「はーい、コンハメハメハメ、みんなー、ハメちゃんねるの、時間だよぉ!
みんな、来てくれてアイラミューン!
今日は、いつもの通り、スラ6のランク戦行くねー」
黒髪の可愛い獣人による、ネットゲーム配信。
可愛い。際どいところに刺さっている顔ピアス、黒髪ショートカットに少し入っているピンク色のメッシュ。計算されたあざとい可愛さだが、そのあざとさに乗りたくなるような、計算されたバランスのあざとさだ。
体も細い。ダイエットしている体ではなく、若さによる肉体の美しさ。胸は少し小さいがチューブトップの服が実にいやらしい。肩も魅力的だし、臍も丸見えだが、見えている肌が透明感があってキラキラしていて、若さならではの贅肉の無さだ。スタイル云々を言う必要がない、若々しい女の肉体。
ショートパンツで生脚を丸出しにしているが、自信の現れだろう。確かに綺麗な細い脚で、顔を擦り付けて、舐めたくなるような美脚だ。
全体的に可愛らしいが、生意気そうな感じもして、たまらなく可愛い。
ネット配信するぐらいの知能があって、部屋の中も綺麗にまとめてあるし、化粧や服についてもかなり気を遣っていて、スタイルもよく健康的な美人。かなり美味しそうな娘である。
彼女はハメねこ。この獣人ボロアパートの住人の一人である。
本名は「ゆるふわ*天使 ハメ子」。
その渾名は、格闘ゲームの「ハメ技」から来ている。決して「えっちしやすいからハメねこ」ではない。むしろ獣人アパートで数少ない「処女」で、本人はそれに強いコンプレックスを持っているらしい。
ちなみにハメというのは(格闘ゲームをやっていない人向けに判りやすく解説すると)、格闘ゲームで「判っていても食らってしまう簡単に出せる技」を一方的に出し続け、相手を一方的に倒す事を言う。
ハメねこは、格闘ゲームでハメ技ばかりする獣人……というわけではなく、むしろ逆で、いつもハメ技ばかり使われて、ブチギレて、理性を飛ばしてしまう、被害者側だ。ブチギレ具合が並ではなく「ハメてんじゃねぇえええええ」と絶叫する事から、最終的にハメねこと呼ばれるようになった。
また、ネット配信中毒者でもあり、あらゆる事もネット配信してしまい、周りに迷惑をかけているらしい。
配信を見ながら、少年はハメねこについて色々と思考していた。
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昼過ぎ。
ハメねこの部屋に、少年はいた。
ヤニねこの部屋の前でヤニねこを待っていたら、通りがかりのハメねこが家に入れてくれたのだ。
特にお茶が出てきたりとかいう心遣いは無いが、そういう気が効かない事は前情報から入手済だ。嫌われているワケではない。
少年は、モニターに映っている格闘ゲームのデモをじっと見た。
「格闘ゲームとか、やるぉ?」
「あ、はい」
ハメねこは、かなりフレンドリーに少年に接してきた。人見知りらしいが、明らかに自分より弱い相手……小学生とか……には、人見知りをしない。内弁慶によくある特徴だ。そしてゲーム好きなら、それだけで好意を持たれるだろうと思っていたし、実際その通りだった。
ちなみに少年は前世ではスト6はちょこちょこやっていたものの、この世界ではそもそもゲームが「スト6」ではなく「スラ6」という別物だ。
ハメねこが遊んでいい、というのでちょっと遊んでみる。スト6とスラ6の違いを確認してみたが、システムは大体同じで、キャラも一部スト6と被っている。半分ぐらい全く知らないキャラだが、何とかなりそうだ。
CPU戦で、あっという間に2勝する。
「はぇえ、上手だねぇー、小学生(オコチャマ)にしては」
「お姉ちゃん、勝負しようよ」
「いいよぉ~」
ハメねこはノリよく、少年の提案に乗ってくれた。2コンにアケコンを差し込んで、乱入してきた。
【ラウンドワン……ファイト!】
適当にカシャカシャとコントローラーを弄りながら、ゲームとして攻略しつつ、ハメねこについても探っていく。
ハメねこは男キャラを遣っているが、スト6的にはジェイ◯ーで、トリッキーでコンボが入ると止まらないが基本攻撃力が低く、いわゆる「プレイしていて面白いキャラ」だ。少年はザンギ◯フに似たキャラ。後で知ったが、ハメねこは本当は本◯使いで、少年に対して手心でキャラを変えてくれたようだ。
持ちキャラでもないのに、ハメねこのキャラは流れるように軽やかに動き、あっという間に少年はボコボコにやられてしまった。ハメねこの機嫌が上がっていく。少年は、お姉ちゃんすごいね上手だね、と褒め称える事も忘れなかった。ハメねこの中で少年の好感度が上がった。
【ラウンドツゥ……ファイト!】
しかし、少年も途中からだんだんと判ってきて、何度か勝てそうな場面も出てきた。
ハメねこが焦りだす。
ここで、少年は一瞬ハメねこの方を見て、照れるようにさっとよそ見をした。その隙をハメねこが逃さず、コンボを決め、ハメねこが勝った。
「ふふーん、よそ見なんてしてたら勝てないよぉおだ!」
「つ、次は負けないよ!」
次はラウンド開始から、少年がラッシュだ。見事にハマり、ハメねこを画面端に追い込んでガンガン体力を削っていく。
その時、ハメねこは、少年の方を見て、ジャケットを一瞬で脱いだ。
「!!!」
少年が、顔を真っ赤にして、視線を避ける。その隙にハメねこのコンボが決まり、少年がピンチになってしまう。
しかし。
また少年が盛り返す。的確にハメねこの攻撃をガードし、的確なところでコマンド投げが決まる。
あともうちょっとラッシュを決めれば、少年の勝ち……というところで、ハメ子はまたズルをする。股をぐいっと広げて、ぴっちぴちの生足を開脚する。また少年が照れてよそ見をした瞬間、ハメねこのコンボが決まって、少年は負けてしまった。
「ずーるーいーよぉー!」
「にゃはは、エロガキなの!すっごいエロガキ!面白過ぎるんですけどぉ!」
「お姉ちゃんがエロいのが悪いんじゃん!」
「お、お姉ちゃんは、エロくないよっ!?」
「エロいよっ。すごい可愛くて、すごくえっちだよっ」
「……っ!!」
ハメねこはその手の揺さぶりに超弱いと聞いていたが、ここまであからさまだとは……口も聞けないぐらい顔を真っ赤にして、うつむいている。さっきまで股を開いていたのに、正座になっている。
「お姉ちゃん、ねぇ、聞いてるの?」
少年が、ハメねこの近くに顔を寄せて、言った。ハメねこが、に゛ゃっ!と、顔を避けるように、後ろ手でのけぞった。
これは、チャンスだ。
少年は更に前に出て、ハメねこの上まで体を移動する。触れてはいないが、ちょっとでも力を抜けば、ハメねこの体の上に密着してしまう距離だ。
「き…ききき…聞いてるよっよよよ」
「お姉ちゃん、僕ね、お姉ちゃんを見てたら、胸がドキドキして、何かすごくニヤニヤしちゃって……お姉ちゃんを見てたら、きゅーんとなって、たまらなくなっちゃって……」
「……んんん……」
困ったように、顔を赤くして、視線を背けるハメねこ。こんな子供にいいようにされてしまっている。
「ねぇ、お姉ちゃん……僕、お姉ちゃんの事、好きなのかなぁ?」
「えっ、えっ、えっ」
ハメねこの視点が、上上下下右左右左と泳ぐ。もう、押し倒してしまえるような気がするが、明確に避けられるまではドキドキを楽しむつもりだ。どうせここで避けられても、後日また部屋に行けば、同じようにドキドキしてくれるだろう。
「お姉ちゃん、すごく綺麗で、可愛くて……」
「あわわわわわわ」
「ねぇ、お姉ちゃん、何か言ってよ」
「わわわわわわわ」
「……ちゅーしていい?」
「ん゛に゛ゃっ!?」
突然の事に、固まるハメねこ。これがファーストキスであるという事ぐらい、事前調査済だし、その相手も今時点では居ないだろうという事も調査済だ。
「お姉ちゃんと、ちゅーしたいよぉ」
「に゛ゃっ、に゛ゃっ、に゛ゃっ」
「お姉ちゃんは、ちゅー、した事、無いの?」
「に゛ゃっ、あああああ、あるっ!それぐらいありまーす!ありありありありありありあり、ありますよーだ!」
そう、見栄を張ってしまう性格なのも、既に知っていた。この挑発に乗るだろうな、とは思っていた。
「余裕、余裕であるしぃ!」
「じゃあ、ちゅーしていいよね?」
「いっ、あっ、うん!いいっ!いいっ!いいよっ!それぐらいっ!」
ヤニねこと同じぐらいチョロいな……と思いつつ、キスで落とすつもりで、心の中でハメねこへの愛情を高める。そして、とっても大好きなお姉ちゃんだと心から思い、愛情を込めて、優しく、キスをした。
「っ!!!」
ハメねこが、硬直する。ファーストキスを奪ってしまった。そのファーストキスにふさわしく、たっぷり愛情を乗せたキスをしたつもりだった。唇同士がふわっと触れ、何度かこちらの唇で相手の唇を包み、愛情を唇に乗せて相手の唇に渡して、それを残すようにふっと顔を離した。
少年にとっても、たまらないキスだった。唇はぷるっと柔らかく、怖がっているような、ドキドキしているような、そんなハメねこの処女丸出しの感情が伝わってきた。
案の定、ハメねこは「今まで感じた事がない感覚」に酔って、顔を真っ赤にしながらも、こちらを見ていた。
そう、キスは、単に唇同士を合わせるものじゃない。感情を相手に伝える事も出来るし、それが愛情だったりすれば的確に相手に伝わるし、相手が愛情に飢えていたら、これほど刺さる行為は無い。
「何これ……」
ハメねこは、今、全身がふわふわと浮いているような感覚になっているに違いなかった。少年がキラキラしたように見えているだろう。
まるで10代半ばの少女を落とす時のような手応えだ。
ハメねこは20歳ちょうどとの事だが、かなりの上玉だ。真っ赤にした顔、キラキラした瞳。今、この瞬間にしか奪えないものを奪っている感覚に、少年も酔い始めた。
「お姉ちゃん……大好き」
少年は、ハメねこに甘えた。チューブトップの胸に、思いっきり顔を埋める。ハメねこの胸は小さいがちゃんと存在感があって、ぷにぷにと若い反動を顔に返してくる。どうやらスポブラのようで、乳首がツンと立っているのが判る。鼻など固い部分が乳首に触れると、びくんっ!と体が反応する。
少年が優しくハメねこの腕のつっかえを取って、二人は畳の上に寝そべった。そうして、ハメねこのおっぱいを、存分に楽しむ少年。
ハメねこは、顔を真っ赤にしながらも、次第に、所詮相手は小学生であり、優位はこちらにある、と気が付いたようだった。キスしたかと思えば、たっぷりと甘えてきているし、そうだ、子供じゃないか。よくよく考えれば、いざとなれば腕力で少年をどうとでも出来る。乳首への甘い刺激で脳が徐々に痺れてきて、思考がどんどんエロくなっていく。そして今、自分はやろうと思えば、小学生ではあるが、男とえっちな事をしてしまえるという事に気が付いてしまったのだ。
そうだ、これを機に、処女を卒業してしまおう。
ハメねこの考えは、少年に伝わった。ハメねこの体から力みが消え、股からふわっと甘い匂いがしたからだ。
獣人の体臭や愛液は、今までは甘い香りばかりだったが、ヤニねこに言わせれば「たまたま甘い匂いの獣人ばかりだった」だけで、人間のように多種多様な匂いがするらしい。
しかし、ハメねこの股からする匂いは……ややグリーンを感じるが、とても甘い匂いだ。メロンのような、甘い甘い、これも男を狂わせる、いくらでも嗅いでいられる、それどころかいつまでも嗅いでいたくなる、極上の匂いだった。
少年が全身でハメねこの躰を意識してみると、顔に当たっている胸もプリップリで魅力的だが、お腹も柔らかい上にピンとした肌で触り心地は満点だし、素足も見ているだけで幸せになれるぴっちぴちの若い脚で、実際触れているところがたまらなくすべすべで、いつまで乗っかっていたかった。
少年の顔が、チューブトップの下側に引っかかった。顔をくいっと挙げると、ぷるっとおっぱいが震えながら飛び出てきた。スポブラもチューブトップと一緒に脱げてしまったようだ。
「あー、いーけないんだっ。僕、超悪い事してるよねぇ。自覚あるぅ?」
ハメねこは、攻めるような口調で言っているが、でも、拒否はしていない。そして、そのまま両手を使って、服を脱ぎ、上半身裸になってくれた。
すごい。この年齢の頃の女性は1歳違うだけで肌の質が段違いにグレードアップするが、ヤニねこに比べて酒も飲まずにタバコも電子タバコを少し嗜む程度という事もあり、ぴっちぴちの極上の肌だ。脇の下もきちんと処理してあり、ぴっかぴかの上半身だ。
小さいが飛び出している胸に、顔を押し付けると、温かい肌と肉、甘い体臭、全部が感じられて、たまらない。
胸は大きさではない。
これはこれで極上の、たまらないおっぱいだ。つるっつるの脇の下、肋が出ている脇腹。写真に収めておきたい美術品レベルの美しさだ。
そして、胸の先で主張している、乳首。小豆色で、かなり高くコリッコリに充血している。遠慮なく口に含み、舌を這わせると、ぐねぐねと靭やかな体が悶え、両手が少年の頭を包み込んでくる。天国だ。
乳首の味自体も、獣人特有の体質からか、とても甘い。比喩ではなく、本当に甘いのだ。そして、コリッコリに充血しているのが伝わり、舌に押されてぷるっぷるに暴れる。
舌で乳首を転がそうとすると、ぐっと背中を反らして少年の体が持ち上がるぐらい反応してくれる。
そして、もう、辺りは甘い愛液の匂いでいっぱいだ。
少年は、ハメねこの愛液の匂いと一緒に、ハメねこの胸の周囲の空気を吸った。
甘い上に、脳にぐっと来る。
あっという間に、チンポがガッチガチに固くなり、ズボンの下から、ハメねこの素足をぐっと押した。
「???……にゃああああ???」
びっくりしたように、ハメねこが反応する。仕方ない、人生初チンポの感触だ。
「お姉ちゃん……おちんちん、痛いよぅ」
「えっ……えっえっえっえっ……ええええええ」
一瞬、ハメねこはどうしよう?という顔をして……にやっと、悪い笑みを浮かべた。
「それは大変だねぇ。ズボン脱いじゃえばぁ?楽になるよぉ、きっと。さっ、脱いじゃおう!」
やや演技かかったような言い方だったが、これがハメねこの精一杯の見栄張りなのだ。心のなかでは(ち……ちpiiiiこ……見ちゃう、人生初、とうとうpiiiii見ちゃう……!)と、勝手に頭の中でピー音を鳴らして、期待に満ちているのだった。
頭の中で勝手にピー音を入れるのは、配信者の習慣である。
ぴんっ!
ハメねこがズボンをおろすと、少年のモノが跳ね上がった。大きさは小学生クラスだが、皮を被っていない。そして、何人もの女性を堕としてきたオーラのような迫力が漂っている。まぁそもそも皮がズル剥けで亀頭が丸出しな時点で、小学生チンポとは言い難いのだが……
ただ、ハメねこにとっては人生初のチンポであり、こういうものなのか、小学生でもすごくエロいな、と思っただけだった。そして、夢中になって、チンポを見る。
何しろ、人生初チンポな上、安心して、安全に、自由にする事が出来るチンポだ。わくわくが止まらない。
匂いがプンプンする。他の何とも例えようがない、チンポの匂いだ。
(ハメちゃん、このチンポ、自由にしちゃって、いいよね……?)
ドキドキしながら、チンポを触る。熱くて固いが、肉である事は間違いなく、先っぽの丸いのが心を掴んで離さない。獣人だからか、この状態でも匂いを感じるものの、もっと近くで鼻を密着させてくんかくんかしてみたいし、舐めてみたい。触りまくりたいし、じっくり観察してみたい。
いろいろな感情が渦巻いた末、ハメねこはチンポに鼻を押し当て、すーーーーーっと、鼻で息を吸った。
っ!!!!!!??!?!?!?!
狂う。これは、狂う匂いだ。
これがチンポの匂いか……確かに、これはいつまでも吸っていたい、癖になる変な匂いだ。変な匂いである事は間違いないが、自分の中のメスが、この匂いをもっともっと、と求めている。チンポのギンギン具合が、自分の中の何かに共鳴して、体の中のどこかの器官がジンジンと震え、体の奥から愛液が滾々と湧き出ているのが判る。
何度も深呼吸して、チンポの匂いを頭の中いっぱいに吸い込む。
獣人にとって、匂いは、人間以上のものだ。匂いを嗅いでいるだけで、脳内麻薬がぎゅんぎゅん出て、愛液もたっぷりとお腹の中から湧いて出て、もっともっと過激な事をしてみたい、という欲求が湧いて止まらない。
ただ、一応、ハメねこにも理性があった。このまま進めちゃっていいのか、少年の顔をチラチラ見る。その度に、大丈夫、まだ進める、と思う。理性というより弱虫なのかも知れない。
そういった弱虫仕草も、少年にとってはたまらないスパイスだ。チンポが更に固くなる。
れろっ……
チンポの軸に、甘い衝撃が走る。とうとう、ハメねこがチンポに舌を這わせてきたのだ。一気にべろべろと舐めるわけではなく、徐々に、ちょろちょろと、いいのかな、いいのかなという感じで舐めてくる。脳に来る舐め方だ。蕩けそうになる。
軸を舐め、徐々に上に登り、そしてカリのところに来ると、匂いが一層強くなる。少年も感じやすい場所で、ここまで焦らされるともう射精してしまうのではないか、と思った。下半身が溶けるように気持ちいい。
先っぽまで舐められて、やっと、ちゅるん、と口の中に先っぽが入る。やはり獣人、舌が長く、器用に動くし、舌のざらざら具合も人間より遥かに上だ。
こんなの……出ちゃう……と思ったが、この前のヤニねこフェラを思い出し、この娘にアレは無理だろう、と思い、必死に我慢した。
ハメねこの方は、舌を通してダイレクトにチンポの匂いが脳に来て、頭の中が甘く痺れ、もっともっと、もっともっと……と、何がもっとなのか判らないぐらい、脳が甘さで蕩けていた。
「お、おねえちゃん……もう……無理……出ちゃうから……やめて……」
「ふふっ、出していいよっ」
「だ、駄目だよ……お願い、お姉ちゃんのも、見せてっ……僕、お姉ちゃんのあそこ舐めたい……」
「えーっ?(ぺろぺろ)舐めたぁい?(ぺろぺろ)エロガキだねぇ(ぺろぺろ)そんなに?(ぺろぺろ)」
「お願いっ、お願いっ!」
「しょーがないにゃあ・・」
ハメねこは、ショートパンツと下着をまとめて脱いで、少年の前で開脚し、指であそこの肉を別けて「くぱぁ」をした。実は前からこういうシチュエーションをやってみたかった、という願望が彼女の中にあったのだ。
少年が、あそこに顔を近付けると、脳を焦がされるような、甘い甘い強い匂いがする。
処女にありがちな、恥垢がかなり詰まっている膣。人間ならひたすら酸っぱく臭いが、獣人の体質か、ものすごく甘い匂いだ。甘さで意識が飛びそうになる。
夢中になって、舐め取る。脳が甘く痺れ、信じられないぐらい固く勃起している。獣人は処女膜が無いせいで、穴開の奥の奥まで、舌でほじくって、中に詰まっていた恥垢を出す事が出来た。また、中から愛液がじゅわじゅわと湧いて止まらない。穴から液体が後から後から溢れ出てくるのだ。
お互い、準備が出来た。
少年は、勃起した自分のモノを、ハメねこのあそこの上に置いた。
「にゃあっ、犯されちゃうっ。ハメちゃん、犯されちゃうにゃあ」
「駄目?」
「駄目だよぅ、犯罪だよぅ。ハメちゃん、痛くて泣いちゃうかも」
「したいよぅ……もう爆発しそう……」
「んー、なら、しょーがないにゃあ・・特別だぞっ!」
何回か、チンポで穴の上をちょこちょこと穿ると、湧き出る愛液で先っぽが完全に濡れた状態になった。もう、突っ込むしか無い。
にゅぐっ、ぐにゅにゅう……
流石処女、狭い。が、ものすごく熱く、粘液がにゅるにゅると奥へ奥へと誘い、途中まで入れた途端、ちゅるん、と中に吸い込まれるように入った。獣人特有の穴の吸い付きだ。
何故か、処女穴は、生でやると、理屈抜きで、ものすごく気持ちがいい。チンポ全体に甘い痺れが強烈に走り、問答無用で射精させそうになる。
必死で抑えるが、もう、出る。
「お姉ちゃんっ、出るっ、出ちゃうっ!ごめんなさいっ!あああああ」
「うに゛ゃっ!ちょちょっと!中はちょっと駄目ぇえええ」
二人であわあわしながら、少年が強引に腰をぱんぱん、とハメねこの腰に叩きつけ、最後にぐっと奥の方に押し込む。最後の最後、もう限界を突破した。赤くなった亀頭の先っぽが、爆発する。
「ごめんなさいっ!出るっ!」
「うに゛ゃあああああっ!」
どくぅーーーーーーーっ!
びゅーーーーーーーーっ!
どくっ、どくっ、どくっ、どくっ!
びゅーっ!びゅーっ!びゅーっ!びゅーっ!
どくどくどくどくどくっ!
びゅっびゅーっ!
いつもの倍ぐらいの勢いで、精液が出る。亀頭の先が無くなってしまうのではないか、と思うぐらい、強烈な射精だ。亀頭が飛び散って消えてしまったのでは……と思うと、次々と精液が後から出てきて、脈動が、亀頭の狭い穴を通してびゅるびゅると出ているのを感じ、亀頭が無事な事を感じながら、とてつもない量が出てしまっていると思った。
多分、処女穴だからだ。理屈は判らない。処女穴だからと興奮しているのか、それとも特別なフェロモンが出ているのか。処女穴に生で中出しする時は、ものすごい量の精液が出る。生涯でこれ以上の射精があるだろうか、と思うぐらい出るのだ。
もう、脳が痛いぐらい、快楽信号が脳内を強く通っていた。快楽信号も電気であり、神経が焦げるのでは、と思うぐらい強烈な刺激だ。
ハメねこも、人生初のセックスを、獣人なので処女膜もなく、痛みも無いまま、とにかく気持ちいいだけで、人生初のチンポと射精を味わっていた。
射精って、こんなに出るんだ……と思った。お腹の中で放水ホースが暴れているような、明らかに「注がれている」という感覚。どくっ、どくっと脈打つたびに、お腹の奥でその水流が当たって、飛び散って、中に液体が広がっていくのが判る。すぐさま、それが膣全体を満たし、お腹の中にある今まで意識しなかった器官が、ちゅうちゅうとその液体を吸って、お腹にどんどん液体を貯めていくのが判った。
はっ、ハメちゃん、これ、獣人子宮が精子をごくごく飲んでるんだよね?妊娠しちゃわない?と思ってしまう。獣人が妊娠するには色々と条件があり、これは本当に安全な中出しなのだが、生命として、これだけの精液を子宮に溜め込むと、どうしても「妊娠」という言葉が、本能が、脳に強烈に浮かんできてしまう。
それに、子宮が、液体を飲み込むたびに、ぶるるっと震えて、奇妙な甘い感覚がどんどん溜まっていくのだ。これは、絶対に、イカされてしまう。今まで意識していない部分から強烈な甘い信号が全身に広がり、それがどんどん強くなっていくのだから、もう、時間の問題だ、とハメねこは思い知らされた。
「駄目っ、これっ、子供出来ちゃうのっ!駄目っ!にゃあっ!に゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛っ!駄目っ!もう、出さないでにゃああああああ!!!!」
「出るっ、びゅるびゅる出ちゃうっ!」
びゅーっ!びゅーっ!びゅーっ!
どくっ!どくっ!どくっ!
どくどくどくどくっ!
びゅーっ!びゅーっ!
止まらない。ハメねこが、身体を捩って、快楽から逃げようとするが、子宮が勝手に亀頭を吸い込み、ちゅうちゅうとキスをしだすと、もう、何をどうやっても無駄だと思い知る。が、それでも、抵抗せずにはいられなかった。
どくんっ!
一撃ごとに、快楽が強くなる。もう、無理……あと数撃で、絶対にイカされちゃうっ……
どくんっ!
身体をよじるが、子宮は余計に亀頭にへばりつく。
どくんっ!
ハメねこが、大声を出して「妊娠、嫌にゃああああああ!!!!!」と叫ぶと同時に。
どくんっ!
子宮が揺れ、とどめを喰らい、全身がふわっと宙に浮いて、意識が真っ白になった。そう、中イキをさせられてしまったのだ。
必死になって、にゃあ、にゃあと叫んでいた気がする。が、もう、眼の前が真っ白で、何も見えない。自分が何を言っているのか、判らない。
確実なのは、自分の体の中心に、相手の亀頭が爆発する勢いで射精を繰り返し、その度に子宮が喜んでそれを吸い上げて、衝撃で子宮がぶるぶると震え、体中の細胞が喜びの踊りをしているかのように暴れている事だった。
少年は少年で、やっと手足の自由が多少効くようになったので、ハメねこを抱きしめ、射精のタイミングに合わせて思いっきり身体をぐいぐいと伸ばして腰を押し付けた。びゅーっ、びゅーっと中で射精するたびに、奥に奥にとチンポを突く。子宮が喜んでそれを受け入れてくれるのが判る。
そして、どうしても、女性の中でイくと、例えゴムを付けていたとしても「この女体を妊娠させたい」という気持ちが湧いて出てきてしまう。
ハメねこが、薄い意識の中「嫌にゃあ、妊娠、しちゃう……赤ちゃん出来ちゃうよぉ……」と掠れた声で言っていたので、抱きしめながら「妊娠っ、しろっ!子供っ、孕めっ!」と言いながら、どくっ、どくっと奥の方で精液を爆発させた。
「にゃあ、妊娠、しちゃう……よぉ……」「しろっ!妊娠しろっ!」
所詮、妊娠は本当にはしない、お遊びだが、お互い、本能のままに叫んだ言葉であった。原初の欲求、生まれてきた生物が目指すもの。
お互い、そこに触れ合いながらの絶頂は、たまらなく甘く、強く、2つの生命体は同じ目的をもって、絡み合い、ぎゅっと1つになった。
どくっ……どくっ……どくっ……
射精の勢いが落ち着き、常人の射精並になってきたが、ハメねこは意識が混濁したまま、ただ、精液が注がれてる、と思いながら、にゃあ、にゃあと弱く鳴き続けた。
少年も、そのゆるゆるとした射精感がたまらなく気持ちよく、この時間が、二人を本当に1つにしている、と思った。
ハメねこの身体から大量の汗が出て、ぶわっと、甘いメロンの香りが広がる。
最初の方で少しだけタバコの匂いがしたが、すぐに、強烈に甘い匂いにかき消された。強烈なフェロモンに刺激され、射精がまた力強さを取り戻し、びゅうっっーーーーっ!と強く、何度もハメねこの腹の奥を叩いた。その度にハメねこは短い悲鳴を挙げ、身体を仰け反らせて、それを受け取った。
気が付くと、ひくっ、ひくっと肉棒が空打ちをしていた。
射精が終わったようだ。ハメねこは気絶しているのか、イキっぱなしになっているのか、にゃあ、にゃあとか細く鳴いているだけだ。
やった。
ハメねこと、とうとうセックスした。
全身のぴんぴんの若い細胞で出来た女体を存分に抱きしめる。たまらない。
肉棒が、穴の中で、固さを取り戻した。
もう一回するか……と思ったが、今のセックスで、彼女の中で何かが足りない、と思った。何かをしなければならなかったのに、ただただ、気持ちいいだけのセックスをしてしまった。そんな感じだ。
少年は、まるでハメねこの身体に導かれるように、左手でゲンコツを作って、自分の身体とハメねこの身体の間、膀胱の上に乗るようにぐっと押し付けた。
そのまま、全身を押し付けて、床オナのように身体を擦り付ける。
膣が、今までとは段違いの締め付けをしてくる。先程まで、イキ疲れてふわふわだったのに、強烈な締め付けを取り戻し、ぎゅっぎゅとチンポを締め付けた。
「ひっ、卑怯モノぉおおおおおお!」
ハメねこが叫ぶ。見ると、顔が般若のように怖い表情を浮かべている。
「ハメ技してんじゃねぇえええええええ!!!!!」
ハメ技とは、この、ゲンコツの事だろうか。ゲンコツが、彼女の中のある器官をぐっと押した。
「ヤメろぉおおおおおおおおお!!!!!」
強烈な迫力の顔から背けるように、少年は自分の顔をハメねこの胸に押し当て、全力で腰を振った。コリコリコリっと、ゲンコツがハメねこの何かを強烈に刺激する。
「にゃああああ!!!!や゛や゛や゛や゛や゛や゛や゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」
じょばっ
少年は、自分の股あたりが、妙に暖かくなるのを感じた。水の流れ……そう、おしっこだ。
じょばじょばじょば……
おしっこが、大量に出る。膣の締め付けが、蠢きが、うねりが、少年のモノに問答無用に襲いかかる。処女穴に慣れ始めたチンポでさえ、その刺激には勝てなかった。
びゅーっ!びゅーっ!びゅーっ!
出るっ!また、出ちゃうっ!
どくっ!どくっ、どくっ、どくどくっ!
少年は、必死に、ハメねこの身体に抱きついた。ハメねこも、これまで以上に燃え上がり、放尿も止まらず、二人は異常なまでの熱気に包まれながら、今まで以上の気持ちよさを感じていた。今までのが生命の喜びなら、でもこれは、過剰なまでの快楽で、ここまでを求めるのは本当の変態だけだろうと思わずにはいられなかった。が、射精も放尿も、とまらない。
どくっ!どくっ!どくっ!
じょばっ!じょばっ!じょばっ!
いつの間にか、射精と放尿がリンクして、同時に発射されるようになった。二人の体は、これ以上一体化するところは無いだろうと思うぐらい、くっついて離れなかった。
脳の、甘い信号が、止まらない。神経が焦げて、脳が溶けて、無くなってしまう。脳が、痛い。
二人が感じていたのは、単なる「気持ちいい」をとうに通り超し、死刑に使う電気椅子の電撃をなんとかして二人で乗り切ろう、と思わせるような、必死の合体だった。
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ハメねこは、小さい声で「はい、妊娠します」「子供、育てます」と言いながら、身体をびくん、びくんと跳ねさせて、布団の上で痙攣していた。少年が布団を押入れから引き出して、敷いて、その上にハメねこを乗せたのだ。
少年の力では、それが精一杯だった。
もう、夕方だ。小学生は帰らないといけない。
「またね」
と、少年がハメねこにキスをすると、ハメねこが
「ふん、もう来なくていいよー。」
と生意気な口をきいた。正直、また犯したくてたまらなくなったが、帰らないといけない。
こんな減らず口を叩いても、どうせまた獣人アパートで顔を合わせれば、やらせてくれるに違いない。
少年には、確信があった。
その夜、少年はハメねこの若い身体を思い出し、チンポが限界を迎えそうだったので、スマホでハメねこの昔の配信を見ながら、抜いた。
返す返すも、この配信者の肉体を手に入れたのは、大きい。この動画では視聴者数が130人と出ているが、その130人の上に立ったような気がした。
夜の少年の射精は、びゅうびゅうと、力強いものになった。
気が付いた人はちょっとでもいるかもですが。
「しょうがないにゃあ・・」は、わざと三点リーダーを使わず、中点2つにしています。
元ネタは、ラグナロクオンラインの「見抜き」事件ですが、ハメねこは絶対にそれを知っているし、使うべき場面では絶対に使ってくれる、という自分の中の思い込みがあったので、使いました。
あと、追加抜きシーンは、絶対に放尿絡みにしなきゃと思って、今回だけは狙ったシーンにしました。いつもは衝動に任せていたのですが、今回だけ計算してみました。
自然に書けていればいいのですが……
ハメねこでコレだと、ヒキねこはもっと古のネットミームを使わないとなので、過去のエロミームの再チェック必要かも、ですね。