※この作品はR-18です。

女三人寄れば、いやらしい   作:ハヤ0313

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A子とC子の場合

 

 

 

 えぇぇ……えぇぇぇぇ……?

 マジで、マジでやんのぉ……?

 

「わくわく」

 

 わくわくじゃねーよバカ!

 てかいつの間にか脱いで全裸待機してやがるし。

 しかもベッドに座るまでは良いとして股パッカーンすんなや、目のやり場に困んだろ!

 

「はいディル公」

「……おう」

 

 はい、ポンと手渡されました椎奈愛用のディル公さん。うーわディルド初めて触った、案外超ぶにぶにしてるぅ……。

 てかコレ形ヤバくね? エラ何段あんだよ、いち、に、五段⁉︎ えっぐぅ……てかコレ入んの? 椎奈おまんこコレ食べちゃうの? いや動画で見た事あるから実際入るの知ってっけどさぁ……。

 

「……あれ、ローションは?」

 

 確かコレ使う時はローション使ってた筈。っていうかそうでもしなきゃ絶対入らねぇ。ホントになんだよこの凶悪なディルド……。

 

「ん、大丈夫」

「……いや大丈夫ってこたねーだろ」

「もう濡れてるから」

「……は?」

 

 そう言って椎奈はパッカーンしている股に手を持ってっておまんこパッカーンしやがった。もう、もう、なんだ? なんなんだこの女……。

 

「ほら、見て……?」

 

 言われんでも見えるわ見ちゃうわこんちくしょう。

 ……めっちゃぬるぬるしてるぅ。超準備万端じゃーん……。

 てか生でおまんこ見たの初めてだな。なんかもう感覚が色々麻痺してて感動とか驚愕とか一切無いわ。なんなん椎奈。

 

「こんなに……んっ……なってる」

 

 だーかーらー! なんなのお前⁉︎ あたしの見ている前でオナニーすんなや! おまんこくちゅくちゅすんなや!

 分かった! 分かったから! ぬるぬるになってるの分かったからやめろそれ⁉︎

 

「は、ぁ……んっ……んっ……」

 

 続けんのかい! オナニー続けるんかい! ローションが要らねぇっていう話からなんでオナニーしてんだよ! 意味が分からんわ!

 ぁぁぁぁぁくそっ! なんだその顔っ! エロいわっ! ってかうわぁ……くちょくちょいってるぅ……椎奈の指が入口ちゅぽちゅぽして愛液とろとろこぼれてるぅ……どんだけ濡れてんだよ……。

 

「詠子ぉ……ふぁっ……ぁっ……」

 

 人の名前呼びながらオナニーすんな! て、てかもしかしてコイツ、いつもこんな感じで、あたしの名前呼びながらオナニーしてたりすんのか……?

 うわぁ……うわぁ、なんか、なんだ、なんなんだこの気持ち。い、意味が分からねぇ……。

 

「早くぅ……んっ……んぅ……」

「だったらお前オナニーすんのやめーや……」

「ん……わかった」

 

 あ。なんか墓穴掘った気がする。

 うーわ、ちゅぽっつった。うーわ椎奈の指にお汁めっちゃついてんだけど糸めっちゃ引いてんだけど。えっろ。

 ……いや、えっろ、じゃねーだろ。何感化されてんだ、いやこの状況になっている時点でアレだけどさぁ……。

 

「詠子……」

 

 あーちょーちょーちょー。もっと脚広げんなや。お尻の穴まで丸見えになっちまうだろーが。てかコイツ後ろでもオナニーしてんだよな……にしては綺麗なもんだな……いや何考えてんだ。

 あー……今日は天気良いなー……。

 

「詠子ぉ……」

 

 はい、現実逃避終了。両脚抱えてM字待機してんじゃねーよマジで……。

 うわ、椎奈おまんこめっちゃくぱくぱしてる。超期待してる。ディルド入ってくんのめっちゃ待ってる。

 こ、これ、マジでどうすりゃいいんだ。いやそりゃディルドずっこんばっこんだけどよぉ……。

 ……てかホントに入んのかコレ?

 

「んっ……」

 

 入口に当てただけで変な声出すのやめーや!

 えぇぇぇ絶対コレ入んねーだろ……おまんことサイズ合ってねーだろマジで。いやでも動画だとにゅるんって入ってたかそういえば。いやでも実物見ると絶対無理くせぇというか……。

 ……つーか椎奈おまんこ、改めて見るとエロいな。腰だってくねくね前に前に……って待てや自分から入れようとしてんじゃねーか。アリなの? それアリなの? あたしに入れてもらいたいんじゃなかったの? い、いや確かに躊躇しまくっててお待たせしまくりまくりだけどさぁ。

 

「はぁ……はぁっ……はあっ……!」

 

 めっちゃ息あがってるぅー! めっちゃ興奮極まってるぅー!

 い、いやまぁあたしも心臓バクバクいってるけど……うわ、椎奈めっちゃ余裕ない顔してやがる。

 

 ……じゃあまぁ、うん。そろそろ、入れちゃお、っかなぁ……?

 

「はぁあぅぅぅぅぅっ……!」

 

 あわわわわわわにゅるんって入っちゃった! 入っちゃった! にゅぷぅって入っちゃった!

 どうなってんだ椎奈おまんこ。こんな太いの咥えこむってどういうことなの。どこに消えちゃったの、っておまんこに消えたんだよいやいやいやいや。

 

「うごかし、てぇ……?」

 

 動かすの⁉︎ い、いや動かすのか、そうか。

 じゃ、じゃあ……動かしちゃう、ぞ? と、とりあえずゆっくりいってみよう。

 

「ああぁぁぁ……んっんんぅぅぅ……!」

 

 はわわわわわわわ動かしてる動かしちゃってるどうしよどうしよどうしよ!

 にちゅにちゅにちゅってめっちゃエロい音する! ゆっくりなのにめっちゃエロい音する!

 あぁぁそうかこのディルドめっちゃ段々がやべーからそこを通過する度におまんこ捲り上げてそれで音が、ってなに冷静に分析してるんだ⁉︎

 

「はっぁぁぁ……あぁあぅぅぅ……!」

 

 そしてめっちゃエロい声。なんだ、何が起きている。エロい事が起きてんぞどうすんだコレ。

 うわ、抜く時おまんこのお肉が捲り上がって、挿れる時おまんこのお肉がめり込むのやっべ、やっべエロいんだけど……。

 それにエラがエグいからかえっちなお汁めっちゃ掻き出してくるし……うぁ、ディルドが愛液まみれになってくのえっろ……。

 

「ふぁぁぁあ……あんっ!」

「あっごめん⁉︎」

「だい、じょうぶ……んぅ……」

 

 い、勢い余って深く突いてしまった。ほ、本当に大丈夫なのか⁉︎ だ、だってディルド、根本まで入ってんじゃん! い、痛くねぇの……?

 

「そこも……きもちいぃ……」

 

 ……そういえばそうだったわ。動画でもめっちゃ奥まで咥えこんでたわ。

 うん。なんだ? もう遠慮とかどうでもいいわな。

 

「ひぁあっ⁉︎」

 

 もう開き直った。超気持ちよくなっちまえ椎奈。

 

「ああっ! んんぅうっ! んんんぁああっ!」

 

 連続で出し入れしちまうぞこんちくしょう。

 いつぞや言ってたように、にちにちにちにちっ、ずちゅずちゅずちゅ、て音やべーな。段々がおまんこの入口越える度にやらしい音たてやがって、んでそれと一緒に椎奈が喘ぐ、と。

 

「はぁああんんっ! あっあぁぁああっ!」

 

 あーもう、おまんこの入口とかお肉が抜き差しの度にエラの形に変わって超エロいじゃん。おまんこがその形になっちゃってんじゃん。

 さっきよりもディルドの抵抗強いし、どんだけ締め付けちゃってんだ。そんな事しちゃったら全部ディルドが掻き出しちゃうだろ。

 

「ああっ! ああっ! んんんぁあああっ!」

 

 ほらえっち汁が白くなってきた。おまんこの中で練り練りされてめっちゃ白くなっちゃった。

 エラの傘の部分に白いの溜まっちゃってんじゃん。ぬちゅぬちゅぬちゅって、もっと音エロくなっちゃってんじゃん。

 

「あっあっぁっああっ! ふぁぁあああっ!」

 

 それどころか愛液飛び散ってんじゃん。あまりにぐちょぐちょ過ぎて、段々が掻き出す度にぴちゃぴちゃ飛んでっちゃってんじゃん。お尻の方にもだらだら溢れてってるしさぁ、どんだけ濡れてんだよもう。

 ……見た事ねー顔してるし。トロ顔って言うのか? めっちゃ蕩けてる。めっちゃ気持ち良さそうな顔してる。なるほど、これで合ってたのか。

 

「ああっ!」

 

 じゃあちょっと遊んでみよ。

 ちょこっとディルドの角度変えるとかー。

 

「んっんっんんぅっ!」

 

 む、なんか違うな。

 じゃあこっちで。

 

「あっんっあぁあっ!」

 

 あ、これだとさっきと同じか。

 じゃあこれだとどうだ。

 

「ひぁあああぁああぁあっ!」

 

 あ、当たり引いたっぽい?

 

「はぁあああぅうううっ! んんぁああああっ!」

 

 身体とかおまんことか超ビクビクしてんじゃん……顔もめっちゃ気持ち良さそうだし……。

 

「えいこっ! きもちいいよぉおおっ!」

 

 椎奈からもお墨付きが出たし。というか人の名前呼ぶな、変な気分になっちゃうだろ。

 いいからただ気持ちよくなってろ。

 

「ああっ! そこっ! んんぁああああっ!」

 

 え、ここ?

 ……あ、あーなるほどGスポ。ここを経由して奥突けばいいのか?

 

「ふぁああああっ! ああっ! あああぁぁあっ!」

 

 はい正解。Gスポ経由ポルチオ行き。めっちゃぎゅうぎゅう締め付けてくる。

 じゃあこういうのはどうだろ。

 

「あっあっあっあっぁっあっあっああっ!」

 

 Gスポだけ責めてみたら超気持ちよさそうなんですけど。

 身体びくびくいってるし、おまんこがぎゅぅぅってなってるし。今まで見てなかったけどおっぱいぷるぷる震えるほど身体よじってんじゃん。

 

「えいこっ! えいこぉっ! んんぁああああっ!」

 

 だんだん分かってきた。もっと欲しいんだな椎奈?

 じゃあ角度もっと変えてー……ここにめっちゃ擦りつけるようにしてー……。

 

「あああぁっ! いいっ! それいいぃいっ!」

 

 わ、わ、お腹すっごいびくびくしてる。

 もしかして、もしかしてイくのかコレ? あ、あたしの手でイっちゃうのか?

 

「そのままっ! もっとおぉぉおっ!」

 

 どっちだよ……もっと激しくした方が良いのかな、このままで良いのかな。わ、わかんねぇ……。

 ……わかんねーからもっと激しくしちゃお。

 

「はぁあああああぁあんんんんっ!」

 

 当たってた。

 めっちゃくなくな身体揺れてる。腰めっちゃ浮いてきてる。ディルドめっちゃ締め付けられてる。おまんこ汁もっと濃くなってきてる。

 

「ああぁぁぁえいこっ! いっちゃうよぉぉおっ!」

 

 イっちゃうのか。イっちゃうのか椎奈。あたしにずぽずぽされてイっちゃうのか。

 クリちゃん皮から飛び出るほど感じて、お尻どころかシーツまでめっちゃ濡らして、喘ぎまくって、イっちゃうのか。

 

「あああっ!」

 

 だったら一番好きなのしてやんなきゃな。

 

「すごっいいぃいっ! んんぁあああああっ!」

 

 Gスポごりっと抉りながら、ポルチオどちゅっと叩いてやる。これが好きなんだろ? 気持ちいいんだろ?

 

「えいこっ! いくっ! いっくぅううううっ!」

 

 愛液が飛び散り過ぎて持ち手の部分まで濡れてきてるし、ディルドなんて真っ白じゃねぇか。おまんこ周りも真っ白だし。クリなんてギンギンで乳首もギンギン。身体がくがくしてる。お腹もひくひくしてる。トロ顔が更に蕩けてる。目線はこっちで……幸せそう。そんな顔されたら、変な気持ちになっちゃうだろ。

 だから、うん。

 

「椎奈、イけ」

「うんっ! いくっ! はぁぁあああんんんんっ! えいこっ! いくねっ! いくっ! いくぅっ! はぁあぅぅううっ! あああぁぁぁあっ! すきっ! だいすきっ! ああぁぁぁっ! んんんんんあっ! あっ! ぁぁぁっぁああああぁぁっぁああああああっ‼︎」

 

 椎奈の身体が、びくんっ、びくんっ、て跳ねた。うぁ……人のイってるとこ生で初めて見た……。

 促したら腰が超浮いて、そのままぶるぶるってなって、イって、ディルドがぎゅぅぅぅって締め付けてるのが手に伝わってくるし……。

 椎奈……すっげエロい顔してる……デカいおっぱいもぷるぷる震えてるし……ガチガチ乳首エロい……。

 おまんこも超ひくひくしてる……たぶんこれクリ触ったらドクドクって感じるんじゃねぇかな……。

 

「ふあっ……! あっ……ぁ……ん……」

 

 あ、戻ってきた。

 

「詠子ぉ……」

「な、なんだよ……」

「好きぃ……」

「お、おう……」

 

 おま、そんな、そんな顔で言ってくんなや。珍しく笑顔で言ってくんなや変な気持ちになっちゃうだろ! ちょっと可愛いとか思っちゃっただろ!

 

「すっごい気持ちよかったぁ……」

「そ、そうか、良かったな、うん」

「もっとしてぇ……?」

「もっとぉ⁉︎」

 

 もっとじゃねーよ! 満足してねーのかよ!

 あー……アレか? 新しい快感に夢中になっちゃってもっと味わいたいとかいうアレか?

 ありえる。椎奈なら、性欲魔人の椎奈さんなら充分にありえる。

 

「ねぇ……シて……?」

 

 あーー!

 だーかーらー! その潤んだ目ぇやめーや! 変な気分になる! 落ちる! 落ちちゃうだろ! いや何に落ちんだよバカかあたしは⁉︎

 

「詠子ぉ……」

 

 ええいきゅっきゅきゅっきゅおまんこ締めんな! ディルドに伝わってくんだよ! 持ち手に伝わってくんだよ!

 

「おねがい……」

 

 あーーーー! もう! 仕方ねぇなぁ!

 

「あ、あと一回だけな!」

「やだぁ……もっとぉ……っ」

「うるせー! あと一回だけっつってんだろ!」

「あんっ!」

 

 こ、こうなったらガン突きしてやる……! あっへあへにしてやる……!

 だから覚悟しやがれ椎奈!

 

「ぁぁぁぁあっ! ああっ! ああっ! えいこっ! えいこすきっ! ふぁぁああっ! だいすきだよっ! あっあっあっあああぁぁぁああああっ!」

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 無論、一度では済まなかった。

 あれから何度も詠子は椎奈の涙目懇願に負け、何度も何度も椎奈をイかせる事となった。

 

「詠子ぉ……」

「えぇいすりすりすんなっ!」

 

 そして現在。

 ようやく満足した椎奈は詠子に抱きついて、頬に頬をすりすりしている。懐き過ぎである。

 

「大好き……」

 

 そしてその台詞が何度も繰り返されている。

 詠子は色々限界だった。

 

「まっ、満足したろ! あたしは帰るぞっ!」

「……帰ってオナニーするの?」

 

 だから詠子は椎奈を振り払い帰ろうとしたのだが、その言葉で僅かに硬直する。

 図星だったらしい。至近距離であんあん言う椎奈に感化され、めっちゃエロい気分になってしまっていたらしい。

 

「……詠子オナニー、見せて?」

「見せるかバカ⁉︎」

「見たい」

「見せねーよ!」

「みーたーいーっ」

「駄々こねんな! ええい離れろっ!」

「ぁぅんっ」

 

 今度こそ完全に椎奈を振り払う詠子。

 

「私のも見せるからっ」

「見せんでいいっ!」

「……わかった」

「……分かってくれたか」

「オナニー見せっこ、しよ?」

「しねーよ!」

 

 代替案を出されるも、即却下される。

 

「……わかった」

「……分かってくれたか」

「今度は私が詠子を気持ちよくする」

「そうはならんだろ⁉︎」

 

 更なる代替案が出されるも、即却下される。

 

「……わかった」

「分かってねーだろ絶対⁉︎」

「詠子オナニー見せて」

「見せねーっつってんだろ!」

 

 以下略。

 

 

 

 

 

 それから問答を延々と繰り返す二人であったが、なんとか、なんとか詠子は無事帰宅する事が出来た。

 

 その後は無論オナニーした。

 おかずが何だったかは分からない。分からないがたいそう興奮していたそうな。

 なお、ちょっとだけ指入れに挑戦したらしいのだが、イマイチ気持ちよさが分からなかったとのこと。

 故に、いつも通りに指でクリトリスを愛撫するやり方で、ちょっと激しめにオナニーしたらしい。

 

 

 

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