プリキュアオールスターズ大戦reverse 作:クワトロン大帝
ありす「それでは六花ちゃん、また明日お会いしましょ」
六花「じゃあね。ありすも体調管理に気をつけてね」
なんだか今日は、とても思い悩んでいるなぁ……。
私の名前は菱川六花。大貝第一中学生徒会の書記をやっている。幼馴染のマナは生徒会長をやっているけど、いつも私が面倒を見る羽目になってるけどね…。とはいえ、今日はマナが用事があるからってすぐに帰っちゃったわ。だから今日開かれたありすのお茶会は私一人だけ。あと私のパートナー妖精のラケルとありすのパートナー妖精のランスはその間で遊んでいた。とても楽しそうだったわ。これから家に帰って勉強しなくちゃいけないけど、何かを悩んでいた。そう、何かが……。
ラケル「六花、何か悩んでいるケル?」
六花「別に、あまり悩んでいないわ」
自分の家に到着し、すぐに自分の部屋に向かう私にラケルが心配してくれる。う、早速読まれたかも…。
ラケル「この頃男子を見ると少し身体をモジモジさせながら焦っている様子を結構見ているケル」
六花「そんなことないわよ…。たまたまだから…」
ラケル「怪しいケル…」
私の挙動に怪しく感じたラケルがジロッと睨んできた。わ、私をバカにする気ね…!
六花「本当よ、私がそんな嫌らしいことなんか考えるわけないじゃない。それに私が好きなのは……、マ……マナだけよ!(かぁぁぁぁ…)」
ラケル「どんどん顔が赤くなっているケル…。本当に怪しくなってきたケル…」
六花「お願いだから信じて!」
益々ラケルが警戒するようになってくる。ここは話題を変えないと…!
六花「ねぇラケル、ここは少しお茶にしましょ?」
ラケル「さっきありすの家でお茶会したばかりケル。っていうか最近の六花はおかしいケル!」
六花「……ぅううう(しくしく)」
ラケル「ってどうしていきなり泣き出すケル!?」
やっぱり私では無理よ…。マナみたいに直球勝負はできないのかな……?
六花「あのねラケル、私の話を聞いてくれないかしら…」
ラケル「悩みなら最初から言えばよかったケル…。それで、何を悩んでいるケル?」
ここで自分が行ったことを白状し、大人しく降参した。わ、私の悩みは……。
六花「実は、私自信の性欲が強くなっているの。どうしてかはわからないけど、きっと原因はジコチューの仕業かもしれない」
ラケル「その戦いで浴びた謎の粒子、それが原因かもしれないケル」
六花「確かあの時の戦いだったと思う…」
私は過去の戦いを今一度思い返してみる。
~~数日前~~
イーラ「さぁ、大人しく諦めるんだな!」
ジコチュー「真っ黒に焦がしてやるぞ~!」
ハート「これ以上あなた達の好きにはさせない!みんな、援護をお願い!」
ダイヤモンド「ここは私に任せて!」
ロゼッタ「無理だけはしないでくださいね?」
ソード「ピンチになったらいつでも変わるわ」
エース「臨機応変の行動が必要ですわね。まずは突破口を!」
ジコチュー「バーナーに当たったら危ないぞ~!(ボォオオオ!!)」
ダイヤモンド「そんな攻撃通用するもんですか!プリキュア・ダイヤモンドシャワー!!(ヒョオオオオ…!)」
ソード「相手の懐に回り込むわ!てやぁあああ!(ガッ!)」
ジコチュー「だから危ないっつーの!(ドォオン!)」
ハート「言ったはずだよ、あなた達の好きにはさせないって。もう既に囲んでおいたよ!」
イーラ「くっそ!このままじゃ拉致があかねぇ、僕の本気を見せてやる!」
エース「そうはいきませんわ!エースミラージュ!!(ピカァ!!)」
イーラ「なぁんてな。本当の狙いはこれだ!(バシャァ!)」
ダイヤモンド「危ない!あぁ!!」
ハート「ダイヤモンド!」
ロゼッタ「かなりきつい状況になりましたね…」
エース「どうやらジコチューには攻撃が通用しているようですわ」
ソード「ただ、ダイヤモンドが…」
イーラ「ふん、今日のところはこれくらいで勘弁してやる。悔しかったら強くなって見せろってんだ。あばよ!(バッ!!)」
ジコチュー「あれ!?」
ハート「ジコチューだけ置いてきぼりして自分だけ逃げるなんて卑怯だわ!」
ソード「でも、これで止めよ」
ダイヤモンド「そうね…、早く決めましょ…」
一同「「「プリキュア・ロイヤルラブリーストレートフラッシュ!!(パァアアア…)」」」
ジコチュー「ラ~ブラ~ブラ~~ブ!!(シュゥゥ…)」
ロゼッタ「大丈夫ですか?」
ダイヤモンド「えぇ。なんとか…」
エース「どうやら、イーラが撒き散らした粉らしき物を浴びてしまったのが原因ですわ」
ハート「でも、あれって胡椒みたいな粉末じゃない?」
ソード「そうとは限らないかもね…。もしかすると目には見えない物かも…」
ダイヤモンド「はぁ…。なんだか身体がだるくなってきて……」
~~そして今~~
六花「それから身体のだるさが続いて次第に私の中の闘争本能が出てきてしまって…。それは男子を見る度に身体が敏感になってきて欲求不満に陥ってしまったってわけよ…」
ラケル「おそらくイーラが撒いたあの粉が原因ケル。それで六花の身体がおかしくなってきたってわけケル…」
これで私が最近思い悩んでいることが特定できた。しかし問題はここからだった…。
六花「ラケル、ちょっと肩を揉んでくれないかな」
ラケル「どうしたケル?」
六花「いいから、ちょっとリラックスしたいだけよ」
ラケル「わかったケル。少しだけケル(モミモミ)」
六花「あぁうう!!(ビクン!)」
すると私の身体が何かを感じたようだ。これってもしかして…。
ラケル「六花、大丈夫ケル!?」
六花「これくらいどうってことないわ…。さぁ、続けて…(ハァ、ハァ…)」
ラケル「本当に大丈夫ケル…?」
きっと気のせいよね…。うん、そうよ。
六花「ぁぁ…、そこよ。とても気持いいわ…」
ラケル「すっごく心配ケル…」
そのまま私の肩の下側まで来ると…、
六花「あぁ!!(ビク、ビクン!!)」
ラケル「やっぱり大丈夫じゃないケル!」
さっきより強い刺激が響き渡った。まさか…。
六花「やっぱり、濡れてる……(くちゅり…)」
ラケル「ひゃ!?なぜいきなり脱ぎ出すケル!?」
まさかとは思ってたけど案の定、私の膣内が結構濡れていた。ヤバイ…、このままでは……。
六花「ラケル、お願いがあるの。聞いてくれる…?」
ラケル「な、何ケル!?」
無茶なことでもどうにかしないと…!
六花「私を、気持ちよくさせて……」
言っちゃったぁああああああ!!もう後戻りできないわぁああああ!!