スキル『マジックバッグ』で女性冒険者を悦ばせていたら伝説の男になった。 作:もすまっく
「ふぁっ♡ んふ♡ あっ♡ ぅんっ♡ あんっ♡ あっ♡」
ユウマが腰を引けばカリと呼ばれている肉棒の先が彼女の膣の中をぞりゅ♡ぞりゅ♡と引っ掻くように擦りながら愛液を掻き出し、ユウマが腰を打ち付ければその奥への熱いキスによってミゼーレの口から熱く甘い吐息が零れ落ちる。
―――どちゅっ♡
「んぅっ♡」
―――ずちゅっ♡
「ゃんっ♡」
ユウマの腰の動きと連動して鳴き声を上げるミゼーレ。二人のその姿はまるで二人だけの演奏会のようだった。
―――ごちゅっ♡ どちゅっどちゅっ♡ ずちゅっどちゅっどちゅっ♡♡♡
「んあっ♡ ぁっ♡やっ♡あっ♡ んっ♡ぁっ♡ぁっ♡あっ♡あっ♡」
時にはゆっくりと味わうように、そして時にはただ奥を突く為だけに。そうして加速させた高速ピストンは、一気にミゼーレを絶頂へと導いていく。
「あっ♡やっ♡ イクッ♡ んっ♡イっちゃう♡ ぁっ♡ぅっ♡んゃ♡ もっ♡むりっ♡ んっ♡ 本当にっ♡イっちゃう♡ あっ♡ イクッ♡ イクッ♡イクッ♡」
先程まで男を知らなかったミゼーレは、すでに雄を求めるだけの雌と成り果て、ユウマからの高速ピストンによって早くも二度目となる絶頂を味わう事となった。
「んやっ♡あっ♡イグッ♡ あっ♡イグッ♡イグッ♡イ”グッッ♡♡♡」
――――――ぶじゅっ♡ びゅじゅじゅっ♡♡
そして迎えた二度目の絶頂によってユウマの肉棒を愛おしそうにぎゅうぅっ♡と締め付けながら、肉棒と雌穴の隙間から圧力を掛けて無理矢理押し出したかのような音を立ててミゼーレは愛液を噴き出した。
「――――――ふへぇ♡♡♡」
息を止めたまま大きく背を反らし、ユウマの肉棒を強く締め付けていたミゼーレの力がふっと抜けると同時に、彼女のだらしない声と甘い吐息が零れ落ちた。
しかし当人であるミゼーレがイっている中、ユウマがまだ彼女の中に魔精液を出していないが為に、飢えに飢えている子宮はまだかまだかと蠢き、その疼きを更に加速させていた。
―――トンッ♡
「―――っ♡」
そしてそんな飢えた子宮へ、ユウマは今から行くよと優しくノックをしてあげる。
―――トンッ♡ トンッ♡
「―――っっ♡♡」
ノックされた子宮が嬉しそうに肉棒の先端へと吸い付いたその瞬間、ユウマはまるで無警戒に扉を開けた家に押し入るように、吸い付いて来た子宮に肉棒を強く押し付けた。
――――――ぐにゅぅぅっ♡♡♡
「――――――っっ♡♡♡」
ビクンッ♡ビクンッ♡♡っと大きく震えるミゼーレの体。
――――――ぐりっ♡ぐりっ♡♡
「――――――っ!!?♡♡ っっ!?!♡♡」
二度目の絶頂を迎えたはずのミゼ―レだったが、自分はまだ何も貰っていないと不満をぶちまけるかのように疼いていた子宮が一気に攻められた事で、あっという間に三度目の絶頂を迎える事となってしまう。
「――――――っっ!!?!?♡♡♡♡♡」
激しく痙攣する彼女の体は、まるで壊れた玩具のようにビクッ♡ビクッ♡っと何度もその体を跳ねさせていた。
そんな彼女からの膣の締め付けと、早く寄こせと怒っているような子宮からの強い吸い付きがあっても尚、ユウマは比較的余裕のある状態のまま目の前で全身を震わせながらイッているミゼーレの様子を見る事が出来ていた。
彼女が三度もイっている中、こうしてユウマに余裕があるのは何も気持ち良くないからという訳では決して無い。
その理由としてはすでに多くの女性と交わっているから慣れているという事と、仕事だと割り切っている為にムラムラとした男の欲望そのものが比較的抑えられているという事が挙げられる。
そして何より一番の理由は、余りにも愛も体も強過ぎるどこぞの団長様との激しい行為によって、自然と鍛えられていたからであった。
とはいえ、本来であればすでに注ぎ込んでいてもおかしくはない状況で、それでも出さずに我慢しているのは、ミゼーレと名乗った彼女ともう一人の女性との関係を知っているからだ。
(仲の良い友人同士なら、同じようにしてあげた方が後で揉めなくても済むだろうし……そういえば彼女の方の様子も終わったら確認に行こう……それと……彼女の体について、ジルに報告しないと……)
エルダリアの事を思い出したユウマは、先程抱いた時に新たに判明した事実に気が重くなるのを感じていた。
(この提案をしたらジルは怒るんだろうなぁ……言いたく無いなぁ……)
改めてエルダリアを抱いた事で新たに判明した事実、それは彼女は魔力過敏症を発症などしていなかったという事だった。
あの疼きは魔力過敏症によって起きている症状などでは無く、非常に濃い魔力の塊である魔精液を子宮が一杯になるまで注がれた事により、彼女の体がその溢れんばかりの魔力をそこから得られると錯覚してしまった結果、全てを吸収し終えた後もそこから魔力を吸収しようと欲しがり、常に蠢いていたからだった。
「……ふぁ♡……ぁ♡……ふへ♡……ん……♡」
そんな事を考えていたユウマの耳にミゼーレの蕩けた声が届けられ、ハッとした彼は目の前でその女性らしい柔らかな体をふるふると震わせているミゼーレに視線を戻す。
半開きの口から舌を出したまま可愛らしい吐息を漏らし、ピクンッ♡ピクンッ♡と体を震わせている彼女の姿は妙に艶めかしい。
「…………」
女性冒険者というものは、ジルやエルダリアのように腹筋が割れているような、体が引き締まっているタイプが比較的に多く、こうして触れれば『むにっ』とするような冒険者は少ない傾向にある。
だからなのか、ユウマはその柔らかそうなお腹につい手を伸ばしてしまう。
―――さわ……ふにっ……ふに、ふに……むにっ。
最初はそっと肌の表面を撫でるように。
次に指で軽く押してその柔らかさを確認してみると、返って来るのは指を跳ね返すような弾力のある筋肉などでは無く、僅かに沈み込む柔らかな脂肪と肉の感触だった。
―――さわさわ……ふにっ、ふにっふにっ……むにむにむに。
「―――んぅっ♡」
夢中になって触っているユウマの耳に彼女の甘い声が聞こえ、再びハッとして我に返ったユウマはその手を止めた。
柔らかなお腹を触っていただけなのにどうしたんだろうと彼女を見れば、顔を横に向け頬を赤く染めながら、まるで何かに耐えるようにシーツを掴んでいた。
そんな彼女から徐々に視線を下げていくと、彼女の肉感ある体の感触に無意識に興奮していたからなのか、中に入れたままだった肉棒がその大きさを増している事に気が付いた。
そしてその大きくなっている肉棒には、今だに何かを吸い出そうとちゅうちゅうと彼女の子宮が吸い付いている。
「…………やるか」
ユウマは最後の仕上げにと、ミゼーレの足首を掴んでVの形になるようグイッと動かしベッドに押し付ける。
「―――んあっ♡♡」
それによって自然とユウマの肉棒がミゼーレの子宮に上から圧を掛けるような形となり、ミゼーレは先程よりも強い鳴き声を上げた。
――――――ずるぅぅぅ……♡
「―――あっ♡ んぅぅ♡」
ユウマはギリギリまでゆっくりと腰を引いて行き、ペニスがこのまま膣内から出て行ってしまうんじゃないかと不安を煽り、彼女の焦燥感を刺激する。
「―――ぁっやっ♡」
そして残り僅か数センチという所まで腰を引いたユウマはピタリとその動きを止め、そこから一気に彼女の奥へと肉棒を押し込んだ。
――――――どちゅんっ♡♡♡
「――――――ん”へぇあ”ぁ”っっ♡♡♡」
悦びに満ちた雌の声が、二人だけの演奏会のアンコールとなった。