大将、椎奈の場合。
まず全裸になります。次に自分のオナニー動画でオナニーします。
……なに? そんなにぽかーんってしたような顔して。
……今までで一番変態的?
そう、かな。自分百合って言葉があるくらいだし。
……聞いたことがない。そうだね、少しマイナージャンルかも。
初めはね? ただの興味本位だったの。じゅぷじゅぷってディルド咥えてる時、おまんこ、どんな風になってるのかなって。
だからね? じゃん。まずはこのイボイボが千個ついてるって評判のディルド、ゴーヤくん。
まずはこれを使って……なに? アダルトグッズを持ち運ぶな?
……だって、なんか今日オナニーの日かなって。うん、そんな気配がしたし。
それでこの子なんだけどね? 凄いの。一番やらしい音出ちゃうの。
最初の時に話したディル公の時はそのまま咥えてたんだけど、この子の場合はたっぷりローションまぶしてあげるの。
そうすると、ゆっくり、入れる時にね? じゅぷぷ……っていきなりいやらしい音が鳴ってね? 入れただけで、ぞくぞくってしちゃうの。
それに音だけじゃなくって、イボイボの一個一個が、シリコンだからそこそこ柔らかいんだけど、こう、入口から、中の方も、細かいイボイボがコリコリコリって、引っ掻いていくの。
特に入口のとこ、咥え込む時、ぴったりディルドに張り付いてるから、そこをこまかーく擦られるのが、たまらなく気持ちいいの。
もちろん中の方もね? 弱いところも、そうでないところも、びっしり敷き詰められてるイボイボが全部、くまなく擦り上げるの。
そうなっちゃうと、今まで知らなかった気持ちいい場所も新しく見つかっちゃったりして。気持ちよさで中がぎゅーってなってるから、イボイボにぴったり、中がフィットするような感じでね? 知ってるところも、知らなかったところも、ぜーんぶ、擦られちゃうの。
……うん、とっても気持ちいいの。
これをね? 床にぴたん、ってくっつけて、お尻の方にカメラ置いて、この子に跨るの。お尻の穴も、おまんこに刺さったディルドも、全部見えるように。
それから、ゆっくり動き始めるの。
その時点で興奮してて私自身もとろとろに濡れてるんだけど、この子がローションまみれだから、スムーズに入っていくの。
でも、入っていくとこ、じっくり見たいから、ゆぅーっくり、入れてくの。
それでもね? イボイボが何個も、何十個もついてるから、おまんこを掻き分けていく時、じゅぷぷぷぷ、っていやらしい音が鳴りながら入っていくの。
奥まで、こつんってなるまで、根本まで咥えこんで……なんだろ、たぶん普段と違う事してるからだと思うんだけど、すっごく興奮してて、奥まで挿れただけで息が、荒くなっちゃうの。
……普段から普通じゃない事をしている? ふふ、そうかも。でもこれ初めてやった時は、本当に、すっごく興奮した。
そこから、すっごくドキドキしながら、腰をね? 上げるの。
もうね、えっちなマンガみたいな効果音が鳴るの。じゅぷぷ、とか、じゅぽぽ、とか、ずろろ、とか。ううん、言葉では言い表せないほどの、やらしい音。愛液が泡立つ音、なのかな。出し入れする動作なのに、かき混ぜるような音というか……。
あ、その動画、ある。見る? 聞く?
……みない、なまなましい。
そう……二人になら、見られても平気なのに、残念。
えっと、あぁそうそう。この子を奥まで咥えこんだとこまでだったね。そこからは、いつものように、腰を浮かせて、沈めて、の繰り返し。
抜く時も入口のとこが数えきれないくらいに引っ掻かれて、入れる時も入口のとこが引っ掻かれて、中も、いろんなとこが引っ掻かれて……普通に出し入れするだけでも気持ちいいんだけど、特に気持ちいいとこ、Gスポットとかね? そこを目掛けて出し入れすると、凄いの。
ただでさえも弱いところがね? ちっちゃい粒々が何個も、何個もぞりぞりぞりって擦って、ううん、削るように刺激して、頭がばちばちってなるほど気持ちいいの。
だから、抜く時も、入れる時も、そこばっかり擦っちゃって、擦り過ぎてそこの感覚が麻痺しちゃうくらい擦りつけて。
でもね? そのくらいしてもずぅーっと気持ちよくって、もしそこを見る事が出来たら、真っ赤に腫れあがっちゃってるんじゃないかな、そのくらい、夢中になっちゃうの。
……ふふ、えっちなアニメとかに出てくる変なイボイボの触手とかに入れられてる感じかも。
……? 見ない、の?
あぶのーまる。うーん……えっちであれば、何でもいいと思うんだけど。
それで、Gスポットに限らず、中のいいところ目掛けてずぽずぽしている最中、ずぅーっとえっちな音が鳴ってるの。
入れ方とか、速さとか、そういうのを変えるたびに違う音が鳴って、中は気持ちいいでいっぱいだし、外はえっちな音が鳴りっぱなしで興奮しっぱなし。
撮影してるなんて事忘れちゃうくらい、ううん、忘れてた。そのくらい夢中に腰を振り続けてたの。
そしたらね? 勢い余ってにゅぽんって抜けちゃったんだけど、その拍子に、その、お潮、噴いちゃって……下にペットシート引いてて良かったと思った。
びしゅうって、抜けた拍子に潮噴いちゃって、ぽたぽたって、出きらなかった潮なのか、愛液なのか分からないものが落ちてって、そこでもぞくぞくしちゃって。今度はわざと、潮噴きするようにしよって、思ったの。
また咥え込んで、今度は勢いよく腰を上下させて、中から外に、濾しとるようにして、身体全体じゃなくて、腰だけを使って凄いスピードで、リズミカルに、動かすの。気持ちよくって、もうだめってなっても、動かすの。そしてね? 勢いよく抜くの。
そうするとまた、びしゅって潮が出て、もう一回、もう一回って、繰り返すんだけど、心臓が張り裂けそうなほどのドキドキとゾクゾクで、たまらないの。
そうしてる間って、ずっと軽イキしてるような状態だったんだけど、そろそろ深イキしたい、ってなって、今度はおっきめのストロークで、中の弱いとこぜーんぶ擦り上げるようにして、動くの。
何回も、何回も、じゅぷじゅぷ、じゅぷじゅぷって音に包まれながら、もう、たまらなくなりながら、最後は、とんとんとんって、奥の方をいじめてあげて、根本までぐぐって呑み込んで、それで、イくの。
……いつもならそのまま二回戦とかにいくんだけど、姿勢変える時にカメラが目に写って、あ、そういえば撮ってたんだっけ。って気付いてその時はそこで辞めたの。
そして後片付けして……そう、後片付け、面倒臭かったんだけど、ペットシート、これ凄い。床が濡れないし、何より使った後すぐ捨てれる。すごい。オススメ。詠子もその内必要になるから、買っといた方が……いらない? そうかなぁ。
えっと、あぁそうそう片付け終わって、着替えて……撮影した動画のチェックに入ったの。
……凄かった。想像以上にえっちだった。なんとかビデオとかポルノなんとかに出てくる女の子達なんか目じゃないほどえっちだった。見る?
……見ない、そう。
咥え込む時なんか、おまんこを押し広げながら、すっごくいやらしい音を立てながらじゅぷぷぷぷって入っていって、奥まで咥えこんだ時はびくびくってなってて、すっごく気持ちよさそうで……実際気持ちよかったんだけどね?
あと動いてる時なんか、じゅぷんじゅぷんって凄い音を鳴り響かせながらあんあんって言ってて、自分ではあまり気にしてなかったんだけど、喘ぎ声と愛液の音が混ざり合って、すっごいいやらしいの。
腰だけ別の生き物みたいにくねくねってしてて、それでも絶対にディルドを咥え込んでて、我ながら熟達した腰遣いだと思った。
それにね? 引き抜く時、おまんこがね、離したくないーって感じで中のお肉がめくりあがって、挿れる時もやっと来たぁって感じにめり込んで、それがずぅっと繰り返されてて、あんな風になってるなんて知らなかった。自分のおまんこなのに見入っちゃった。
そして、お潮。後ろからだったからよく見えなかったんだけど、勢いよく出たって音が鳴って、その時なんかお尻がぷるぷるぷるって震えてて、あぁ、気持ちいいんだな、ってそういう風に見えて……そこからまた咥え込んでお尻をいっぱい上下させて、最後なんか全身震わせながらイっちゃってて……。
でね? そんなの見てたら、下着が、濡れてることに気付いて、中に手を入れたらもうぐっちゃぐちゃになってて。
思わず、下着を下ろして、椅子に座りながら、動画を最初まで戻して、自分のえっちな姿をおかずにして、いっぱい、いっぱい指でかき回したの。
普段はオカズなんてほとんど用意しないんだけど、もう、目の前にあるのが最高のオカズで、前からも、下からも、いやらしい音がすっごく鳴り響いて、普段は意識してない喘ぎ声なんかも、動画の声と混ざり合って、すっごく、興奮しちゃって、それで、何回も、何回もイっちゃったの。
――――――
「…………いや」
「…………いやいや」
完全に発情して頬を紅潮させながら語り終えた椎奈。
そんな少女を二人は信じられないものを見るような目で見つめていた。
「いや、あんた、興奮したってのは分かったけど……」
「自分のオナニー姿に興奮するか……?」
もう狂人扱いである。
業の深さを感じ取った二人であったが、美少女なら、椎奈ならばそういう事もあるのかと、無理矢理自分を納得させていた。慣れたもんである。
因みに椎奈はこのオナニー方法を編み出してから、幾度も撮影して動画をどんどん増やしているらしい。
前から、下から、後ろから、時には顔さえも映しながらオナニー動画を撮っているとかなんとか。
こうして、少女達の少し変わった日常は騒がしく過ぎ、
「……さて」
「……さて」
「……さて」
過ぎる筈もなかった。
三人の少女達はすっかり発情しきっていた。
椎奈の話にドン引きした二人も、内容がエロい事はエロかったのでえっちな気分にはちゃんとなっていたのである。椎奈自体は言うまでもない。
「……美香、ここでシていい?」
「いいわけあるか自分の家でしろっ!」
「お前……ところ構わずかよ……」
少女達の脳内はオナニーしてこの昂る身体を鎮めたい一心であった。
のだが、約一名は既に我慢の限界のようだった。
「後生だから……っ」
「そんなに切羽詰まってんだったらはよ帰れ!」
「そーだそーだーオナニーは一人でやるからオナニーなんだぞー」
「見せ合いっこ、しよ……っ」
「しないから!」
「しねーよ!」
「今なら動画もついてくる……っ」
「見ないから!」
「……み、見ないからな!」
「詠子ぉ⁉」
などと一悶着はあったものの、結局は自分の家で、自分の慣れ親しんだ環境下で致す事となった。
この後詠子は、とうとう指挿れにチャレンジしたり、
この後美香は、お尻に入っているところの写真を撮ってみたり、
この後椎奈は、原点回帰で大人しめの、に耐えれなくて結局激しく勤しんでみたり、
三者三様にお楽しみになったとかなんとか。