おいでよ、ゴブリンの森! 作:エロゲーマーゴブリン
ナビゲーターのIからのメッセージも消え、オレと気を失ったマシュだけとなった空間で、オレはマシュの身体を欲望のままに触れる。
大きく柔らかな胸。引き締まったウエスト。揉み応えのある尻。どれをとっても最高だった。
最初は興奮を高めてくれたぴっちりスーツであったが、SEXをするにはちょっと邪魔な装備でもあった。
なので、こうして倒した後の戦闘不能中は気絶状態中と同様に装備を剝がせるようで、マシュの装備に浮かぶアイコンを押して、胸とマンコを隠す部分だけを剝ぎ取った。
いや、この場合は剝ぎ取るというよりも、破り取るのほうが表現としては正しいのだろう。
なんにせよ、これで交尾に挑めるというわけだ。戦闘も状態異常や特殊アクションやらと、色々と考えられていて面白かったが、これが本来の目的と言ってもいい。
オレは破れた服の上から見える、たわわに実ったほんのり先っぽがピンク色のマシュのおっぱいに顔をうずめながら、舌でその柔らかさと僅かに感じられる汗の味を堪能する。
「う…ん……♡」
「グヘヘ……ッ!!」
舌の動きに合わせて小さく吐息を漏らすマシュの乳首を甘噛みし、もう片方は指でこねくり回す。
「んっ……ふぅ……♡」
乳首を噛んだり引っ張ったりして弄んでいると、次第に固くなっていく乳首を楽しんでいると、マシュがピクッと大きく身体を跳ねさせた。そろそろいい頃合いだろうと思い、口を離すと唾液が糸を引いて垂れた。
未だに目を覚まさないマシュの顔の前で、いやらしく舌を伸ばしてチロチロと挑発する。反応こそないが、眠っている美女に対して、卑猥に舌を動かしていることに興奮してくる。
オレは眠っているマシュの唇に自身の唇を押し当てて、無理やり口の中に舌を突っ込んで絡ませる。
「んちゅ……れろぉ……」
気持ち良さそうな反応を見せてくれていたが、段々と息が苦しくなってきたのか、僅かに抵抗するような動きを見せる。
それを許さないとばかりに両手で顔を掴み、逃がさないようにさらに強く吸い付く。粘膜同士の擦れる音が響き渡り、二人の口の間から漏れ出す唾液が混ざり合って淫靡な光景を作り出す。
「んぐっ……ぷはぁっ……!!」
ようやく満足したので解放すると、酸素を求めるように荒々しく呼吸をする。
「ハァ……ハァ……ここは……?」
「グヘヘ……」
マシュはようやく意識を取り戻したようだが、自分が置かれている状況を把握できていないようだ。
両手を縛られていることに戸惑いを見せながら周囲を見渡そうとしているので、目の前で腰布を取ってチンポを揺らすとマシュが驚愕の表情を浮かべる。
だが、その瞳には怒りが宿っているようで、強く睨みつけられた。
「この!動けない女性に対して、なんて酷いことを……!!」
目に涙を浮かべながら、それでも気丈な態度で睨んでくるマシュの目の前で、オレは挑発行為として勃起したチンポを振り回す。
大変に下品な行為であるが、これが効果的だったのか、マシュの目の色が変わっていくのが分かる。
「最低ですね……こんなことをして、タダで済むと思ってるんですか?」
「グルルル!!」
オレは挑発するようにさらに激しくシゴくことで、マシュの視線がそこに釘付けになっていることを確認する。
もう少し焦らしたいところだったが、そろそろ我慢の限界なので、次は股間に顔を近づける。破られたスーツから見えるマンコはすでに濡れているようで、クンニを始める。
ピチャピチャ♡と音をわざと立てながら舌を出し入れすると、マシュは必死の抵抗を見せる。
「いやぁ!?やめぇ、やめてぇ!!!」
「グブブブッ!!」
両手が拘束されて下半身しか満足に動かせない状況で、無理やり股の間に潜り込んだオレを追い払う術は無い。
それでも健気に太ももを閉じようとしたり、膝を曲げたり、腰を動かして抵抗しようとする姿が更なる情欲を誘う。
舌でマシュの秘裂を愛撫しながら、悲痛な悲鳴に混じって聞こえてくる甘い喘ぎ声をBGMに、もっとマシュを責め立てる。
クリトリスを舐めたり吸ったり、膣内を穿るように舌でかき回したり、とにかく好き放題に奉仕する。
「い、嫌なのに……気持ち悪いのにぃ……っ♡」
目を閉じて、与えられる快感に抗う様子を見せるマシュに、オレは最後のシメとして、ビンビンに勃った小さなクリトリスを嚙み潰した。
「いっ~あ゙あぁ~~♡♡!!?」
「グブッ!?」
刺激が強すぎたのだろう。愛液に混ざったアンモニアの臭いが鼻孔を突く。つまり、これは間違いなくマシュの小便混じりの潮吹きだ。
オレはそれを顔面に受けて、やらかした……あるいは、ゴブリン相手に完全敗北を認めるような絶頂に震えるマシュの目の前で、両手を頭上で叩きながら、愉快な笑い声を上げる。
「グギャギャギャ!!!」
「いやぁ、もういやぁ!!助けて、先輩……」
オレの挑発が見えていないのか、無視しているのか、泣きながらここにはいない先輩助けを呼ぶマシュだが、それは当然のように叶わない。
泣き声を上げるマシュに近づいて、涙と鼻水と吐き出した涎でぐちゃぐちゃの顔を覗き込む。そして、怖がって体を丸くしているマシュの片足を持ち上げて挿入しやすいように広げると、何をされるのか理解したマシュが抵抗を見せる。
「ひぃ!嫌ぁぁぁ!!!」
「ゴブッ!?」
持ち上げていないほうの片足でオレの腹を蹴って、強引に突き飛ばされる形となった。
オレは吹き飛ばされたことで怒りが湧いた。先程の無駄な抵抗ならば可愛らしくもあり、多少なりとも興奮できたというのに、こちらが油断していたとはいえ、挿入前という最も楽しい時間を邪魔するのは何事かと激怒する。
部屋の隅に置いていた棍棒を手に取ると、今も両手が拘束されてまともに身動きの取れないマシュのプリ尻に棍棒を振り下ろす。
「やっ!?痛いっ、痛い!やめてくださいっ!!」
手加減もしない一撃はマシュに悲鳴を上げさせるには十分で、お望み通り棍棒の連打を尻に受けることになる。連続で打ち据えられて、痛みによってマシュの理性が弱まったのか、次第に抵抗が止まり、無抵抗を示すように股を広げている。
「やめてっ、もうやめて……っ!お願いだから……」
「グブッ」
そう涙目で懇願するマシュを見て、オレは気を良くして棍棒を放り捨てる。マシュのお尻は棍棒で滅多打ちにされたことで赤く腫れており、真っ白なお尻の色と合わさって非常に煽情的な色になっていた。
オレがマシュのマンコの上にペニスを乗せると、再び暴力に晒されることへの恐れからなのか、マシュがガタガタと怯えた表情を浮かべている。そんなマシュの顔をおかずにしながら、マンコから垂れる愛液をチンポに塗りたくった後に、マシュの身体に覆いかぶさると同時に、チンポをマンコへと挿入する。
「ウォホォ~♡♡!!」
「ひ、ぃ……あぁ、ああぁ……っ♡♡!?」
マシュの膣内は狭くてきついが、それでもしっかりと濡れていて滑りが良いおかげか、思ったよりも簡単に入った。
熱くてヌルヌルしていて、それでいてキュウっと締め付けてくる感覚に思わず猿のような声が出てしまう。そして、マシュはそんなオレ以上に大きな声を上げている。
こちらが一方的に犯すつもりなのだが、マシュの膣肉はその意思とは反対に、オレのチンポを歓迎するかのように、ぐにゅりと蠢き、奥へと誘われる。オレは遠慮することなく、根元まで一気に押し込んだ。
その時、膜のようなものを貫通する感触があり、マシュの処女膜を破ったのだと確信して、興奮の雄叫びを上げる。
「オォォォォ!!!!」
本当ならば、ここでキスもしたところなのだが、小柄なゴブリンの体格では胸の辺りまでしか届かないため諦める。まぁ、頭の上に柔らかいおっぱいの感触があるので、それを楽しみながら腰を振ればいいかと考えを切り替える。
パンパン♡と腰を乱暴に打ち付ける度、揺れるマシュの胸の柔らかさが頭蓋骨を通じて脳天に伝わってくる。まるでオナホを扱うかのように、乱雑に腰を上下に打ち付けるとマシュは苦悶と快楽の表情を浮かべる。
「あうっ♡あっ♡あぅぅ……!」
マシュの膣肉を何度も往復させて、その度に精液を搾り取ろうとしてくるように蠢く蜜壺の感触に夢中になって貪っていると、限界が訪れる。
「グルァ、グボォ~!!」
「や、やめぇ、やめてぇ……っ♡♡!」
亀頭が膨らみ、射精が近いことを察して、逃げるように腰を動かすマシュを捕まえて、腰を密着させて種付けプレスの体勢を取る。これで逃げられないことを悟ったマシュが顔を青くするが、オレは構わずにマシュの膣内に思い切り中出しをした。
「ウォ、ウボォ~~~!!」
「ああ……っ、そんなぁ……♡♡」
我慢に我慢をして、膣内を何度も往復させたことで、濃厚な精子を直接注ぎ込むようにマシュの子宮に吐き出す。その間も腰を押し付けて、マシュがどんなに暴れても抜けない様にがっしりとホールドしている。
やがて、金玉袋の中で作られた精子を全て射精し尽くすと、全身の力が抜け、疲れ切った体をマシュに預けるように深く沈み込む。
しばらくの間、虚ろな目をしたマシュを枕に余韻に浸っていると、Iからメッセージが届いた。
『初めて捕らえたメスとの交尾を終えられてどうでしょうか?』
最高の気分だと言わんばかりに、オレはニンヤリと笑みを浮かべる。
その表情を読み取ったのか、Iから更なるメッセージが届く。
『それでは、この世界で捕らえたメスに子供を孕ませ、苗床にすることを目標に頑張りましょう』
なるほど、確かにマシュは極上のメスであり、そのマシュとの間に子供を成して、マシュをこのまま孕み袋にするは魅力的だ。
『それに伴いまして、あなたの種族についてお話いたします』
すると、新たなウィンドウが開き、そこには様々な情報が書き込まれており、その中にマシュとの関係について書かれていた。
『捕らえたメスとのセックスを終えると、自身の種族と捕らえたメスとの間に子供ができる可能性があります』
ふむ、エロ漫画でよく見るシチュエーションだな。じゃあ、もう既にマシュはオレの子を孕んでいるのだろうか?
『メスが受精したかどうかは、セックス後にお腹の部分に浮かぶアイコンをタッチすると確認できます』
体を起こしてマシュの腹のあたりを見ると、確かに♡マークのアイコンが表示されており、オレがそのマークを押すと、表示が現れる。
マシュの懐妊の可能性
受胎種 :ゴブリン
受胎確率:5%
どうやら、まだ受精を確定してはいないようだ。それにしても、この数字はかなり低いように思える。
『受胎確率の条件は様々ですが、今回は受精が難しそうですね。ですが無理もありません。あなたは最弱種のゴブリンです。劣等遺伝子じゃ中々に受精は難しいでしょう』
確かにその通りだが、何か含みのある言い方に、まだ何かがあると睨む。
『ですが、あなたがレベルアップすれば、その心配は無用です。ステータスウィンドウを開いてみてください』
指示されるままにステータスウィンドウを開くと、レベル1だったオレのレベルが2になっていた。
『レベルアップしているようですね。どうやら、あのメスに勝利して得た経験値でアップしたのでしょう。それでは、下の方のステータスにポイントを割り振ってください』
言われたとおりに見てみると、レベルアップボーナスの+15が表示されていた。
オレはそれを今回の戦闘で必要だったスピードとパワーに7:8で割り振った。
『これであなたは先程よりも強くなりましたね。さて、ここで更にもう一つのステータスが実は存在するんです。ステータスウィンドウの端っこを2回タップしてみてください』
Iの言う通りに操作すると、ステータスウィンドウがクルリと反転し、青色だったウィンドウがピンク色に変わる。しかも、よく見れば表示されている内容も違っており、そこには性スキルやら、肉体改造といった項目が並べられていた。
『これがステータスウィンドウのもう一つの内容です。これは、メスを犯して得た経験値を消費して強化されます。性スキルは自動で肉体を動かしてメスを堕とす技を発動することができ、肉体改造はチンポの長さ太さを変えたり、劣等遺伝子たる精子を強くして、メスの妊娠確率を上げることができます』
これは悩ましい。先の一回のSEXで30ポイントの経験値を得たが、これだけではチンポの長さか太さを変えることしか出来ない。
今のオレのチンポは小柄なゴブリンらしい中指程度でしかない。はっきり言って、今回のSEXではマシュの子宮にオレのチンポは届かなかった。
故に、オレは性スキルも欲しいながらも、今後ももっとマシュや他に捕らえた女でSEXして経験値を増やすことを決意した。