※この作品はR-18です。

おいでよ、ゴブリンの森!   作:エロゲーマーゴブリン

3 / 3
好感度と支配力

 

マシュとのSEXの余韻に満足しながら、Iのチュートリアルを聞く。

 

『この森で生活していくには、ゴブリンであるあなたでは難しいでしょう。しかし、捕らえたメスを労働力にして働かせましょう』

 

労働力?今も虚ろな目でマンコからオレの少ない精子を垂れ流しているマシュを見る。ちなみに、この精子もSEXで経験値を稼いで肉体改造の方に割り振ればもっと量は多くなる。

将来的には、腹が妊婦と見紛う程に膨らむ量の精子を子宮にぶちまけたい。

 

『捕らえたメスはすぐには労働力にはなりません。労働力にするには、メスの好感度か支配力を上げる必要があります。メスの表示されている名前をタップしてください』

 

言われた通りに名前をタップすると、ゲージのようなものが表示される。

 

好感度:0

支配力;30

 

好感度の方は0だが、支配力の方は30となっている。

 

『これはメスの捕らえ方や、セックスによる方法で増減します。好感度を高めたければメスに優しく接したり、喜ぶものを与えればいいでしょう。逆に、支配力を高めたいのなら、今回のように戦闘不能で捕らえ、暴力で脅すセックスを行えば上がっていきます』

 

なるほど。つまり、このままの方法でマシュとセックスすれば、自然と支配力の方は上がっていくのだろう。

 

『労働力にすることを承諾させれば、メスはプレイヤーの命令に忠実に従い、様々な素材を採取しに行きます。またキャラによっては素材から道具や家を建築するなどの役に立ってくれます』

 

つまり、より多くのメスを捕らえれば出来ることが増えるということ。しかし、支配力30で果たしてマシュは労働力になってくれるのだろうか?

 

『労働力にするには、一部のキャラによっては好感度のみ、支配力のみのようなパターンがあったり、数値が低くくても労働力になるパターンと高くなければならないパターンがあります。そして、今回のメスの場合、支配力80を超えなければ労働力にならず、逃げ出す可能性が高いでしょう』

 

なら、あと支配力を50増やせばマシュは労働力になるというわけか。

 

『ですが、あるアイテムを使えば、支配力を大きく上げることが可能となります。プレゼントを送るので、タップして受け取ってください』

 

視界の端っこにプレゼントボックスの贈り物が届く。それをタップすると、『調教のムチ』というのが手に入った。

 

『このアイテムは使用すれば、メスの支配力を大きく上げることが出来ます。実際に使ってみましょう』

 

オレはアイテム欄から調教のムチを選択して装備する。

すると、マシュを拘束していたツタが解けていき、両手が自由になったマシュが起き上がった。

 

「拘束が解けた……。い…今のうちに、逃げないと……」

「ウギャギャガ!!!」

 

一目散に逃げようとするマシュにムチを振る。すると、バチィン!!!と痛々しい炸裂音が鳴り、マシュの背中にムチ痕が赤く残る。

 

「イギィィィ!!!ひっ……ぃ、痛い……っ!?」

 

鋭い痛みに呻くマシュだが、容赦無く続いてもう一度振るう。痛みでその場にうずくまるマシュの背中を何度もムチで叩くと、ムチが突然ボロボロになって使用できなくなる。

しかし、これだけ振るったのだ。支配力は上がりきったことだろう。今も痛みでうずくなって泣いているマシュの名前をタップすると、ゲージが表示される。

 

マシュ・キリエライト

 

好感度:-30

支配力:90

 

どうやら、好感度が下がっているようだが、その分支配力が上がったようだ。オレは未だに痛み泣いているマシュの髪を掴んで顔を持ち上げると、ニヤリと笑みを浮かべる。

 

「……もう、やめてください……」

「グギャギャギャ!!」

「ひっ……!?」

 

許しを乞うマシュに対し、オレは不快げな笑みを浮かべる。それだけでマシュは先の痛めつけを思い出したのか、顔を青ざめさせている。

そんなマシュの顔の前に『労働力にしますか?』の表示が現れたので、オレはYESを選択した。

すると、マシュの首に首輪が出現する。

 

「先輩…ごめんなさい……」

 

悲しみに沈むマシュの首輪に付いている鎖を持つと、新たなメニューバーが表示される。

 

『おめでとうございます!どうやら、メスを支配することに成功したようですね。これであなたはそのメスに様々な命令を下すことが出来ます。ああ、そう言えば、あの調教のムチは一回きりのアイテムですので、また使用したくなれば、ショップにてご購入ください』

 

どうやら、購買意欲を上げるためのイベントだったようだ。

まあ、そんなことはどうでもいい。今はマシュへの命令だが、命令出来るのは木材、鉱石、食料の採取のどれか。または、ご主人様への奉仕となっている。

オレもマシュもステータスウィンドウにある胃袋のマークの横に空腹かどうかを表す数値があり、お互いにどちらも50となっている。まだ食料は無くても平気かと判断すると、ムチの痕が背中に残ったマシュを見て舌なめずりをする。

そして、オレは迷うことなくマシュに対して、ご奉仕を命令する。

 

「かしこまりました。ご主人様……」

 

跪いて、オレの丸出しとなったチンポに唇を近づける。若干の抵抗を見せるものの、恐怖心からかマシュは躊躇いがちに竿の部分をぺろりと舐め始める。

いきなり咥え込まないあたり、どうやらマシュはフェラをしたことが無いらしい。口の動きもたどたどしくあるが、それが逆に焦らされている感じがあって興奮が高まってくる。

 

「んぅ…ペロッ。チュ……♡」

 

射精したばかりでカラになった金玉に精子が製造されていくような感じを味わいながら、跪いてオレのチンポを咥えるマシュの頭を優しく撫でる。それにマシュの身体が一瞬ビクッと動いたが、すぐにまたチンポに集中し始めた。

オレは撫でながら、徐々に激しさを増す頭の動きを促すように、オレの手でマシュの頭を掴んで強引に根元まで突っ込んだ。

 

「グフッ!?」

 

口の奥のほうまで無理やり押し込まれ、喉の奥まで突っ込まれて苦しそうにするが、オレは気にせずに射精の準備に入る。

砕けそうな腰をどうにか立たせ、マシュの舌の上でチンポを暴れさせながら、もっと吸い付けと頭を叩いて命令する。

 

「グギギギィッ!!!」

「ん~!む~!?」

 

オレに無理矢理命じられるがままにバキュームフェラでチンポを吸い取るマシュの頭をガッ!と掴むと、腰を震わせながら口の中に遠慮容赦のない射精を決める。

マシュの口の中に精液のドロッとした感触と生暖かさが加わって、射精した快感と合わさったことによりリラックスしたオレは尿も一緒に漏らすのだった。

 

「んぶッ!?」

 

精液と混じった小便のアンモニア臭に耐え切れず吐き出そうとするマシュだが、口元をオレの腰によって防がれている為、吐き出すことが出来ず、唯一の出口である鼻の穴から精液と小便が混じった液体が噴出する。

 

「グ~!アギャギャギャッッ!!」

「ひぃっ、ごめんなさいごめんなさい!!今度はちゃんと飲みますので、痛いことはしないでください!!」

 

マシュが鼻から噴き出した精液を指さしながら怒鳴り上げると、慌てて土下座で謝罪をする。

そうすると、背中に出来たマシュの痛々しいムチの痕がよく見え、そのまま土下座するマシュの頭を踏み台にして背後に回る。

 

「いだっ!?」

「アギャギャギャ!!!」

「はい、すみません!」

 

頭を踏みつけられただけで顔を起こそうとするマシュを怒鳴りつけ、恐怖でプルプルと尻を揺らすマシュの様子をじっくりと観察する。

まだお尻の方は棍棒で叩かれて赤くなっており、背中のムチ痕も相まって、捕らわれた性奴隷のようで大変そそるものがあった。

マンコの方にも興味があったので、見やすいように尻をバチンと叩いて、土下座のまま腰を浮かさせて見やすくさせる。

 

「ホォ~……」

「……………////」

 

本来ならば負ける筈のない最弱種族のゴブリンに隠すべき秘部を自分から曝け出す羞恥に身悶えながら、マシュのマンコが濡れだしてくる。

それを見ながら、マンコに薄っすらと生えたマシュの髪色と同じ薄紫色の陰毛をイタズラ心で引っ張ってちぎる。

 

「んぎぃっ!」

 

毛を引きちぎられた痛みで小さな悲鳴を漏らすも、ご主人様であるゴブリンの命令に従って、反射的に立ち上がろうとする脚を必死に抑えるマシュ。

それを見たオレはお利口さんと褒めるように、マシュの未だに真っ赤なお尻を優しく撫でまわす。その優しい愛撫に感じたのか、ビクッと身を震わせるマシュにイタズラ心が再燃する。

真っ赤に腫れたお尻を優しく撫でまわしながら、背中のムチ痕を舌でゆっくりと舐めまわす。

 

「ひっ!?あ、あああ……」

 

ゾワリと尻と背中に走る嫌悪感に身を震わせながら、それでもマシュは恐怖心からご主人様であるオレの命令に従って、土下座の状態を維持する。

そのいじらしさに興奮してきて、ムチで蚯蚓腫れとなってしまった背中を執拗に舐め回しながら、尻を撫でている手の指をマシュのマンコの割れ目に伸ばす。

 

「うあっ♡……そ、そこは……っ!」

 

まだ新品同然のぴっちりと閉じた割れ目をなぞると、指先に濡れる感触が伝わる。

マシュが僅かながらにも興奮していると察したオレは下卑た考えでマシュの背中を舐めるのを止めて、メスの臭いを漂わす濡れたマシュのマンコにゴブリン特有の長い鼻を突っ込む。

 

「うひっ……!?」

「ヒャッヒャッヒャ!!!」

 

鼻先に感じるマシュの愛液を堪能しながら、鼻をヒクヒクと動かして臭いを嗅ぎ、それを笑うことで、マシュの羞恥心を煽って愉しむ。そんなオレの行動に、マシュは羞恥に耐え切れず脚を動かそうとする。

 

「や、やめぇ……」

「ウギャギャギャ!!」

 

マシュの静止を無視してマンコを嗅ぎ続け、さらに羞恥心を刺激するために、今度は舌を使ってマンコ全体をベロリと舐める。

 

「んひぃ……!?」

 

思わず悲鳴をあげてしまうマシュだが、オレは気にせずそのまま舌先を使ってマシュの尿道口とクリトリスを同時に刺激する。

 

「んひっ!?ひぐぅっ♡♡!?」

 

腰を逃がそうとするマシュの腰をガッチリと両腕で抱えて固定し、逃げられないようにすると、強引に愛撫を続ける。鋭い爪を使ってクリトリスの包皮を捲って直接責めると、今まで以上の快感に身を震わせて感じているのか、口から嬌声を漏らすマシュ。

今も快楽に必死に抗っているのだろうが、マンコの奥から滲み出てくる愛液は雄弁にオレにマシュが性的興奮を覚えていることを教えてくれる。今も抵抗を試みて動くも、結果として尻をプリプリと振っているだけのマシュの膣内に舌を侵入させて中を丹念に調べていく。

 

「ひぐぅっ♡!?そ、そんな奥までぇっ♡♡」

 

舌を根元まで膣内に潜り込ませ、舌を巻き付けるように舐めまわしながら、膣の肉襞の一つ一つの凹凸を確認する。その度にいい反応を返してくれるが、特に感じやすいのは、ザラついた出っ張りを舌先で押したときだろうか。

まるでおもちゃのスイッチのように押すと奥から愛液が湧き出て、腰がビクン♡と跳ねるのだ。オレはより楽しもうと、そのGスポットと思わしき部分を舌先でトントンと刺激してやる。

揺れる腰を掴んで動かないように抑え込みながら続けてやると、

 

「イッ~~~♡♡!?」

 

その瞬間、感じすぎたせいか、マシュのバタつかせた足がオレの体に当たってヨロける。しかも、オレが密かに飲んでやろうと思っていたマシュの潮吹きも、ヨロけた拍子に口がマンコから外れてしまい、顔面に直接浴びてしまった。

飼い犬に手を嚙まれるとはまさにこのことだと憤慨し、絶頂の余韻でこっちの状況を分かっていないマシュに尻を叩くのと一緒に怒鳴り声を上げる。

 

「はぁ♡はぁ~♡うひゃっ!?」

「ゴブブブラァ!!!」

「へぇ?はっ!?ご、ごめんなさい!申し訳ありません!!」

 

ようやくこちらの状況に気が付いたのか、顔面を濡らしたオレの顔と足を指差されて怒鳴られることで、自分が何をしたのか察したマシュは、慌ててこちらを向き何度も謝罪の言葉を口にする。しかしオレに許す気はこれっぽっちもなく、無理やり髪をつかんで最初に拘束していたツタの場所まで引きずっていく。

 

「い、痛い!痛いです、ご主人様!!」

「グギャギャギャ!!」

 

ツタが生えている壁まで連れていくと、やはりツタが勝手に動き出してマシュの両手に絡んでいき、そのまま拘束してくれる。

今からどんなことをされるのか、恐怖で顔を真っ青にさせるマシュにオレは両足首を掴んで持ち上げる。足を開かされてのVのポーズで無理矢理に秘部を曝け出されたマシュのマンコに、遠慮容赦の無い踏みつける。すなわち、電気あんまをマシュに食らわすのだった。

先程の潮吹きもあって、足裏にはマシュの愛液の感触がグッショリと感じられ、マシュ自身も突然の電気あんまの刺激に身をよじらせていた。

 

「いひっ!?ひぎぃっ!や、やめっ、足をっ!私の大事なトコロに、踏まないでください!!」

 

オレが感じた屈辱に比べれば、まだまだとばかりにマシュに電気あんまを続ける。グチュ♡グチュ♡と足の裏を通して卑猥な音が鳴り響き、それに混じってマシュの悲鳴が木霊する。

 

「あっ♡あっ♡だめっ♡だめですっ♡♡ご主人様ぁっ♡♡そこ、敏感なのぉぉっ♡♡」

 

マンコだけでなく、クリトリスも一緒に踏まれている為に、足の振動による刺激から痛みと同時に快感も覚えているのだろう。

オレはそこで更なる嗜虐心を漲らせて、一度足を浮かせた状態で、そのまま片足でジャンプしてクリトリスの上からマシュのマンコを思いっきり踏みつける。

 

「~~~~ッッ♡♡!!?」

「アッギャッギャギャキャ~!!」

 

あまりにも強すぎるショックに、マシュはまともな叫び声すら上げられずに失禁による絶頂を味わう。

今まで以上の反応に、オレは新記録だと喜び、笑い声を上げた。それに満足して両足を離してやるが、マシュは力なく壁にもたれたまま、微動だにしなかった。

少々やり過ぎたかと思いながらも、まだ死んでないようなので、オレは拳を握って無防備になっているマシュのマンコに勢い任せで拳を突っ込む。

 

「がっ♡♡!?!?」

「ゴブゴブ~♡♡」

 

荒療治ではあるが、フィストファックによる意識の回復に成功する。まだ一回しかチンポが入ったことのないマシュの新品マンコにゴブリンの小さいながらも、拳という本来は入れてはいけない部位を無理やりねじ込まれたことで、マシュは見たこともない痙攣を起こす。

 

「ん゛ィあ゛ッ!?グギギギィ!!?♡♡」

 

ずっぽりと入った拳をマシュの膣内で開いたり閉じたりする度に、上と下のどっちの穴からも涎をまき散らしながら汚い叫び声を上げる。

この状態のまま持ち上げられるか検証すると、マシュの腰が浮かび上がり、両足をピン!と伸ばしてアクメを決める。

 

「む、無理ぃ♡戻らにゃく、ほぉおおッ♡マンコ、もう閉じらんにゃくなりゅ♡♡」

「~~~♪」

 

マシュの汚い声をASMR代わりに、どこまで拳を奥に入れられるかチャレンジを行う。

体重を掛けながら拳を奥へ奥へとねじ込むと、肘まで入りかけたところで、やっと壁のようなものにぶつかる。恐らく、これはマシュの子宮に違いないだろう、

拳の形に押し広げられた膣内の道を越えて、なんとかマシュの子宮まで到達したので、今度は拳を開いて中指と人差し指で子宮の入り口をクチュクチュと弄る。

 

「お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ♡♡!?!?」

「グギャ!?」

 

もうまともな言葉も出せないくらい、マンコが馬鹿になって、快楽によって脳の働きが死にかけているのか、普段なら絶対に出さないであろう下品なメスの喘ぎ声がマシュの口から漏れ聞こえる。

そろそろマシュのマンコへのお仕置きも十分楽しんだしと、乱暴に突っ込んだ拳を引き抜こうとする。

 

「あぎひぃぃぃっ~~ッ!!?♡♡」

 

膣内から拳を乱暴に引っこ抜かれたマシュは絶叫を上げて大量の潮を噴き出した。床はマシュの愛液でべっとりと汚れ、腰は余韻でカクカクと小刻みに震えて、まるで釣り上げられた魚のような動きだった。

そんな無様でエロイ動きを見て興奮しない筈もなく、ギンギンに勃起したチンポで今も痙攣して震えるマシュの股座に近づける。

 

「コヒュ~♡コヒュ~♡」

「イギィ~」

 

マシュが荒い呼吸を繰り返している状態なのもおかまいなしで、オレは濡れ濡れの膣内にチンポを突き入れる。

 

「はひぃッ!?♡」

 

その瞬間、マシュから悲鳴と喘ぎが混じった声が飛び出る。ただ、驚きなのはマシュのマンコの締め付け具合だ。フィストファックをしたばかりだから、てっきりガバガバの穴になっているだろうと予想していたが、広げられた穴を元に戻そうとする反動なのか、オレのチンポをギュウギュウに締め付けて咥え込む。

だがキツ過ぎるわけではない。膣内は充分に潤滑油と化したマシュの愛液によって、潤っていて問題なくピストンすることが可能で、奥にある子宮に届かずとも、手前の方にあるGスポットの位置にピンポイントでチンポの先っぽを当てれば、フィストファックで脳みそをやられたマシュの口から「あん♡あん♡」といやらしい喘ぎ声が漏れ出る。

時に強く、時に小刻みに、時には押し付けたまま腰を回して膣内を抉るように刺激を与えていれば、いつの間にかマシュの足がオレの腰に絡んで大しゅきホールドの形になっている。

 

「ゲヘヘヘッ!!」

「いいッ♡チンポぉ!!ご主人様のチンポでズポズポされるの気持ちいいッ♡♡」

 

かなり激しくされて狂ってしまったのか、つい先ほどまで嫌悪感と恐怖で顔を歪めていた女とは思えない顔で快楽に溺れるマシュ。普段の後輩キャラは欠片も残っておらず、今あるのはただチンポに媚びてアクメを決めるだけの雌豚になり下がった姿だった。

これを他の誰でもない己自身の手で成したという達成感が、オレの支配者欲求を高めていく。

 

「ギャヒヒヒッ!!!」

「あん♡そこ、もっと♡んぅ、ペロペロくすぐったいです♡♡」

 

両手をツタで縛られて上半身が無防備となったマシュの肌に浮かび上がる汗を犬のように舐め回す。へその周りや、胸の谷間に流れる汗は甘露な味わいがあり、舐めれば舐めるほど性欲が高まっていく気がする。

まずは一発!溜まった精液をぶちまけんと射精欲に身を任せてブルリと身を震わすと、マシュの膣内にどびゅッと精液をぶちまける。

これで二度目になるマシュへの中出しだが、最初の一回目と違って、今のマシュは膣内に射精された精液に喜んでいるような表情を浮かべる。

 

「ゴブブブッ!!」

「ええ、まだ大丈夫ですよ。ご主人様のお好きなようにマシュを使ってください♡♡」

 

今までオレに対して浮かべる事の無かった柔らかな優しい笑顔で微笑むマシュに、再びオレのチンポに火がついた。

マシュのマンコからチンポを抜くことなく、再度硬くなったチンポを暴れさせる。

 

「ゴブアッ!!」

 

マシュの両手を拘束しているツタを引き剝がそうと、マシュを抱えて引っ張ると、その意思に答えるかのように、スルスルとツタはあっさりとマシュの両手から離れていった。

こうして、自由の身になったマシュは未だに繋がった状態のままのゴブリンをジッと見つめながら、自分から抱擁と口付けを求めてきた。

勿論、拒む理由はない為、マシュに求められるがまま、抱き着いてキスをしようと、小柄な体躯を精一杯に伸ばす。すると、解放されたマシュの両手が首を伸ばしたオレの後頭部を抱きしめる形となり、オレとマシュはキスをする。

 

「んぅ♡チュ♡レロォ~♡」

 

最初は唇を合わせる程度に、次は互いの舌を相手の口に入れ、最後に絡み合うように舌を伸ばして愛し合う。

 

「んふぅ♡ちゅぱ♡ジュルルル♡♡」

 

互いに絡み合う舌から感じる快感が背筋を走り抜ける。マシュもそうなのか、抱きしめる力が強くなり、そのおかげでより一層快楽を感じやすくなっているようだった。

もうすっかり虜となり、完全にオレの女となったマシュのマンコからは潮が漏れていく。その潮の温かさを感じながら、昂ったチンポが限界を迎えようとしていた。

オレは思わずマシュの尻から血が出るほど爪を食い込ませて必死に腰を振るが、痛みに怯えていたマシュはもうそんなことは気にせず、むしろこれで更にご主人様であるオレを惹きつけられるとばかりに、キスを続けながら、マシュは大しゅきホールドをキメて、オレの動きを大人しく受け入れる。

やがて、オレは限界に達すると、最後にどびゅ♡と精液をぶちまける。三度目の中出しであり、これで膣内は精液でいっぱいになっているだろう。

 

それを嬉しそうに、舌を絡めながら満喫するマシュ。すると、その膣内に動きを感じる。

明らかに、チンポを抜き差しする以外の、オレの精液を残らず搾り取ろうとする膣の動きが精巣の活動を活発にさせる。とはいえ、楽しむのはオレの特権であって、メスであるマシュにはその権利はない。

身勝手な動きをするマシュの頬を平手打ちで叩き、強引に快楽に溺れたメスに立場を分からせる。すると、マシュは不思議な様子でこちらを見つめてくる。

 

「ぐっ♡ご主人様?なんで……あっ、そんなに乱暴にされたら♡♡」

「ゴブッ!」

 

チンポを引き抜いて、マシュの首輪の鎖を握って強引に頭を近づけさせる。

そして、マシュの名前をタップして現在のゲージを確認する。

 

マシュ・キリエライト

 

好感度:70

支配力:98

 

好感度-30が70へと大幅な上昇をみせている。フィストファックをして以降から態度が急変したようだが、過剰な痛めつけは好感度が上がるのだろうか?

どういうことなんだと首を傾げていると、Iからのメッセージが届く。

 

『どうやら、急な好感度の上昇に困惑なさっているようですね。メスには隠しパラメーターが存在しており、ある一定の痛みや躾、あるいは支配力の高い状態での快楽の供給は、通常の好感度とは異なる新たな好感度を得られます。いわゆる、"チョロイン"や"寝取られ"系の好感度とでも呼びましょうか。通常の好感度を上げるのが面倒くさいプレイヤー様方にとって、これらは好都合ですよね』

 

確かに、普通に好感度を上げて仲良くなるよりは早いかもしれないが、それでは調教の楽しみが減るのではないだろうか?生意気な女を躾けるのが好きな者も一定数はいるだろう。

 

『ご安心ください。今回のメスは寝取られ属性があったが為に、支配力の高い状態でのセックスでの好感度の上昇に繋がりました。他のメスの場合、また違った隠しパラメーターが存在しますので、様々なメス捕らえて試してみてください』

 

なるほど。このゲームはまだまだ奥深いと理解しながら、オレは改めてマシュの方へと向く。

最初は恐怖心から従順な奴隷となったマシュだが、今は頬を赤く染めてオレに媚びてくる。従順な雌奴隷の完成といったところだろう。

さて、ここでステータスウィンドウを確認すると、先程のセックスでかなりの経験値を獲得することが出来た。それでもまだ性スキルを会得するには足りないので、今回も使用せずに置いておくことにしよう。

 

1日……いや、一匹のメスで三度も楽しめた。これでハーレムを作ればどれだけ楽しめるのか、ゴブリンらしい浅ましい発想ではあったが、そう思ってしまうのもしょうがないことだろう。

オレはマシュの腹に表示された♡マークをタッチしてみる。

 

マシュの懐妊の可能性

 

受胎種 :ゴブリン

受胎確率:7%

 

先程よりも2%増えているが、それでも低いまま。だが、まだ捕らえたメスは一匹だけだ。

まだ子供を産んで増やす段階ではないだろう。そう納得しながら、オレは受精の確認画面を閉じる。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】悪魔「孕ませ卿」(作者:乳酸菌が美味い)(原作:ハイスクールD×D)

 子孫繁栄を最優先とするオリ主の悪魔が、数多くの女性を孕ませようと手を出しまくる話。▼ ※注意!▼・基本的にタグにある通りの作品ですが、オリ主とその遠い血縁者による濡れ場シーンもあります。そういうのが苦手な人はブラウザバックGO!▼・更新については不定期の0時投稿。気長に待ってね。▼・以下のタグにある原作キャラたちがオリ主とその配下悪魔たちの眷属や配下として…


総合評価:1261/評価:7.91/連載:8話/更新日時:2026年09月06日(日) 00:00 小説情報

【R18】日向冬樹(転生)のとっても”都合がいい”ケロロ軍曹生活(作者:生牡蠣)(原作:ケロロ軍曹)

日向冬樹に憑依転生してしまった主人公。▼そんな彼が持つチート能力が織りなす、エッチな日常を覗いてみよう(藤〇ボイス)


総合評価:2612/評価:8.91/連載:6話/更新日時:2026年09月17日(木) 22:00 小説情報

貧乳好きなのにカードの精霊達の胸が大きすぎる(作者:匿名)(オリジナル現代/冒険・バトル)

カードで国境すら決める世界▼そんな世界に転生した貧乳好きのショタがおっぱいの大きなカードの精霊達に囲まれる話


総合評価:5182/評価:8.45/連載:5話/更新日時:2026年09月19日(土) 12:51 小説情報

【R18】妄想淫猥運命論(作者:ジョン・ドゥドゥ)(原作:Fate/Grand Order )

 ただの性癖保管庫です / Dont think, NUKE(考えるな、抜け)


総合評価:3069/評価:9.06/連載:34話/更新日時:2026年09月18日(金) 20:00 小説情報

貞操観念逆転ウマ娘世界にTS転生したのにサキュバス(スレ民)でした(作者:神龍「どしたん?話だけ聞こっか?」)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

毒を以て毒を制するようにバグった世界にバグをぶち込めば正常になるはず(IQ2)▼※7/9 R-17.9タグ問題無いらしいので除外しました、必要だったらまた付けるかも


総合評価:1022/評価:8.19/連載:6話/更新日時:2026年07月12日(日) 19:03 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>