スキル『マジックバッグ』で女性冒険者を悦ばせていたら伝説の男になった。 作:もすまっく
エリカが愛液を零しながら体を震わせている横で、エルダリアとミゼーレは二人同時にユウマへと襲い掛かっていた。
「んっ♡ んぅ♡ んふぅ♡んっ♡ んぅぅ♡」
「じゅぷっ♡ ぐぽっ♡ぐぽっ♡ じゅぽっ♡ぽっ♡ ぐぷっ♡ じゅぷっ♡」
ベッドの上で仰向けになっているユウマの口をミゼーレが塞ぎ、つい先程までエリカの中に入っていたユウマの肉棒を美味しそうにしゃぶりながらお掃除しているエルダリア。
「ふふ、エルったらあんなに口を伸ばしながら美味しそうに咥えちゃって♡ 下品な音を出しているのに凄く嬉しそう♡」
そんなエルダリアの姿を横目で見ていたミゼーレはそう言うと、ユウマの方へと視線を戻し優しい笑みを浮かべながらそっと頬を撫でる。
ミゼーレはユウマの隣に腰を下ろし、腕を支えにして上半身だけを起こしている為に、その大きさと柔らかさから僅かに体が動くだけでも彼女の乳房がゆさゆさと揺れる。
「ふふ、ユウマっておっぱい好きよね?今はエルがユウマのあれを独占しちゃってるし、私のおっぱいちゅうちゅうする?」
そんな甘い誘惑に対しユウマは何も言わずミゼーレの体を引き寄せ、その揺れている柔らかで大きな乳房へと吸い付いた。
「あんっ♡ もう♡ やっ♡んぅ♡ そんなにっ♡ぅんっ♡ がっつかなくても♡あんっ♡ おっぱいは逃げないわよ♡ んっ♡」
上から圧し掛かるミゼーレの柔らかなおっぱいは、ユウマの顔を優しくもずっしりとした重さで包み込む。
「ふぁ♡んぅ♡ ふふ♡ 私のおっぱい美味しい? あっ♡ぅんっ♡ ゃんっ♡」
◇◇◇
薄っすらと目を開けたユウマは何も考えずにただ天井をしばらく見つめていると、僅かに感じる体への重みと聞こえる寝息に気が付いた。
ゆっくりと顔を左右に向けて確認すると、そこには四人もの美女があられもない姿で寝息を立てている姿があった。
ぼーっとした頭で思い出されるのは、魔精液を注いだエリカが意識を飛ばしたところで今度は私達もと、その綺麗な肢体を曝け出しながら近づいて来たエルダリアとミゼーレの姿を見てから起きた事。
ミゼーレの熱いキスとエルダリアからのお掃除フェラから始まった三人同時のセックスは、その燃え上がりからあっという間に五人同時セックスへと発展する事になった。
まず手始めにミゼーレとエルダリアの二人にも魔精液を注いだ事で、彼女達はギリギリ意識だけはあったものの、雌穴をヒクつかせて愛液を垂れ流し、ビクッ♡ビクッ♡と体を震わせるだけの雌となった。
そうして一息ついたところにタイミング良く?やって来たヴァルナは、三人の美女が体を嬉しそうに痙攣させている姿を見た瞬間に速攻でユウマに襲い掛かり、その控えめな胸をユウマに擦り付けながら舌を絡め、最後には大好きな立ちバックでイかされベッドの上に沈んだ。
そうしている内に意識を取り戻していたらしいエリカが、私もヴァルナのように後ろからガン突きして欲しいとねだり、小ぶりで可愛らしい真っ白なお尻を振ってユウマを誘った。
ぱっくりと開いた雌穴が、パクパクと物欲しそうにユウマの肉棒を求めている姿はユウマを激しく興奮させ、エリカからの期待に応えるようにバキバキになっている肉棒をその雌穴へと挿し込んだ。
「――――――っ♡♡ っっっ♡♡♡ っっ♡♡♡」
大きな声で鳴きながら激しく突かれているエリカの姿に当てられたエルダリアとミゼーレは、立ちバックでエリカを突いているユウマに近づき、交代交代でその舌を絡め合った。
何度も腰を打ち付けている内に、ついに限界を迎えたユウマが再び魔精液をエリカの中に注ぎ込むと、ぶるっ♡ぶるるるっ♡♡っと激しく体を痙攣させながらエリカはベッドの上へと崩れ落ちた。
そんなエリカの姿にエルダリアもミゼーレも立ちバックをユウマにねだり、二人共がベッドに手を付いてその尻を突き出し誘惑し始めた。
ユウマはその誘惑に乗って先にエルダリアに肉棒を挿入、となりのミゼーレには指を入れて寂しくしている膣内を慰めた。
エルダリアに魔精液を注ぎ込んだ後、彼女の雌穴から肉棒をすぐに抜き、甘い声で鳴いているミゼーレの雌穴に肉棒の根元まで一気に挿し込むと、ミゼーレは獣のような声を上げて悦んだ。
二人を順番にイかせている間に今度はヴァルナがユウマの後ろから抱き付きその唇を奪い、ユウマの背中に薄い胸の勃起している先端を擦りつける。
一匹の雌と交尾を終えれば、次の雌との交尾を始める。
四匹の雌と一匹の雄の体力が尽きるまで、ただひたすらに交わり続けていたのだった。
「……そっか、俺……皆とずっとヤってて―――」
あの素晴らしい体験を思い出しながら、体に残る心地の良い疲労感にその身を預けていると、風呂場の方から凄く小さいが何やら音が聞こえている事に気が付く。
「―――?」
その音の原因を探りに行く為、ユウマは眠っている彼女達を起こさないようゆっくりと慎重に絡まれている腕を外していく。
(まさかこの家に侵入者……?いや、そんな訳は無いはず……でもこの四人以外でこんな時間に一体誰が……?)
やっとの事で彼女達の元から脱出出来たユウマは、安らかな顔で寝息を立てている彼女達にそっとタオルを掛けてその体を隠すと、音のするお風呂場の方へと静かに近づいて行った。
◇◇◇
「ふふ♡ 余程疲れていたようだなユウマ?相変わらず私の乳をゴクゴクと飲みおって♡ この甘えんぼさんめ♡」
ジルのふかふかで張りのあるおっぱいに吸い付き、ゴク……ゴク……と大きく喉を鳴らしながら彼女の母乳を一心不乱に飲むユウマ。
「本当によく飲む奴だなお前は♡ そんなに腹が減っていたのか?」
ユウマはジルの質問に答える事無く、ただ吸い付いているおっぱいから溢れ出す極上の母乳に夢中になっている。
「まぁ確かに四人も同時に相手をしていた訳だからな。いくらそのスキルがあるとはいえ体力そのものは持っていかれるのだから致し方無いか」
そう言ってジルはまるで自分が産んだ赤子を見守るような、そんな慈愛に満ちた瞳で見つめながらユウマの頭を優しく撫でる。
「おいこらユウマ?そっちの乳ばかりじゃなくてこっちの方も飲め♡ ちゃんとバランスよく飲まないと勿体ないだろう?」
湯船の縁に腰かけたジルに正面から抱き付きながら、目の前にある大きなおっぱいに夢中になって吸い付いているユウマ。
そんなユウマを優しく抱き止め、ちゅうちゅうと吸い続けるユウマを目一杯甘やかす姿はまさに母そのものだった。
そんな二人の様子を、ライトも点けず薄暗いままの部屋のドアの隙間から指を咥えてじっと見つめている四人の影。
一人は紫色の髪をした魔女。
(ジルファーレ様ずるいわっ!私だって母乳が出るならユウマにいっぱい飲んで欲しいのにっ!……はぁ、ユウマったらあんなにジルファーレ様のおっぱいに夢中になっちゃって……私には母性を感じてくれていないのかしら?……ん?ちょっと待って?もしかしたら私もユウマにそう願った魔精液を注いで貰えばもしかして……ふふ♡ 今度は私がいっぱい飲ませてあげるわねユウマ♡)
一人は銀色の美しい髪をした女性。
(あぁユウマったらあんなに大きくして♡ あのパンパンに膨らんだ先っぽも裏の筋も凄く美味しそう♡ 口いっぱいに頬張って、吸い付いて、そしていっぱい舐め舐めしてあげるの♡ それで最後は息が出来なくて苦しくなるくらい思いっきり奥まで突き入れられたりなんかして♡ あぁ、考えただけでイってしまいそう♡)
一人は赤い髪をアシンメトリーにしている女性。
(うぅ、何だよあの乳……あんなの勝てねぇよ……やっぱユウマも大きい方が好きなのか……?いっ、いやっ、んな事はねぇ……ユウマはアタシのこの胸が好きだって、綺麗だって言ってくれたし♡ そ、それに何度も強く吸い付いて、しかもいっぱいぎゅぅってしてイジメてくれたし♡……にしてもユウマの奴、あんなにデカくしやがって♡ アタシももっともっとそのデカチンで後ろから突きまくってくれよユウマぁ♡)
一人は黒い髪と漆黒の瞳の女性。
(ジ、ジ、ジ、ジルファーレ様!?何でユウマと抱き合って!?ど、どど、どういう事!?……ま、待って……落ち着け私……そ、そうだ、考えてみれば魔力限界が上がるなんて事をあの人が知らないはずがない……え、待って?っていう事はやっぱりユウマのスキルって本当にとんでもないものだったんじゃ……?わ、私っ、そんな凄いものを自分の体に……っていうか子宮の中にいっぱい……?あっ♡ ヤバっ♡ 想像したら♡ 子宮が疼いて……♡)
そんな好き勝手な事を考えている四人だが、先程はベッドにユウマの姿が無い事に驚き飛び起きており、そのせいで彼女達は全裸のまま覗きをしているという何とも言えない姿を部屋の中で晒していた。
(ふふふ、お前達はもう十分に可愛がってもらったのだろう?そのまま指を咥えて見ているがいい。今は私とユウマの時間だ♡)
四人が覗いている事などお見通しのジルは、勝ち誇った笑みを浮かべながらドアの隙間へ視線を向けたままユウマを誘う。
「ユウマ?そろそろ私の中にぶち込みたくないか?」
((((――――――っ!!!!))))
もう片方のおっぱいを飲んでいたユウマはだいぶ腹が膨れたのか、素直におっぱいから口を離し頷いた。
「―――っはい」
ジルは大きくなっているユウマのペニスの先端をその綺麗な指先でクリクリと撫で回す。
「さて、今日は四人分たっぷりと出してもらうぞ?ユウマ♡」