スキル『マジックバッグ』で女性冒険者を悦ばせていたら伝説の男になった。 作:もすまっく
ベッドの上に彼女を下ろしたユウマは、早速彼女のおしっこでぐしょぐしょになってしまっている服と下着を脱がせた。
そして露わになったのは、すでに十分に大人であるにも関わらず毛の一本も生えていない、つるっとしていてすべすべの割れ目だった。
薄っすらと割れ目から顔を出しているピンク色がとても艶めかしい。
「先に拭きますからちょっと待っていてください」
そう言って離れようとしたユウマの袖を、エルダリアは両手を使ってしっかりと握り締める。
「あの……?すいません、本当にすぐに戻るので一旦離して貰えますか?」
「……嫌」
「でもまずは拭かないと」
「私はこのままでいいから……お願いだから早く……さっきからずっと疼きが凄く強くなってて……私、もう耐えられないのっ」
今にも泣き出しそうな顔で見つめる彼女の姿にユウマは目を一度瞑って大きく深呼吸をすると、エルダリアに正面から向き合った。
「……分かりました。でも手を離して貰わないと僕も服を脱げないので、取り合えず離して貰っても?」
「本当にどこにも行かない?服を脱ぐだけ?」
「はい、俺はここからどこにも行きませんし、本当にただ服を脱ぐだけですよ」
不安そうな顔でユウマの瞳をじっと見つめていたエルダリアは、ゆっくりと掴んでいた手を離す。
「ありがとうございます。では、脱ぎますね?」
そう言ってユウマは自らのズボンと下着を降ろし、先程からエルダリアの美しい肢体と漂わせる雌の匂いによって大きくなっていた肉棒を彼女の目の前で曝け出した。
「……ぁ……ぁぁ……あぁぁっ……♡」
目の前で剃り立つ肉棒に視線が釘付けになったエルダリアは、普段は切れ長で格好良さすら感じさせるその目を蕩けさせ、同時に綺麗な割れ目から愛液を零し始めた。
「……大きくて……硬くて……凄く強い、雄の匂い……♡」
そしてユウマから何も言われていないにも関わらず、自らベッドの上で仰向けになり、足をM字に大きく広げその割れ目をユウマに見せつけた。
「ねぇお願いっ、それをここにっ♡……何でもするからっ、貴方のそれを私のここにっ♡……お願いっ♡……お願いっ♡」
見せつけている割れ目から愛液を垂れ流し、腰をヘコヘコとさせながら必死に懇願するエルダリアの姿に、仕事と割り切っているはずのユウマでさえ生唾を飲み込んだ。
本来は白く綺麗なエルダリアの肌は性的興奮から激しく充血し、所々が赤みを帯びていてとても艶めかしい。
そんな男であればむしゃぶり付きたくなるような彼女の体に近づくと、ユウマは漏らしたおしっこと愛液でぐちょぐちょになっているその割れ目を優しく愛撫した。
「ひぅっ♡」
そして具合を確かめる為に雌穴の中に指を入れた際の『くちゅっ♡』という音と共に、エルダリアの甘い声がユウマの耳に届く。
「……もう中は十分に出来上がっているみたいですね。これならいつ入れても大丈夫そうです。」
ユウマは自身の肉棒を手で掴み、エルダリアの雌穴へと当てがった。
「ぁ……ぁっ……来る……来ちゃう……本当に、来ちゃう……♡」
そしてユウマはゆっくりと腰を押し込み、エルダリアの膣の中へ肉棒を差し込んでいったその時。
「――――――お”ぉ”っぉ”っ♡♡♡」
まだほんの数センチしか入っていないというのに、エルダリアは大きな獣のような喘ぎ声をあげた。
それと同時に『ぶじゅるっ♡びゅぶっ♡ぶびゅるっ♡』っという下品な音を出しながら、ユウマの肉棒が押し拡げた雌穴と肉棒との隙間から愛液が噴き出していく。
ユウマの下半身に遠慮なく愛液をぶっかけているエルダリアは、ユウマの肉棒がついに入ったというその事実だけで絶頂へと達してしまっていたのだった。
そんなエルダリアの姿に流石のユウマも驚きを隠せなかった。
「……まだ……少ししか入れていないのに……?」
彼女が強く疼くと言っているところまでは全く届いていないというのに、それでも彼女は大きく喘ぎながらイってしまった。
「ぁっ……ぁ……ふぁ♡……ぁぅ……♡」
時折その美しい肢体をピクンッと震わせ、口の端から涎を垂らしているその顔には悦びが浮かんでいる。
銀色の髪は汗によって顔に張り付き、興奮によって充血している程よい大きさの乳房は先程よりも強い赤みを帯び、その先端はまるで肉棒のように勃起している。
「これは……ジルと検証して効果をもっと深くまで知らずにいたら、本格的に大変な事になっていたかもしれないな……」
小さな声でそう呟いたユウマは、目の前で愛液をぶちまけている彼女の事を想い、その疼きが消えるよう強く願いながら、彼女の奥にあるその子宮へと肉棒を押し込んでいった。
◇◇◇
――――――お”ぉ”っぉ”っ♡♡♡
突然聞こえたエルダリアとは思えない雌の声に、ミゼーレは全身が奮えるのを自覚した。
「な、なに、今の……エルの、声……?」
普段は黒いドレスのような服を身に纏っているミゼーレ。
そのドレスのような服には腰まで届きそうな程の長いスリットが入っており、彼女の綺麗で長い脚を覗かせている。
大きく開いている胸元は、思わず涎を垂らしてしまいそうな程の大きな双丘が深い谷間を作っており、そこにいるだけで男達の視線を釘付けにしてしまう魅力があった。
そうした数々の男達の視線や肉欲をその恵体に浴び続けて来たミゼーレは、聞こえて来る親友の喘ぎ声に激しく動揺していた。
「う、嘘でしょ……?あんな、あんな獣みたいな声が出るの……?」
普段からまるで雄を挑発するかのような格好をしている彼女だが、実は未だ経験の無い完全な生娘であった。
―――ん”う”ぅ”♡ だめ”っ♡だめ”っ♡だめ”っ♡ イっじゃうっ♡ やだっ♡
そんな男を知らない彼女の耳に届き続ける親友の喘ぎ声。
―――イ”グッ♡イ”グッ♡ イ”っじゃう”ッ♡♡ だゃめっ♡ ごわれじゃうっ♡♡ ごわれじゃうからっ♡♡ イ”グぅ”ッ♡♡♡
まるで雄に蹂躙されているかのような激しい鳴き声にミゼーレの子宮は疼き始め、同時に男を知らないはずの雌穴からも愛液が垂れ始める。
「な、何よこれっ……何なのよっ……疼きが……止まらないっ♡……何で止まらないのよっ……♡」
エルダリアと同様、止まらなくなった疼きに耐えられなくなったミゼーレは、普段から愛用している過激な下着の中に手を伸ばす。
「―――んっ♡ んぅ♡ ふぅっ♡ んくっ♡ あっ♡ぁん♡ んぅ♡」
そしてついには親友の喘ぎ声を聞きながら自分で自分の雌穴へ指を入れて慰め始めたミゼーレ。
その気持ち良さに立っていられなくなった彼女は床に膝を付き、そしてすぐにそのまま四つん這いになって尻を突き出し、ただひたすらに指で自分の雌穴を慰め続ける。
―――ぐちゅ♡ くちゅ♡ にちゃ♡ ぐじゅ♡ にちゅ♡
「あっ♡ 気持ち、いっ♡ んあっ♡ あふっ♡ はぁはぁ、んくっ♡ あっイクッ♡ イクッ♡ イクッ♡♡♡」
そしてミゼーレは一人、二階から聞えるエルダリアの喘ぎ声と共に一度目の絶頂を迎えた。