※この作品はR-18です。

四葉真夜の息子ドブカス概念   作:ペニスリン

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三歩後ろを歩けない女は背中刺されて死ねばいい

 

 

 

 2078年 四葉邸宅

 

 広い邸宅の一室を改装して作られた分娩室、周囲を四葉の魔法師達が囲むように警護する中、その赤子は誕生した。

 望むべくもなかった四葉真夜の子供。大漢による誘拐事件以前に研究用に採取されていた卵子が他ならぬ真夜の手によって発見された。

 真夜は叔父であり四葉当主の四葉英作に直訴した子供が欲しいと。

 姪の叫びにも似た懇願に英作も心を打たれ、真夜の願いを受け入れた。

 

 真夜の子を造るにあたって四葉家は万全の体制を敷いた。真夜の卵子に受精させる精子の提供先は最大限に厳選され四葉の、真夜の遺伝子と最も相性がいい優秀な魔法師の男が選ばれた。

 たった一つしか無い卵子、無駄にならないように受精後、調整体製造で培った技術を使い遺伝子操作もなされた受精卵は真夜の双子の姉である四葉深夜を代理母にして育ち生まれた。

 

 深夜の妊娠中は黒羽を筆頭に一族の分家が24時間警護につき、一族を挙げてその子の誕生を待ちわびた。

 

 分娩室の中、深夜から産まれた我が子を真夜が抱き上げる。柔らかな白い布で巻かれた赤子を涙を目に浮かべながら見つめる真夜。

 

「ありがとう姉さん、この子を産んでくれて」

 

「いいのよ真夜、貴女の子は私の子も同じだもの」

 

「ああ、なんて可愛いの。こんなに小さくて、産まれてきてくれてありがとう」

 

 産まれて直ぐに真夜により真昼と名付け慣れた子供は酷く健やかに育った。遺伝子操作のおかげもあり病気に罹る事もなく。

 そして真昼は天才だった。膨大なサイオン保有量と2人の母から受け継いだ精神干渉系魔法の才と強力な魔法演算領域を持っており、幼いながらに四葉の大人の魔法師を訓練で圧倒していた。

 その様子を見ていた真夜も一人息子を溺愛し褒めそやし甘やかした。

 真昼が欲しいと言った物は何でも与えた、金も物も女も。だからこう育つのも仕方ない…………仕方ない話だ。

 

 

 

 2092年4月 四葉邸宅

 

 

 先代当主英作の死後、英作の遺言により真夜は四葉家3代目当主となっていた。

 和風建築の外観に似合わない内装の真夜の部屋で、真夜と深夜が話していた。向かいあってソファーに座る2人は久々の姉妹の会話に花を咲かせている。真夜の誘拐事件後は一時不仲になっていたが真昼誕生後は以前の仲のいい姉妹に戻っている。

 

「深雪さんと達也さんも中学生ね、時間が経つのは早いものだわ」

 

 真夜が紅茶を飲みながらしみじみと呟く

 

「そうね。あっという間、でも真昼さんだってもう中学2年でしょ。あの子は元気? 」

 

「ええ、元気よ。元気すぎて大変。あの子ったらついこないだも同級生の女の子を孕ませちゃってね」

 

 真夜の話しに深夜は顔を顰めた。

 

「またなの……何人目かしら、それで当然堕ろさせたのよね?」

 

「もちろんよ。慰謝料も払って家の手の入ったクリニックで」

 

「元気なのはいいけど……相変わらず甘やかしているの?少しは厳しくしないと」

 

 深夜が呆れたように真夜に言った。いくら1人息子とはいえ甘やかすのにも度が過ぎる。久しく会っていないがあの子は大丈夫なのか深夜は心配になる。真昼は甥っ子ではあるが深夜がお腹を痛めて産んだ最初の子でもある、甥っ子よりも実の息子のように思っている。

 実際に真夜と双子の深夜は遺伝的にも親子のそれだ。深夜は真昼が心配だった。

 

「もう、そんな事言って姉さんだって十分甘いじゃない。去年だったかしら、真昼の誕生日にアナルヴァージンあげたんでしょう?」

 

「な⁈、なんで知ってるのよ真夜!」

 

「ふふふふ、そんなに慌てて。真昼が教えてくれたのよ、『深夜ママとアナルファックしちった』って。私妬けちゃって次の日あの子にあげたのよアナルヴァージン」

 

「はぁ……内緒にするように言ったのに、あの子は」

 

 深夜が頭痛を抑えるように頭に手をやった。その様子を真夜がクスクスと笑いながら見ている。

 

「今度また3Pしましょうか。真昼も喜ぶわ」

 

「姉妹揃って息子とアナルセックス?嫌よ恥ずかしい。もう前みたいにドロドロになるのはごめんだわ」

 

「そんな事言って、姉さんが一番楽しんでいたじゃない」

 

「揶揄わないで真夜」

 

 仲睦まじい姉妹の会話内容にしては異常な話ばかりだが、この二人と息子の真昼にとってはそうではなかった。溺愛する息子と肉体関係を持つ事を親子のスキンシップと思っている真夜と、女は全員召使い兼肉便器程度に思っている真昼と、親子での近親相姦を異常な事と理解しながらも背徳感と快楽のタブーを楽しんでいる深夜。

 特に深夜は四葉家の利益の為に好きでもない男の下に嫁いだ身だ。夫婦仲は冷え込み、夫との子供が産まれて以降は10年以上レスが続いてる。

 夫は外に愛人を作って発散しているが深夜は違う。元々性欲も強くない。

 最初の息子と関係を持つようになったのは真昼が小学4年生のころ、司波家に泊まりにきた真昼に無理矢理犯されてからだ。

 

 達也と遊びたいと我儘を言った真昼の願いを真夜が拒む訳がない。

 その日のうちに司波家に遊びにきた真昼は達也と遊んでいた。

 四葉家に関わりたくない夫は早々に用事だと嘯いて愛人の下へ避難し真昼と仲のあまり良くない深雪は逆に四葉本家に預けられた。

 散々夜まで達也と遊んで飽きた真昼はそのまま司波家に泊まる事に、夕食を共にして達也は自室で過ごし、真昼が客室で寛いでいた時。

 食後のティータイムを真昼と楽しもうと思った深夜はガーディアンの穂波に真昼を呼びに行かせたが帰って来ない。

 

 心配になった深夜が客室まで行き扉を開けると、室内に広がる惨状。

 床にはビリビリに破り捨てられたさっきまで穂波が着ていた服が散らばり、ベッドの上には上半身を倒し、足を大きく広げて白玉のような尻を天井高くに上げた四つん這い姿の穂波がピクピクと痙攣していた。

 性器からは白濁した愛液が垂れ流されて、動悸を早くする性臭が部屋の中にこもっている。

 ピクピクと震える穂波の尻を片手で撫でながら「深夜ママなんかよう?」と話しかけてくる息子。

 深夜は震える声で「何をしているの……」と聞いたが真昼は何食わぬ顔顔で「セックス?」と言ってくる。

 

「貴方……自分が何をしたかわかってるの」

 

「なにが?ムラムラしたから穂波にマンコ貸してって言ったらさ、『もう真昼くん、女性にそんな事言ってはダメですよ? そういう事は真昼くんにはまだ早いです』ってこの女が言うからさ」

 

「……だから無理矢理したというの?」

 

「当たり前じゃん。ガーディアンだか何だか知らないけどさ女の分際で僕に逆らうとか許されないよね? しかも説教とか。僕のこと君付けとか論外だから。わからせてやったんだよこの豚を」

 

「真昼さん!何を言っているのそんな事許される訳ないでしょう‼︎ 」

 

 深夜は素裸でベッドの縁に腰掛けている真昼に詰め寄り、その肩を両手で掴んだ。

 

「信じられない……真夜は、真夜は一体どんな教育をしてるの……真昼、さん貴方がした事は犯罪なのよ?」

 

「教育?犯罪? 意味不明だよ。だいだい四葉が犯罪じゃない事する方が珍しいでしょ、東道のおっちゃんの命令なら人殺していいの?」

 

「あなた、何でそんな事を知って」

 

「知らないと思った?僕、これでも次期当主だしママから色々教えてもらったんだよ」

 

「……本当に真夜は何を」

 

「それにさ、教育も何もママに教えてもらったんだよ?」

 

「え?」

 

「女の身体の味と躾け方を。最初さお風呂でいきなりチンポにしゃぶりつかれた時はビビったけど、気持ちよかったし。ママの身体を使って教えてもらったんだ女の身体の遊びかた。ゲームしてるより楽しいよ」

 

 深夜は目眩がした。妹がまさか実の息子に手を出しているなんて。

 信じられない思いが胸に溢れる。真夜が真昼を溺愛している事は知っていたし、真夜の過去の事を考えれば仕方ない事だと思っていた。

 いつか真昼が四葉の仕事を手伝うようになれば、ちゃんと教育するだろうと思い好きにさせていたが、その結果がこれか。

 

 実の母と肉体関係を持ち女を見下し、産みの母のガーディアンをレイプする。思わず真昼を、息子と変わらない甥を化け物でも見るような目で見てしまった。

 

「……なにその目……ムカつくなぁ」

 

 そう呟いた真昼は肩に置かれた深夜の手を引っ張りベッドに押し倒した。

 

「いや、キャ⁈」

 

 深夜に馬乗りになった真昼は魔法で部屋の扉を閉めて防音の結界をはる。

 深夜は真昼がこれから何をしようとしているのか察して咄嗟に魔法を発動しようとするが魔法が発動しない。

 

「そんな⁈なんで魔法が」

 

「あれ?ママから聞いてないんだ。精神干渉系魔法なんだけど、僕は感覚だけで発動出来るから理屈はわからないけど。僕が思考すれば誰でも魔法の発動を阻害できるんだ」

 

「そんな……」

 

 自分自身、精神干渉系魔法を得意としている深夜は真昼がどれだけ高度な事を片手間でしているのか理解できた。魔法の発動を完全に阻害する、対魔法戦においてこれ程脅威的な事はない。

 

「おねがい真昼さん、こんな事はやめて……」

 

 魔法が使えない以上、深夜は身体の弱いただの女でしかない。

 懇願するように真昼の慈悲に縋るしかない。

 

「だーめ、深夜ママもママだと思って調子に乗っちゃってさ、お仕置きが必要だよ」

 

 そう言いながら真夜や自分によく似た顔で舌舐めずりする真昼に恐怖し思わず隣でノビている自分のガーディアンである穂波に助けを求める。

 

「穂波さん!ほなみ……ヒィ⁈」

 

 顔を横を向けた視線の先には白目を剥き、涎を垂れ流しながらダラりと舌を伸ばしている、だらしなく口を開けた穂波の顔。

 口からはひぃひぃとか細い呼吸音が僅かにするのみ。

 

「穂波ちゃん、完全にノビてるから無駄だよ。散々イかせまくったから暫くおきないよ。深夜ママも直ぐにこうなるからね」

 

「いや……イヤああああああ‼︎‼︎」

 

 それからの深夜は悲惨を極めた、着ていた服も下着も無理矢理に破かれて裸にされる。真夜の身体と瓜二つの身体。

 真夜に教えられた弱点は深夜の弱点でもあった。性器を指で掻き回され、口には無理矢理に小学生とは思えない硬く逞しい肉棒を喉の奥まで入れられる。四つん這いにされ性器を舐められ、肛門を舐められ、伯母としても女としても尊厳が失われていき、異様な背徳感と快楽だけが脳を支配した時には自ら真昼に跨って腰を振る雌豚に躾けられていた。

 真昼の肉棒がベタベタに濡れた深夜の蜜壺を一突きするたびに膣が真昼の肉棒の形に作り変えられていく。

 

 深夜の獣のような喘ぎ声に気づいた穂波が二人にバレないようにオナニーを始めたのにも気づくことなく、犯され始めてから数時間後、日付けが変わった頃にようやく真昼は深夜の膣から肉棒を抜いた。

 ドロリと垂れる白濁液は真昼の精液か深夜の本気汁か。

 

「あれ?穂波ちゃん起きてたの」

 

「え、えといや……あの」

 

「僕と深夜ママのセックスみてオナってたんだ勝手に……」

 

「えと……ごめんなさい」

 

「ダメでーす!お仕置き決定」

 

「あ、もうイやダメ! オ゛ホォ」

 

 オナばれした穂波がまたバックから犯されているのをボーとした目で見ながら深夜は気を失った。

 

 

 

━━━━それから深夜は穂波と一緒に主従共々に真昼の肉便器として過ごす事になる。結婚して達也と深雪の二人の子供がいる深夜とそのガーディアンの穂波は中々、真昼と会える時間は取れなかったが僅かな時間を使って会うたびに犯され調教されすっかり真昼なしでは生きていけない身体にされた。真夜に関係がバレてからは四葉本家で乱交も行うようになる、四葉家の真夜の寝室で獣になった四人で行われる乱交は優秀な四葉の執事、葉山によって隠蔽され幾度も繰り返された。

 

 

 

「真夜、もうその話はやめて」

 

「わかったわよ。でも、ね?あの子も喜ぶから」

 

「……また今度ね」

 

「ふふ、そう来なくちゃ」

 

「それより真昼さんはまだかしら、達也に呼びに行かせたけど」

 

「玄関で穂波ちゃんを連れて行っちゃったんでしょ? 暫くかかるんじゃない」

 

 

 

 

 

 真昼の部屋の前、達也は深夜から言われて真昼を呼びに来た。

 達也に取って真昼は不思議な存在だ。真昼は従兄にあたるが遺伝子的には種違いの兄でもある。四葉家では蔑まれ母や妹からも雑な扱いを受ける達也をなぜか真昼は気に入り達也くんと呼び慕っていた。

 普段は深雪のガーディアンとして司波家でも扱われる達也であるが真昼が遊びに来た時は別だった。年相応の真昼の遊びに付き合う達也は表情こそ乏しいが確かな楽しさも感じていた。

 

 トントントンと扉をノックする。

 

「真昼、ご当主様と深夜奥様がお呼びだ」

 

 一族のいる公の場以外では達也は真昼を呼び捨てにする事を本人から許可されていた。

 

『達也?入っていーよー』

 

 部屋の中から返事が来ると達夜は扉を開けて、中の様子に溜息を溢す。

 

「はぁ、真昼。何をしているんだ」

 

「何ってアナル調教?」

 

「イヤあ!達也君見ないで‼︎‼︎」

 

 室内に置かれた大きなソファーの上。ズボンを脱がされ下半身裸の穂波が四つん這いにさせられていた。

 顔を赤くした穂波の声に応えて達也は視線をそらす。

 

「そう言う事じゃない。お前が女好きなのは理解しているが程々にしろと言っているだろう」

 

「だから程々にしてるじゃん。本気なら浣腸してるって」

 

 真顔で頓珍漢な事を言う、ソファーに座る男。書性服とも言われる着物姿が妙に似合っている男は次期四葉家当主の四葉真昼だ。

 

「真昼様⁈ 早く下着とズボンをはかせてください‼︎」

 

「だーめ、深夜ママもママもケツ穴の初めてくれたのに穂波ちゃんはまだでしょ?だからアナルの確認」

 

 ジタバタと暴れる穂波を抑え込んで四つん這いのまま白い臀部を二つに割り広げると谷間の中央にはコーヒー豆のような色の窄まりがヒクついている。真昼はその穴に鼻を近づけてスンスンと鼻を鳴らす。

 

「いや!嗅いじゃだめぇ!いやあ達也君もいますから!」

 

「なんで?別にいいじゃん、達也来てからマン汁ダラダラじゃん。ほら達也見て見て!穂波ちゃんの肛門めっちゃ黒いっしょ?」

 

「イやああああああああああああ‼︎‼︎‼︎‼︎」

 

 そう言って穂波の菊門の縁を指で広げて達也に向けるが達也は視線を逸らしたまま、また溜息を一つ。

 

 情動がほぼ無い達也は深雪にだけはバレてくれるなと強く思うのだった。

 

 

 

 

 

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