大将、椎奈の場合。
まず全裸になります。次に潮吹きでいい感じになります。
……ふふ、お約束って大事かなって。
うん、分かってる、ちゃんと詳しく、ね。
最近は潮吹きにハマってるの。いや、潮吹きする工程を楽しんでる、のかな。
……潮? うん、噴けるよ? 美香は噴かないの? ……そう。詠子は……まぁ、そうだよね。
やる時はね、事前に飲み物いっぱい飲んでおくの。ほら、いっぱい出ちゃうから、ううん、いっぱい出せるように、かな。
そうしておいて、いざしようって服脱いでるとだんだん興奮してきて、だけどディル公の時と違って……うん? ほら、エラのすごいディルド、名前つけたでしょ? あれの時と違って、身体の準備は念入りに、うん、念入りにするの。
おっぱいも、乳首もいーっぱい触るの。ほら、無駄に大きいから色んな事できちゃ……あの、詠子? そんな目で見ないで……う、うん、なんか、ご、ごめんね? ……えっと、続けて、いいの? う、うんありがと。
……でも可愛い下着とか、服とか、着れないし、美香くらいで丁度良い。おっきくてもいいことなんて……あ、ごめん、ある。自分で、舐めれる。そう、オナニーの幅が広がる。
あのね? こうやって……下から持ち上げると、口に届くの。
いっぱい触って、いっぱいいじった乳首、カッチカチになるまでずーっといじめた乳首をね? 自分で、舐めれるの。
指とかと全然違う感じで、濡らした指で触るのとも違うし……うん、うまく言葉にできないんだけど、気持ちよくって。それだけでもいいんだけど、咥えて、ちゅーって吸いながらしゃぶると、胸がとろけちゃいそうなほど気持ちいいの。
ちゅぽんって放すと、もっと続けてほしくてじんじんするんだけど、唾でぬるぬるになったおっぱいをね? 絞るようにして……それから乳首をぎゅーって前の方に引っ張ると、たまんなくて、それをぱって放すとまたじんじんして、とっても、いいの。
ひりひりじんじんする乳首を、また舐めたりすると、痛いのと優しいのが交互にきて、それも堪んないんだけど、お股の方も、切なくなって、この辺りでクリも、いじり始める。
あ、そうだ。事前にお尻の下にバスタオル、敷いとく。じゃないと大変な事になるから。
……タオルじゃダメ、足りない。
……うん、そんなに。いっぱい、出るよ?
えっと……そう、クリいじり。
中もすっごい好きだけど、クリも、好きだよ? でもいじり方は二人とそんなに変わんないと思う。
普通にくにくにってやったり、きゅーってやったり、ぷるぷるさせたり、とんとんってしたり、うん、普通。そうやって、どんどん、身体の準備をしていくの。
でもね、イっちゃうまでは、やんない。
そうやって絶対にイかないように、おっぱいいじめたり、クリをいじったりしてるとね? どんどん中から溢れてくるの。
クリいじりしてる途中からかな、つーって、垂れてくのが分かるの。そうしたら、ようやく下準備は終わり。
クリから手を離す時は、もっとしてたいって名残惜しいんだけど、なんとか我慢して……むぅ、私だって、我慢くらいする。それに、これからもっといい事するんだから、ちゃんと我慢できる。
……我慢してたおまんこをね? 入口だけをかき混ぜるようにして、最初はくちゅくちゅってするの。
早くしたい、早くしたい、って思うんだけど、自分で自分を焦らして、もっと、くちゅくちゅってするんだけど、もう我慢の限界な事が多くって、そこまでいくと結局我慢できなくって、中指をね? 一本、入れちゃうの。
くちって音と一緒にぬぷぬぷって入ってくんだけど、中はもうドロドロでね? ぎゅーって締め付けてくるの。そんなだからどこ触っても気持ちよくって、軽く、抜き差しして、もっともっと、高めるの。
Gスポットもそうだけど、横のとことか、奥とか、奥のちょっと手前とか、気持ちいいところ、いっぱいあるの。そこをぜーんぶ、満遍なくにゅるにゅるって、こすってあげるの。
それだけでもすっごいゾクゾクして気持ちいいんだけど……指全体がぬるぬるでいっぱいになったら、ようやく本番。
指を一番いいとこに当てて、そこをとんとんって押し上げるの。
そうすると、それだけですっごく気持ちよくって、指の動きにつられて入口のとこがくちくちってちっちゃく鳴るのも堪んなくて、しばらく続けるんだけど、イっちゃう前に、頑張って止めるの。
そうすると、中がひくひくひくって、私の身体もぴくんぴくんって、もっと欲しくなって……でも止めるの。
そしたらね? くいって指を曲げたまま……うん、緩い鉤爪みたいな感じ、うん、
もう、すっごく気持ちいい。
頭が変になるくらい気持ちいい。
それをずっと続けてると、ずっと気持ちいいままやってるとね? おまんこから、ぴゅっぴゅって、潮が出始めるの。そこで指を引き抜くと、ぶしゅって、おっきく噴いて、バスタオルにおっきな染みが、出来るの。
……んーん。潮を噴く事自体は、そんなに気持ちいいわけじゃない。中を擦るのが、ひたすらに気持ちいい、かな。
あ、でもくちゅくちゅ言ってたのが噴いてるのと一緒になってぐちゅぐちゅってなって、締めにびしゅって音が鳴るのは、すっごくえっちで興奮する。
それをね? 何回も、何回もするの。
ぐちゅぐちゅぐちゅ、ぶしゅっ、ぐちゅぐちゅぐちゅ、ぶしゅっ、って。
何回もしてると、気持ちよくなるのがどんどん大っきくなってって、毎回、毎回イきそうになるんだけど、それを寸止めし続ける感じで、何回も繰り返すの。
その頃にはバスタオルなんてもうぐしゃぐしゃだし、お尻の方もびちゃびちゃになってるし、あそこなんて、泡立った白い本気汁みたいのが、垂れ流し。手なんてもう、手首まで濡れちゃってる。
もっともっと気持ちよくなりたくて、途中から人差し指足して、二本で、かき混ぜるの。
そうするとぐちゅぐちゅする音ももっと大っきくなって、気持ちいいのももっと強くなって、噴く量も……あ、噴く量はそんなに変わらないかも。一定のリズムでかき回して、噴いて、かき回して、噴いてってするんだけど、時折ちょっと一呼吸入れたりして、その後はちょっとだけ長めにぐちゅぐちゅするんだけど、長めにするとすっごく、気持ちよくって、イきそうなのか、イってるのか分かんないくらい、一生懸命かき回すの。
寸止めし続けて、イきそうになるのずっと我慢して、それでもかき回して、噴いて……そしてもう、もう耐えられない、ダメ、ってなるんだけど、その時はずぅーっと、かき回すの。
イっても、イっても、噴いても、噴いても、止めない。ずっと、一番高いとこから降りれなくなるほど、ずっと。
イき過ぎて、もうダメ、ってなると、かき回してるのが止まっちゃって、身体が何回もびくんびくんってなって、指が勝手に抜けちゃうんだけど、その時一番大っきく、噴く。もうバスタオルなんて貫通するんじゃないかって程、いっぱい出るの。
心臓もバクバクしてるし、呼吸なんて全然落ち着かないし、おまんこもずっと痙攣してるような状態で、そのまま余韻にずっと、浸るの。
……これが、最近はまってる潮噴きオナニー。
……で、次にはまってることなんだけど。
……? なに? 二回戦、でしょ? 詠子も美香も話したのに、私だけ話さないのは不公平。
……話が濃い。
うーん……そう、かなぁ。気持ちよくなりたくってやってる事なんだから、変わりないよ……そんな総ツッコミしなくても。
詠子は腰へこしてのクリいじりが好きなだけだし、美香はアナルが狂おしいほど好きなだけだし、私は中が好きなだけ、そこに何の違いもありゃしないの。
でもごめん、あのねあのね? どうしてもコレ、紹介したかったの。
でん、これが私のニューギア、クリ吸引機。
……なんで持ち歩いてるのかって?
だって、いつオナニーの見せ合いになるのか分からな……無い、そう……。
それはそれとして、この子、ちゅぱ子ちゃん。すごい、今世紀最大の発明品だと思う。
……? ちゅぱちゅぱ吸ってくれるからちゅぱ子ちゃん。
そう、吸うの。
……テンション高い? そう、かな。
ここ、ちっちゃい吸盤みたいなとこで吸うんだけど、ただ吸うんじゃなくてほら……こんな感じで、ちゅちゅちゅちゅって吸ってくれるの。
それだけじゃなくて、こっちの方、反対側はバイブになってるの。震えるの。すごいの。しかもね?これ、人肌まであったまるの。
……下手な通販番組みたい? ふふ、そうかも。本当にちょっとテンション上がってた。
そうなんです奥さん。見てくださいこの形状、美しい孤を描くこのフォルム。
片方は貴女のクリトリスを優しく吸い上げ、もう片方は貴女のGスポットをしっかり捉えます。
しかも備わったこの段差状の構造、どんな膣内であろうとガッチリフィットして離しません、的な?
ふふ、それはさておき、この
これする時は身体の準備なんてしない、いらない。使うんだ、ってなったらそれだけで濡れちゃうから。
あ、でもローションは使う。挿れる方に塗って、クリにも塗って。それからちゅぷんって、挿れるの。
根本まで挿れるとね? この段々になってるとこが、いいとこ、当たってくれて、クリにかぽって、ここ、嵌るの。
……そう、中と外で完璧にクリを挟み込む感じ。
そうして、クリの方の電源、入れるの、最初は弱で。
そうするとね? いきなりちゅここここってクリが、すっごい勢いで吸われるの。
ぬるぬるにした指で触ったり弾いたり挟んだりするのとは全然違って、引っ張られる、というのとも違って、本当に吸われるの。
……うん。きゅーって吸引されるんじゃなくて、連続して、何回も、人間じゃ再現できないくらいの速さで吸われたり、離されたり、吸われたり、ってすごい速さでしてくれるの。
それだけで声なんてすぐ漏れちゃうし、腰もすぐ浮いてっちゃうの。そのくらい、気持ちよすぎるの。
……うん? ううん、気持ちよすぎるけど、辛くはないよ?
……私が連続でイく事に慣れてるから? うーん、なんとなく、違う気がする。なんだろ、あまーい刺激で包まれて、蕩かされる感じって言えばいいのかな。
うーん……正直、この子に関してはヤバいとしか言い様がないというか、うーん。
あ、実際に吸ってるわけじゃないらしいよ。なんか、空気の振動?で吸ってるような感覚を与えるとかなんとか。よく分からないけど、吸われてるって感じ、する。
……実際に吸われた事? いや、ないけど、おっぱいなら吸った事ある。
うーん……使ってみる? ……そう、残念。
でね? 中に入ってる方のこっち、いいとこにただ当たるだけじゃなくて、圧迫してくれるの。
そう、クリの裏側をね? 圧迫して押し出してるような感じになって、そんなだから表のクリ、剥き出しの状態のクリがね? 背伸びするような感覚になるんだけど、それを吸われるのは、本当に、いい。
どのくらいかって言うと、私でも五分もたない。
ずっと、ずぅーっとクリを舐め回される感じでやさーしく吸われ続けると、強制的にどんどん持ち上げられちゃって、一緒に腰もどんどん浮いちゃって、訳が分からないうちに、イかされちゃうの。そのくらい、この子はすごい。
一回イった後は外すんだけど、バイブの方なんか大体ぐちゃぐちゃに濡れちゃってる。お汁もちょっと漏れて、ねばーって糸引いちゃう。
クリの方なんか、これ以上ないくらいガッチガチになってて、余韻だけでもう一回イけるんじゃないかってくらいピクピクしてるの。
そしてね? これからが本番。
一回イったのは……うん、だって、気持ちいいの、早くしたかったから……我慢できなくてしちゃうの……ちょっと、恥ずかしい。
……いや、私にも恥じらいくらい、ある。誤解がひどい。
……もぅ。
でね? 出来あがっちゃってる身体をなんとか抑えて、今度は後ろにアナルプラグ、挿れるの。
……どしたの?
そう、後ろの穴、お尻。
美香の話聞いてから、着々と開発してた。
……? だって、気持ちいいって言ってたから、うん。だったら、する、でしょ?
……いくらなんでも? そう、かなぁ。
……美香のと違って、私のは拡張用のただのプラグ。
振動もしないし、イボイボもついてない、オーソドックスなの。
もちろんこれにもローション塗りたくって、後ろの穴に、挿れるの。
うん、最近ようやくアナルが拡がっていく感覚、気持ちいいって感じるようになった。
けど、後ろでやるためじゃないの。
根本まで挿れると、中の異物感がすごいんだけど、そんなのどうだっていい。
重要なのは、この状態で前に挿れると、すごい。
後ろの方で拡がってるから、前側って少し狭くなるじゃない? そこに……もう一回、この子を挿れるの。
そうすると狭くなったとこを掻き分けてく感覚がもっと強くなって、中の気持ちいいとこ、全部擦ってって、一番いいところも、強く当たってくれるの。
その状態で、根本まで入れて、クリにもちゃんと嵌めて……最後にその上からパンツ穿いて……うん。パンツでこの子を押さえ付けて、絶対に離さなくなるようにするの。
そしたら、吸引のスイッチも、バイブのスイッチも、両方入れる。入れた瞬間、身体が跳ねちゃう。
クリはすごい速さで吸われて、中の方もぶるぶるでGスポット震わせて……ううん、身体の中にあるクリも全部震わされて、その先端だけ吸われて、そんな感覚になるくらい、いきなり気持ちよくされちゃうの。お尻の方から押されて、パンツから押さえられて、気持ちいいのから、逃げられない。
……でも、まだ足りない。
私の手が、勝手に止めちゃうかもしれない。気持ちよ過ぎて止めちゃうかもしれない。
だから、両腕を、縛る。
縛ったものを、手錠つけて、ベッドの上の方にくくりつけるの。そうすれば、手は下の方に届かない。気持ちいいことから、完全に逃げられない。
そうするとね、その状況自体にも興奮するんだけど、人からされるのってあんな感じなのかな。自分で何かしなくても、ずっと気持ちよくなれちゃうの。
クリはずぅーっと甘く吸われ続けて腰が蕩けそうになるし、中もぶるぶる震えてお腹がきゅーんってなるし、それがね? ずっと止まらないの、止められないの。
声なんてずっとあんあんって言っちゃうし、身体もずっとくねくねしちゃうし、自分でやっといてなんだけど、どうにか気持ちいいことから逃げ出そうとしちゃうんだけど、絶対に気持ちいいことから逃げられないの。
もうやめてって思っても、許してって思っても、絶対に止まらない。
その間もずっと、止まってくれなくて、お汁はずっと漏れちゃうし、ううん、お汁どころかお潮、いっぱい噴いちゃう。何回もイって、その度にぷしゅって隙間から出て、でもそれでも止まらなくて、ずっとイきっ放しになるの。
イくもずぅーっと止まらなくて、イく度にどんどん持ち上げられて、身体もブリッジするほど気持ちよくって、なんとかして外したいって思うほど、何回も何回もイかされちゃうの。
何回もイくとね? どんどんその間隔が短くなっていって、今イってるのか、もうイった後なのか分かんなくなって、本当の意味で、ずっと、イきっ放しになるの。
頭なんて気持ちいいってことしか考えられなくて、真っ白になった状態で、ずっとパチパチするような感じで、壊れちゃうんじゃないかってくらい、ずぅーっと、気持ちいいのが止まらないの。
終わるのは、電池がなくなるまで。充電した時間次第なんだけど、軽く一時間はずっとイかされる。でも電池が切れるのなんていつになるのか分からないから、もうやめて、もう終わって、って思っても、そんなの関係なしにずぅーっとイかされ続けるの。
……気付いたら、いつの間にか終わってるんだけど、終わった事が分からないくらい、余韻がすごくって。中も、外も、ずっと震えてたり吸われてたりするような感覚が残ってて。気持ちいいのが落ち着くまで、死にそうなくらい息荒くなってるし、身体もずっとびくんびくん、ってなっちゃうの。
ようやく、落ち着いたら手の拘束外して下を確認するとね?バスタオルとかパンツなんかびっちゃびちゃで、下まで水溜りできちゃってるような感じで、それを見てぞくぞくぞくってなって、もう一回、もう一回だけ、って思うんだけど……流石に体力がもたなくて、諦める。
――――――
「…………いやいや」
「…………あんたって子は」
ドン引きである。拍手など起こりようもない。
「あんさ……いくらなんでも、激し過ぎね?」
正論である。
「手錠まで、する?」
ド正論である。
前半はいくらか過激ではあったものの、まだ理解できる範疇にあった。椎奈ならばそれくらいやるだろう、と。
だがニューギアの使い方がヤバ過ぎた。いわゆる自分を壊すオナニーまでしているのは想定していなかった。
「だって……気持ちいいんだもん」
恥ずかしそうにぽそりと呟く椎奈であったが、その可愛さと情事の激しさの乖離が凄まじい。詐欺である。
因みに椎奈はちゅぱ子を酷使し過ぎて今ここにあるのは実は二代目であるのだが、それを使って自分を拘束してまで行う激しいオナニーの際の分泌量が多過ぎて、ついにペットシーツを導入したらしい。その使い勝手にいたく感動したとかなんとか。
こうして、少女達の少し変わった日常は騒がしく過ぎ、
「……いや、なんつーか」
「……うん」
「……ん」
過ぎなかった。
少女達の間にもはや言葉は不要であった。
「……帰って、オナニーする」
「だから椎奈さぁ⁉」
「この子に言っても無駄だから……」
否、有言実行である。
椎奈の情事にドン引きはしたものの、彼女達の身体は火照っており、なんとかしてそれを鎮める必要があった。
つまり、今すぐオナニーしたい、そう思考が染まっていた。
「……貸す?」
「いらねぇよ⁉」
「入らんわ!」
「……挿れないタイプの、吸うだけのも、ある」
「それはー……いやいやいやいや借りねーから」
「人に貸そうとすんなや……」
などと一悶着はあったものの、それぞれの帰宅準備はこれまでにないほどスムーズであった。
この後詠子は、初めてのオモチャをポチったその指で激しくクリトリスを苛めぬき、
この後美香は、新しく買っていたオモチャで激しくお尻をほじくりまわし、
この後椎奈は、吸引機と極太ディルドで激しく好きな事を好きなだけ堪能し、
いつもより乱れたとかなんとか。