スキル『マジックバッグ』で女性冒険者を悦ばせていたら伝説の男になった。 作:もすまっく
「―――あっ♡ はぁ♡ はっ♡ あっ♡ ぅん♡ んぅ♡」
全てを脱ぎ捨て、その美しくも肉感のある裸体を晒している女の甘い吐息が零れ落ちる。
「―――そこ♡ あぁ♡ んっ♡ あっ♡ んぁ♡ふん♡ んはぁ♡」
長く美しい金色の髪をベッドの上に広げた巨躯の女性は、彼女に覆い被さっている青年の肉棒によってその雌穴を蹂躙されていた。
「―――あ”っ♡ う”ん”っ♡ ん”♡ はっ♡んぅ♡んあ”っ♡」
国すら傾けると言われる美しさを持ち、それでいながらまるで赤子の手を捻るように他者を圧倒する強さまで身に着けている彼女。
「―――お”っ♡ あ”ぁ”っ♡ ん”う”っ♡ お”っ♡♡お”ぉ”っ♡♡♡」
そんな女性が雄を受け入れる為に股を広げながら下品な声で鳴き、雌穴に肉棒を咥え込んで悦んでいるその姿は、見る人によってはそれだけで興奮してイってしまいかねない程の凄まじい光景を生み出していた。
「―――はぁ、はっ、はぁはぁ、はっ、ジルっ……中にっ……ジルの中にっ!」
「―――ん”っ♡ いいぞ♡ 出せ♡出してしまえ♡ 私のっ♡あ”っ♡ 私の中にっ♡ 全てっ♡ ん”お”っ♡お”ぉ”♡ お”ぐにっ♡ あ”っ♡ お”く”にっ♡出してっ♡♡♡」
二メートル近い身体でユウマをがっちりとホールドしたジルは、ユウマのペニスの先に吸い付いている子宮を震わせ、魔精液を注ぎ込まれるその瞬間を今か今かと待ち構える。
(あっ♡……どれだけ凶悪なものを持っているのだお前は♡♡……早くお前の子種を私の子宮にたっぷりと注いでくれっ♡……そして孕ませろっ♡……私は必ず産んでやる♡……お前の子を必ず産んでやるぞユウマ♡♡……だから早く♡……早く私を―――)
強く締め続けている膣を逆に押し返す勢いで膨張したユウマのペニスはジルに強い雄を感じさせ、一人の女として、一匹の雌として彼女の身も心も歓喜に奮えさせた。
「―――ジルっ!」
ユウマは本気で目の前の雌を孕ませる為に、何度も何度も強く願いながら己の肉棒をドクドクと脈打たせる。
―――ドクッ、ドクッ、ドクドクッ!
(あぁ♡……来る♡……来てしまう♡)
―――ドクンッ、ドクッ、ドクドクドクッ!!
(いいぞ出せ♡……出せ♡♡……出せ♡♡♡)
そしてユウマは魔精液を一滴も漏らさずに注ぎ込もうと、彼女の子宮を押しつぶす勢いで腰を限界まで押し込んだ。
「―――私を孕ませてくれユウマっ♡♡」
――――――ぶびゅっ!!びゅるるるっ!!!
「――――――っっ♡♡♡♡♡」
――――――びゅぶっ!!びゅるるっ!!びゅるるるっ!!!
「――――――っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
――――――ぶびゅっ!!ぶびゅびゅっ!!びゅぶるるるるっっ!!!
「――――――っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
その美しい顔をだらしなく蕩けさせた彼女は、全身を駆け巡る強い快感と幸福感によって完全に一匹の雌と化した。
「――――――ふへ♡……はへぇぁ♡……んっ♡……ふぁ♡♡」
本気で孕ませる為の魔精液をたっぷりと注ぎ込まれ完全に雌堕ちしたジルの姿は、多くの人達から尊敬の眼差しを向けられていたものとは全く違うものとなっていた。
(ふふ♡……孕む♡……間違いなく孕む♡……絶対に孕む♡♡)
切れ長のキリッとしていた筈の目をトロトロに蕩けさせ、だらしなく開かれた口からはよだれと共に甘い吐息を漏らし、下の口からは愛液を漏らし続けるジル。
―――トクン♡
しかしそんなジルに、更なる快感の波が襲い掛かろうとしていた。
(ん♡……な、何だ……体が……いやこれは、子宮が―――)
―――キュン♡
「―――っあ”ぁ”♡♡」
(何だこれは♡……今までこんなに強く疼いた事は―――)
―――キュン♡ キュンキュン♡♡♡
「―――お”ほっ♡ お”ぉ”っ♡♡」
魔精液を注がれた子宮から伝わるビリビリとした感覚が、まるで電流のように脳内を駆け巡り続ける。
「――――――あ”ぐっ♡ んふぅっ♡ふっ♡ふっ♡んぁ♡ あっ♡んぅっ♡♡」
肉棒を入れたままの雌穴からは、圧の込められた水が激しく漏れるのと同じようにジルの愛液が勢いよく噴き出した。
(何だ♡……知らない♡……こんな感覚っ♡……私は知らないっ♡♡……あっ♡イクっ♡……またイってしまう♡……イクっ♡……イクっ♡イクっ♡……イクっっ♡♡♡)
世界最強の女は再び体を震わせ、一匹の雌に相応しい下品な声で大きく鳴き始める。
「――――――お”ぉ”っ♡♡ お”っ♡ お”っ♡♡」
(駄目だ♡……駄目だユウマっ♡……こんなに早く何度もイかされたらおかしくなる♡……早く♡……早くそれを抜いてくれっ♡……お願いだ♡……もう本当にっ♡……お願い♡)
頭の中ではそう叫んでいるジルの体はしかし、ユウマを解放するどころかもっと欲しいと強く抱きしめる。
(あっ♡……おかしい♡体が言う事を聞かない♡……ユウマを離さない♡どうしてなんだ♡……駄目だユウマ♡……駄目だ♡……駄目だ♡駄目だっ♡ダメ―――)
―――ぐりゅっ♡♡ ぐりゅりゅ♡♡ びゅるっ♡♡ びゅうぅぅ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるっ♡♡♡
「――――――っっ!!?!?!!??!!?♡♡♡♡♡♡♡」
すでに一杯になっている子宮の中に更に追加で大量の魔精液を注がれたジルの雌穴からは、ついに漏れた事の無い白く輝く液体が零れ始める。
「――――――ぁっ……ぁ……ぁぁ……♡」
肉棒を咥え込んでいる雌穴から垂れた濃厚な魔精液は、彼女の肉厚な桃尻の下へと落ちて行き、ゆっくりとベッドの上に液溜まりを作っていく。
(……あぁ……そうか……そうだったのか……♡)
今までの魔力として魔精液を吸収するという使い方ではなく、子を宿す為という本来の役割を果たせる事に歓喜していたジルの体は、本人が想像しているよりも遥かに強い快楽として彼女にその悦びを伝えていたのであった。
(私の♡……私の体が悦んでいるのか♡……女として、雌として……子を宿せることに♡……あぁ♡……これ程までに♡……何という♡……何という♡♡♡」
言葉に出来ない喜びと幸せを噛み締めながら、襲い続けて来る快感の波に抗うのをやめたジルは、ただひたすらにユウマからの愛情を受け取り続けていた。
―――その日から二か月後、ジルファーレは正式に騎士団団長の座を退く事となった。