それは突然だった。
学校の帰り、先輩の家で俺のスマホを見せていると、
操作ミスで卑猥な閲覧履歴が見えてしまった。
俺が慌てて画面を切り替えたが、その場は妙な空気に包まれた。
「き、気にしないでください」
俺がそう言うと、
先輩は誘惑的な表情でこちらを見つめてきた。
『こういうの興味あるんだ』
その一言に俺が戸惑っていると、
さらに先輩が、
『してあげようか?枕木君』
その質問に戸惑いながらも、首を縦に振ると、
先輩は俺のズボンのチャックに手をかけた。
少し笑いながら、ゆっくりとチャックを下ろしていく。
下ろしきると、俺のそそり立った性器が姿を現した。
先輩は少しだけ驚いたあと、ゆっくり俺の性器に手をつけた。
先輩が俺のモノを触っている…それだけで出てしまいそうだ。
すると先輩がこちらを見て『まだ、だめだよ』と、
優しい声で語りかけてくる。
そして先輩が手を上下に動かし始めた。
今まで感じたことがない、感覚が全身を巡る。
自分の性器を人に触ってもらったことなど、
一度もないからだろう。
俺から声が漏れ始めると、先輩は動かす速度を上げた。
先輩の感触や温度に包まれていく──。
そして俺は我慢できず、果ててしまった。
先輩は小悪魔のような表情でこちらを見ている。
『気持ちよかったかな?』
先輩の問いに、俺が首を縦に振ると、
嬉しそうな表情へ変わった。
俺がズボンを戻そうとすると、
先輩が俺の腕を止めた。
「な、なんですか」
『まだ元気そうだよ』
そして下を向くと果てたはずのモノが再びそそり立っていた。
すると今度は、先輩が俺の前に移動して、
性器を舐めてきた。
思わず声が出てしまう、そんな俺をにやりと見ながら、
先輩は性器を口に含んでいく。
先輩の口はとても温かい、もう出してしまいそうだ。
そんなことはお構い無しに、先輩は口の中の性器を、
優しく、それでいていじめるように舐めてくる。
ねっとりと、搾り取るように。
俺は我慢しようとしたが、またもや果ててしまった。
先輩の口から俺の精液が溢れていく。
口からゆっくりと性器を抜くと、
精液が橋のように、先輩の口と繋がっていた。
少しすると、先輩が見せつけるように口の中を見せたあと、
ごっくんと、口に残っていた精液を飲み込んだ。
「き、汚いですよ先輩」
『君のだから、大丈夫だよ』
そう言った先輩の表情はとても誘惑的で、
俺のモノはまた、そそりたった。
しかもこれまでで、一番大きく。
『君は元気だね』
「うう…」
『そしたら…最後までいこうか』
すると先輩はパンツを脱ぎ、床へ置いた。
「えっ、それって……」
『最後まで言わせるのかい?ほら、おいで』
そのまま先輩にベッドまで連れていかれ、
二人でベッドに座った。
そのままお互いに向かいあい、
先輩がスカートをめくって誘ってきた。
『ちゃんとほぐしてから……ね』
そう言うと先輩は俺の腕を掴み、
自分の穴の位置へ動かした。
俺がそっと、先輩の中へ指を入れると、
先輩の声が漏れ出てきた。
その後も、ゆっくりとほぐすように動かすたび、
先輩から声が漏れてくる。
俺がもっと動かそうとすると、
先輩は震える手で俺の腕を押さえた。
『僕もそろそろ限界だから、指じゃなくてそっちを挿れてほしいな…』
その一言で俺の理性は消し飛んだ。
そして俺は自分のモノを先輩の中へ挿れた。
先輩の中はあたたくて、それでいて締め付けてくる。
正直とても気持ちよくて、動いただけで出てしまいそうだ。
だがそれをグッと堪えて、俺は腰を動かした。
動くたびに、先輩の中が絡みついてきて、
俺のモノから精液を搾ろうとしてくる。
先輩の顔が普段見せないような、
快楽に満ちた表情をしている。
もう我慢できない。
俺が中へ出そうとすると、
先輩が震えた声で、
『もう少しだけ……待ってほしいな』
『僕も……君と一緒に果てたいんだ』
先輩が締めつけてくる。
俺も腰の速度を上げ、終わりへ近づいていく。
そして先輩が小さな声で、
『いいよ……出して』
そう言った瞬間、俺は全てを先輩の中へ注ぎ込んだ。
今まで経験した射精で、一番長く、そして一番気持ちよかった。
俺がゆっくり、先輩からモノを抜くと、
先輩の中から少し精液が溢れてきた。
すると先輩が小さな声で
『ははっ、君はすごい出すんだね……そんなに気持ちよかったのかな……』
と喋りかけてきた。
事後の先輩の顔は今まで見たことのない、
少し脱力して力が抜け、それでいて恍惚な顔であった。
そういえば先輩の性器はどんな状態だろうと、
スカートを捲ると、
そこには射精後のくったりとした可愛らしい先輩の性器があった。
サイズはあまり大きくなく、ちんちんと呼ぶのがふさわしいだろう。
先輩の精液はスカートとブリッジを作っており、
粘度が高そうだった。
先輩のモノは、周りが色白で、
中は綺麗な薄ピンクだ。
先輩はちんちんまで可愛くて綺麗だなんて。
そして俺は先輩の精液がかかったちんちんを、
なんとなく、口に含んだ。
すると先輩は驚いたのか、
俺の頭を掴み、口からちんちんを抜こうとする。
だが元々非力な上に、事後でへとへとの先輩では、
俺を止めることはできなかった。
先輩の精液とちんちんは不思議と美味しい。
いつまでも舐めたくなるような……。
そう思っていると、先輩が身体を震わせ、
俺の口の中で果てた。
口の中に広がる先輩の味……。
俺はそれを堪能したあと、口から先輩のちんちんを出した。
『……枕木君はいじわるだね』
そう言った声は、震えながらも、快楽が混じった、
とろけそうな声だった。
その後、しばらく一緒にベッドに寝転がり、
ピロートークを楽しんだ後、
俺たちはシーツを洗濯機に入れ、
お互いのニオイがついてしまった制服も洗った。
洗っている間、俺は替えの服を先輩にもらい、
制服が洗い終わるのを待っていた。
「あ……あのすいません……」
『ん〜?なにがだい?』
「いろいろと……」
『まあ、いいんじゃないかな、僕も楽しかったし』
『君が僕のを口から離してくれなかったのはあれだけどね』
「すいません……」
『ふふふっ』
ついに先輩と一線を越えてしまったという事実に、
俺は困惑してしまう、
もしあそこで閲覧履歴がバレていなければ……。
『枕木君、枕木君』
「な、なんですか?」
すると先輩が俺の耳に顔を近づけて、
甘く、とろけそうな声で言った。
『お互いに初めてを捧げちゃったね』
「なっ、お互いって……」
『僕も……初めてだよ』
そう言った先輩の表情は、恥ずかしさが混じっていて、
とても可愛かった。
それを見た俺はまたそそり立ってしまった。
『……じゃあ、もう一回しようか枕木君』
俺は、また先輩の沼に沈み込んだ──。
次回の展開はなにがいいですか?
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自慰関係
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先輩がチャイナドレスやメイド服を着る話
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枕木の女装
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野外エッチ
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ただ普通にエッチするだけ