※この作品はR-18です。

ゴミのダンジョンマスター   作:上り坂は下り坂

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間章 ⭐︎ローリing入浴

 

 ある日の昼下がり。

 今日はマテリアが畑弄りに向かってしまった。ユニは戦闘能力の無いマテリアの護衛につくとの事で、シゲンは久し振りに一人の時間を過ごしていた。

 

 が、やる事が異世界勉強以外に無く、いまいち集中出来ずに鉛筆を上唇に乗せてボーッとしていた。

 こう言う時はとことんリラックスした方が良いだろうと、シゲンは風呂場へと向かっていく。

 

 服を脱いでタオルを肩に掛け、軽くシャワーを浴びたら露天風呂風お風呂にざぶーん。

 真昼間から入るお風呂気持ち〜、と身体を浮かせて漂っていたシゲンの耳に、風呂場のドアが開く音が聞こえる。

 マテリアかユニでも帰って来たのかと目を向けると。

 

「あ、おにーちゃん! ルルもおふろ、はいるー!」

 

 まさかのルル。最近肉付きも良くなって少女らしい少女になって来た彼女は、その場ですっぽんぽんになると掛け湯もせずに入ろうとするのでシゲンは止めた。

 

 お風呂に入る時のマナーとして、まずは軽く身体をお湯で流すか洗う事。異世界文化だし、ルルはまだまだ子どもだし。シゲンは特に反応することも無く、彼女と一緒に再度掛け湯をすると、共にゆっくりとお湯に浸かった。

 

「おにーちゃ。きもちーね? ルル、おふろすきだよ〜! んふ〜」

 

 命を助けてからと言うもの、ルルはシゲンを見つけるや否や飛び付いて甘えてくる。

 孤児院長の陰でも重ねているのだろうとシゲンは判断し、娘を扱うようにルルを膝に乗せ、溺れないように身体を支える。

 

 ルルもそれを嫌がる事はしない。

 寧ろ嬉しそうに身体を寄せ、こっそりと唇をシゲンの素肌に押し当てては遊んでいた。

 

「ちゅーは好きな人に? ルルはおにーちゃんだーいすきだからだいじょぶだねっ。ちゅっ! んひひっ」

 

 胸に顎を置くようにして見上げてくるルルの無邪気な様が、どこと無く出会ったばかりの頃のマテリアと被る。

 そう言えば最近マテリアとエッチしてないな、したいな……なんて考えてしまったシゲンの陰茎が鎌首をもたげて湯船から潜望鏡を覗かせた。

 

「んあ! これユニにおそわったよ? おちんちん、だよね? ナデナデしてチューしたらきもちいんでしょ? やってあげゆー」

 

 ルルは止める間も無く動き出すと、小さな手に巨根を抱え、無垢な唇で先端にしゃぶりつく。

 

「んちゅぅぅ! ぷはっ、おっきいねぇ? えっと、ナデナデいいこいいこして……いっぱいチューする。はむっ、ちゅ、ちゅっちゅっ、ちゅぴっ、ちゅぷっ」

 

 上下に動くルルの手でお湯が波打つ。

 顔を出した亀頭がルルの不器用な唇による刺激と、幼過ぎる背徳感で快感が途轍もない勢いで昇ってきた。

 マテリアとの性行為の悪い影響が出てしまって興奮だけが募っていく。

 

 流石に不味いとルルの肩に手を置くが、強化した身体性能をこの状態で調整出来るか分からない。下手をすれば肩の骨を砕くやも。

 冷静な思考がシゲンの動きを固まらせ、迷った挙句、ルルの頭を撫でるに至る。

 

「んへへ。おにーちゃんのナデナデすきー! だからルルももっとしたげる! えっと、裏の所をぺろぺろもするんだよねっ! れぇろ、れろれろれろ〜! ちゅっ、ぇおえおぇお……かぷっ、ちゅぅぅぅ!」

 

 ルルの小さな口から伸びる小さな舌が、亀頭の裏筋を的確に舐め尽くす。

 トドメに鈴口に甘噛みしながら吸い上げるように口が窄められ、シゲンは思わず果てた。

 

 どびゅるっ、びゅびゅっ、びゅるるるる〜!!

 

「んあ!? ひゃぁっ!? あっつ、しろいのいっぱいでてくるっ!れろれろ、ちゅっ、ちゅーっ! だーせ、だーせ! びゅーびゅー! あはは! いっぱいでたぁ!」

 

 射精中にも関わらず、ルルは竿を舐めてはキスをし、もっと射精を煽ると言う高等テクニックまで見せつけた。

 顔や髪にこれでもかと精液を垂らしながらも、出し終えてびくつく亀頭にしゃぶりつくと、尿道に残った精子まで吸い取って口に含んだ。

 

「んっ、こくんっ。ぷはっ! これ、にがにがぁ……!」

 

 そうは言いながらも顔や髪に付いた塊のような精液まで指で掬い取って口に運ぶ様を見て、シゲンはのぼせたように働かない頭で液体操作を使用。精液を練乳のように甘くした。

 

「ん! あまあま! おいひー! おにーちゃ、もっとちょーだい! ルルこれすきぃ〜!」

 

 これ以上は癖が歪むからダメだよとルルをなんとか制したシゲンは、ルルの髪と身体を洗ってやり、今日の事は秘密ねと約束を交わしてから家に帰した。

 

 畑作業から帰って来たユニを部屋に連れ込み、ルルにどんなに教育をしてるんだとローションを分泌しながら犯し倒す。ユニはアヘアヘと喜んでいて罰に困ったシゲンだった。

 

 

 

 それからまた暫く経ったある日の事。

 

 今日もマテリアが畑弄りに出掛けており、お風呂にのんびり浸かっていたシゲン。

 そして今日もまた風呂場のドアが開き、ペタペタ、ヒタヒタと二つの足音が聞こえる。

 ああ、今日こそはマテリアとユニだなと振り返ると。

 

「あっ!? えっと……ごめんなさい!! ルルが!? いや、私が止められなくて!? お風呂おっきくて気持ち良いって……その……」

「おにーちゃーん! ピークも連れて来たのー! いいでしょー?」

 

 裸のルルとピーク。ピークの方なんて可哀想なくらい顔が真っ赤になっていた。

 しかし最早シゲンも慣れたもの。仏のように凪いだ精神で二人に掛け湯を教えなおす為に立ち上がる。

 

「え……おおき……ウィークのよりずっと……ナニコレ」

「ふっふっふ。おにーちゃんのはもっとでっかくなるのー!」

 

 調子に乗っているルルに軽くチョップを当てて叱るシゲン。

 二人の身体に桶でお湯を掛け、それから三人で新ためてお湯に浸かる。

 

 前回同様にルルは身長が低すぎるのでシゲンの膝に乗せ、ルルは緊張した様子ながら、お湯の心地良さに肩の力を抜いていた。

 

「お外みたいで少し恥ずかしいけど、気持ち良いですね! シゲン様!」

「ルルもここすきっ。でもマテリアいるとはいれないから、はたけさんさわってるとき、ねらいめなの」

「ルル、あなた……いつからそんな……。シゲン様、本当にごめんなさい」

 

 なんて強かな子だろうか。

 ピークには気にするなと笑い掛けながら、シゲンは人間の小娘に恐れ慄いた。

 

「おにーちゃん。きょうはおっきしないのー? またあまあま、のみたいのっ」

「あまあま?」

「そー! ユニにおそわったやつやると、でてくるのー!」

「んーと……それって……えっ!? あ、え!? いやいや……えまってシゲン様!?」

 

 ピークがルルを奪い取るとすすすっと距離を取る。

 事実だけを見ればピークの反応がまともだろう。

 シゲンも最早言い返すつもりも無く、ただ子どもだけでお風呂は心配なので上がるに上がれず。

 

 そんなシゲンを見ていてピークも何かを察したのか、腕の中の無邪気な小娘を見て可能性に気付いた。

 

「もしかして……ルルから……?」

 

 勃起したのはシゲンだが、手を出したのはルルだ。

 シゲンが小さく頷くと、ピークがまたしても頭を下げた。

 

「ああっ!? ごめんなさい! ごめんなさい! ルルがご迷惑をお掛けしましたぁ!?」

 

 誤解とも言えぬ誤解が解けて、改めて湯に浸かる。

 身体が温まった後はルルに請われて髪を洗ってやることに。

 

 お風呂のお湯をシャンプーに変質させ、手で軽く泡立ててから指の腹で優しくルルの頭皮を揉んでいく。

 ルルの薄い黄色の髪は、金でも黄色でもない目に優しい髪色だ。少し癖があるのか緩くカールしている。きっとこの子も将来は美人になるのだろうなと思いながらシゲンは真面目に頭を洗ってやった。

 

「はぅ〜。おにーちゃんのおてて、きもちぃ……。ねむくなってくゆね……」

 

 寝られる前にシャワーでシャンプーを洗い流し、リンスを髪に馴染ませる。

 その後はお湯を固めて作った揺籠に頭で舟を漕ぐルルを寝かせて少し放置。

 

 この間に自分の身体も洗おうかとシゲンがシャンプーを手に出すと、ピークがモジモジとしながらシゲンの顔を伺っていた。

 

 彼女達の院長枠にユニが入るようにと世話係をやらせていたシゲン。しかし肝心のユニがシゲンを仰ぐ為に、意図せずシゲンは彼女達の院長枠に収まってしまっていた。

 

 シゲンは溜め息を吐くと、ルルが座っていたバスチェアをぽんぽんと叩いた。

 ピークはパッと顔を綻ばせると、そそくさとシゲンの前に腰掛ける。

 

 ピークは出会った当初はガリガリで、肉付きもなにも無かった筈なのに、今ではすっかり健康的。

 女らしい大きめの腰とヒップライン。お腹にかけてきゅっと狭まるくびれ。胸に掛けて再度ふくらんでいく身体。

 ルルと違って大人に一歩も二歩も近付いているピークの身体は相応に凹凸が生じていた。具体的には、胸がすでに膨らんでおり、マテリアを超えている。

 

 異世界の子どもの成長速度に慄きつつも、ルルにしたようにピークの頭を優しく揉んでいく。

 淡い赤色の髪は肩を超えた辺りまで伸びて来ており、上からだと小ぶりな乳首がちょこんと立っているのが見えてしまっていた。

 

「シゲン様……?」

 

 手が止まった事を不審に思ったのか、ピークが見上げる。

 シゲンは堂々たる様でピークの身体が一般人程度になってきたことを褒め、頭皮を揉みながらマッサージも行っていく。

 

「ほんとかなぁ。太ってないですか? 私、ユニ姉みたいに美人さんになりたいんです」

 

 シゲンは太鼓判を押す。君ならなれると。

 ついでにご飯を食べる重要性も説く。

 栄養を摂る事で、身長や胸やお尻も大きくなる。運動して筋肉をつける事も出来る。綺麗な女性とはしっかりと栄養を摂った上で、鍛えている女性を指す言葉なのだから。

 

 ユニは魔物なのでこれからも大きく身体が変化することは無いだろうが、成長と言う能力を持つ人間のピークならいずれはユニすら超えていくかもしれない。

 

「だから食べて、運動して、寝て回復するんですねぇ〜。……でもそれって、すっごく恵まれてるなって思います。……私達、生きるだけで精一杯だったから」

 

 ご飯をお腹いっぱい食べられる。

 雨風を凌げて隙間風も無い建物がある。

 温かいお風呂と柔らかいベッドがある。

 お金の問題もない、嘲笑う人も居ない、奪おうとする人も居ない。

 

「何よりも、明日に不安が無いって事が……一番贅沢。まるで夢見たい。シゲン様は、本当にダンジョンマスターさんなんですか?」

 

 彼女の問いに悪意は無い。寧ろ良い方向に見る問いだ。

 まるで崇拝するような。信仰を向けるような、尊いものを見る目をしていた。

 

 だから、シゲンはピークの身体を抱き寄せる。

 そして股間の一物を彼女の背中に擦り付け、大きくする。

 

「ひあっ!? あ、え、あ? ……シゲン、様?」

 

 スベスベの少女の肌で勃ち上がった巨根を見せつけ、シゲンはダンジョンマスターであり、自分は魔の物であると教え込む。

 

「…………ふふ。ほんとだ。シゲン様、きっと天使様や神様じゃないです。エッチなダンジョンマスターさんなんだってことは分かりましたっ」

 

 泡を落とす為にシャワーをぶっかけ、ピークの上にもリンスをつける。

 お湯のハンモックでゆらゆら揺れていたルルを起こしてリンスを流し、ピークの髪のリンスも流してしまう。

 

「シゲン様、とっても気持ち良かったです! ありがとうございます!」

「ルルもきもちよかったー。はふぅ……ん? おにーちゃ、おっきしてるっ! おれーのぺろぺろしたげゆ!」

「あっ!? ルル……! …………わ、私もしますぅ!!」

 

 慣れた調子で咥え込み舌を這わせるルルを見習うようにしてピークもまた巨根に思い切ってしゃぶりついた。

 ルルが亀頭を独占しているので、ピークはユニに教わった事を思い出してシゲンの大きな睾丸や陰茎の根本を刺激し出した。

 

 シゲンは以前、性教育を施したユニを叱ったが、ピークくらいの年齢の孤児は犯されたり実体験で学ぶような行為だ。

 身体で稼ぐ方法を覚え、それが肉体労働よりもずっと効率が良い事に気付けば、孤児院に居た頃のピークの年長者としてのメンタルならその方法を取る事を良しとしただろう。

 

 ある意味、知っておくべき事。

 ある意味、自ら性行為を行えた事自体が幸運。

 安心安全に、処女を奪われる事もなく男のイかせ方を学べると言う機会は、途轍もなく貴重なものとなっている。

 

 魔物以前に、ダンジョンマスター以前に、人間であったシゲンだからこその無抵抗。

 二人の奉仕の気持ち良さに顔を歪め、褒めるように頭を撫でるしか出来ないシゲンという教材は理想以上のものであった。

 

「たまたまが動いた! これ、でるんだ! シゲン様、気持ち良いんだぁ……!」

「おちんちんびくびく〜。かぷ。ちゅるるる。ちゅぱ。にひぃ〜、いっぱいすうねぇ〜!」

「わ、私……もっ! はむ、ちゅっ、れるぅ、れろえろぉ……りゅりゅ、ちょっと変わってぇ?」

「らめぇ! おにーちゃの、ルルのっ! ちゅぷんっ、ちゅぽ、ちゅぱぁ!」

 

 股の間で取り合うように亀頭に吸い付く二人の頭を撫でながら、四つの手が竿を激しく扱き上げた。

 

「いっへ、だひて、しげんひゃまっ!」

「ぴゅっぴゅ、してー! ルルのみたーい!」

「「ちゅ! ちゅぅぅぅぅぅ!!」」

 

 二人が吸い取るように亀頭に口付けをした快感でシゲンの一物は果てた。

 二人の頭を押し付け、亀頭で顔ズリをしながら長く長く射精する。

 

 どびゅるるる。どびゅ、どびゅ、びゅるる〜〜〜!!

 

 毎度ことながらとんでもない量の精液が放出され、二人の顔や髪を染め上げるように降りかかる。

 真っ白なザーメンシャワーを面白がりようにして受け止めた二人は、ゼリー状のそれを摘んで口に運ぶと、揃って顔を顰めた。

 

「ちゅるっ。ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……こくん。に、苦い……」

「ちゅるる。こくっ。……っぷは! おにーちゃ、あまあまにしてぇ〜!」

 

 要望に応えて練乳味に変えてやり、ルルに頷いてみせる。

 するとルルは嬉しそうに精液を啜っては頬に手を当てて味わって飲み干していく。まるで淫魔のようだ。

 

 それを見てピークも再度精液を摘んで口に含むと、目を大きく輝かせて顔や手にかかった精液を口一杯に啜る。そして口内でぐちゅぐちゅりとかき混ぜ味わい、それから満足そうに飲み干した。

 

 それから二人は巨根やシゲンのお腹に掛かったものまで舌で掬い取っては飲み込み、ルルに至ってはピークの顔についていた精液まで舐め取った。

 

「あっこらぁ! 私のなのにぃ!」

「はやいものがちだもーん!」

「じゃあ私もルルのもーらお! ぺろっ。んふー! おいしー!」

「あー! だめー!」

 

 そんな百合百合しい光景を見てまだまだ硬い一物をブルンブルンと嘶かせれば、ピークとルルがおかわりを求めるのも仕方がない。

 

 シゲンは自らの歪んでしまった性癖を自覚した上で、自分は人間じゃないからとその欲望に流される事にした。

 追加で二回搾られ、二人がお腹いっぱいに精を飲み干した後、ようやくお風呂から上がった三人だった。

 

 

 後日、ルルとピークの魔力量が跳ね上がっているという不思議な現象が起きたが、理由は不明だ。

 





(悪い事はして)ないです。
主人公人間じゃないし。人間の敵だし。魔の者だからね。
ヨシ、完璧な理論武装だな!

誤字脱字報告、ほんと感謝!
感想と評価もありがとね!
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