※この作品はR-18です。

​【エロマンガ先生】正宗、秒で出ます。〜紗霧の感覚過敏を『徹底イチャイチャ』で治そうとしたら、妹の締め付けが凄すぎて兄の理性が即死した件〜   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

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無防備な最深部への視線集中と、限界突破の足裏キャリブレーション

「——失礼しましたッ!!」

 

神楽坂さんの凍りつくような視線を背中に浴びながら、俺——和泉正宗は、電撃文庫編集部を逃げるように飛び出した。

 

秋葉原の街を疾走し、駅のホームへと滑り込む。打ち合わせを事実上打ち切られたショックよりも、俺の脳内を苛んでいたのは、朝の敗北(爆速フィニッシュ)の屈辱と、今なお全身の血流を煮破らんばかりに暴走し続けている紗霧への過剰な欲求データだった。

 

「くそっ……! 充血率がまったく下がらん……! 朝の不甲斐なさの反動と、玄関を出てからの経過時間に比例して、生体パラメータが過剰な熱量を要求している……っ!」

 

電車に揺られている30分間、俺は必死に荒い呼吸を整えようと試みた。しかし、目を閉じれば朝の紗霧の表情、そして「ヘタレ!」と叫ばれた記憶が網膜に焼き付いて離れない。

 

最寄り駅に着くやいなや、俺は自宅への道を全速力で駆け抜けた。

 

カチャリ、と玄関の鍵を開け、扉を押し開けた瞬間だった。

 

「ただい——」

 

言い終わるよりも早く、薄桃色の髪を揺らした小さな影が、玄関のたたきへと飛び出してきた。

 

「兄さん……おかえり」

 

「紗霧——っ!?」

 

出迎えた紗霧は、いつもとどこか雰囲気が違っていた。

ジト目だ。可愛らしくもどこか冷ややかな、不満とジトッとしたドSな色彩を孕んだ瞳で、俺をじっと見下ろしてくる。

 

「打ち合わせ、早かったね……? ……それより兄さん、朝のこと、忘れたとは言わせないよ?」

 

「あ……いや、それはだな、紗霧……っ!」

 

「兄さん、またすぐ出しちゃって……本当にヘタレなんだから」

 

紗霧はジト目のままフッと小さく息を漏らすと、スカートの裾をゆっくりと持ち上げ、そのまま玄関の廊下に腰を下ろした。そして、素足の可愛らしい左右の足の裏をぴったりと合わせるように対向させ、立ち尽くす俺の下腹部——すでにズボン越しに硬直していた部位へとそっと割り込ませてきた。

 

「ひあぁっ……!? さ、紗霧……っ!?」

 

「服を脱ぐのも待てないんでしょ? 兄さんのことだから。……ほら、チャック下ろしてあげる」

 

器用に足の指先で俺のファスナーを引き下げると、すでに臨界点に達していた俺の部位が、バチンと朝の光の中へ跳ね出た。

 

「あ……っ、指……じゃなくて、左右の足の裏……っ!?」

 

「ふん……手も口もダメなら、今度はこれで分からせてあげる。……ほら、よく見ててよね」

 

紗霧はジト目を維持したまま、左右の足の裏で俺の部位をキュッと挟み込み、そのまま上下にすりすりと動かし始めた。

 

左右の足裏の柔らかい肉と、密着した土踏まずの窪みが部位を挟み込み、上下にストロークされるたびに摩擦熱を生み出していく。

 

さらに、その体勢により、廊下に座り込んで両脚を開いている紗霧の股間部——愛液でとろとろに濡れ透け、甘い匂いを漂わせている紗霧の最深部が、俺の視界の真ん中で隠すこともなく完全に露わになっていた。

 

「っ……! 紗霧……っ! 見え……っ、丸見えだぞ……っ!」

 

「見なよ。兄さんのせいで、わたしの中がこんなにぐちょぐちょになってるの……っ。ぜんぶ兄さんのせいなんだからね」

 

完璧に視界を支配する、紗霧の秘部の圧倒的な美しさと淫らさ。

そして、左右の足の裏で挟まれ、小刻みに上下に擦り上げられる絶妙な感触。

 

視覚と触覚から同時に叩き込まれる過剰な刺激に、俺の理性のセーフティは一秒すら保たなかった。

 

(しまっ——!? この視覚的インパクトと足裏サンドは……ヤバ——っ!?)

 

「あ……っ、兄さん? まさかもう——」

 

「くっ……! 限界だぁぁぁぁぁっ!!」

 

ドクンッ、ドクンッ——!

 

「ひゃああっ……!?」

 

またしても何の前触れもなく、俺の中に溜め込まれていた熱い愛の濁流が、紗霧の左右の足の裏と甲に向けて爆発的に解き放たれてしまった。

 

勢いよく飛び散った白濁した熱い溢れが、部位を挟んでいた紗霧の両足裏を濡らし、紗霧が開いていた秘部周辺の太ももにまで激しく叩きつけられていく。

 

ドクドクと脈打つたびに、紗霧の足元を俺の熱量がドロドロに汚していった。

 

「はぁ……っ! はぁ……っ! はぁ……っ!」

 

すべての脈動が収まり、静寂が訪れた玄関。

 

部位を挟んでいた左右の足の裏を離すと、熱い液が糸を引いてポタポタと垂れ落ちた。

 

「………………」

 

「………………」

 

紗霧は、自分の足の裏にかけられた熱い液と、虚空を仰ぐ俺の顔を交互に見つめた。

そのジト目は、先ほどよりもさらに冷ややかで、深い呆れを含んだものへと変化していた。

 

「……ねえ、兄さん」

 

「……はい」

 

「足の裏で挟んで上下に動かしただけなんだけど」

 

「……大変申し訳ありませんでした……お前の足裏の挟み込みと秘部があまりにも美しすぎて……」

 

「兄さんの大バカぁぁぁぁぁっ!! 最低っ! 本物のヘタレ!!」

 

べちんと、液体で濡れた紗霧の足裏ペチが俺の太ももに叩き込まれた。

玄関の冷たい廊下で、俺はまたしても己の甲斐性のなさ(暴発)を猛省し、怒る紗霧にひたすら謝り倒すのだった。




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