四葉真夜の息子ドブカス概念 作:ペニスリン
原作入りまでに5話はかからないはず……
2094年4月 国立魔法大学付属第一高校
日本の将来を担う魔法資質を持った若者が、魔法を学ぶ為の九校ある内の一つ、国立魔法大学付属第一高校。
その広い校門前に二人の生徒が立ち、一校に入学してくる新入生を出迎えている……訳では無い。
制服を着た二人の男女は十文字克人と七草真由美。
どちらも日本魔法界を牽引する十師族の直系。克人と真由美はそれぞれ一校の学生自治の組織、部活連と生徒会に所属する二年生だ。
克人は二年生でありながらその質実剛健さで部活連会頭の役に着き、真由美は生徒会副会長の地位にある。
そんな二人が入学式当日の今日、式の準備を他の役員に任せて態々、校門前で待っているのは、とある新入生一人を出迎える為だ。
校門を通るたび二人に挨拶をする新入生達は自分達を出迎えてくれていると信じて疑わない。
入学式まで15分を切り、新入生達も粗方講堂に集まり克人と真由美以外、人気のなくなった校門前で真由美は克人を見上げる。
「遅いわね。あと15分で入学式が始まっちゃう」
「遅れてくるならば、何かしら連絡が来ているはずだ。式の開始までには到着するだろう」
克人の素っ気ない返事に真由美は頬に手をやり溜息を一つ。
「はぁ。どうして私達が……いくら同じ十師族と言ってもやり過ぎじゃないかしら」
「気持ちは理解できるが、俺も七草も父に言われた以上、仕方がない。それに同じ十師族とはいえ今では対等とは言えないのも事実だ」
「十師族は相互監視の下、それぞれが対等なのが原則なんじゃなかったかしら」
真由美の言葉にずっと正面を向いていた克人が視線だけを真由美に向けた。
「……原則では、な。だが現実として"あの家"は俺達、他の十師族が連携した所でどうにかできるものでは無い。最近では六塚に五輪まで"あの家"に臣従しているが如き有様だ」
「それは私も理解しているわ。ここ数年で"あの家"は勢力を急拡大した……いえ、今まで隠していた勢力を表に出しはじめたって所かしら。父も随分と荒れてるわ。前から"あの家"には執着してたけれど、最近は前にも増してね……」
七草家の当主である父の事を思い出し、真由美は暗い表情になる。
「七草殿か……我が家にも"あの家"に対抗する為に連携を強めようと度々連絡が来るな。元々、九島家と共に"あの家"の勢いを抑えようと動かれていたしな」
「それで?十文字家当主代理としてはうちの狸親父ならのお誘いはうけるのかしら?」
真由美が揶揄い半分、真面目さ半分の笑みで克人を見る。
「……我々、十文字家は今の所は静観だ。確かに七草殿や九島家が危惧するように十師族から頭一つ抜けた"あの家"を抑えられなくなる危険は理解できる、それに"あの家"の家臣のように振る舞う六塚家や五輪家は目に余る。九島閣下が十師族の秩序が崩壊すると仰る訳も……ただ」
「ただ?」
「今の所、"あの家"は我が国の不利益になる事はしていない。十師族の枠を超える勢力を築きつつあるが、それだけを以て国家や十師族体制への反逆とは言えないだろう。それに十師族同士で足の引っ張り合いをしても敵を利するだけだ。だから十文字家は"あの家"が明確に国益を損ねない限りは進んで掣肘を加えるつもりはない。七草殿にもそのように返答した」
「ま、そうよね……私も最近の父は少し余裕がない感じだし十文字君も距離を置いた方がいいかもね。それにしても"あの家"の噂の次期当主様はどんな子なのかしら。夜の女王の秘蔵っ子って話だけど」
「俺は去年の師族会議の折り、一度会っている」
克人の顔を見る真由美の目は好奇心で輝いている。一度目を瞑り腕を組みながら去年の師族会議での邂逅を思い出す。
本来、十師族当主しか入れない師族会議の会議室の中、克人は伏せっている父の代わりに当主代理として出席していた。
二八家からの十師族の選定は滞りなく進み、十家とも入れ替わる事なく終わった。
会議も終盤になる時に"あの家"の当主が急に次期当主であり、正式に代を継ぐまでは当主代理として師族会議の場に出席させると紹介した克人と真由美の一つ下の少年。
「どんな子だったの?」
「それは……ん?どうやら俺が教えるまでも無さそうだ。ご到着だ」
克人と真由美以外いない校門前に黒いリムジンが停車した。
克人は平然としているが真由美は口を開けて呆けている。学校にリムジンで登校する生徒など聞いた事がなかった。
リムジンの後部座席のドアが自動で開くと、車内から一人の少年が降りる。
真由美は先程とは別の意味で呆けた顔を晒す。
その少年はあまりに美しかった。光の加減で紫にも見える柔らかな黒髪のポニーテールが張る風に吹かれて柳のように揺れる。
垂れ目がちなおっとりした目元に硝子の様に透き通った紫の瞳が克人と真由美を写出す。
少年がリムジンに何事かを話すと、リムジンの後部ドアが自動で閉まり、そのまま発進して去っていく。
少年は柔らかな笑みを浮かべながら二人の下に歩いて行き、克人に挨拶をした。
「お久しぶりですね十文字殿」
━真昼視点━
これから三年間通う事になる一校の校門前、まさか十文字の当主代理がが出迎えてくれるとは思わなかった。
隣にいる女は七草家の長女か。元々、何かと突っかかってくる七草と九島を黙らせる為に四葉家の方針を転換して表側でも勢力を広げてきたけど……逆にうちへの態度と言うか執着が酷くなった気がする。
この女、たしか真由美だったかな?もどうせ当主の父から何か言われて克人君と待っていたんだろう。
ハニートラップかな、だとしたら受けて立つ所だけど。
「久しぶりだな、四葉殿。だがこれからは学校の先輩後輩の間柄になる、師族関連の場は兎も角、学校では四葉で通させてもらう」
「それがいいでしょう。僕も十文字先輩とお呼びしますよ。これからは後輩としてよろしくお願いします」
「ああ。こちらこそよろしく頼む」
「あー、えっと二人で話してる所に悪いんだけど……はじめまして四葉君。私は生徒会副会長をしています、七草真由美です。十文字君の言うとおり私とも先輩後輩としてよろしくお願いします」
へーこの女、生徒会副会長なんだ……七草家の威光ってやつかな?
まあ僕としても無駄に敵対するつもりは無いし仲良くしておこうかな。
学内に性処理用の女も欲しいし、副会長なら教室の一つや二つ都合できるだろう。
「七草真由美先輩ですね。僕は四葉真昼と申します。こちらこそ"仲良く"して頂けると嬉しいです」
僕がそう言えば真由美ちゃんは嬉しそうに笑った。陰険な七草にしては可愛いじゃないか。
「挨拶はもういいだろう、式まで時間がない。四葉、会場まで案内する」
「はい、お願いします」
僕達三人は克人君の先導で会場まで歩いて行く。
それにしても広い敷地だ。高校というより大学のキャンパスみたいだ。
校舎まで続く長く広い道の両脇には桜の木が植えられている。
桃色の吹雪を降らせる桜並木を歩く僕の隣りに真由美ちゃんが寄ってきた。
「随分と遅かったけど何かあったの?」
笑顔で話しかけてきたけどコレは皮肉なのかな?それともただ気になっただけか。
確かに入学式まで後、15分しか無い事を考えたら気にもなるか。
とは言え特別な事情がある訳じゃない。家の用事でもない。
ただ、一校に入学するに当たって実家から通う事は出来ないから東京の四葉別邸から通う事になったんだけど、僕に一人暮らしなんてできる訳ない。
掃除洗濯料理など家事なんてやった事ないし、したくも無い。
ママも当然わかってるから僕に専属メイドを付けてくれた。
桜井水波ちゃん。水波ちゃんは調整体で穂波ちゃんの姪にあたる。
穂波ちゃんは僕のお気に入りの肉便器、その穂波ちゃんにそっくりな水波ちゃんを食べない訳がないよね。顔を初めて合わせたのは一ヵ月前になるけど、初めては美味しく頂きました。
今日、遅れたのも朝から水波ちゃんとパンパンしてたからだ。
僕好みに調教済みの水波ちゃんは男の喜ばせ方をよく分かってる。
朝立ちを目覚まし代わりのフェラチオで鎮めて貰うと、そのまま寝転んでる僕の顔にショーツを脱いだ尻を落としてマン汁で水分補給。
乳酸臭いマン汁でまた勃起してそのまま69に。
ここまでヤったら本番までやらなきゃ気が済まなくなり、結局時間ギリギリまで朝からSEXしていた。
「今日が楽しみで昨日寝付けなかったんですよ」
「あら、以外と子供っぽいのね」
適当についた嘘に見事に騙されてくれた。真由美ちゃんは揶揄うような表情で僕を見てくる。やめてよチンポ打ち込みたくなっちゃうよ……
それにしても子供っぽいか、真由美ちゃんの方がよっぽど子供に見えるけど……でも背は低いけど身体は結構いいね、胸は大きいし腰もくびれていて尻もなかなか。
それでも水波ちゃんの方が豊満ボディだけど。
背が小さくても身体付きがエッチなら僕の守備範囲だ。実際、はとこの亜夜子ちゃんも抱き心地がいい。最初は達也に初めてをあげたいって泣き叫んでたけど今では僕に夢中だ。文弥君の穴も結構よかった。
あの二人は黒羽の任務があるから中々会えないけど、『オカズちょうだい』って通信端末からメッセージを送れば数分で返信がくる。『どうぞお使いください♡』と言う文字と共にゴスロリ姿で両手でケツ穴をかっぴらいた写真をくれる。
僕が双子に手を出した事を貢おじさんは知らない。
おじさんは、と言うより分家連中は僕の事を恐れている。
達也への態度がムカついたから慶春会で青木とか言う無礼な執事を一人殺して生首を持って『僕の弟を蔑むなんて許さないよ』って宣言したのが効いたらしい。達也への無視は続いてるけど無礼で蔑む奴はいなくなった。
貢おじさんは僕に戦いを教えてくれた師匠ではあるけれど達也への態度が生意気なのは許せない。師匠だろうが生意気なものは生意気なのだ。
亜夜子ちゃんと文弥君に手を出したのはちょっとした意趣返しでもあるしね。
亜夜子ちゃんと関係を持って暫く、亜夜子ちゃんが僕のマラを幸せそうな顔でしゃぶるようになった頃。
実家にあるベッドの端に腰掛けて、任務でも無いのにゴスロリの格好をさせた亜夜子ちゃんに僕のマラをしゃぶってもらっていた時の事。
じゅぽ♡じゅぽ♡と音を鳴らして小さな口で大きなマラを咥えて小さな舌でチロチロと舐められる感覚、深夜ママの豪快なフェラとは違う快感がある。
亜夜子ちゃんは広げた僕の足の間に蹲踞のように足を広げて屈んでいる。黒の紐パンは解いて片足に掛かっているだけ。
右手を僕の太物に置いて、左手は亜夜子ちゃん自身の股の間に。
だらだらと流れるマン汁を垂らすワレメの更に奥、若さを感じる桜色のアナルに指を擦り付けている。
僕の好みをよく分かっている亜夜子ちゃんはアナルの匂いがたっぷり付着した指を僕の顔の前に持ってくる。
マラを咥えたまま上目遣いで僕を見つめてくる亜夜子ちゃんの頭を撫でてあげると目を細めて、口内でチロチロとマラを舐める舌の動きが早くなる。
僕はそのまま顔の前にある亜夜子ちゃんの手を取り、アナルの匂いが付いた指を鼻先に持っていきスンスンと香りを楽しむ。
こんなにもゴスロリの似合う僕のはとこである美少女でも肛門の匂いは酷いものだが、癖になる。
指の匂いが薄くなれば亜夜子ちゃんはまた自分のアナルを指で擦り、匂いを付けて僕の顔へ。
そんな遊びを暫く楽しんでいた時だ。部屋の扉をノックする音と『文弥です』と声が聞こえた。
双子の弟の文弥の声が聞こえた瞬間、亜夜子がマラを咥えたまま凍り付いたように動きを止めて固まる。
目だけが大きく見開かれて動揺で揺れている。
僕はそれが面白くて、いい事を思い付いてニンマリしてしまう。
亜夜子ちゃんはそんな僕の表情を見て察したのか咥えていたマラから口を離した。
「コポォ、ぷは……真昼様、いけません!それだけは!」
ヌラァと亜夜子ちゃんの唾液でまだマラと繋がっている口で小声で僕に懇願したくるけど……でも、もっと遊びたいから。
「入っていいよ!文弥君」
「そんな!イヤ!」
亜夜子ちゃんはバッと立ち上がり、急いで紐パンを履き直して紐を結ぼうとしているけど焦って上手く結べない。
僕はそんな亜夜子ちゃんの手を引っ張り僕の膝の上に乗るように倒した。
「ちょ⁈真昼様⁈」
イヤイヤと暴れる亜夜子ちゃんを後ろからハグするみたいに両手で抑え付ける。
黒のストキッングを履いている両足の間に僕の足を入れて拡げると、亜夜子ちゃんの大事な所がおっ広げになった。
それでもワレメは僕の勃起したマラで隠されている。
見る角度によっては亜夜子ちゃんにマラが生えているように見えるだろう。
「失礼しま⁈ え⁈ 姉さん……と真昼兄さん⁈な、なにをして」
「いやぁぁ……見ないでふみやぁ」
部屋に入ってきた文弥君は想像もしていなかった光景に絶句してる。
双子の姉と僕がエッチしててビックリしたのかな?なんてね。
亜夜子ちゃんは下半身をおっ広げたまま両手で真っ赤に染まった顔を隠してプルプルと震えている。
「何をって、ただ遊んでるだけだよ?僕と亜夜子ちゃんとっても仲良しだからさ」
「あ、遊びってこんな」
文弥君は足を震わせて顔が赤くなっている双子同士お揃いだ。
「文弥君も一緒にどう?楽しいよ、こうするとね亜夜子ちゃんはいっぱい潮を吹くんだよ」
そう言って僕は亜夜子ちゃんを少し持ち上げて亀頭をワレメにピトっとくっつけた。亜夜子ちゃんが「っヒ」と怯えた声を漏らしたけど構わず一気に突き入れた。
「あ゛はあ゛ああ♡」 プシュ!シュ♡
「姉さん⁈」
吹いた潮が文弥君の顔にかかるのを気にする間もなく、顔を隠していた手が力無くだらりと落ちたら、任務中の美しく華麗な顔からは想像もつかない赤い瞳を寄り目にしてだらしなく口から涎を垂らす亜夜子ちゃんの本能からくる雌の顔を晒す。
僕はそのままパンパンと座りながらベッドの反発を利用して腰を突き上げる。
既に濡れていた亜夜子ちゃんのマンコは僕のマラをすんなり受け入れてマン汁で竿が滑りやすくコーティングされる。
いつもより締め付けが強いのは弟に見られているからかな
「あ゛ん♡ はん♡ダめん♡ふみやがあ見てるからぁ♡ア゛お゛お゛♡」
喘ぎ声を漏らして乱れる姉の姿に文弥君が腰を抜かして床に座り込んだ。
「弟に見られて気持ちいいね♡ねえ亜夜子ちゃん、今なにをしてるか文弥君に教えてあげたら?」
「ダメ゛ん♡ あ゛は♡ふゆやにはまだ、あん♡早いからん゛ん゛♡」
「双子なんだから一緒でしょ?」
僕はそう言って亜夜子ちゃんの後ろから両手をやりゴスロリの胸元を掴みビリビリと破った。僕の指示通りノーブラだった亜夜子ちゃんの歳のわりに大きな胸が露出する。
白い丘の頂上にはピンクの実がなっている。
僕はピストンをしたまま両胸を鷲掴み、形が変わるまで強く揉みしだく。
「んん゛ん♡おっぱいだめええわ♡おっぱい揉みながらおまんこはイっちゃいたからあ♡あ゛ん、だめ♡ぎもぢいい♡」
「いいよ♡イっちゃえ♡びーちくツネってあげるから♡弟の前で潮吹いちゃえ♡」
僕はそう言いながら両胸の乳首を潰すように捻りツネった。
「お゛♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡イぐ‼︎♡びーちくツネられてイグう゛う゛う゛う゛う゛♡」
プシュ♡ップシュぅぅぅぅぅうう♡♡
大量の潮のシャワーを弟にぶっかけながら背中をのけ反らせて絶頂した亜夜子ちゃんの膣がギュむむ!と一気に僕のマラを締め付ける。
ただでさえ小さく締め付けのあるゴスロリマンコ穴が雑巾を絞るようにマラを締め上げた。
「く゛♡僕も出るわ」
どびゅびゅるるるるるる♡
熱い白濁液をロリマンコの奥にブチ撒けた。
「はあ゛ああああ♡真昼様の子種ぇ♡……イぐ♡」
プシュ♡
最後の潮を吹いた亜夜子ちゃんがぐったりと僕に倒れこむ。
僕は亜夜子ちゃんの頬にキスをして優しくベッドに寝かせてあげる。
僕と亜夜子ちゃんの激しい遊びを見て、文弥君が放心している。
双子の姉の潮を頭から被ってびちょびちょで酷い匂いだ。
「文弥君」
声をかけて上げると僕を見上げてか細い声をあげた。
「あ、真昼兄さん……なんで」
「なんでって楽しいから?文弥君も一緒に遊ばない?」
そう言ってはぁはぁとベッドで寝ながら息を整えた亜夜子ちゃんを抱き起こし文弥君の見てる前で舌を絡めたキスをする。
レロレロと舌を絡め合う口での交尾のように唾液を飲ませあった。
最初に恥ずかしがっていた姿は今は無く亜夜子ちゃんは流し目で狼狽える文弥君の様子を見て楽しんでいる。
「ねぇ、亜夜子ちゃん♡」
「なんですか?真昼様♡」
「双子なんだから文弥君だけ仲間ハズレは可哀想だよね?♡」
僕がそう言うと亜夜子ちゃんは中学生とは思えない魅惑的ないやらしい笑みを浮かべた。
「そうですわね♡真昼様の仰るとおりです♡」
「ならお姉ちゃんとして遊び方を教えてあけないとね♡」
「はい♡ 文弥ぁ♡姉さんが優しくタップリと教えてあげるからね♡」
亜夜子ちゃんは文弥君を蕩けた目でみながらベッドから降りると、ストッキングを残してゴスロリ衣装をゆっくり脱いで文弥君の方に歩いていく。わざと腰をくねるように欲情を煽るように。
文弥君にゆっくり歩いていく亜夜子ちゃんのぷりぷりした白い尻に僕が顔を埋めたいくらいだ。
「い、いやだ!姉さん来ないで!」
そう言って部屋から逃げようとする文弥君だが腰が抜けて立てない。
這うよにしてドアに向かうがその前に裸の亜夜子ちゃんが文弥君の背中にのしかかった。
「つうかまえたぁ♡ 文弥ぁ♡逃げちゃだーめ♡今から気持ちいい事教えてあげるから♡れろおおお♡」
「ひぃい!」
怯えた表情の文弥君の頬を亜夜子ちゃんは唾液がたっぷりついた舌で舐めあげた。
そこからはまさに愉悦だった。目の前では泣き叫ぶ文弥君にまたがり腰を振りたくる亜夜子ちゃん。2時間も亜夜子ちゃんに犯されたら文弥君も気が変わったのか、狂ったのかバックで双子の姉にパンパンしていた。
僕も最後に文弥君のお尻の初めてを貰って三人で楽しんだ。
今では僕がいない時でも姉弟で楽しんでいるようでたまにハメ撮りが送られてくる。
━━━━四葉君、四葉君!」
「あ、すいません、つい桜が綺麗で気付きませんでした」
「たしかにこの時期の一高は桜が満開で綺麗よね。て、そうじゃ無くて。四葉君は首席入学だから新入生総代のスピーチはちゃんと考えてきてる?」
「ええ勿論」
「ならいいわ。四葉家の次期当主君のスピーチ楽しみだわ」
笑顔でそう言う真由美ちゃんには悪いけど、スピーチなんて考えて無いや。まあ適当でいいでしょ。
こうして僕の高校生活が始まった。
男の娘的な原作キャラも癖の範囲内なんです……