※この作品はR-18です。

ある日ボロアパート住み中年おじの隣室に低身長爆乳ロリ美少女が引っ越してきたら   作:Cafe俺

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プロローグ

 

 ピーーン......ポーーン.......

 

 外はもう日が暮れ始めていた。時刻は午後五時を回っており、空がオレンジ色に染まりつつある。そんな窓の外の景色をあなたはぼーっと眺めていた。何も起きることのない休日の夕方をダラダラと過ごしていたあなたは、突然聞こえた来客を知らせるベルの音に少し驚く。宅配でも頼んでいたであろうか、いやそんな記憶はない。ましてやこんな寂しい男の家に来るような知り合いに心当たりもない。

 

 ピーーン......ポーーン.......

 

 再び響いたベルの音に、あなたは先ほどのチャイム音が自身の聞き間違いではないことを認識した。せっかくの休日なのに。狭い部屋の布団の上でゴロゴロと寝転がっていたあなたは、こんな時間にいったい誰だと若干の苛立ちを含みながらはーいと玄関に向かった。

 

 

 

 ガチャ

 

 「あ、こんばんは〜、おじさ〜ん♡」

 

 「良かった〜、おじさん居ないのかと思ったよ〜」

 

 女の子特有の甘い声音。平均的な女性よりもややキーの高い、耳に残るようないわゆるアニメ声。

 

 玄関のドアを開けると、そこには長い黒髪をツインテールにした小柄な美少女が居た。あなたの顔を見てホッとしたのかその女の子は安堵の表情を浮かべている。あなたは少女の姿を認識すると先ほど感じていた悪感情が嘘のようにすーっと霧散し跡形も無くなったような気がしていた。それと同時に自分の家に美少女が訪ねて来た喜びに年甲斐もなく胸を弾ませる。デヘデヘと下心ありありの顔でニヤけながら、目の前のちっこい美少女にいったいどうしたのかと尋ねた。

 

 

 「あのねぇ、ちょっと困ったことになっちゃって〜」

 

 「実は〜、ルルのうちの電気が点かなくなっちゃったのぉ」

 

 「真っ暗でよく見えないし、お風呂もお湯出ないしで〜」

 

 「おじさんが良かったらなんだけど〜、るるをおじさんの部屋に泊めてくれないかなぁって」

 

 不安げな表情を浮かべながらも、猫のように甘える声でお願いをする彼女に、あなたは一瞬耳を疑った。今彼女はなんと言った?うちに泊まる?俺の家に?こんな綺麗な女の子が?

 普通に考えればこのようなことを言う目の前の少女は少しというかかなり非常識な人間と言えるだろう。いきなり訪ねて来たと思ったら、自分を隣人とはいえ他人の部屋に泊めてくれと言うのだ。確かにあなたが住むアパートは築何十年か分からないほど老朽化が激しく、停電というトラブルが起こる事もあり得るだろう。とはいえアパートのお隣さんにすぎないあなたには、顔見知り程度でしかない目の前の少女を助ける義務なぞどこにもないはずであった。

 

 

 だが........

 

 「え?いいの?迷惑じゃない?」

 

 「やったー♪おじさん超優しい〜♡」

 

 と少女の無茶なお願いをあなたは快諾した。目の前で助かったとばかりにほっと息をつく少女を見て、あなたはルルちゃんを助けられるのならおじさんも嬉しいよと優しい言葉をかけた。

 

 あなたは玄関先で少女に見えないように、右手をグッと握りしめほくそ笑んだ。目の前の彼女を含め周りに誰も居なければ、雄叫びを上げるほどのガッツポーズをしていたことだろう。

 

 あなたは今年で四十にもなる中年男性だ。定職には就いているものの、住んでいる場所もボロアパートから分かる通り、低所得のいわゆる『弱者男性』。見た目も腹の突き出た肥満体型で、容姿はお世辞にも整っているとはいえない醜男(ぶおとこ)だ。最近は頭髪も薄くなってきたように感じてきており、まさに絵に描いたような『おっさん』であった。

 また性欲はかなり強い方で、四十路ながら日に何度も性処理をするほどの絶倫だ。とはいえその容姿と女性に耐性がないこともあって、この歳で彼女すら出来たことのない童貞であった。いい歳していつか理想の美少女で童貞を卒業するんだと鬱屈とした感情を募らせており、その妄想をしながらお気に入りの巨乳のグラビアアイドルやAV女優をおかずに自身のムスコを慰める日々であった。

 

 

 

 「やっぱりおじさんに相談して良かったー♪」

 

 「おじさん、本当にありがと〜」

 

 そんな女性であれば話すのも嫌だと思われても仕方のないあなたに、ルルはキラキラととびっきりの笑顔で感謝の言葉を告げた。

 

 キモデブと言われても仕方のないあなたに対して、ルルは超のつく美少女だ。彼女の名前は、白崎(しろさき)ルル。少し潤みを含んだ垂れ目がちな瞳が印象的なルルは、彼女を見た誰もが可憐な女の子だと思うだろう。実際あなたもルルのことを理想の美少女と考えていた。さらに厄介なことに初めて出会った時にルルに一目惚れしてしまったあなたは、四十路のいい歳したおじさんが『恋をしてしまった』と年甲斐もなくはしゃぐほどの可愛さであった。

 まだあどけなさの残る顔立ちで長い黒髪をツインテールにしているルルは、背丈が145cmしかない。絶世の美少女ではあるが、小柄な体格も相まって、初めてあなたが見た時はどこかの事務所に所属するキッズアイドルかと思うほどであった。

 

 

 「ルル、お部屋の電気が点かなくなっちゃって、どうしよーって思ったんだけどね?」

 

 「すぐにおじさんなら何とかしてくれるって思ったんだ〜♡」

 

 春先の新年度にルルは知り合いもいないこのボロアパートに引っ越してきた。新生活が不安だったルルは、自分に親切に優しくしてくれるあなたを『とても頼りになる素敵な男性』だと慕っている。まだ高校を卒業したばかりというルルは、成人してるとはいえ言動にまだ幼さが見える。その幼さゆえか人懐こくそして甘えん坊な彼女は、困っているとはいえ普通であれば頼るのを躊躇するであろうあなたを無条件に信頼していた。

 

 

 「ルル、優しいおじさんのこと大好き〜♡」

 

 安心して感極まったのだろう。そのお礼とばかりにルルは目の前の頼れるあなたに抱きつく。一見心温まる優しい光景のように思えるかもしれない。しかし芸能界でもトップになれるほどの美少女であるルルに対するは、薄毛のデブの『汚いおっさん』であるあなた。感謝でいっぱいのルルに相反して、あなたは優しさという善意とは違う、もっと低俗な考えで頭がいっぱいであった。それは.......

 

 

 

 

 むんにゅうぅぅ〜〜♡♡♡

 

 とてつもない質量のかたまりがあなたの胸元で押しつぶされる。思わずオヒっと汚い声が出そうになったあなたはそれをグッと堪え、抱きついて来たルルの背中に優しく手を添えた。大丈夫だよと背中をさすり、優しいおじさんを装いながら、あなたはルルに気づかれない程度にニヤニヤとこの状況を満喫していた。薄手のタンクトップという彼女の格好のせいだろうか。むちむちとしたルルの柔らかな感触が服越しにも関わらず存分に訴えてくる。

 

 ぎゅむ♡ぎゅむ♡

 

 と胸元で形を自由自在に変える豊満な果実は、大きさに反して水風船のように柔らかい。爆乳好きのあなたが数十年夢見てきた、やわやわのデカ乳。胸板で感じるその幸せな柔らかさに、あなたはふしゅぅーふしゅぅーという鼻息がルルに聞こえていないか気が気ではなかった。

 事実ルルの肢体は幼さの残る美少女のそれとは思えないほど肉感的だ。その可憐な容姿とは対照的に雄の獣欲を刺激するむっちむちの肉体に、夢見る童貞であるあなたは自身の理性が風前の灯であることを理解していた。

 

 そのやわっこいデカ乳をもにゅ♡もにゅ♡と揉みしだきてぇ。

 

 今すぐこの雌の服をひん剥いてその乳房に赤ん坊のようにちゅぱ♡ちゅぱ♡と吸いつきてぇ。

 

 あなたはむしゃぶりつきたくなるような肉欲に身を焦がしながらも、ルルの前では無様な姿を見せられないと残ったなけなしの理性をかき集めて懸命に堪えていた。

 

 その時抱きしめる形となったせいだろうか。不幸にもあなたはルルの頭頂部を直接嗅ぎ込むような体勢となった。ふわっと鼻に感じたのはまろやかなミルクの匂い。女の子特有の甘い匂いが最も色濃く出るであろう髪の毛の香りを直に嗅いだのだ。それにルルのどこを触ってもむんにゅり♡と沈み込みような幸せな抱き心地と噛み合わさる。雄であるあなたは良くも悪くも今まで味わったことのないほどの多幸感に包まれ、麻薬中毒もかくやと言えるほどにその意識を酩酊させていた。

 

 

 

 

 

 そんな夢見心地の中、あなたはルルと知り合った日の記憶に意識を飛ばしていた。出会った当初、その体格ゆえに彼女を小学生かと見間違いかけたのだが、すぐにそれが違うことにあなたは気がついた。それは彼女の胸だ。

 

 当時、引っ越しの挨拶に来たルルはゆるゆるでふわふわのワンピースを身に纏っていた。ぱっと見はどこかのお姫様のような可憐さであったのだが、その胸部は窮窟で仕方ないとばかりにパンッパンに張り詰めており、山のように盛り上がっていた。ワンピースという胸の大きさが目立ちづらいゆったりとした服でそれなのだ。推定の胸の大きさは巨乳とされるFまたはGをゆうに超えているだろう。以前から大の巨乳好きであるあなたはルルのバストサイズをそう評していた。それに加えて

 

 「どうもよろしくね〜♡」

 

 とルルが舌足らずな言葉で喋るたびに

 

 たゆん♡たゆん♡

 

 と目の前でその乳が暴れるのだ。とんでもない破壊力であった。こんなのは目の保養どころか視覚への暴力である。ルルを見た精通前の少年達の多くがその性癖を歪めてしまうだろう。『おねぇちゃんの大きなおっぱいじゃないといやだぁぁ』とどんな男児も聞き分けのない駄々っ子になってしまうに違いない。責任を持ってあなたが管理しないといけないと下品な使命感を覚えたものだ。

 ちょっとやそっとの乳じゃ興奮しないと豪語する、おっぱいに口うるさいあなたでさえ危なかったのだ。あの時はとんでもない美少女がとんでもない爆乳をゆさゆさと揺らしていたことしか覚えていないほどの衝撃であった。

 

 

 

 「おじさん......ルルのこと......嫌じゃない?」

 

 「ルル、好きな人にはすぐ抱きついちゃう癖があるんだけど...」

 

 あなたが出会った時のことを思い出していると、腕の中でルルが雄を誘うような上目遣いで見上げていた。うるうると憂いを帯びた瞳でルルが不安そうにそう呟く。

 

 

 嫌な訳がないとすぐに否定しようとしたあなたであったが、咄嗟の言葉が出てこない。喉がカラカラに渇いている。緊張しているのだ。

 無理もない。こんな恋人でも恥ずかしくなるほど距離で、さらには宝石のような美少女の顔を見てしまったのだ。年齢とイコールで彼女ができたことがなく女性経験もないあなたには荷が重いだろう。あなたの頭の中では沸騰したかのように同じ考えがぐるぐると巡っていた。

 

 

 顔ちっっっっか

 

 めっっっちゃくっっっちゃ可愛えぇぇ

 

 くちびる、プルンプルンだぁぁ

 

 キスしてぇぇよぉぉ

 

 ぶちゅぶちゅぶちゅ〜♡ってチューしてぇぇよぉぉ

 

 好き 好き 大好き

 

 絶対ルルちゃんと結婚していっぱいイチャイチャラブラブするぅぅ

 

 

 色恋に目覚めた中学生でももっとマシな思考をするだろう。いい歳したおっさんが娘ほど歳の離れた女の子に、そんな幼稚な恋心を抱いていた。

 

 

 おじさんはルルちゃんの事大好きだよぉ、こんな可愛い子が抱きついてくれるなんておじさんめちゃくちゃ嬉しいよ〜とあなたは何とか言葉を吐き出すが、聞くものがいれば眉を顰めることだろう。あなたは紳士然とした態度でいるつもりであったが、その化けの皮はとうの昔に剥がれかけていた。まぁもっとも......

 

 

 「え?ほんとぉ〜?♡」

 

 「ルルもおじさんの事、だ〜いすき♡」

 

 肝心のルルがこれであった。甘ったるく喜びに弾む声でそう言うと、ぎゅうぅっとあなたを抱きしめる。よっぽど嬉しかったのであろう。

 

 オホッとあなたは今度こそ汚い声を漏らした。肥え太ったおじさんである自分に理想の美少女が抱きついているのだ。嬉しくないはずがない。それにルルはどこもかしかもモチモチとしたマシュマロのような身体である。ふわっふわのとろっとろでやわらけぇ〜とあなたはその肉感を大いに楽しんでいた。それとは別にルルの髪の毛の甘い匂いもフガフガと堪能することも忘れてはいなかった。

 

 

 どれくらいの時間そうしていたであろうか。ふと気がつくとあなたは時刻が夕方であることを思い出した。ルルが泊まるのであれば、あなたもある程度は部屋を片付けないといけないし色々と準備も必要だ。いたずらに時間を浪費すればあっという間に夜を迎えてしまうだろう。ずっと玄関先でハグしているわけにもいかないしルルちゃんも準備しないとと、あなたは断腸の思いでルルの極上の肉体の誘惑を断ち切った。

 

 ルルもそうだったとばかりに、当初の予定を思い出すと少し寂しそうに抱きついていたその身体を離す。あなたは心地よいルルの抱擁が無くなったこともあり、名残惜しさを感じつつも何とか己の心を落ち着かせるようにした。

 

 

 「じゃあルルは一旦お部屋に戻ってくる〜」

 

 「着替えとか必要なもの準備しなきゃ.....って、きゃっ....!」

 

 とニコニコとした笑顔で自分の部屋に戻ろうと振り向いた時に、誤ってルルが転びそうになった。大丈夫かい?!と咄嗟にあなたが声をかけた刹那、その目を見開く。

 

 

 ぷりん♡

 

 目に映った光景、それはホットパンツにくっきりと浮き出た豊満な女性のヒップ、いわゆる桃尻であった。すんでの所で転倒を免れたルルであったが、地面に手をつきあなたに対して自身の尻を突き出したような体勢となった。

 4月も半ばとはいえ少しづつ暑さが増して来たせいもあるだろう。ルルはホットパンツというズボンとしてはかなり露出の多いものを履いていた。それは確かに『涼しいし動きやすいから』というルルの要望を満たしてはいたが、ホットパンツの布地はその豊かな尻のシルエットを余すことなくあなたの網膜へと伝達していた。

 

 うぅ危ない危ない〜っとふりふりと揺れるお尻の動きにあなたは釘付けとなる。

 

 ホットパンツなんて痴女めいた格好をしやがって。尻を揺らして雄を誘ってやがんのか。

 

 それに女児みたいな体格のくせしてその尻にはたっぷりと駄肉がついていやがる。

 

 何とは言わないが、さぞ打ちつけ甲斐のあるぷりっぷりの尻肉じゃねぇか。

 

 その身体に何匹も俺のガキを仕込んでやろうか。

 

 あなたは目の前で転びかけた少女の不幸をよそに、そんな獣じみた思考に陥いる。頭の中では発情期の動物のようにルルを犯すことしか考えられていなかった。ふぅー、ふぅーっと息が荒くなり、先ほど落ち着いたはずの下卑た欲望がふつふつと湧き上がる。後ろを向いていたルルからは見えないせいもあっただろう。あなたの手は吸い込まれるようにルルの臀部に伸びかけていた。

 

 

 「よっと....」

 

 と体勢を立て直し手をパンパンと払いながらこちらを振り向いた彼女を見て、あなたはハッと気がつく。慌てて伸びかけていた手をしまおうとすると、彼女はあなたが手助けをしようとしてくれたと勘違いしたのだろう。

 

 「えへへ♡ありがと♡」

 

 とあなたの手をギュッと握りしめた。一歩間違えばあなたに襲われる寸前のところであったのにも関わらず、ルルはあなたを毛程も警戒していなかった。あなたがるるに危害を加えるとは微塵も考えていないのだろう。ルルってドジなんだよね〜と少し恥ずかしげにはにかみながらも、嬉しそうにあなたの手に自分の手を添えていた。

 

 ルルにとってあなたは『頼りになる素敵な男性』なのだ。あなたは先ほどまでの自分に嫌悪感を覚えていた。元々ルルは自分如きが釣り合う相手ではない。ルルは将来が希望に満ち溢れたキラキラとした美少女なのだ。自分のような冴えないおじさんが、決して下卑た欲望をむけていい存在ではないと頭では分かってはいる。分かってはいるのだ。それでも.....

 

 「おじさん....?どうかしたの.....?」

 

 難しい表情をしたあなたに気付いたのだろう。ルルが心配そうに声をかけてきた。あなたはそれに気がつくと、あぁ何でもないよと言おうとして.....

 

 

 

 どったぷ〜〜ん♡♡♡

 

 ルルがあなたを覗き込むような前かがみの姿勢になったことが災いしたのだろう。タンクトップの首元の隙間から見えるバカでかい乳のなが〜い谷間にあなたの目は吸い込まれていった。これでもかと実りに実ったその果実からあなたは目が離せない。ルルが大丈夫〜?と声を掛けるだけで、ぶるん♡ぶるん♡と二つの特大メロンが揺れるのだ。爆乳に目がないあなたにとっては猛毒と言っていいほどの光景であった。

 

 

 「ん〜?....あー♡おじさんのえっちぃ〜♡」

 

 「ルルのおっぱい見てたんだ〜♡」

 

 ルルがあなたの視線の意味に気づくといやん♡と両腕で自身の胸を抱きしめるようにして隠した。どこか無防備な彼女ではあるが、男の性欲というものは知っているらしい。慌てて謝るあなたであったが、怒るどころか別にいいよ〜と特にルルは気にしていないらしい。嫌われた訳ではないとホッとしたあなたであったのだが......

 

 

 

 むっち♡むっち♡

 

 胸が見えなくなったせいだろうか。今度はルルのホットパンツから伸びるまぶしい太ももが目に飛び込んできた。胸を抱きしめてくねくねとするルルは、そのついでとばかりに自身の太ももをすりすりと摩擦する。耳をすませば、むちぃ♡と擬音が聞こえてくるのではないかと思うほどの肉感だ。

 足のラインや太ももを強調するホットパンツを履いているのだ。ただでさえ肉付きの良いルルの太ももやお尻のむちむち加減を120%増しで主張してくる。これで興奮しないという男がいるとは思えないし、いたとしても不能か同性愛者くらいだろう。

 

 

 そういうわけもあって、ルルの服装はその豊満な肉体を覆うにはあまりにも頼りない布切れでしかないのだから興奮して欲情してしまっても仕方がないと、あなたは誰に言われたわけもなくそう自己弁護した。まぁルルが露出の少ない服を着たとして、そのグラドル顔負けのドスケベボディを包み隠せるとは到底思えないのではあるが。

 

 

 「じゃあおじさん。また後でね〜♡」

 

 とそうこうするうちに、ルルは眩しい笑顔で自分の部屋に戻っていった。あなたはうん待ってるねーとさも何もなかったかのように言葉を返す。何とか紳士的に振る舞うことが出来たと安堵のため息を吐いた。

 

 お分かりいただけただろう。うだつの上がらない中年男性であるあなたが、ルルという少女に優しく接する理由。それは優しさという善意とは別の下心があるためだ。その証拠にあなたの下半身はこれからのルルとの同棲生活に期待して痛いくらいに怒張している。その薄汚い下着の中であなたは雄の低俗で下卑た浅ましい欲望をグツグツと煮えたぎらせていた。

 

 

 これはいい歳した汚いおっさんと娘ほど歳の離れた低身長爆乳ロリ美少女が、ボロアパートの一室で爛れたドスケベ性活を営むお話である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様初めまして、Cafe俺と申します。
この度前々から挑戦したかったR-18作品を投稿させていただきました。
まだプロローグしか作成しておらず、次話もまだ構想段階です。
見切り発車ではありますし、頭の悪い童貞じみた稚拙な官能小説ではありますが、少しでも皆様にお楽しみいただければ幸いです。
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