※この作品はR-18です。

制服資産の減価償却録 〜終わらない絶望のタイムライン〜   作:naomasa

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第2章・第6話:自己犠牲が肉便器に堕ちる夜

大沢美波としての名前を騙らされ、青白いカメラレンズを真正面から強制直視させられたまま逝き果てた山本舞。その背中、そして後ろ手に施された手錠へ、男の放った濃厚な白濁が容赦なく降り注ぎ、熱い重みとなって元は美波のものだった制服と手錠を穢していく。

 

「……よし。フェイク映像の骨組みとしては上出来ね。これで大沢美波を内側から完全に破壊するパーツは揃いました…録画終了」

 

傍らでモニターを凝視していた藤田美沙警部補が、無機質にノートPCのキーを叩き、機械的な生存報告の偽造『後輩を地獄へ引きずり下ろすための(精神的拷問材料)としての収録完了』を呟いた。舞が美波を救うために選んだ自己犠牲が、最初から「舞を最も深く破壊するための最悪の材料」として完璧に使われ、収録し尽くされていたという冷徹な主客転倒。舞が必死に保とうとしていた主任としての自制心は、この事務的な宣告の前に音を立てて粉砕され、ただ涙と涎を流して、肉棒の激しいピストンを受け入れるししか無かった。

 

しかし、特命査問室の地獄は、まだ半分すらも過ぎてはいなかった。

背後で冷酷な笑みを浮かべていた鮫島警部が、ぐったりと横たわる舞の黒髪を乱暴に掴み上げ、床から引き剥がすようにして四つん這いの姿勢へと強引に引きずり戻した。

 

「……さて、大沢美波としての素材はこれで十分だ。ここからは『山本主任』、お前自身の特命査問を始めよう」

 

その冷徹な宣告を合図に、待機していた反社(神崎)の実行部隊の男たちが、一斉に舞の衣服へと手をかけた。

背後で手錠に縛られ、防ぐ術を持たない舞の肩口から、美波の細身のシャツの襟元がビリビリと豪快に引き破られ、ボタンが弾け飛んでコンクリートの床へ寂しく転がった。美波になり切ることで自らの尊厳を守ろうとしていた防壁が物理的に引き裂かれ、舞の均整の取れたDカップの豊かな乳房が、冷え切った資料室の空気の中に剥き出しにされる。一人の無力な女へと格下げされた舞の、大きく波打つ胸の先端へ、藤田の手によって、美波がアジトで嵌められていたのと同じ【鈴付きニップル・クランプ】が深く、容赦なく喰い込まされた。

 

藤田が、その冷たい金属の端を、指先でピン、とはじいた。

チリン……と、冷たく虚しい金属音が資料室の静寂に響き渡る。舞の全身に鳥肌が立ち、激しい拒絶の戦慄が走る。しかし藤田は、まるで検品実務を淡々とこなすかのように手持ちのボイスレコーダーを起動し、平熱のお堅い口調のまま、公式記録(偽装不祥事事実)を淡々と捏造し始めた。

 

「本日が最も受胎確率の高い危険日であることを確認の上、本特命査問を執行……」

 

藤田の言葉にハッとする舞。

自分でも忘れていた「危険日」の存在。

そして藤田の言葉に、自分の身になるが起きるのかを咄嗟に理解した。

 

「いやぁぁああ……っ! 妊娠だけは……妊娠だけは絶対にダメぇぇええーーーッッ!!」

 

言葉による感情の決壊が、絶叫となって室内に直接出力される。しかし、その悲鳴を圧殺するように、次の男が舞の無防備な下半身へと強引に突入してきた。

手首を後ろ手で美波遺留品の手錠にタイトに固定された姿勢のまま、床に直接四つん這いにさせられた舞の肉体。膣内から迫る、避妊なき生身の強烈なピストン運動と、仙骨神経叢を突き上げる激しい振動。

 

そのとき、舞の脳髄は「ここで精液を注ぎ込まれれば、私は確実に孕まされてしまう」という、剥き出しの生物学的恐怖に完全に支配された。子を宿す事の原罪、そして肉体を内側から完全に肉便器へと作り変えられることへの極限の拒絶。

 

しかし、その「絶対に妊娠したくない、男の射精を拒絶しなければならない」という頭脳の猛烈な命令そのものが、彼女の自律神経に異常を引き起こした。

 

(――だ、ダメっ……! 拒絶しなきゃ……弾き出さなきゃいけないのに……っ、私の身体が、勝手に男を絞り上げようとしてるの……!?)

 

脳の理性では激しく拒絶しているにもかかわらず、後ろ手で縛られ、床を踏ん張る四肢の自由すら奪われた肉体は、姿勢を安定させるための「物理的支点(アンカー)」を本能的に内部へと求めてしまう。受胎への恐怖に過熱した骨盤底筋群が完全に暴走。肉体は侵入してくる致命的な男のモノを「膣内」で完全に塞ごうとし、外へ逃さぬように押し留めようとする条件反射を発生させてしまう。 膣壁全体が、意思に反して狂ったような真空圧で最奥に入った男のモノをギチギチと締め上げていく。必死に抵抗(締め出し)を図る行為そのものが、男たちのモノを真空で抱きかかえ、極限の快感で種を搾り取る極上のサービス(肉便器)に直結しているという最悪の状況。

 

「すげえッ! コイツの締まり、ちぎれるほど極上だぜ…! 出る、で、出るッ!!」

 

「――ぁ、ああ、あ、いやぁぁ(完全自壊)あ、あ、ああああーーーッッ!!!」

 

(ドクッ…ドクッ……)

 

舞の絶叫を他所に、男は射精を膣内の最奥で行う。

男は射精の余韻に浸る間もなく、モノを引き抜くと、次の男にバトンタッチ。

男たちは順番に、四つん這いに固定された舞の「中」を代わる代わる貪り、堪能し尽くした。

 

行為の最中、舞の豊かなDカップの胸は男たちの大きな手で執拗に鷲掴みにされ、乱暴に揉みしだかれる。両胸の先端に喰い込まされたクランプが肉を引き連れ、男が腰を振るたびに「チリン、チリン、チリン!」と狂ったような金属音を室内に乱打する。

 

そして、男たちが舞の膣の極限の締め付けに耐えかねて限界を迎えるまさにその瞬間、彼女の豊かな乳房を両手で引きむしるように激しく鷲掴みにし、その肉体の抵抗に応えるかのように、子宮の最奥へと男にとっての渾身の射精を多発させた。

熱い精液が、一発、また一発と、容赦なく舞の胎内へと出されていく。それが数回にわたって執拗に繰り返され、人数分の種を中で強制受領させられた舞の下半身は、完全に飽和状態に達していた。男が引き抜くたび、受け止めきれなくなった大量の精液が、太腿の隙間からコンクリートの床へと「どろり……」と締まりのない音を立てて溢れ出し、体液の溜まりを作っていく。

 

だが、地獄の排泄処理(検品)は下半身だけでは終わらない。

行為の最中も我慢しきれずに欲動を過熱させていた男、そして行為が終わっても未だに出し足りない男たちが、床にへたり込む舞の黒髪を力ずくで掴み上げ、その口へと自身のモノを容赦なくねじ込んだ。

 

「んぐぅぅっ……! ぅ、んんっ……!」

 

もはや、刑事課主任としての抵抗の意思を見せる余力すら、舞には残されていなかった。両手を背後で縛られたまま、されるがままに頭部を前後に揺らされ、男たちの射精の的として口内を執拗に蹂躙される。

 

男たちは、舞の喉の奥へと容赦なく口内射精、あるいは引き抜いてそのまま顔射を多発させ、受け止めきれずに溢れた白濁を、彼女の顔面、鼻、そして涙で濡れた網膜へと容赦なくぶっかけ、汚損し尽くした。文字通り、頭の先から下半身にいたるまで、男たちの汚物を処理するためだけの「最高の肉便器」へと彼女の存在は完全に格下げされた。

 

(――私は……私は、ただの一度だけ……美波の身代わりとして、今夜だけ耐え抜けば、日常へ戻れるはずだったのに……っ)

 

初夜の捕縛前、自分の優秀な頭脳で弾き出していた都合のよい打算。「これは査問という手続きの間の、一度きりの受難に過ぎない」という欺瞞の盾。

しかし、全身の穴という穴を男たちの精液でドロドロに塗り潰され、顔面にも膣内にも独特の異臭を放つ大量の精液を抱え込まされた。今現在、舞が抱える圧倒的な事実の前に、その事前の打算すらも完全に消え失せた。

今のこの悲惨な状態が、本当に一度きりの事で終わるのか、それとも永遠に続くのか──そんな思考を巡らせる知性すら、男たちから受けた精液の質量を前に、舞は完全に粉々にすり潰され、ただ涎と白濁を垂れ流して虚空を見つめるだけの肉人形へと、彼女の精神は完全に堕ちた。

 

山本舞の瞳から知性の光が完全に明滅して消灯し、自我残存率はほぼ無くなってしまう。彼女は深い失神の闇へと沈み、ただのモノとして鮫島の抱える組織へ恒久的に組み込まれ、表舞台から完全に姿を消した。行為の後、藤田美沙が監察指導官としての平熱を崩さないまま近づき、ターゲットへの内診(検収)を事務的に執行した。

 

「警察官としてこれ以上に最低で無様な姿ね。山本巡査部長……ご苦労様、あなたの役割はここでお終いよ」。

 

この夜、鮫島の完璧な理論通りに、山本舞の体内での強制受胎が完全に完了した。彼女にも脳髄と皮膚に記憶され、また後日、監査報告書によって、冷酷に証明されることとなる。

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