ワンピースを首元までたくし上げて、未成熟な身体を晒すマテリア。
日焼けもシミも無く、すべすべぷにぷに。何者にも穢されていない純白の存在。
しかしシゲンにも道徳心がある。手を出して良い見た目じゃ無いぞと理性が頭を殴ってきて身体を動かせなかった。
「では、マテリアがマスターを気持ちよくしてあげましょう。マスターをマテリアに夢中にさせてあげますから……ね? ここ、おちんちん。撫で撫でしてあげます」
ズボンのチャックを下げ、パンツの隙間に小さな手を差し込んだマテリア。彼女の小さく少し熱い手がシゲンの大きめの肉棒にぴとりと触れて撫でさする。
シゲンは知らない感覚と快感に顔を歪めるが、マテリアはその様子を見て笑みを深くする。
「なで、なで。よし、よし。マスターのして欲しい事、なんでも言ってくださいね? マテリアが全てしてあげます。言われなくても読み取ってしちゃいますけどっ」
ついに肉棒を外に露出させたマテリアは、両手で上から下までを優しく撫で続ける。
強くない快感に、シゲンの性欲がどんどん刺激される。だがマテリアを押し飛ばすなど出来ず、この心地良い手を退けてと言う事も出来ない。
出来るのはただ名前を呟き呼ぶだけ。
「ふふ。はぁい、マスター? マテリアですよぅ? ふふふ。きもちぃですか? もうちょっと強くして欲しいですか? 良いですよぉ。ぎゅっぎゅ。しこしこ。あ! 先っぽからからネトネトしたものが出て来ましたねっ」
シゲンの求める快感の一歩手前の強さでマテリアが刺激を続ける。
小さな手指で、大きな肉棒をんっしょんっしょと擦り上げ、分泌された我慢汁を指で掬い取ったマテリア。
「あ〜ん。……んぐんぐ、ちゅぱ。オレンジジュースの方がおいしーです。でも、マスターの体液だと思うと甘露ですね。んふふっ」
マテリアは躊躇なく掬い取った我慢汁を舐め取り嚥下する。
膝から降りて体勢を屈めると、マテリアの熱い吐息が肉棒に掛かった。小さな手がぎゅっと肉棒を握るたびに出てくる我慢汁を、その都度今度は小さな舌で直接舐め取っては美味しそうに頬を緩めて飲み干す。
ちびちび、ぺろぺろ。舌でくすぐるように鈴口を撫で、我慢汁が出るとちゅるっと啜る姿は小動物的で……けれど行っている事は大人のソレだ。
シゲンの頭の中はマテリアの思惑通りにすっかりマテリアの事でいっぱいになっていた。
「咥えてほしいのですかぁ? 良いですよ? だってマテリアは、
マテリアの小さな口にはシゲンの大きな亀頭は入り切らない。口を目一杯広げて亀頭の半分ほどをようやく口に含める程度。
それでも頑張って少しでも多く深く咥えようとする健気さに、さらに肉棒は硬さと大きさを増していく。
口に入る限りの亀頭を口内で舐めまわし、シゲンの顔を見つめながら口淫に耽るマテリア。
口を離せば塗りたくられた涎が、亀頭とマテリアの口との間にねっとりと糸を引く。
そのままマテリアは睾丸の方にまで顔を沈めると、肉棒の付け根から小さな舌で舐め上げ、亀頭にキスをする。
「んべぇぇ〜〜……ちゅっ。んれぇぇ〜〜ちゅぅ。れろれろれろぉ……ちゅっ」
何度も竿を根本から先まで行ったり来たり。
幼なげな顔でこんなにも淫らな奉仕を。
マテリアは竿にも幾度も口付けると、愛おしそうに肉棒へと頬擦りをし始めた。
「んふぅ、マスタぁ。ぴーす、です。おちんちんにチューしながら、ぴーす。……んっ、ぴーすしたまま、舌でれろれろ、ですよね? はぁーい」
マスターの記憶を読み取ったからか、マテリアは少女の身体でソレをやることの効果を理解しているのだろう。
時折見せる悪戯な顔が物語っていた。
シゲンも徐々に指示をしだすようになり、マテリアはそれに応える。
「おちんちん咥えたまま、お手手でしこしこ……ですね? かぁぷ。ちゅ、はむ……しこしこ。れろれぉ……しーこしーこ。きもちーれふか? いっぱいだひていーれふかぁね? まふはー?」
徐々に迫り上がってきた精子に気付いているのか、マテリアは次第に手コキの速度を上げると、同時に亀頭に吸い付いて鈴口を啜り上げた。
垂れたマテリアの唾液と溢れ出す我慢汁を手が泡立てながら肉棒をしごき上げる。
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ、ずちゅずちゅずちゅずちゅ、じゅるるるる〜〜。
マテリアの小さなお口に溜まりに溜まった精液が勢い良く吐き出される。
びゅるる、びゅるるる、びゅーびゅー、びゅっ、びゅぅぅぅ……。
「んぐぅ!? んぷっんっんぐっ……んっ、んく……こきゅ、ごきゅ、ごくん……っぷはぁ! まふたぁー……だひふぎれふっ! 喉絡んで……んく、んく……んはぁっ。マスターの精子で、溺れちゃいますよ? えへへ」
射精させてあげられた事が嬉しい。
飲み干せた事が嬉しい。
マスターが気持ち良さそうで嬉しい。
こんなにもいっぱい射精してくれた事が嬉しい。
マテリアは満ち足りた笑顔を浮かべて、未だ剛直を保つ肉棒をツンツンとつつく。
「ね、マスター? もっとしませんか? もっともっと……マテリアの身体で気持ちよく、なりませんかぁ?」
再度膝の上に乗り上げたマテリアがワンピースをたくし上げる。
股間にすっと入った一筋の割れ目は、既にその周囲を濡らしていた。
「えいっ、ふふ。マテリアのおまんこ? マスターのおちんちんにちゅーしちゃいましたね。でもぉ……こういうのは隠してもえっちなんですよね」
ぱさりとワンピースが下ろされる。
触れ合った性器は目ではもう見えず、しかし確かに感じるマテリアの体温と柔らかさで否応無く感じてしまう。
「えっとぉ……つるぺたおまんこで、すりすり。すりすり。マスター専用おまんこ……如何ですかぁ? ふふふっ」
ビクビクと震えるシゲンの肉棒。
竿を包み込むようにマテリアの膣がぴったりと押し付けられている。
ふわふわの外側。熱々でとろとろの内側。このまま出したいくらいの気持ち良さによがるシゲン。
「挿入……しましょっかぁ。マテリアのせまーいおまんこに、ぬぷぬぷぅ〜って」
少しずつマテリアが腰を上げる。
やがて亀頭の上にマテリアが乗っかると、ずぶぶぶっと、マテリアの腰が下り切った。
「んはぁぁっ……。マスターと繋がっちゃいましたぁ! これが、人間の生殖……交尾……セックス。充足感と満足感……何より、マスターと一つになった快感……これは酷い快楽ですね……」
シゲンの様子など確認せず、マテリアが腰を動かし始める。
とちゅん、とちゅん、と腰を何度も下ろす。
快感を堪えるシゲンに気付かず、マテリアは初めてばかりのこの感動に心を震わせマスターを味わい続ける。
不意に、マテリアの腹の底にびゅびゅっびゅるるっ! と、熱い液体が出されたのが分かった。
肉棒が満たす膣。そのさらに奥へとぶつかる熱くも心地よい液体。不思議と胸が高鳴った。
マテリアはその正体を確かめる為に腰を持ち上げ、一度シゲンの肉棒を引き抜いた。
ぽたた、と垂れ落ちたのは真っ白でドロドロの液体。それを指で掬って舐め取って改めてそれが精液であると認識する。
「精液……子種……膣内で射精……妊娠……繁殖……出産」
単語を羅列したマテリアは、今の行為の意味を探り、そして理解する。
「マスター……! マテリアの膣内で射精……愛してくれたのですねっ」
それは番う事に感情を求める人間特有の価値基準。
子を孕ませる行為をすると言う事は、それだけの感情を抱いてくれている。そう認識したマテリアは、庇護者であるシゲンから向けられる感情の重さにこそ喜ぶ。
「マスターもう一回! もう一回しましょう! マテリアはお腹の奥でもっとびゅーってされたいですっ」
シゲンの身体に寄り掛かり、ワンピースの下でまだ固い肉棒を直ぐの膣内へと収め直す。
絶頂したばかりの肉棒の敏感さを知らないマテリアのきつい膣穴は、喜びのあまりきゅんきゅんと甘く抱き締めるようにしがみつく。
マスターが好き。マスターと一緒が良い。繋がっていたい。もっと愛されたい。
コアに芽生えた肉欲は際限を知らず、行為の最中、彼女の身体はシゲンの物に合うようにと再調整までされていく。
シゲンの為の膣穴。ぷにロリのキツキツおまんこは、一度中に入ればシゲンの形ピッタリの専用オナホールとでも言うべきものとなっていた。
「ますたぁ、ますたぁ! ぴゅっぴゅ、ピュッピュ! お腹の奥、熱々にしてくださいっ。あぅっ……突然ぎゅーって、どうしましたか、ますたー?」
シゲンは色んな意味で限界が近く、なんとかマテリアを抱きしめて動きを止めると、生殖能力を一万魔力を使って進化させるように言った。
マテリアからすればそれは特大の愛。可愛がってもらえる事の証左にして、マテリアの想いに応えてくれると言うマスターからの返事。
当のマスターは搾り取られて限界寸前。興奮だけで勃起していた為に空イキ必至。なんとか考えた対応策が自己進化だった。
シゲンは即座に受理されて実行された進化によって、身体が変化していく。
主に睾丸と陰茎が肥大化し、大層な絶倫となったのだ。
「おぉっ? マスターのマスターが変化……最適応を開始します」
ドクドクと増産される精液。巨大化したマラ。膣内がぐにゅぐにゅと蠢き出すが、攻め時は今しかないとシゲンはマテリアの尻を掴んで一転攻勢に出た。
「あんっ! ますたぁ……そんな情熱的にお゛ん゛っ!? おにゃか、えぐれりゅ……! しきゅーがぁ、喜んでましゅぅ」
シゲンから搾り取る事に喜びを感じていたマテリアは、新たに攻められて欲される喜びを認識する。
まるで犯すように、使うように、マテリアの小さな身体にワンピースで隠れて見えない巨根が出たり入ったり。
一番奥までごちゅんと突き上げたシゲン。
見てみればワンピース越しにマテリアのお腹がぽっこりと膨らんでいた。
腰を突き上げる度に凹んだり、膨らんだり。
「お゛! んふーっ……ん゛っぐぁ!? ましゅたぁ……ましゅたー。 おせーしくらさい……孕んじゃうくらい、びゅーってしてぇ……!」
コアは孕まないのに、それを言葉にして求めてくる。
シゲンもまたそれ程までに求められた事実が嬉しかった。
互いが互いを求め合い、マテリアの身体を蹂躙するイチャラブセックス。
ごっちゅごっちゅ! どっちゅんどっちゅん!! ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ!!!
マテリアから分泌された大量の愛液が性行為の卑猥な水音を玉座の間全体に響かせる。
熱い吐息。互いしか映らない視界。求め合った末のキスハメ。
限界を迎えたシゲンが一際強くマテリアの膣を突き上げ、そのまま最奥で絶頂する。
「あっくる、これくりゅっ。マテリアもきましゅぅ! いぐいぐいぐ……いっっっぐ……!!」
びゅりゅりゅりゅっ、びゅるるるっ、びゅるる、びゅるるる、びゅーっ、びゅーっ……。
これまでのどの射精よりも濃く大量の精液がマテリアの中へと注がれる。
十数秒は続いた射精の間、マテリアは足をピンと伸ばしながらシゲンの身体にしがみつき、幸せイキに浸っていた。
「はぁ……はぁ……。ますたぁ……すき。大好き……。ずーっとずーっと、マテリアと一緒にいましょーね!」
繋がり合ったまま、二人は抱き合いキスをする。
そのキスで再度興奮したシゲンに襲われたマテリアは、喜んで身体を捧げた。
初めての快楽に身を委ね、二人は暫し獣欲に任せて交じり合った。
満足した頃に引き抜いた一物は、三十センチを超え、カリが開いたデカマラ。そんなものを平然と咥え込んでいたマテリアの膣はぽっかりと穴を開けて大量の精液を玉座にこぼしていたのだった。