をかけるのは、興奮する。
そのまま、びゅるびゅると出る精液を、ヤニねこにかけ続けた。
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「よがっだに゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
流石にセックスの時よりは小さいが、大声を挙げて、満足そうにゴロンと床で転がるヤニねこ。
顔についた精液は、手で拭って丁寧に何度も舐めていた。精液の味も大好きになったらしく、顔にも髪にも付いた精液は全部舐め取られていた。精液を舐めた後、少し精液を口に残したまま思いっきり口で息を吸って鼻から出すと、フェロモンが脳内をぐるぐると回るそうで「女になった幸せを死ぬほど感じている」気分になるという。
最近、畳を入れ替えたそうで、新しい畳の上で幸せそうにゴロゴロと鳴いている。
二人で幸せを感じていると、隣から、声が聞こえた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!
ゼロページです!進捗、ゼロページです!
そう、この3日間、ネームに取り掛かり!何も!何も!進捗しませんでした!
この顔を見て下さい、流石締め切りは昨日、面構えが違う!
アッハッハッハー!」
「あー、タツローにゃ。あいつ、締切の時はいつもあーなっちゃうのにゃあ。」
「締切、ゼロページ、ネーム……ひょっとして、漫画家?」
「そにゃ。おちんぽ達郎にゃあ。ニャントピアとかニャンゲキとかに描いてるらしいにゃ。」
「……もうちょっと、そのタツローさんについて知りたいんだけど……」
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おちんぽ達郎。本名、辰野沙織。32歳。エロ漫画家と一般作家の兼業作家である。
何と、唯一このボロアパートの「人間の住人」だそうだ。
ボサボサのショートカットと太縁眼鏡、標準よりややぽっちゃりした体つきだが、乳だけはヤニねこより大きいという。
エロい妄想が走ったら止まらなくなり、知り合いに際どいコスプレ衣装を着させ、野外にも連れ出したりして、何度も警察のお世話になっているそうだ。ヤニねこも巻き込まれて何度も逮捕された。
人間離れした怪力の持ち主で、基本的に人間は獣人に力で勝てないはずが、この女性の腕力は獣人に近いかそれ以上だという。
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隣から聞こえてくる怨霊のような声は、多分、漫画家の締め切り前の悩みの声なのだろう。
「その達郎さんって、締切前とかおかしくなっちゃう?」
「そうにゃ。いつもああやって暴れるのにゃ。
前に、締め切り前に変な衣装を着せられて、外で撮影会やって服破られて、警察に捕まったにゃあ」
どうやら、締め切り前は精神的に余裕が無い上に妄想逞しいタイプのようで、更に相手がコスプレをしているというだけで一線を軽々と乗り越えて犯罪行為までしてしまうような人物のようだ。
少年の顔に考えが出ていたようで、ヤニねこが言った。
「あいつ、しばらくは安全日だにゃあ」
「……えっ、判るの?」
「獣人だから、人間の生理は匂いで判るにゃ。あいつこないだまで生理だったにゃあ」
……だったらイケるかも知れない……
「カンサイともえっちしたのに、タツローともするつもりにゃあ」
ヤニねこにさえ、バレバレだった。
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雨。
バケツを引っくり返したような大雨。
おちんぽ達郎こと沙織は、締切なのにネームが真っ白の状況から現実逃避しようと、用もなくコンビニまで行き、帰りにどしゃ降りにあって、全身ずぶ濡れで帰ってきたところだった。
もう、何も考えられない。早くシャワーを浴びたい。
そう思ってボロアパートの階段を登ったところ、隣の部屋のヤニねこの扉の前に、子供が立っていた。
全身ずぶ濡れだ。
「きっ、君!」
すぐに駆け寄り、声をかける。
少年はヤニねこと会う約束をしたので来たが、あいにく留守だったようで、ドアの前で固まっていたようだ。
アパートで一番の、というか唯一の常識人である沙織が放っておけるわけがなく、自分の家のシャワーを使うよう言って、自分の部屋の中に少年を招き入れた。
流石に一緒にシャワーを浴びるのはどうか……先程まで常識人モードに入っていた沙織だったが、少年が自分の胸をじっと見ながら「ねぇ、お姉ちゃんも一緒にお風呂入ろう」と言った時点で、ぷつん、と何かが切れた音がした。
二人で風呂に入る事にした。
沙織は、自分が服を脱いだ時に、自分の裸を凝視する少年の瞳を敏感に感じていた。
沙織の体は、ヤニねこに聞いていた通り、30代前半相応の身体で、様々なところに余計な脂肪が付いている体ではあった。特に胸に脂肪が集中しており、ヤニねこより明らかに大きいと事前には聞いていたが、ぶるん、ゆっさぁ、ぽよん、と、動きにスローモーションがかかっているかのような、大迫力の乳だった。
乳輪がでかい。少年の拳ほどはあるだろうか。大きなピンクの乳輪が、実に感じやすそうだ。
ボサボサのショートカットに太縁眼鏡、少したぬき顔なたるんだ顔、少年を心配してくれる優しさ。
正直「抜くのにちょうどいい感じ」の女だと感じた。
シャワーでお互いの体を温めると、まだ半分ぐらいしか入っていない風呂に、二人で一緒に入る。沙織の体はなかなか大きかったが、あくまで一般女子に入る程度、少年と2人でバスタブに充分に入る事が出来る。
「お姉ちゃん、漫画家でね。
次の漫画の資料で、ここで写真撮りたいんだ。協力してくれるかな?」
「うん、いいよ」
そう言うと、沙織は両手を広げた。片手にはデジカメを持っている。
「こっち来て、おっぱいの中に、顔を埋めてほしいんだ」
「えっ、いいの?」
「資料だから、そういうシーンがあるから、仕方ないんだ。ぐふふっ……あっ、お、お願い。ね?資料だから」
多分、資料として必要なのは確かだろうが、普通に小学生といい事をしようという魂胆がミエミエである。ただ、こちらもエロガキを装った……というか本当にエロガキなのだが……ので、沙織としてもやりやすかったのだろう。
沙織の腕の中に入り、おっぱいに、顔を埋めようとする……が、重い。
両手で、おっぱいを持ち上げ(ここで改めて「重い!」と感じた)、真ん中に隙間を作って、そこに顔をねじ込む。
すごい。
むっちむちの乳肉に挟まれるのは、最高の気分だった。挟まれた瞬間に息が出来なくなったが、自分で沙織の胸を持ち上げているので、顔の角度を変えたり乳を持ち上げたりして、何度か息継ぎをした。息が苦しい。が、何度でも息を止めてダイブしたくなる。これは、乳海だ。
どうやらこの巨大な乳は全然揉まれていないらしく、ブラジャーに固定されて数十年、その形のままなのだ。触ると少し固い感触がしたが、表面から徐々にもみほぐしていくと、むっちりと肉が柔らかく、いやらしくなっていく。
特に巨大なピンクの乳輪はすべすべとした触り心地で、触るとびくびくと沙織の体が震えるしで、いつまでも触っていたい気分だ。
沙織の反応は、というと……でへへ、でへへと顔を引きつらせた笑顔で、ひたすら、写真をいろんな角度から撮っていた。
「コレよねぇ、おねショタと言えばコレ!コレが王道シチュエーションだよねぇ。
いろんな角度で撮っておかなきゃ……」
これは、かなりの無茶をしても怒られなさそうだ。
少年は、もう我慢出来ずに、大きな乳輪を口に含んだ。
すごい。
すべっすべで、中心の乳首まで、神経が繋がっているようで、乳輪のどこを舐めてもびっくびくに反応がある。
エロ乳だ。32歳にして、こんなにいいモノを未使用のまま取っておくなんて、実に勿体ない。
少年が両方の乳首を舐め、吸い、指でしごき、胸全体も柔らかくなるまでほぐした所で、沙織の顔を改めて見ると、顔を真赤にして、とろけるような表情で、上を見ていた。写真を取るのは……諦めておらず、傍らに置いて、こちらに向けて動画撮影モードに切り替えていた。
ただ、これでもまだ一線を超えているワケではない。あと何段階も超える必要がある。
少年は、浴槽の中で立ち上がり、痛いほど膨れ上がったアレを沙織の鼻先に突きつけた。
「お姉ちゃんっ……何か、何か変になっちゃったよぉ」
ごくっと、沙織がつばを飲む。
このチンポは……小学生にしては、なんというか、迫力が、こう……大きさは確かに小さいが……
いや、小さいな?やはり小学生。これなら……
「えっちな子は、おちんちんがこうなっちゃうんだよ。あ、資料に撮らせてね(2台目のデジカメをどこからか取り出し撮影しだす)」
「どうすればいいの?」
「(っキターーーッ!おねショタ定番、勃起ちんぽ鎮めるタイム!)お姉さんに任せて、ね?」
そう言うと、まじまじとチンポを見て、ちゅっとキス。
ただ、唇をずっと付けたまま、いろんな角度にカメラを移動させて、何度も撮影する。この、唇をただ先っぽに付けただけという状態も、なかなか気持ちいいもので、少年は新たな扉を開いた気がした。
あーん、と口を開いて、ちんぽを口に含もうとする沙織。ただ、またここで止めて、角度を変えて何度も自撮りする。よく顎が痛くならないものだ。
そして最後にぱくっとモノを咥えて、撮影。空いてる手でピースして、撮影。
深く咥えて、撮影。最後に、顔の横にチンポを並べ、ほおずりして撮影。
(……ひょっとして、チンポと舌が触れてないからセーフ、とか思ってるのかコイツ……)
乳まで触らせておいて、咥えておいて、それは無いだろう。どこかに写真が漏れたら、どの写真だって全部一発アウト、即逮捕されるようなモノを撮っておいて、まだ、この女は予防線を張るのだ。
まぁでも、そこは当然かも知れない。何しろこちらは小学生だ。何かこちらから仕掛けない限り、壁は破れないだろう。
ただ、沙織は忘れていた。そもそも一連の行為は、少年のチンポを鎮めるためのものだったのだ。一連のアレコレで、少年のチンポは更に大きくなっていた。
「お姉ちゃん、これ、どうしよう……」
「ああ、そうだった。ごめん」
自分が写真撮影(とうか妄想炸裂)に専念していた事を認め、謝る沙織。でも、どうしようかな……と迷っている隙に、少年はチンポを少し強引に沙織の口の中に入れた。
舌の上にチンポを乗せた。そう、触れさせたのだ。
一線を、超えたのだ。
沙織は一旦口を離して、少年の顔を見た。切羽詰まった、困った表情だ。そして眼の前のモノは、ギンギンに張っているように見える。ああ、しょうがないなぁ、という感じで諦めて、ぱくっと咥えてあげたのだった。
沙織の舌が、チンポを舐める。ぐるっと舌が回り、ちゅぱちゅぱ、と首を前後しながらチンポを吸った。
(……これは……下手……?)
よくよく考えたら、沙織がフェラチオに精通しているはずがない。下手したら処女だ。
フェラチオは、よっぽど上手な男が仕込まなければ上達しない。そういう男に手を付けられていない証拠だ。
そう思うと、この下手なフェラチオでも興奮度が上がってくる。
「わぁあああっ、なんか、何かおしっこ出ちゃう!おしっこ出ちゃうよぉおおお!!!」
少年はそう言って、沙織の口の奥へチンポを無理矢理ねじ込んだ。とはいえ、小学生チンポなので喉奥まではいかなかったが……
ぴゅうっ!ぴゅっぴゅっ、ぴゅっ!
沙織の口の中に、精液が飛んだ。
実際には射精の前のカウパー液だが、少年の本来の射精をここでして、引かれてしまっては困る。カウパーでさえ、普通の精液と同じぐらい出るので、これで、イッた事にしておくのだ。
「お姉ちゃん……何かすごい気持ちいいのが出た……これ、おしっこ?」
「っぷ……うぇえ……げほっ!げほっほげっげおげっ」
先走りカウパー液でさえ、まともに飲めなかったらしい。咳込んでしまった。
しかし、当然ながら、チンポは縮まなかった。先程より更に大きく、固くなっている。
二人は、とりあえず布団へ移動した。
普段は布団を敷いてないので、改めてお客様用布団を出した。
いくつものカメラが用意された。三脚で布団全体を撮影するカメラ、天井から吊るされて布団を真上から見るカメラ、床のローアングルから見上げるカメラ、そして遊撃用にいくつもカメラが布団の近くに転がっている。
そこまでして、ようやく沙織が布団に仰向けに寝転がって「おいで」と少年を手招きした。
ここから、夢のような時間が始まった。
沙織の身体は、全体的にたるんでいる。が、そのたるみが、男にとってはたまらないのだ。どこを触ってもぽよぽよで、ふわふわで、気持ちいい。
全身がいやらしい。どこを触っても気持ちいいし、舐めたい。
ややたぬき顔の少しふくれた頬も、柔らかい。触ると、くすぐったそうにするのも、可愛らしい。
沙織の身体の上に乗ると、どこもかしこも柔らかい。内ももは温かいが、他は少しひんやりしている。
そして。
眼の前には、おっぱいの海だ。
沙織の規格外の胸を両手で左右から持ち上げる。少しでも手の力を弱めると、つるっとふわっと、とろけて下に落ちてしまう。それをすくい上げて、顔を埋める。
乳肉の海に顔を鎮めて、左右に割って入って、また顔を潰すようにおっぱい同士をくっつけあう。
おっぱいの肉もいいが、大きな乳輪も魅力的だ。
感じやすく、触るたびにびくんびくんと反応するのがいい。ピンク色なのがいい。すべっすべなのがいい。
顔を乳肉で鋏み、顔で乳肉を捏ね、乳輪に頬ずりし、乳首を舐めて、吸って、指でしごく。
やりたい放題だ。
カメラに向かって写りを気にして少し角度を変えたりなど、余裕があるようにも見えるが、それは、自信の無さ故の強がりだと、少年は見抜いていた。
明らかに男慣れしていない。下手したら処女もあり得る。
そのくせ妄想ばかりが激しいため、ちょっと刺激を与えるとかっと燃え上がり、相手に言われるがまま何でもしてしまう。
男に触られ慣れていない肌、感じやすい体、たっぷりとしたボリュームの胸、いろんなところにぷにゅぷにゅと付いている柔らかい脂肪。
かなり美味しい女体である。
胸を指で刺激しつつ、下半身へと移動していく。明らかに沙織が動揺し、あ、ちょっと、といいたげだったが、胸を強く触られるともう抵抗出来ないようで、最後には大人しく股を開いて、自分で足をもって固定した。
むわっとした匂い。
獣人とは違い、血とおしっこと、苦い何かが合わさったような匂い。久々に嗅いだ、人間の愛液の匂いだ。
(タバコをすう女子の愛液って、苦みが強いんだよなぁ)
久々の、人間の女体喰いだ。
力を抜いた舌で、あそこをくちゅくちゅと舐め回し、愛液を味わう。少し苦く、脳にツンと来る。獣人のひたすらに甘い愛液もいいが、やはり人間同士、普通の愛液の味が脳に来るし、こちらも発情する気がする。
体中についている余計な肉と同様に、あそこもぷっくりとした大陰唇で塞がっている。
肉を広げると、更に匂いが強くなる。クリトリスの皮を剥こうとして、既にズル剥けになっているのに気が付く。
これは異常なオナニーをし続けた女子にありがちなもので、たまに出会う。まぁ、キャラ的に絶対そういうオナニーをしているだろうな、と予想はしていたが……
クリトリスを優しく力を抜いた舌で押して、顔を左右に振る。ぐちゅぐちゅとクリトリスと舌が混じる。そしてちゅうちゅうと吸い、また舌をあてて、それを繰り返す。
このクリトリスはかなり強いオナニーをしているはずなので、もっと強くしないと感じないかも知れないな……とは思っていたが、杞憂だった。
こうしている間にも、愛液が滾々と湧き出て、お尻を伝い、シーツをぐっしょりと濡らしてしまっている。
この状況に、興奮しているのだろう。
それはそうだ。
いつもはコスプレ止まり、あくまで最後は妄想で補完して止まっていたはずの猥褻行為が、今、実現しようとしているのだから。
「お姉ちゃん……もう、いい?」
「あ……ゴム……」
「知ってるよ。安全日でしょ」
「ああ……」
やっぱり安全日である事を知っているのね、という感じで早々に諦めたようだ。
もう、こちらがヤニねこやカンサイなどから情報を仕入れた上でこうしている事は薄々バレているのだろう。でも、それでも沙織はそれに乗ってきたのだ。
全部、計画内。そして、沙織もそれを察して、赦した。
なら、もう、やるしかない。
「こんなにすごく小さい穴だと、気持ちよくてすぐイッちゃうかも」
「入るかなぁ……すごくちっちゃいんだ、私」
二人で穴の位置を確認しながら、にゅるっと、亀頭だけ入れる。
亀頭は簡単に入ったが……
ぐっ。
は、入らない。その先が、キッツい。
そこから先の穴が、強烈な狭さで、入らない。
ぽっちゃりな娘にはよくある事だが、途中から穴が狭い場合がある。それが男根にたまらない刺激を与えてくれるのだが、小学生のチンポが入らないぐらいの狭さというのは相当な狭さだ。
ただ、あくまで人間の肉。力尽くなら、恐らく入るだろう。しかし、それだと女体にダメージを与える可能性もある。
「いいよ。無理に突っ込んで。いつも、そうだからさ」
いつも、とは言っても片手でも数えられるぐらいだろう。今までの反応からして2人ぐらいではないか。
それでは、沙織としては「セックスがいいもの」かどうか、まだ決めかねているような状態ではないか。であれば、最高のセックスを体験させてあげたい。
覚悟を決めて、ぐっと押し込む。ナナメにしたり、一度引いて押したり、回転させたりひねりを咥えたりすると、その度に1センチほど深く中に入っていく。ただし、強烈に回りの肉を巻き込んでいるため、穴がキュウキュウ……というかギッチギチで、少し痛いぐらいだった。粘液を傷付けてはいけないと思っていたが、愛液の量が多く、その心配は無さそうだった。
何とか根本まで突っ込むと、一番奥はどうやら広くなっているらしく、亀頭だけが楽に解放された感覚があった。でも、軸はガッチガチ、ギッシギシに締め付けられている。
こんなの、すぐ出てしまう。
「お姉ちゃん……すごい、これスゴすぎるよ……出ちゃう……」
「いいよ、すぐ出していいからね」
早く出さないと、うっ血してしまう可能性もある。それに、もう我慢出来なかった。
きゅきゅっと、腰を小刻みに動かす。亀頭のカリの部分が、狭い部分に戻ったり出たりを繰り返すと、それで亀頭に血が集まって膨れてしまい、あっという間に出そうになる。
「出すっ、すごいの、出ちゃうっ!」
「いいよ、出して、いいよ」
冷めてきた感じの声を出す沙織と、猛烈に熱くなっている自分。温度差を感じる。
ただ、あそこはもう本当に限界だった。
高速で腰を動かす。ぺちぺちぺちっと、腰がぶつかり合う音が響く。
きゅん、と、液体が、肉棒の先へと移動していく。
万力のように締め付けられていた肉棒が太くなって、締め付けを弾き返す。
亀頭が真っ赤に最大限に膨れ上がり、先っぽが、爆発した。
「出るっ!出ちゃううううう!!!!」
快楽で脳が焼ききれそうになりながらも、少年は腰を最後までねじ込んだ。
どっくぅううう!!!!!!
びゅうぅうううううううう!!!!!
びゅく、びゅく、どくっ、どくっ
びゅううううううううううっ!!!!
締め付けられた分、出にくかったのか、精液が先っぽを出る勢いが明らかに普段より強い。ものすごい勢いで出る。
勢いが良ければ、それだけ男側は気持ちよくなる。実際、こんなにキュウキュウの中での放精は、眼の前がチカチカするほど気持ち良かった。
精液は沙織の膣の奥を叩き、あっという間に沙織の膣の中を満たし、膣の入口まで漏れていく。
射精の脈動のたび、割れ目と肉棒の間から、ぴゅぴゅっと白い液が漏れ出す。
そう、これだけの量、全部中に吸い込んでしまう獣人の方がおかしいのだ。
射精の度に、肉穴の中で精液が奔流し、女穴の入口へ逆流し、噴出する。沙織にとっては、体中に血液が逆流するかのような感覚だ。
少年の方は、久々の人間との中出しセックスに、楽園にいるかのような気分だった。妊娠されたら困るとは思っていたが、もう出す時には「孕め、孕め、妊娠しろっ!」と思い、妊娠させてやるという念を込めて発射していた。
射精のたびに沙織の下腹がぽこんと飛び出し、脂肪の多い体が波を打つ。それを見ると、男としての征服欲で、喜びが大きくなっていく。
沙織は沙織で、こんな射精は予想もしていなかった。奥が持ち上がるほどの射精の勢い。
あっという間に膣の中はどろどろの精液でいっぱいになり、自分が射精しているのではと思うほど、穴の入口からびゅびゅっと精液が飛び出た。
外だけじゃない、恐らく、子宮側にも大量に漏れ出ているだろう。いや、恐らく、ではない。お腹にある袋っぽい器官に液体が注がれていき、重くなっていくのを感じるのだ。
妊娠。
こないだ生理が終わり、今は安全日真っ只中ではあるが、やはり、生のセックスは怖い。それも、こんな量であれば、安全日でもなければ確実に子供が出来てしまう。
子宮に精液がどくどくと注がれる感覚が、これは妊娠してしまうのではないか、と思わせる。腹に響く一撃ごとに、孕ませられる、赤ちゃんが出来ちゃう、と本能が告げた。
どくん!どくん!どくん!
びゅううううう!びゅうううううう!
どくどくっ、どくどくんっ!
(何でこんなに出るのぉ?止まらないじゃん……すっごい、どんどん出てくる……)
沙織は今まで、エロ漫画を書く時は、精液が出るまでがクライマックスだと思っていた。が、このセックスを通して理解した。種付けをされている瞬間こそが、セックスの本質、セックスの本当の本番なのだ。
色々と想定外のことが起きすぎて、沙織は混乱していた。もう、火遊びの域をとうに超えている。どくん、どくんと力強い射精を感じるたび、子宮が熱くなっていき……白い稲妻が子宮から脳にびりびりっと走った。
そう、生まれて初めて、膣イキしてしまったのだ。
獣人と同じく、子宮に大量に注がれる精液で子宮が震えて、バイブを充てられているように、強制的にアクメを感じてしまっていた。その感じる性器に精液が強制的に注がれる事で、妊娠への危機感もスパイスとなって、もっと深い絶頂に達しようとしていた。
いや、達した。
びくん、と沙織が背中を逸らし、首と腰の間がブリッジのように跳ね上がった。
きゅうううううっ!
どくっ!どくっ!
きゅうううううっ!
どくどくっ!
ただでさえ狭い穴が更にキュウキュウと締まり、肉棒を万力のように締め付けるが、そんなことでは射精は止まらない。結果、更に勢いを増した精液が、膣の奥を叩く。
一撃ごとに、負ける、ごめんなさい、すいません、殺される、妊娠しますのでどうか赦して、と、沙織は敗北の言葉を次々と浮かべた。
そして、そんな言葉さえも浮かばなくなった。より深いオーガズムに達したのだ。
白くなった頭の中でも、少年の爆発するような射精だけは、はっきりと感じていた。
どっくん!どっくん!どっくん!
びゅるるるるるっ!
びゅーっ!びゅーーーーーーっ!
いろいろ考えていたのに、それが全部消えた。身体が宙に浮いたような、ふわっとした感覚。それでいて、全身に稲妻が走るような……
手が足から離れ、足は相手の胴体に絡まった。自然に、きゅっとしてしまう。頭の中で何回も書いてきた「だいちゅきホールド」だ。これを男にやるのが、夢の1つだった。それを無意識的にやってしまっている。
愛してる、を身体が認めてしまったのか、と思った。実際、やろうと思ってやったわけではない。脳内で何度も男に負けた女の事ばかり考えてきたから、いざ、自分が負けた時はそれらが自然に出てきてしまうのだ。
びゅーーーーーーっ!
どくどくどくどくっ!
びゅーーーーーーっ!
どくどくっ、どくどくどくっ!
容赦なく注がれる精液。いくら何でも勢いが強すぎるし、長過ぎる。もう1分は過ぎたよね?と思ったが、実際に自分に入れられたチンポは全然元気な上、まだまだ出すような脅威を感じるオーラまで出しているし、少年もまだノリノリで「出るよっ、まだ出るっ」といい続けているし……
子宮がまたぶるぶるっと震え、意識がそっちに行ってしまう。駄目っ、それ駄目っ……!
びくっ、びくびくっ!ぎゅーっ!きゅーっ!
沙織の肉穴が激しく反応し、波打ち、締め付け、拒絶するかのように逆巻き、締め付け上げた。そしてそれは、少年の肉棒にこれ以上無いほどの刺激を与えているに違いなかった。
ぎゅうぎゅうと締め付けていると、オーガズムが深くなるような気がした。ぎゅっと力を入れて締め付けると、確かに、穴がキュウキュウに狭くなり、少年のチンポが嬉しそうに狭さを跳ね除けるように、大量の精液を出す。
そして、おもらししたかのように、二人の接合部から大量に出る精液。こんなに出るの?自分なんかにこんなに出してくれたの?と思うと、気分は悪くなかった。
とにかく、女の肉の幸せを感じ、きゅっと締め付け、大声で負けを認め、だいちゅきホールドで膣を締め付け、敗北とされる事をし続けるしか、沙織には残されていなかった。
びゅーーーーーーっ!
びゅーーーーーーっ!
びゅーーーーーーっ!
どくどくどくっ!どくどくっ!
もう、いい。負けで、いいから……それでも射精は続く、負けを認めようが、服従を誓おうが、だいしゅきホールドをしようが、大声で負けを認めようが、放精は止まらない。ただ、それらをしていると、より深くイケるような感覚があった。とっくに意識はなくなっているのに、体は男に媚び、キュウキュウと締め付けたり、だいしゅきホールドでガッツリ捉えたり、足を無意味に持ち上げてひくひくと痙攣させたり……沙織は、さんざエロ漫画で描き続けた肉奴隷のやる事を次々にやりはじめたのだ。
それが、チンポを喜ばせて、余計射精の勢いをつけようとも……
30分後。
沙織の刺激的な服従行為に、チンポの勢いは何度も復活し、大量の精液を放出し続けた……が、どうやら、射精が完全に終わったようだった。
ぴゅっ……ぴゅっ……ぴゅぴゅっ……
すかっ……すかっ……
鈴口が何度かパクパクと空打ちをして、ようやく「ふぅ」と息を履き、少年は肉棒を引き抜く。穴が狭いので抜くのも大変だったが、半分程度まで抜くと、チュルンと吐き出された。締まりの良い女陰ではよく起きる現象だった。
沙織の顔を見る。
意識が無いようだが、満たされたような顔だ。
むずっと、ちんこが大きくなる。
こんな女の肉人形を、射精したがりのチンポの前で放置しては、使われても仕方がなかった。
パイズリだ。
パイズリにはいろんな方法あるが、横から乳で挟み込むものではなく、乳の間に強引に正面から肉棒を入れる縦パイズリというのもある。
ただ、意識を無くした女性の体を使って少年がそれをやるのは難しそうだ。部屋の中で100円均一のバンドを見つけたので、それでデタラメに乳を巻きつけると「ちんこを突っ込むためだけの肉塊(オモチャ)」が出来上がった。
バンドとバンドの間の隙間へ、先程セックスしたばかりで粘液に濡れたチンポをねじ込んでいく。巨大なおっぱい2つ、持ち上げるのも大変だ。チンポをつっこんだら、持ち上げる事は諦め、左右に手を添えて、そうそうに腰を使い始める。
もともとバンドで無造作に巻いてあるおっぱいだ。ところどころキツかったり、ふんわりしていたり、きゅっきゅとまとわりついてきたりする。
そして、女性の胸を玩具にして、遊んでいる感触。
それが、たまらなかった。ごしごしごしっと扱くと、おっぱいのあらゆる部分がぶるんぶるんと震え、バンドの合間から飛び出た乳首も暴れ、こんなにすごい玩具があるかと思った。
ただ、刺激が弱い。柔らかいおっぱいだから仕方ないが……なのでおっぱいをバンドごと力いっぱい掴むと、途端に乳圧が高くなった。
おっぱいが壊れるのではないか、というぐらい、乱暴に力いっぱい握って、真ん中に寄せ集める。
乳圧がぎゅっと高まり、左右の手の感触も実に気持ちいいし、視覚的にも最高の刺激だった。
限界だ。
おっぱいの中に、思いっきり、射精する。
どくっ、どくっ、どくっ!
びゅううーっ、びゅううーーーっ!
びゅっ!びゅっ!
女体に射精する時は「妊娠しろ」という気持ちが多少なりとも出てくるが、やはりここでもそれは強く感じた。「おっぱい、孕めっ!妊娠しろっ!」と、念を込めて射精する。馬鹿らしく思えるかもだが、この巨大な乳なら或いは……と思わせるだけの圧倒的な存在感の乳なのだ。
ああ、経験人数がほとんど無い、最上級のおっぱいを、精液で汚していく……これはこれで、顔射に近い罪悪感だ。女性の大事なおっぱいを独占した上、玩具のように弄び、乱暴に扱った上、精液を吐き捨てる……これは、たまらない。
びゅっ!びゅっ!びゅっ……びゅびゅーっ!
ぴゅぴゅっ……ぴゅっ……ぴゅっ……
はぁあ、おっぱいの中に、妊娠させるつもりで、全部、出し切ってやった。
チンコが乳圧に負けて、どろりと隙間から排出された。いい具合に捏ねられた乳肉は、これまでにないぐらい柔らかくなっていた。
「もういい加減、終わりでいいかな……」
とも思ったが、間抜けに寝ているタヌキ顔、ぽちゃっとしたほっぺたがたまらなく可愛く見えた。ギン、とまた股間が固くなる。
腰を動かす体力はもう無いので、その場で本気の手コキをする。沙織のぽちゃっとした体、顔。たまらない。
あっという間に限界が来る。罪悪感を感じながら、沙織のその可愛い駄肉に向けて射精する。
びゅーっ!びゅーーーっ!
レーザービームのような白い液体が、沙織の顔にぶち当たる。あっという間に汚くなっていく。すげっ、すげぇと思いながら、扱きあげ、どんどん顔を汚していく。ぽっちゃりしたほっぺたから白い粘液が滴ると、ものすごくエロい顔になる。
腰が抜けるような気持ちを味わいながら、沙織を徹底的に穢した。
流石に、これだけやって、少年はやっと満足した。
この後はどうするか……
どうやっても起きそうにない大きなぽっちゃり女子沙織と、力のない小学生。
これは駄目だな、と、早々に諦めて、少年は沙織を布団に寝かせ、自分は沙織の隣に寝た。沙織のおっぱいが巨大すぎて、向かい合って寝ているというのに、沙織のおっぱいが枕になった。
起きたら、その時にどうするか考えよう……とりあえず、少年も、射精の疲れもあり、寝てしまった。
次回は……ちょっと考えてません……