※この作品はR-18です。

女三人寄れば、いやらしい   作:ハヤ0313

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A子の場合

 

 

 

 先鋒、詠子の場合。

 

 

 

 まーたあたしからかよー、って一応言っといたけど逆に最初でよかったわ。

 いやだってあんたらのオナニーやばいじゃん。美香はアナルだし椎奈は極太ディルドだし、あたしのなんて霞むレベルでやばいじゃん。てかなんなんあんたら、エロ過ぎない?

 ……いいから始めろ? はいはい分かったっつーのー。

 

 最近のかー……実はさ、一周回って角オナにハマって、ます。

 ……あらまぁ聞いた奥さん、みたいな反応してんじゃねーよ悪ぃか!

 ……かわいかねーよ⁉ あんたらのかわいい基準が分かんね、いや分かるわ、あんたらに比べればかわいいもんだったわ。

 って違ぇよ!あたしが普通なんだよ! 普通のオナニーなんて知らねーけど絶対あたしの方が普通だわ! ケツだのナカだの言ってる方がおかしいんだよ! ええいかわいいかわいい連呼すんな!

 

 あーもう!角オナしてますぅー! 風呂場で角オナしてますぅー!

 ……なんだよいきなり静まり返って。

 くっ、詳しく⁉ え、でも角オナに詳しくも何もなくない? マジで? えっ、解説すんの? マジで?

 ……えぇぇ? ま、まぁ、あんたらのに比べればまぁ、いいか。うーむ。

 

 あー……体洗ってる時ってさ、胸とかお股のとこ普通に洗うじゃん?

 そうすっといつもはさ、別に何も感じないし気にも留めないんだけどさ、なんかこう、妙にムラついてる時って、ピクンって反応しちゃうじゃん。……分かる? だよな。

 んで、無意識にさ、なんかこう、胸もんだり、ちっ、乳首のとこばっか洗ったりしてさ、こう、勃ってきちゃう、じゃん。

 で、いつの間にかさ、指でカリカリしちゃったり、指何本も使ってプルプルプルって弾いたりしちゃったりしてさ。そうすっともう、体洗うどころじゃなくてさ、収まりつかないっていうかさ、なるじゃん? なんつーの、興奮しちゃうっつーか……発情? あーうん、そぅ……だな、うん。えっちな、気分になっちゃうわけよ。

 

 んで、お股のとこ……はいはいおまんこおまんこー。おまんこをさー、っぷ、やば、おまんこ言うの楽しいわ、小学生かよあたし。

 で、おま、っぷ、あははははははははダメだおま、おまんこて! おまんこって! やっばうける! ひー、ひーっ! ごほっげほっ、っはー!

 ……うぇ? 真面目にやれ ?ごっ、ごめっ、ちょっと待って、お願い、おまんこ、あっはははははははははは!

 

 ……っはー! わろたわろた。あー、うんごめん。で、なんだっけ? ……チクニーからのおまんこっ、ふっ、ふー! ごめんて、あー、あー、もう大丈夫、大丈夫です、はい続けますごめんなさい。っていうか何だよチクニーって、チクオナじゃダメなん? ……そういうもん、ほーん。

 

 あー、うん。おまんこ、はい。

 おまんことかもさ、触っちゃうわけよ。……クリをって? そ、そうだよ。

 もう洗うような手つきじゃなくてさ、ピンポイントにクリちゃんを、くるくるーってさ、優しくかき回すようにすんのさ。

 そうすっともう完全にスイッチ入っちゃってさ、片方乳首イジイジしながら片方クリイジイジしてさ、身体もぴくんってなっちゃったりして、完全にオナニーするモードになっちゃってさ。

 んで、続けてるとお股熱くなってきてさ、お湯じゃないおつゆが、出てくんじゃん。クリをずっとくにくにしてるとさ、それがつーって内腿垂れてってさ……。

 ……ん? 立ってしてるのかって、そりゃ……あー、うちのシャワー、固定するとこ高い位置にあんだわ、だから体洗う時は立ってやんの。低い位置に固定するとこもあんだけど、壊れて使えなくなっちゃってんだよね。

 

 でまぁ話戻すけど、普段裸になってなんて、してないからさ。おつゆがこう、垂れてくの、なんかすっごく興奮して、さ。なんか知んないけど、もっと垂らしてやろーって思って、クリ弄り、もっと激しくしちゃってさ。

 シャワーの音で外には聞こえないんだけど、あたしにはおつゆまみれのクリがくちゅくちゅ鳴る音、ちゃんと聞こえてきてさ。……椎奈じゃないけど、音ってすっげぇ興奮するのな、なめてたわ。

 

 んで、そうしてたらさ、なんか、浴槽のフチが目についてさ。

 ……あれってさ、ちょうどいい感じに跨げるし、角んとこも、丸まってて、なんか、気持ちよさそう、だなって、思って、さ。お湯で濡らすと、ツルツルしててさ。って事は、ぬるぬるしたもんつければ、ちょおぬるぬるってすんじゃね、的な。

 

 最初はさ、流石に抵抗あったわ。

 なんだけど……そうそれ。それしか目に入らない的な。

 

 だからさ、跨ったわけよ。

 ……新感覚だったわ。

 椅子とかさ、机とかさ、角オナ、その、前してたけど、それと全然違ってさ。

 真っ裸ってのもあるけど、一番やばいのが温度。お湯であっためられててさ、今まで経験した事ない感じだったんだわ。

 

 んで、跨ってさ、押し付けてさ、それだけでなんかゾクゾクしてさ。そのまま腰引くとにゅるってなって、どんだけ濡れてたんだよって話だけど、まぁ、そんだけ興奮しちゃってて、さ。声出さないようにして、にゅるっにゅるって、してさ。お股んとこ、擦りつけるようにすっとどんどんぬるぬるしてきてさ、全然痛くないから体重全部預けるようにしてさ。

 ……だけど、こう、物足りないっていうか。ほら、フチってそんな細くもないし尖ってもないじゃん? ……だろ? だから、クリんとこ、当てるの難しくてさ。んで、体を前に傾けて擦ったりしてさ。でもなんか違くて。

 

 んで、最初は足滑らして、だったかな。フチの角んとこ、いって、思いっきりクリ押し潰しちゃって、思わずひぅっ!ってなっちゃったわ。

 ……なんだけど、いいじゃんコレ、って。

 そっからは、角んとこ目掛けて、ずっと擦り付けて、さ。腰出すと皮の上からちょうどよくぬるぬるーってなって、それも痺れるように気持ちいいんだけど、引く時、ヤバくてさ。あったかくて、ぬるぬるしてるとこにさ、クリの下っ側がさ、ずるずるずるーって、擦れて、さ。ちょぉ、気持ちよくって、さ。それが欲しくて、何回も何回も前に出して、後ろに引いて、って。ゆっくりやるのも、気持ちいいし、速くやるのも、気持ち、よくてさ。

 ……ずぅーっと、クリがずっと、潰されたまんま、おまんこにも食い込んだまま、ずっと腰振りすんのちょお気持ちよくて、止まんなくてさ。

 んで、ずっとぬるぬる擦り付けて、もうやばいなーって、なると、もっと押し付けちゃったりして、さ。普段だったら痛いんだろうけど、お湯とかおつゆとか混ざって、クリがいい感じにぬるぬるに包まれてさ、気持ちよさしか感じなくて、それで、イく、感じ。

 

 ……うん。そんな、感じ。

 

 ……なんだよ。

 

 ……っはぁ⁉ シャワオナ⁉ なんで知っ……あ。

 ちがっ、今のは、あぅ、あの、違くて……っ!

 ……続きはよ⁉ うっそだろ⁉ いやもうよくね⁉ 第二ラウンド⁉ いやいいだろ別に! またの機会ってことでー……えぇぇぇぇぇぇマジでぇ……?

 いや、確かに時間はまだまだあるけどさぁ……自爆したのあたしだけどさぁ……マジですんのぉ……?

 風呂場とシャワオナはセットて、いやそりゃ分かるけど、分かっちゃうけどぉ。

 

 ……は⁉ シャワオナ解説しないと話さない⁉

 卑怯だぞお前ら! あたしの話し損になるじゃねーか!

 くっそぉ……。

 

 えー、シャワオナですがー。シャワーをクリに当てまーす。あんあんあん。いきまーすびっくーん。

 

 ……真面目にやれ、とな。

 いやあんたらさぁ、話し終わったと思ったらもう一つ喋れって言われた気分分かるか?

 ……よーし、お前らも二種類話すんなら話してやってもー……ってマジかよ即答かよ、うっそだろ。

 くっそぉ、シャワオナはしないのかーなんつーのに無駄に反応しなきゃこんな事には……いいからはよて、うっせーよ、もう。

 

 えー、こほん。まぁ、します。してます。実は最近のトレンドです。シャワオナやべぇ。

 でもさー、シャワオナの解説とか要らなくね? だってお前らもっと凄い……あ、はい、要るのな、話さなきゃ話さないのな、はい、くそが。

 つってもなー、シャワー当ててやーんいくいくー以外ないだろ。……臨場感たっぷり? えぇぇ。

 

 ……その迸る熱流は、更に熱く待ち構えている詠子の陰核を穿ち、艶かしくも美しいその肢体をくねらせ……椎奈、なに、ツボったん?

 ……あーはいはい、こういうのじゃないって分かってるよはいはい。

 

 あーまぁ、うちのシャワーってさ、なんか水圧高いんだよね。温泉とか行くと、落差にびっくりすんだわ。

 ……だもんでさ、けっこう、刺激強いんだわ。いきなり下から当てるとびっくーんなっちゃってさ。

 

 だからこう、最初は皮の上から、シャワーから何本も出てるのの一本だけ当てる感じでさ。けどそれでもだいぶ強くて、当たった瞬間腰引けちゃうんだよね。

 でもそうすっと、クリがちょおジンジンしてさ、もっとこう、当てたくなっちゃってさ、恐る恐るまた当てて、またびっくーんなって腰引けてさ。

 何回か繰り返してると刺激にだんだん慣れてきて、なんとか腰逃げずに当てられるようになるんだけど、水一本だけ当てるとさ、クリを叩く感じ?がずっと続いてさ、ちょお気持ちいいんだけど、でもずっとってのはやっぱ耐えきれなくて、でも腰引くんじゃなくて……シャワーの方をさ、こう、動かす感じにするんだわ。

 そうすっとさ、水流、何本も出てんじゃん。それがさ、当たったり当たんなかったりするわけ。

 それがいい感じの緩急になってさ、おまんこ全体にも、満遍なく当たってさ、ちょお、気持ちいいんだわ。

 

 ……んで、さ。そうしてっとクリ、おっきくなってくんじゃん。

 しかもあそこ全体にシャワー当ててっから、自然とこう、皮の部分にも水入ってきて、ちょっと、剥けちゃうじゃん。

 ……剥き癖?

 あー、ぁー……ついてんのかもなー……ま、まぁいいや、うん。

 

 そうすっと、こう、皮の上から叩いてたのがさ、たまにこう、クリ直撃っつーか、当たるんだわ。

 思わず身体跳ねちゃうけど、その、気持ちよくって、シャワーを、こう、くいくいって、ちょっと手首捻る感じで、やって、何回もあそこを往復させる感じにしてさ、何回も何回も、時たま当たるのを、当ててさ、うん。

 んで、いつの間にかさ、シャワーの位置がさ、下の方行ってんの。……当てやすいように、さ。

 そうすっともう、皮の上からなんてのじゃなくなって、もうクリの下側に直接当てるようになっちゃっててさ、うん、ちょお気持ちいい、よな。

 

 ……うちのシャワーってさ、マイクロバブルっつーの? 水の中に超細かい空気が混ざってるらしいんだけど。そのせいか知んないんだけどさ、細かいとこまで入ってくんだよね……皮の、中とか。

 もうさ、下側から当ててんのに、いや当ててっからかなぁ、皮ん中まで水流入ってきてさ、下からは叩くような感じだし、上とか横はなんか水から撫でられてるような感じだしで、その……ちょお気持ちよくって。

 そうなってくっと、もう気持ちよくってさ、痛くなんてねーの。いや少し痛いのかな、痛気持ちいいっつーか……いやマゾじゃねーよ。知らねぇよ。

 んで……もっと気持ちよくなりたくってさ、空いてる手で、こう、ムキって、剥いてさ、シャワー近付けて、さ。もう直接、当てちゃうんだわ。

 もう、気持ちよくって、思わず腰逃げちゃうんだけど、また欲しくなって、戻して、でも刺激強過ぎて逃げちゃって、また戻して、って繰り返して。

 ……そう繰り返してっとさ、もう、ヤバくなって、もうイくって、なって、シャワーの水、見つめて、さ。一本だけ、狙い定めて、ピンポイントに、真上から、当てて、そのまま、イき、ます。

 びくんびくんって、なるんだけど……その間もずっと当たるのしんどくて、おまんこ、手で抑えてもう当たんないようにして、思わずへたりこんでさ。そのまま身体落ち着くまで、ぎゅって、抑えてる、感じ。

 

 

 

――――――

 

 

 

「ブラボー」

「……ブラボー」

 

 顔を真っ赤にして語り終えた詠子。美香と椎奈はその発表を拍手で称えた。

 

「なんだろ、詠子やっぱりさ」

「……あんだよ」

「可愛いわ」

「そりゃどうも……!」

 

 この年にもなって角オナを卒業できていないという恥ずかしさをなんとか押し隠す詠子、耳まで真っ赤である。

 

「……相変わらず腰へこしてて、可愛い」

「う、うるせー!」

 

 椎奈の可愛い基準は謎である。

 

 因みに詠子は風呂場でのオナニーに目覚めて以来、裸でする事への抵抗が薄くなり、自室で勤しむ際は上はしっかり着込んだままだったのが少し肌蹴て致すようになったらしい。

 だがやはりパンツは膝までしか下ろさないとかなんとか。

 

「おら次は美香だろこんちくしょー!」

「……アナル狂いがいかにして前(・)に目覚めたのか」

「う、うるさいなーもう」

 

 さて、次はエログッズの片付けをことごとく忘れるアンポンタンによる解説である。

 

 

 

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