四葉真夜の息子ドブカス概念 作:ペニスリン
2092年10月 東京四葉邸
今は沖縄海戦と呼ばれる戦いから2ヶ月が経過した。
真昼は真夜と共に四葉家所有の東京の屋敷に来ている。
軍との重要な交渉の為だ。沖縄で大亜連合艦隊を殲滅した、達也が使用した魔法が非公式ではあるが戦略級魔法に認定された。
真昼は直ぐに真夜に連絡を行い四葉家を動かして情報操作を行った。
達也が非公認の戦略級魔法師である事を知る者は少ない。他の十師族にも今の所はバレていない。
今日はそんな達也の存在を知る数少ない国防軍の将校が今後の達也の処遇に関しての交渉にここにやってくる。
四葉の本邸がある四葉の村には招待出来ないため、東京の四葉別邸を使う事になった。
現在時刻は13:00時。
真夜は来ているが付き添いであり交渉は真昼が行う事になっている。
真昼が中学に上がってからは当主代理の任につき四葉家に関するあれやこれやを差配している。
家の応接室にはいつもの書生服を着た真昼と白い国防軍の制服を着た女性将校が一人、ソファーに据わっている。
「お初にお目にかかります。国防陸軍第101旅団司令官、佐伯広海少将であります」
「こちらこそ初めまして。四葉家当主代理の四葉真昼です。お話は既に母から聞いています。達也を貴女の部隊に欲しいとか」
佐伯の軍人らしい挨拶に対して真昼は軽く挨拶する。最低限の礼節は守っているが口調や表情から相手を小馬鹿にしているのが伝わる。
佐伯は当主の真夜と交渉を行うと思い来たが真夜は最初に少し挨拶をしたら後は真昼に任せると言って部屋を出て行ってしまった。
部下の風間少佐から目の前に座る軽薄さが滲み出ている少年の事を佐伯は事前に聞いていた。沖縄で兵卒がやらかした無礼に対する国防軍への抗議や、恩納基地の離反者を皆殺しにした経緯も。
「はい当主代理殿」
「やだなぁ、当主代理殿って長ったるいよ。もっと軽く呼んで?」
「か、軽くでありますか」
佐伯は困惑した。若者と会話する機会は今まで幾度もあったが自分に対してここまで砕けて話す者はいなかった。礼儀はなっていないがこれから戦略級魔法に関する交渉をする事になる相手だ、叱る事もできない。
「で、では真昼殿と」
「んー、真昼君でいいですよ?」
「それはさすがに……」
「いいじゃないですか、これからの事もあるし仲良くしましょ」
「……では、真昼君。話を進めてもいいかな?」
「はい」
笑顔で頷く真昼に毒気を抜かれた佐伯が軍の達也に対する認識と方針を淡々と話していく。
「ようは達也を非公認の戦略級魔法師として佐伯少将麾下の独立魔装大隊に所属させたいと。待遇は?」
「既に国家公認の戦略級魔法師であられる五輪澪殿と同じ軍属で、階級は特尉をと」
「ふーん、なぜ非公認なんです?」
「まず達也殿は未成年であり現在の逼迫した情勢下であっても大っぴらに公認してしまうと世論の反発が大きいと判断いたしました。また日本は既に戦略級魔法深淵(アビス)を保有しています。この状況で我が国が二つ目の戦略級魔法を持つとなれば敵対的な国だけでなくUSNAなど同盟国からのいらぬ干渉を受け、最悪達也殿の安否に関わる事態になりかねません」
国防軍も最初は喜んだ。劣勢だった沖縄での戦いを一撃で盤面をひっくり返し、大亜連合の撤退まで追い込んだ新たな戦略級魔法師の登場に。
日本には既に深淵(アビス)を使用する戦略級魔法師、五輪澪が居たが彼女は病弱であり仮に戦略級魔法を使用する場面になったとしても魔法を発動できるかどうか分からないのだ。
国威発揚と抑止力のために国家公認にし十三使徒に数えられる日本を代表する戦略級魔法師だが、その実"兵器"としては不安定な存在だった。
その為、今回新たに出現した戦略級魔法師の達也には国防軍上層部は歓喜し、そして絶望した。
達也が平凡な魔法師の家系、せめて他の十師族の一族であったなら防衛大臣自ら軍に所属してもらうべく交渉に馳せ参じたであろう。
だが達也は四葉であった。世界で最も恐れられている魔法師の一族であり最近になってまた勢力が伸びている四葉。
これには国防軍の将軍達も大いに頭を抱えた。新たな戦略級魔法師は手元に置きたい、でも四葉とは怖くて交渉したくない。
そこで白羽の矢が立ったのが国防軍の中でも反十師族の最右翼である佐伯少将だった。
前々から十師族に依存しない魔法戦力の確保の為の部隊を設立したがっていた彼女に旅団設立を条件に司波達也をスカウトする為の交渉とその後の管理を彼女の部隊で行う事になった。
佐伯も最初は難色を示した。部隊は確かに設立したい。旅団規模の部隊ならば前々から行なってきた構想を実現できる。だが十師族に頼らない国防を志しながら自分の部隊に四葉の分家とはいえ、十師族の魔法師を所属させるなど本末転倒である。
それでも部下になる風間大尉や反十師族の派閥の仲間に説得されて今日、四葉との交渉に臨んでいる。
「指揮権はどのように?」
「有事の際には我々の指揮下に入って頂きますが、常から指揮権を振り翳す気はありません」
「なるほどねぇ、僕としては達也は大事な弟だから軍には入って欲しくないんですよねー」
「お気持ちは理解できますが、達也殿の力は我が国の防衛力に直結します、十師族とは言え、民間の一組織に委ねる事は出来ないのです」
「んー。少将のおっしゃる事は僕も理解していますよ……家族と国防、どちらもとても大事な事です。なので信頼を深める為の"交渉"をしませんか?」
「……信頼ですか?」
真昼の言葉に佐伯は怪訝な表情になる。やはり何か要求があるのだろう。
四葉相手だ、最初から何かしら条件を付けてくるとは佐伯も考えていた。
真昼は立ち上がると対目の佐伯の隣に腰掛ける、足と腰が当たる距離だ。
「……真昼君?」
真昼は隣に座る佐伯の顔を笑顔で見上げるとそのまま左手を、ぱつぱつと白い軍服のズボンを押し上げる佐伯の太股の上におく。
「真昼君なにを⁈」
「交渉ですよ、お互いを分かり合うための。僕はよく分からない人に弟を預けたくありません」
「それは……」
(それは、つまり身体を差し出せという事か。50過ぎの女相手に物好きな事だ……司波達也を手元に置けるなら身体を差し出すのも、やぶさかではないが)
国防のため、戦略級魔法師を軍で管理するためなら自分の身体くらい捧げてもいいと佐伯は考えている。
それでも女として身体や色仕掛けを使わずに少将まで登り詰めたプライドがある。なにより相手は四葉家当主代理とはいえ未成年の子供。
軍人としての使命、女としてのプライド、そして大人としての倫理観が佐伯の頭の中で相対する。
だが結局は佐伯はどこまでも国を憂う軍事であり個人のプライドや大人の倫理観などは国防ための必要の前では些末な事でしかなかった。
自身の太股を撫でる真昼の手に自分の手を重ねる。
戦場を征く前線指揮官ではなく参謀畑を歩んできた佐伯の手は白く、歳を感じさせない柔肌だった。
真昼の手に重ねた手をギュッと優しく握り、眼鏡越しに真昼に流し目を送る。
(この若い魔王に身体は捧げよう、だが心まで奪えると思わない事だ。四葉真夜が溺愛していると噂は聞いている。きっと女にも何不自由してこなかったのだろう……私が大人の女の恐ろしさを教えてやる)
「そうですね、弟さんをいきなり預けろと言われて不信感を抱かない訳がない。いいですよ、もっとお互いをよく知りましょう」
佐伯がそう言うと真昼は口角を上げてにやりと笑うと、佐伯の腰のベルトを器用に外す。
ズボンのホックを外しチャックをジジジと下に下げるとベージュ色の味気ないショーツが姿を現す。
(いきなりベルトを外すか……せっかちだな、やはり子供か。これなら思いの外早く済みそうだ。私が主導権を取ってさっさと終わらせよう)
真昼が日本の指先でショーツの上から佐伯のワレメを優しく撫でる。
経験は少ないが佐伯とて50数年間でそれなりに経験を積んでおりこの程度では動じる事もない。
真昼が顔を佐伯の首元に埋めて唇で白い首に吸い付く。
「っん、ふふ……真昼君、くすぐったいよ」
佐伯が大人の余裕を見せる様に微笑んで真昼の愛撫を受け入れているがその余裕も直ぐに崩れる。
真昼が手をベージュのショーツの中に入れた。手入れはしているようだがフサフサとした陰毛を手に感じながら真昼は佐伯の熱い割れ目に指を沿わせた。
ショーツ越しに撫でてはいたが濡れていない。
そのまま軽く割れ目を指先で引っ掻くように刺激する。
「真昼君、慣れているみたいだね……でも私はこのくらいでは感じないんだ」
「じゃあ、こんなのはどうですか?」
「どんなのだッイ⁈ オ゛ホ」
余裕の表情を見せる佐伯の首を舌でチロっと舐めると真昼はショーツに入れていた2本の指を一気に膣内に捻じ込んだ。
━真昼視点━
パン パン パン パン
腰を振りながら壁掛け時計を見ると19:00時をとっくに回っていた。
少将と熱い交渉を始めてから一度も抜かずにヤり続けている。
最初は余裕ぶっていた少将も今では僕がピストンする度に口から品の無い声を垂れ流す肉便器になっている。
「オ゛♡ッオ゛♡ッオ゛♡オ゛オ゛オ゛♡」
白の軍服はダサい下着と一緒に床に散らばっている。女性将校らしく凛々しかったけど所詮はメスだったか……少しは抵抗してくれる事を期待してたけど、余裕ぶってた割には経験が少なかったのかな。
ソファーに横向きに四つん這いにさせて熱い熟女マンコにチンポを出し入れする。
50歳を過ぎてるみたいだけど締まりは中々のものだ。
膣がキュンキュンと締め付けるのと連動して褐色のアナルもヒクヒクとしている。
僕はくびれた腰を掴んでいた手で、肉がぶつかるたびに波打つ巨尻をグッと掴み両手の親指で皺の寄ったアナルの表面を擦る。
アナルがキュっと萎み、少将が声をあげた。
「あぁ♡ そごはじがう♡ お、おじりはだめ♡ 肛門をさわるなぁ♡オ゛」
玉のように汗が吹き出た肢体を艶めかしくねらせながら僕に抗議してくるけど膣の締め付けで感じてるのが丸わかりだ。
もう何発も中に出してるからこれで最後だ。僕はアナルに片手の親指を突き入れて、もう片方の手で少将の腰を掴んで腰を振るスピードを早める。
パンパンと肉が弾ける音とは別に僕の精液と少将のマン汁が混ざりあうどちゅどちゅ、という水っぽい音が室内に響く。
パンパンパンパンパンパン
「ラストいくよ少将?」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
奥の子宮口を突き刺すようにチンポを思いきり捩じ込み、締め付ける膣肉に逆らうように一気に引き抜く、カリに掻き出されて少将のマン汁が割れ目から垂れ落ち、ぷしゅぷしゅと小刻みに潮を吹く。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ イぐ‼︎イぐイぐ♡はあ゛あ゛あ゛♡イっぐう゛ううううう♡♡」
ぷしゃあああああああああ♡
「僕もイぐ♡」
どぴゅうううと今日何回目か分からないザーメンを白目を向いて潮を撒き散らす熟女のマンコにぶちまける。
ママや深夜ママも結構歳だけど少将は更に歳上だ。そんな熟女に種付けをするのも背徳感があって堪らない……。
「あ゛あぁ♡ また中にぃ♡はぁはぁはぁ……♡」
完全にトんでる少将の熱いマンコからチンポを引き抜くと栓の外れた水道から水が吹き出すように白い僕のザーメンが飛び散りソファーを汚した。
僕は尻を高く上げたままグッタリしている少将の顔の前に、ザーメンやらマン汁でべたべたなチンポを近づける。
はぁはぁと荒い息をしながら舌を垂らしてるからちょうどいい。
亀頭を舌に押し付けて汚れを拭う。カウパー液が出てきちゃうけど気にせずに続けた。
「気持ちよかったですよ少将。これでお互いよく分かり合えたんじゃないですか? とりあえずは貴女の汚いマン汁で汚れた僕のチンポを掃除して下さい。その後、達也の件をじっくり話し会いましょう♡」
僕はチンポをそのまま少将の口の奥へと進めた。少将も最初はえずくが今はべろべろと舌を動かして汚れを綺麗に舐めとってくれている。カリの裏側まで丁寧に唾液でコーティングされる。
これでこの女はもう僕の物だ。101旅団……十師族に頼らない魔法戦力を求めて僕のマラをしゃぶる女将軍が設立した部隊。
でも今日からは僕の四葉の為に働いてもらうよ。
僕はさっきまで少将のアナルに入っていた親指を鼻に近づけて匂いを嗅いだ。
「すううう♡はぁ♡……大丈夫だよ少将、君の部隊には四葉から腕の立つ魔法師をいっぱい貸してあげるから♡ 魔法師の在庫なら幾らでも作れるからね」
ちゅぽ♡ちゅぱ♡ちゅぽ♡
「……じゅる♡」
マラをしゃぶる少将の目が嬉しそうに細まる。
最強の魔法師部隊の誕生だ。
本番は2095年の原作開始年なのにそこまであと何話かかるか……真昼は達也の一歳上なので服部や桐原、壬生、千代田と同級生になります。1年生編をダイジェストで書くか、一気に2年まで飛ばして原作の話しに行くか、悩み中です。僕的にはハーメルンやpixivにも書かれていないマイナーキャラを中心に書いて行きたいと思います。今は千代田のNTR展開を妄想中です。
アナル描写が多いのは筆者の癖です。苦手な方、すいません……