※この作品はR-18です。

R-18版 「真央先輩はおとこ♂の娘」   作:ろあタルト大福

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下着

 学校の帰り、

俺が帰ろうと校門へ向かうと、先輩が立っていた。

そして先輩の近くまで行くと、話しかけてきた。

 

『やあ』

「どうも、先ぱ……」

 

 その時、突然風が吹いた。

あまり強い風ではなかったが、

スカートを捲り上げるのには、十分な強さだった。

 

 捲り上がった時の先輩の表情は、

いつも通りのアンニュイなものだったが、

恥ずかしかったりはしないのだろうか。

 

 それはともかく、風のいたずらで、

先輩の、普段は隠されているスカートの中が見えてしまった。

先輩の下着は、肌触りの良さそうな素材で、

黒色のものだった。

 

 ……黒い下着は、

先輩の白い肌や髪に合っていて、

俺の好みだ。

そんなことを思っていると、先輩がこちらを見てきた。

 

『ふふ、君の好みと合っていて嬉しいよ』

「す、すいません」

『いいさ、風のせいだしね……おや』

 

 すると、先輩は俺のズボンの盛り上がっている部分を見つめてきた。

不覚にも、先輩の下着のせいでテントを張ってしまったのだ。

それに気づいた俺は、もう手遅れだと思いつつも、手で盛り上がっている部分を隠した。

 

「ちょ、あんまり見ないでくださいよ」

『君も僕のを見てきたじゃないか』

 

 ……確かにそうだ。

そう思った俺は、反論の言葉を飲み込み、

敗北感によって、首が下を向いた。

 

 俺の首が下に向いた時、視界に映ったのは、

股間の部分だけが山のように盛り上がっている俺のズボンだった。

この状況でも、盛り上がったままなんて、

俺は、なんて男なんだろう。

 

 そんなことを思っていると、先輩が近づいて囁いてきた。

 

『ねえ、僕の家くる?』

「えっ……?」

『君をそんな状態にしてしまったから、治してあげようと思ってね』

 

 この先輩の提案は、ただでさえ盛り上がっていた俺のモノを、

さらに大きくした。

治すということは……つまりそういうことだろう。

 

『おや、さらに元気にしてしまったね。僕の家まで我慢できるかな?』

「が、我慢します」

『ふふ、そうでなくっちゃね』

 

 そうして、俺は先輩と共に、先輩の家へ向かった。

道中、俺は手で股間を隠しながら歩いたが、

きっと他の人にはバレてしまっていただろう。

それくらい俺のモノは膨張し、盛り上がっていた。

 

 ……先輩が治してくれる。

それを想像しただけで、もう出てしまいそうだ。

そんな俺を見て、先輩は『まだダメだよ』と言ってくる。

もう、俺はおかしくなってしまいそうだ──。

 

 ──そんなことがありつつ、

俺たちは、ようやく先輩の家へ着いた。

 

 俺は玄関へ入るなり、先輩に治してほしいと言った。

 

『……そうだね、よく頑張ったよ枕木君。じゃあ、治すよ』

 

 そう言うと、先輩は自分のスカートを捲り上げ、

自分の下着を見せてきた。

その衝撃は、限界に近い俺のモノから、

欲を溢れ出させるには十分なものだった。

 

 俺のモノから、欲が溢れ出てきて、

その快感に、俺は思わず声が出てしまう。

口に手を当て、声を押し殺そうとしたが、

先輩がその手を掴み、俺の口から離した。

 

『ちゃんと聞かせて、枕木君』

 

 その一言で、俺はさらに溢れ出してしまった。

ズボンから滲み出てしまうほどに──。

 

 ──溢れるのが止まったあと、俺は腰が抜け、

床にへたり込んだ。

そして、快感の残り香で喋ることもままならない俺に、

先輩が話しかけてくる。

 

『気持ちよかったかな?』

 

 その先輩の問いかけに、俺は答えようとしたが、

声が思うように出せない、

俺から出てくるのは、文字に起こせないような、かすれた声だけだ。

 

 だが、先輩は俺の顔を見て、全てを汲み取ってくれた。

 

『どうやら、気持ちよかったけど物足りないみたいだね。本当は手や口でしてほしかったのかな?』

 

 その問いに、俺は沈黙したが、

俺の心の中の答えは、先輩に見抜かれている。

 

『ふうん、仕方ないね』

 

 そう言うと、先輩はへたり込んでいる俺の、

ズボンのチャックを下ろして、中のモノを出した。

それは、今の俺のようにへたっていて、

精液に塗れていた。

 

『くったりしてしまったね、ほら、元気を出して』

 

 そして、先輩は俺のモノを咥え込んだ。

……先輩の口は温かくて気持ちがいい。

へたり込んでいたのが、口の中で膨張していく。

 

『ん、ふぇんひになっふぁね』

 

 咥えながら喋っているせいで、

なにを言っているかはよく分からなかったが、

喋ったせいで、舌が動いて、俺のモノを刺激してくる。

 

 そして、ついていた精液をキレイにするように、

先輩は俺のモノに舌を絡みつかせてくる。

 

 ……また出てしまいそうだ。

だが、それを表情で察されたのか、

先輩は口を離した。

 

「な、なんで……」

 

 俺は振り絞るような声を出して、

先輩に言った。

 

『ん〜? 口で出すより、こっちの方がいいと思っただけさ』

 

 そう言うと、先輩は自分のスカートに手を入れて、

下着を下ろし、スカートから出した。

 

『ほら、君の大好きな僕の下着さ。きっと気持ちいいよ』

 

 それを見た俺は、このあとの未来を想像した。

その未来は俺のモノを、先ほどまでより大きく膨張させるには、

十分なものだった。

 

『ふふ、じゃあ決まりだね』

 

 そう言うと、先輩は俺の横に来て、

下着を俺のモノに被せ、上下に動かし始めた。

 

 先輩の下着は、ほのかに温かくて、

先輩が先ほどまで履いていたことを感じさせる。

 

 素材も、きっといいものを使っているのだろう、

俺のモノを、優しく包み込んでくる。

 

 ……もう出てしまいそうだ。

そして、俺が出す瞬間。

先輩が手を動かしながら、キスをしてきた。

 

 俺はそれによって、今日……いや、

今までで一番、精液を出し、果ててしまった。

 

 そのあと、俺が出し切って放心状態になっていると、

先輩が話しかけてきた。

 

『ふふ、こんなに出してしまうなんてね。枕木君』

 

 そう言うと、先輩は俺のモノに被せていた下着を取り、

俺に見せてきた。

見せてきた下着は、俺の精液にまみれていて、

黒だったのが、白に覆われている。

 

『君に、僕の下着を汚されてしまったよ。きっと、これを履くたびに、僕は今日のことを思い出すだろうね』

 

 その先輩の表情は、まんざらでもないものだった。

……そんな先輩を見ていると、また膨張してきてしまった。

 

『おや、まだやれるなんて凄いね。そしたら……僕の部屋へ行こうか。立てるかな?』

 

 そして俺は、先輩に支えてもらいながら、

先輩の部屋へと入った。

 

「あ、あの……すいません先輩」

『おや、喋れるようになったみたいでよかったよ。それで、なにを謝っているのかな?』

「その、下着汚したり、汚れたズボンのまま部屋入っちゃって……」

『ふふ、そんなことを気にしていたのかい? 大丈夫だよ、下着は洗えばいいし……それに』

 

 先輩が、俺の耳元で囁いてくる。

 

『これから、もっと汚してしまうから大丈夫だよ』

 

 それは……これからもっとするということなのだろうか。

そう、俺が考えていると、

先輩はベッドに仰向けに転がった。

 

『ほら、おいで』

 

 俺は先輩に誘われるがまま、ベッドに行き、

ベッドの先輩にのしかかるような姿勢をとった。

 

『ふふ、正常位ってやつだね。じゃあ、僕はいつでもいいからね』

 

 そう言うと、先輩は、

俺の劣情を煽るような視線で見つめてきた。

 

 俺はそれを見て、

自分を抑えられなくなり、何も言わずに先輩の中に挿れ、

腰を動かし始めた。

 

『枕木君は、せっかちだね』

 

先輩がなにか言っていたような気がするが、

俺は先輩の中のことばかり考えて、分からなかった。

 

 先輩の中は熱くて、それでいて搾り取ってくるような締まりだ。

俺のモノに、にゅにゅると絡みついてきて、

正直、もう出てしまいそうだ。

 

 だが先輩は俺とは違い、まだ平気そうだ。

それが気に食わなかった俺は、

動きながら、先輩のスカートの中に手を入れ、

先輩のモノを優しく握った。

 

 握った瞬間、先輩の体が、少しビクッと動いた。

 

 先輩のは、あまり大きくはないが、

しっかり芯が通っていて、硬くなっている。

そして、俺はしっかり握って、手を上下に動かした。

 

 これには、先輩も表情を崩し始めた。

 

『ん……。はは、ずるいね枕木君』

「先輩にも気持ちよくなってほしいだけです」

 

 俺は先輩の中に出したいのをグッと堪えて、

腰と手の速度を上げた。

 

 先輩は、快楽で声が漏れ出ている。

だが、それを手で押し殺そうとしていたので、

俺は一旦、先輩のものから手を離し、

その手で先輩の手を掴んで、口から離した。

 

「ちゃ、ちゃんと、声を聞かせてくださいよ」

 

 俺がそう言うと、先輩は漏れ出るような声で、

『いじっ……わるだね、まくらぎく……んっ』と言ってくる。

喘ぎが隠せていなくて、とても可愛い。

 

 そのあと、俺は手を先輩のスカートの中へ戻し、

執拗に先輩のモノをいじった。

先輩は先っぽが弱いのだろうか、

そこをいじるたびに、先輩の中が締め付けてくる。

 

 ……俺もそろそろ限界を迎えそうだ。

 

「先輩っ、もう出そうです……」

『んっ……』

 

 そして、より奥に種を植えつけるように、

先輩に腰を深く打ちつけ、

俺は先輩の中に、全てを吐き出した──。

 

 出している時、感じているのか、

先輩の体が、少し動いたのを感じた。

 

 ──出し切ったあと、ゆっくり先輩の中から引き抜くと、

俺が出した精液が溢れてくる。

 

 スカートの中は、どうだろうと確認すると、

中は先輩の精液でぐちゃぐちゃになっていた。

相当出したのか、握っていた俺の手まで、

先輩の精液が、たっぷりとついている。

 

 先輩の精液は、女の子もような綺麗な顔に似合わず、

とても濃く、ゼリーのようにプルプルとしていた。

俺は思わず先輩のを舐め、飲み込んだ。

 

 ……先輩を感じて、とても美味しい。

 

 そのあと、俺は先輩をイカせたという達成感を感じ、

今はどうなっているんだろうと先輩の顔を見ると、

先輩は手で顔を隠していた。

 

 それを見た俺は、

やりすぎてしまったと思い、

達成感ではなく、罪悪感を感じた。

 

「あ、あの……」

 

 俺が先輩に恐る恐る話しかけると、

先輩は小さな、消え入りそうな声で話してきた。

 

『水……』

「え」

『水……飲みたい……』

「は、はい」

 

 俺は急いでキッチンへ行き、

水道水をコップに注いで、先輩に飲ませた。

 

 そして、先輩はコップの水を全て飲み、

そのあと、しばらくして話しかけてきた。

 

『枕木君のいじわる』

「ご、ごめんなさい」

『……でも、気持ちよかったよ』

 

 先輩がなにか言った気がするが、

声が小さく、俺は聞こえなかった。

 

「えっ、今なんて」

『枕木君は僕のことをねちっこくいじめてくるってことさ』

「絶対、違うこと言ってましたよね……?」

『ほら、汚れてしまったから服を脱いで、シャワーを浴びに行くよ』

 

 なにを言ったのかは、うやむやにされてしまったが、

先輩も怒ってないようだし、これでよかったのかもしれない──。

次回の展開はなにがいいですか?

  • 自慰関係
  • 先輩がチャイナドレスやメイド服を着る話
  • 枕木の女装
  • 野外エッチ
  • ただ普通にエッチするだけ
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