ジョボジョボジョボ。
「ふわぁ~あ。ずいぶん早く起きちゃったなぁ」
僕はトイレで大あくびをした。
たまには新聞でも読もうか。
僕はよろよろとした足取りで玄関へ向かう。
しっかし、昨夜も激しかったなぁ。カオリって結構淫乱だよね。
腰が痛いよ僕は。
僕が新聞を取ろうと玄関のドアを開けようとしたその時、外からドアが開いた。
そして息を切らせて血相を変えて飛び込んでくる少女。
「セルマ……ちゃん?」
小さくて可愛い胸と金色の薄い下の毛……。
僕の視線は大体その三箇所に釘付けになっていた。
「あ、アキラさん、サヤカちゃんが大変なんです……。は、早く警察に連絡を……」
セルマはドアをバタンっと閉め、電話の置いてあるリビングに走ろうとする。
僕はぐいっとセルマの腕を掴み、引き寄せた。
「え?」
セルマは体勢を崩し、背中から僕の胸に飛び込む形になった。
そして僕は小さな胸をむにむにと揉んだ。
「ちょ、アキラさん! こんなことしてる場合じゃ……あっ……」
ぼくは薄い金色の毛を掻き分け、小さな割れ目をそっとなぞり中指を入れる。
ちゅぽっと簡単に根元まで指が入った。
「セルマちゃん、朝っぱらから僕を誘惑するなんて悪い子だなぁ」
僕はセルマの乳首を摘んだまま、指の動きを早くする。
「や、やめて。サヤカちゃんが……。早くしないとサヤカちゃんが殺されちゃう」
「んー? サヤカぁ? 大丈夫だよ。あいつはしっかりしてるからさ。自分でなんとかするよ」
僕はそう言いながら、更に激しく指を動かす。
「や、やだ、やぁ……」
ぷしゅっとセルマの穴から液体が噴き出した。
「お、イっちゃったかな? セルマちゃん……。ん? あれ? 何だコレ?」
僕の指にセルマの液とは違う何故か見覚えのある白い液体……。
「何だよ~。外でヤって来たの? 僕だけじゃ満足出来ないってか?」
僕は更に激しくセルマの中で指を動かす。
「だ、だめ。お願い。離して……。サヤカ……ちゃん……を……」
「ほらぁ、今日もこんなに濡らしちゃって、いやらしいなぁ。セルマちゃんは」
ヌルンッ
「ははっ簡単に入っちゃったよ。最初に入れる時は結構苦労したけどね」
「あっ……。やっ……いや……」
僕はセルマの両脚を抱え後ろから突く。
「はぁはぁ……。気持ちいいよ、セルマ……。ほんっとにキミは男を喜ばす為に生まれてきたような女だね」
「無理やり……したくせに……」セルマは僕を睨む。
そんなセルマが非常に可愛い。
僕はいやらしくセルマの膣の中をぐにゅぐにゅと掻きまわした。
次第にセルマは切ない声を出し始めた。
「も、もう出そうだ……」
「あっ……。だ、だめ……中に出しちゃ……」
「もう、誰かに中出しされちゃってって何言ってるんだよ。これでも僕は怒ってるんだよ。ジェェラシィィだよ」
「あっ……あっあっ」
「ほら、出すよ……」
「だ、だめぇ……。あっ……。あ……」
「おぅ……んはぁ……。いっぱい出たぁ」
僕はセルマの膣で果てた。
僕はほぼ毎日セルマとヤっている。
夜はカオリを喜ばし、朝はセルマを犯す。
それが僕の日課だ。仕事と言ってもいい。
天職? その通りだ。
一回僕にヤられてしまえば女なんて僕には逆らえないのさ。
あれ? そういや、前の女房には何で逃げられたんだっけ? ま、いいか。
ちょうど朝のこの時間、サヤカは学校へ行っているし、カオリは午後まで起きてこない。僕とセルマが二人きりになれる貴重な時間だ。
ずっと僕は狙っていたんだ。キミが小さい頃から。今でも小さいけど。
でもカオリやサヤカにバレるのが怖くてずっと我慢してた。
その日はカオリもサヤカも出かけていて居なかった。
今日しかないと僕は思った。
僕は早起きして新聞を読むふりをしながらキッチンに立つキミを見ていた。
キミが白地に水色の模様が入った可愛いパジャマ姿でリュウの朝飯を作る後姿。
小さなお尻の部分にうっすらとぱんてーラインが見えた。
キミはご機嫌で小さく歌なんて口ずさみながら鍋を揺らしていた。
そっと僕が近づいてキミの胸を後ろから触った時、キミは振り向いて、
「え? 何ですか?」って顔をしていた。あどけない瞳だった。
キミは今、何をされたか良く分かってなかったのかな?
振り向いたキミの唇を奪う。パジャマの上から胸を揉みながらもう一方の手をぱんてーの中に滑らせた。
この時キミはようやく自分が何をされているか気付いたようだった。
でも気付いたところでもう遅いよね。
鍋が置かれたままコンロの火は赤々と燃えていた。
キミは泣き叫んだけど、この大きな家。誰にも聞こえないよ。
さすがに中に出すのはまずいと思って、ちゃんとお口の中に出したよ。
次の日から毎日キミを犯す日々が始まった。
だってキミは誰にもこの事を話さないからさ。
ちょっと「このことをサヤカに知られたくないだろ?」って言っただけなのに。
もうキミは泣き叫ぶこともなかった。
この間まで処女だったキミの体を開発していく事は中々楽しかった。
僕はキミの膣の中のどの辺りを擦ればイっちゃうのかも知っている。
もうキミは僕無しじゃいられない体なんだよ。
「もう気が済んだでしょ。離して……。わたし、サヤカちゃんを助けなきゃ……」
セルマは目に涙を溜めながら僕を睨む。そんな目もそそる。
「また、勃ってきちゃったよ。もう一回行くかな」
セルマの膣にジュニアを差し込んだまま僕は言った。
「や、もう……。いい加減に……」そう言いかけてセルマが顔を上げた。
「え?」僕も視線を上に移す。
応接間にあった大きなガラスの灰皿を振り上げるカオリの姿が見えた。