ある日ボロアパート住み中年おじの隣室に低身長爆乳ロリ美少女が引っ越してきたら 作:Cafe俺
読んでくださる皆様を少しでも楽しませる作品になるように励んでまいりますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。
きっかけはルルの鶴の一声によるものだった。あなたの部屋に泊まることが決まった際に、今夜は何か外食にでもしようかとしていると
「ルル、お泊まり会したぁい♡」
「今夜はおじさんのお部屋でお泊まりパーティーしよ〜♪」
と何やらイベントじみた催しになることが、ルルの主導で決まった。どうやらあなたの部屋でパーティーという名の食事会をしたいらしい。最寄りのコンビニで一緒に食料品や飲み物の買い出しに行くこととなった。
「おじさ〜ん♡」
「これも買って〜♡」
買い物の途中ルルが持ってきたのは、甘いフルーツの味がする缶チューハイ。度数が低いとはいえルルはまだ二十歳にはなっていない。それはまずいのではと思ったのだが、おじさんの部屋で飲んだらバレないも〜ん♪と買い物かごにササっと押し込まれてしまった。流れるようなルルの手際に仕方ないなぁとあなたも受け入れる他なかった。(※二十歳未満の飲酒は法律により禁止されています。)
レジの会計中、ルルがはやく♪はやく♪とあなたにちょっかいを掛けてきた。ルルがまぁ〜だぁ〜?とあなたの背中に抱きついてくる。むんにゅり♡と背中に押しつけられた対おじさん専用兵器の破壊力に、あなたはぐふぅと呻き声をあげそうになる。飼い猫がご主人様に餌をねだるような光景なのだが、現実は冴えない太ったおじさんにとびっきりの美少女が甘えているようにしか見えない。
最初ルルのあまりの美少女っぷりにしばし見惚れていたレジの店員であったのだが、隣のあなたを確認すると一瞬の困惑そして怪訝な表情を浮かべた。っち....なんでこんなデブが.....と会計を担当した店員が苛立たしげに口漏らしたのが聞こえ、あなたは焦燥感やら優越感やらがない混ぜの不思議な状況であった。
「それじゃあ、おじさん♪」
「かんぱぁ〜い♪」
ルルが可愛らしい声で乾杯の音頭を取る。それに合わせて、かんぱーいとあなたはルルとお互いのアルミ缶をかちゃんとつき合わせた。
場所はあなたの部屋。リビングといえば聞こえがいいかもしれないが、ボロアパートの一室ゆえにその空間はどう言い繕っても狭い。せいぜいが六畳一間といえるぐらいだろう。最低限の家具とテレビそれと机を置いてしまえばそのスペースはかなり限られる。独身であるあなたには住めるだけで十分ではあったが、狭い部屋に一人という孤独感はかなり精神的に参るものであった。
「んく....んく....っっぷっはぁぁ〜〜♪」
「お酒美味しい〜♡」
だがそんな一人寂しい時間はいまは昔。ルルは缶チューハイを両手でこくっこくっと味わっていて、あなたも手元の缶ビールをゴクゴクと飲み干していく。互いに安酒ではあるのだが、あなたに関してはいつも飲んでいる慣れ親しんだ味のはずなのに、ただの缶ビールがこんなにも美味しいのかと驚いていた。
それもこれも目の前で楽しそうにしているルルのおかげだ。ルルの天真爛漫な明るさは見ているだけでこちらを笑顔にさせる不思議な魅力がある。女性経験がないあなたでも、ルルの人懐こい猫のような人柄のおかげか緊張せず落ち着いてコミュニケーションを取ることができた。外見が美しいだけではあなたもここまでルルに惹かれることはなかっただろう。ルルは本当に素敵な女の子だ。古い表現かもしれないが良い女と飲む酒は格別の味がするのだと、あなたはしみじみと思っていた。
「.....でね〜♪...........が好きで〜♪」
あなたはルルの他愛のない話の聞き役に徹していた。あなたはうんうん......そうなんだ.......凄いねぇ......と笑顔で相槌を打つだけであったのだが、ルルはお酒のアルコールのせいもあってか上機嫌に話し続ける。それと連動して彼女の綺麗な黒髪によって彩られたツインテールが嬉しそうにフリフリと動く。犬や猫のしっぽのように動くそれは、持ち主の感情を表すかのように揺れていた。
「......が良くて〜♪......って感じで〜♪」
ツインテールは女児がするような髪型なのもあって、あなたは歳の離れた姪っ子と話しているような気分であった。実際父親と娘ぐらいの年齢差ではあるので間違っていない。はたから見ればニコニコと微笑む『親』と自分の話をしたくてたまらない『子供』という優しい光景であった。
「むっふふ〜♡おっじしゃ〜ん♡」
そんな和やかな飲み会の空気が一変したのは、突然のことだった。ルルがいきなり立ち上がると机を回りあなたの近くまでやってきた。そして......
「えーーい♪」
胡座をかいて座っていたあなたの膝上に、ルルがその小さな身体をぽすんとのせてきたのだ。ルルのあまりにも大胆な行動にル、ルルちゃん?!とあなたは驚愕する。
「おぉ〜♪」
「にゃかにゃかの座り心地〜♪」
あなたの胸元を背もたれとして、ルルがそのちっこい背中をもたれかける。あなたのぶくぶくと肥え太った贅肉が柔らかいクッションの役目を果たしているようで、ルルはソファでくつろぐかのようにその身をあずけていた。以前彼女が言っていたのだがその身長は145cmと非常に小柄だ。あなたはの背丈は男性の平均身長ほどなこともあってか、ルルのちみっこい身体がすっぽりと収まっていた。
「むふ〜♡ルルの特等席〜♪」
ルルはあなたという椅子の座り心地を気に入ったようで、非常に満足気だ。アルコールが入って気が大きくなったのだろう。王様になったみた〜いとまるで独裁者になったでもような気分に浸っていた。
ただ椅子となってしまったあなたの内心はとてもではないが落ち着いてはいられなかった。ただでさえルルはあなたの理想を体現したかの美少女で、今まで話すだけでも至福の時間であったのだ。そんな女神のようなルルが恋人のようにその身を密着させてきたことは、あなたにとって許容量を超える喜びなのである。さらには.......
にゅむん♡にゅむん♡
ふにゅっ♡ふにゅっ♡
ふぅおぉ.....やぁらけぇ.....‼︎とあなたは自身の下腹部に当たるルルのぷにっぷにな尻肉を満喫していた。ルルが履いているのはズボンとしてはかなり短いホットパンツ。デニム素材とはいえそんな下着と大差ない布切れ如きでは、ルルのたぁっ~ぷりと脂肪がついた臀部の感触を遮ることは出来ない。事実ルルがうんしょ♪よいしょ♪と身じろぐだけで、その豊かなお尻のやわっこさをあなたの股間部分に直接響かせてきていた。
「えへへ〜♡」
と上機嫌なルルとは裏腹にあなたの脳内ではこのままではまずいと警鐘を鳴らしていた。というのもルルの弾力のある豊満なヒップが、あなたの股間の上をずりゅ♡ずりゅ♡と摩擦している。ルルからすれば座り心地の良い場所を探しているだけなのだが、彼女が微かに動くだけであなたは...くおぉ....くうぅ....とくぐもった声を漏らしてしまうのだった。
こんっのぉ....メスガキがぁぁ......‼︎
ぐりぐりぐり....押し付けやがってぇ.....‼︎
こんなんもう交尾と変わんねぇだろうがぁ......‼︎
頭が沸騰してしまうのではないか。自身の膝の上に収まる極上の雌の愚かな行為に苛立ちを隠せない。グツグツと煮えたぎるマグマのような熱があなたの下腹部を支配していく。自身の愚息に怒涛の勢いで血流が集まっていくのが分かる。このままだと浅ましい獣のような欲望に染まったあなたが、眼前の女神のようなルルを食い散らかしてしまうだろう。
「おじしゃ〜ん?」
「どうかしたのぉ〜?」
あなたが一向に何も言わないことを疑問に思ったのだろう。ルルがその頭をコテンとあなたの胸板にかたむけ、若干潤んだその垂れ目と目が合う。獣欲に支配されかけていたあなたはハッと気づいた。己は今何をしようとしていたんだと、ブンブンとかぶりを振るう。野蛮な思考に陥っていたことはおくびにも出さず、いきなり座ってきたからびっくりしちゃってね、ともっともらしいことを言った。
「あ、にゃるほどね〜♪」
「でもぉ....ルルのこと無視しちゃだぁめ♡」
「おじしゃんはぁ〜......ルルとい〜っぱいお話しゅゆのぉ〜♪」
酔っ払っているせいか、いつもよりその声音は甘ったるい。
思わずふひゅっと気持ち悪い息が漏れる。もはや恋人同士のイチャつきと変わらないだろ....とニヤけ面を隠せない。どうにか震える声で....う...嬉しいなぁ〜....と言葉を返そうとルルを見やったあなたは
ぶっるんっ♡ぶっるんっ♡
ルルを見下ろす形になってしまったせいだろう。あなたの目に飛び込んできたのは、ルルの胸元をこれでもかと盛り上げる巨大な山脈であった。
うっおぉ...すっげぇ...とあなたは感嘆の息を漏らす。言葉に出来ないという体験があるのは知っていたが、人はあまりにも驚くと語彙力を無くしてしまうらしい。大の爆乳好きであるあなたにとって、眼前の景色はこの世のどんな世界遺産よりも価値があると思えた。
「ん〜?.....あ〜♡.....」
「もう〜♡.....またルルのおっぱい見てりゅ〜♡」
「いっけないんだぁ〜♡」
ルルも気づいたのだろう。あなたの視線が自身の胸元を凝視していることに。あんまり見ちゃいけないんだよ〜?とあなたを嗜めるように言うが、あなたはルルのおっぱいから目が離せない。
白いタンクトップにどうにかこうにか収まった乳肉は、何かの拍子にばるんっ♡とこぼれ出そうなほどだ。元はぴっちりと人の身体に沿うように作られたその布地が、バカでかい乳のせいでぎちっ♡ぎちっ♡と悲鳴をあげている。あと数回でもルルが着てしまえば、その生地がだるんだるんに伸びて使い物にならなくなるだろう。
「おじしゃん...ルルのおっぱい好きなのぉ...?」
「ルルのおっぱい大きすぎるしぃ...変じゃないかなぁ...?」
ルルのその大きな瞳が揺れている。彼女の背丈は小学生の女児と変わらないぐらいなのに、その女性の象徴は大人のそれを大きく上回る。低身長にデカすぎるおっぱい。その不釣り合いなアンバランスさがおかしいのではないかと、ルルは度々思い悩むことがあった。
あなたはそんなルルの不安げな表情に気がつくとすぐに
そんなことないよっ...おじさんはルルちゃんの大きなおっぱいが、とぉぉってもっ大好きだよっ...
とルルの悩みを消し飛ばすように断言した。普通に考えてあまりにも気持ち悪いセクハラ発言であるのだが、この狭い空間にいるのはあなたとルルの二人だけ。密着した二人はお互いアルコールによって酔っ払っていることも手伝ってかその異常な雰囲気に流されていった。
「えへへ~♡」
「ならよかったぁ~♡」
「じゃ~あ~...そぉ~んな大きなおっぱいがぁ...しゅきしゅきぃなおじしゃんにぃ...♡」
「ルルの秘密を...教えちゃうねぇ~♪」
ひみつ...?とあなたが疑問に思っていると
「ルルのおっぱいはぁ....♡」
「105cmのLカップだよぉ~♡」
その突然もたらされた情報にあなたの脳内のCPUの処理速度が著しく低下してしまった。あなたからすれば、そもそもおっぱいなんて二次元やセクシー女優という画面を通してでしか見たことのない、都市伝説のような存在なのだ。それが...
105cm...?
Lカップ...?
でっっっかぁぁぁ......♡とあなたはあまりの大きさに驚愕しその規格外の大きさに圧倒される。
あなたの膝元でゆっさ♡ゆっさ♡と揺れるそれは、1mを超えているらしい。デカいデカいとは思っていたが、想像以上の巨大さだ。さらにカップサイズはABC...とアルファベット順に並べていくと、なんと12番目。規格外なその胸は爆乳をこえた『超乳』といっても良い代物であった。
「......あ!良いこと思いついた〜♪」
と先ほどまでの沈んだ雰囲気はどこへやら。ルルのおっぱいの偉大さに驚き固まるあなたを尻目に、何かいたずらを思いついた子供のような顔をするルル。ふふふ〜んと鼻歌まじりにその小さな手であなたの右手を掴むと.....
「ルルのおっぱいがぁ..だぁいすきなおじしゃんにぃ..」
「ごほぉびを..あげりゅ~♡」
むんぎゅっっ♡♡♡
瞬間、あなたの右の掌に感じる幸せな感触。え?と反応に遅れたあなたは自身の右手がルルによって彼女の胸部へと導かれた。ルルは自分の大きなおっぱいを差し出すかのように、あなたの掌に押し付ける。その右手に上には介助をするかのように、ルルの『お
「それとぉ〜♡」
「こっちもぉ〜♡」
むんぎゅっっ♡♡♡
さらにあなたの左の掌にも右の掌と同じく幸せな感触が伝わる。その左手の上にはやはり、ルルの左手が添えられていた。
うわぁ?!と今度こそあなたは自身がルルの胸に触れていることに気がつく。いつかルルのデカ乳を揉み込みたいと夢に見ていたあなたは、それが突然訪れたことに今更ながら知覚したのだ。
「おじしゃんいっつもルルに優しいし〜」
「とぉ〜っても....頼りになるしぃ」
「だからぁ....♡」
「たぁ~くしゃんっ...もみもみしてぇ...♡」
あなたにどこまでも都合のいい天使からのお許しに、とあなたはどこかで理性のタガが外れる音を聞いた。
ルルちゃん!ルルちゃん!と声を荒げながら、むんにゅっ♡むんにゅっ♡とあなたはルルの双乳を揉み込んでいく。
「....あっ♡....あっ♡」
「......くふっ.......はっ♡」
「おじしゃん....♡...そんな焦らないで....って..やぁん♡」
あなたにはルルの声なぞ聞こえていなかった。なぜなら生まれてから四十年もの間恋焦がれてきたのだ。あなたは二つのやわっこい肉の塊を味わうことに病みつきになっていた。
やぁらけぇ〜.....でぇっけぇ〜....とあなたの頭の中はルルのやわっこいデカ乳のことでいっぱいであった。あなたの手の中で、むにゅん♡むにゅん♡とその形を自由自在に変化させ、雄の掌を楽しませる。
もっちゅ♡もっちゅ♡とスライムのように形を変えるルルの爆乳は、雄の大きな手であっても収まらないほどに大きい。それでいてルルのおっぱいは掌に沈み込みそうなほどの軟らかく、また弾力を持ってあなたの掌を弾き返す。いくら触っていても飽きない。
さらに時折聞こえる....んっ....んっ....というルルの鳴き声が、あなたをもっと♡もっと♡と乳を揉み込むことを催促しているように感じていた。そのせいかあなたはルルのどたぷんおっぱいに夢中になっており、知らず知らずのうちに.....好きっ.....好きっ....ルルちゃん....大好きっ....と愛の言葉を囁いていた。
「え〜♡ほんとぉ〜?♡」
「ルルもしゅきぃ♡」
「おじしゃんのこと....だぁ〜いしゅきぃ....♡」
自身の軟乳を好き放題に弄ばれながら、ルルもあなたに愛の言葉を返す。顔を上気させ熱に浮かされたようにその頬はりんごのように赤くなっていた。
「...んっ...あっ...はぁ...」
「あのぉ...ねぇ...おじさん...?」
どれくらいの時間そうしていたであろうか。二つの媚肉を好きなように貪っていたあなたの耳元で、ルルがうわずった声で話しかける。
「おじさんにぃ...」
「お願いがあるんだけどぉ...」
お願い?...と両の指でタプタプとその感触を楽しみながら、あなたは一体何だろうかと思案する。
「ルル...酔っぱらっちゃってぇ...」
「あたま...ぼぉ~っとしてきちゃったぁ...」
目元をうるうると潤ませ、顔を赤らめる。ぽしょぽしょと呟くような、雌が雄を誘うような、そんな声で囁いた。
「だからぁ...おじさん...ルルと一緒にぃ...」
「おふろに入ろぉ....♡」
おっぱいを揉んでるだけで何でこんな長文になっているんだと自省しております。
次回はもっと官能的な性描写をしていく所存ですので、どうかお楽しみに。