プリキュアオールスターズ大戦reverse 作:クワトロン大帝
結構唐突な発言をしてしまう私だけれども、ラケルは首を横に振らずに頷いた。
六花「ほ、本当にしてくれるの…?」
ラケル「僕だって、やるのに戸惑うケル…。でも、六花がそこまで言うならやるしかないケル」
私は必死に答えるラケルに安堵する。正直言うとちょっと照れ臭いなぁ。
ラケル「それで何からやればいいケル?」
今度は私に近づくように尋ねてきた。そ、そうね…。
六花「とりあえず人間の姿になって…」
ラケル「わかったケル(ボンッ)」
まずはあまり刺激させられないやり方を教えてあげればいいわよね…?
ラケル「最初は六花が気持ちよさそうなところに優しく触ればいいケルね」
六花「ちょっと待って…!まだ準備が……!」
咄嗟に慌ててしまう私にラケルがそっと手を出してきた。しかも起用な手つきで。
六花「本当はマナとこんなことやりたかったけど、今回は特別よ…///」
ラケル「どうしてそんなに顔が赤くなるケル?本当は異性とやりたいんじゃないケル?」
六花「それはそれ、これはこれなの!」
お互いとても反論する余地がない状態になる。でも私だって好きな人ができたらこんなことになるのは不思議ではないはず。そんな私を煩わせるようなことはマナ達はしないし、普通の人でもやらない。だからって私のモヤモヤする気持ちが簡単には治まるわけがないよね…。
六花「しょうがないわね、なら望み通り私を楽にさせていいわよ…?」
ラケル「わかったケル…(モジモジ)」
そう言うと、ラケルは私の濡れているところに指を優しく触れた。しかしそれは簡単ではなかった。
六花「あぁあああっ!(ビクンッ!)」
ラケルの指に触れられる私の濡れている部分が痙攣寸前になってしまう。余程敏感に感じたのかもしれない。
ラケル「大丈夫ケル…?」
六花「こ、これくらい平気よ。まだいけるわ…」
口ではそう弁明するものの、私の膣内から徐々に愛液が漏れている。こんなの始めてだから余計あどけない表情を見せてしまう。
ラケル「それなら続けてもいいケル?」
私の状態を窺うなりラケルが問いかける。まだ落ち着いてないのに、早いわよ…。
六花「このまま、膣内に入れてもいいわ…。ゆ、指をね……」
辛いとは思うけど、耐えるしかなさそうね…。そしてラケルはそのまま続けて私の濡れているところを触る。
くちゅり、にゅるにゅる…
とても生々しい音が中から響き渡る。それと同時に私の下半身が少しずつ震えてくる。
六花「ラケル、なんだか気持ちいいかも…」
どこかでリラックスでもしないと粘れない、私はこまめに深呼吸を挟めた。
ラケル「六花の膣内から何か出てるケル…。これは…?」
訝しむような顔で私の膣内から出てるものを確認するラケル。どうやらこれが分泌液…。
六花「は、恥ずかしいわよ。こんなものを出されて(はぁ、はぁ)」
ラケル(六花はジコチュー粒子を浴びてここまで息が荒くなっているケル…。どうにか副作用を中和しないと…!)
するとラケルがさっきよりも指の動きを早くさせた。それと同時に膣内の刺激が少しずつ強くなってきてしまう。
ぐちょ、ぐちょ…!
六花「はうぅぅぅ…!(ゾクッ!)」
益々全身の刺激が強くなってくる。蠢く私を押さえつけるように抱きつくラケルは更に指を動かせた。
ラケル「六花の膣内がすごく濡れているケル。相当苦しそうな感じだったケルね」
優しく動かす余地など与えないような勢いで再び指を入れ続けるラケルに私は結構耐えられない。それに身体の震えも一方的に目立ってきた。
六花「まだまだこれからよ…。全然平気なんだから…!(はぁ、はぁ)」
荒い息を吐きながら数日前のことを思い出した。
〜〜〜数日前〜〜〜
ありす「六花ちゃんは好きな異性とはHなことをやろうとは思っていますか?」
六花「突然何を言うのよ⁉︎私は別にそういうのは全く興味ないわ」
真琴「図星みたいね、六花は」
六花「どこかなのよ…」
マナ「本音を出してないところがバレバレだよ。もっと堂々としなきゃダメじゃん」
ありす「マナちゃんの言うとおりですよ。そんなんじゃ立派な女性にはなれませんよ?」
真琴「まずは発情することからね。六花はその……胸が、大きいから……。いけると…思うわ……(ボソッ)」
六花「今さりげなく嫉妬しなかった⁈」
マナ「いや、六花なら大丈夫。自分を信じて」
六花「自分を信じる……」
確かマナ達にそのようなことを言われたのを覚えている。でもそれとこれは別じゃない…。
ちゅく、ちゅく…
どんどん膣内から愛液が増えてくる。これは尋常じゃないわ…!
六花「ぁぁ…。頭がおかしくなりそうかも…」
ラケル「大丈夫ケル?無理しない方がいいケルよ?」
ラケルに恥ずかしいところを見せたくないし、むしろ迂闊に悲鳴なんて上げたくないのよーーーなんてことができたら苦労しない。それが現実なのだから。
六花「うぅ…!」
まだまだ堪えることができない私にラケルが俯いてしまう。
ラケル「六花、苦しそうならやめるケルよ?」
六花「……(ブンブン)」
私はラケルの心配に思わず首を振る。何かが納得しない感じて。
六花「そのまま続けて……」
そして顔を竦めながらそう答えた。このままじゃ満足できないわ、せめて身体に気持ちよさを残したい。
ラケル「じゃあ、動きを激しくするケル」
瞬間、私の膣内を盛大に動き回される羽目に…。
くちょ、くちょ!
六花「はぅううう…‼︎(ガクンッ!)」
衝撃に負けてしまう私を気にせずに指の動きを止めないラケル。それと私にこんなことを尋ねてきた。
ラケル「り、六花の胸を…触ってもいいケル…?」
……ゑ?
ラケル「その、その方が六花が楽になると思ったから……つい」
一時的に変な感じで驚いてしまう。でも…。
六花「いいわよ?その代わり、優しく触ってね…」
私が恥ずかしそうに言うと、ラケルはすぐに実行する。そっと手を伸ばして先端に触れる。
ムニュ…
一瞬お互いの顔が赤くなる。そして再び指で軽く押し始める。
ラケル「すごく柔らかいケル…」
六花「ラケル、今度は直接触ってもいいわよ…?」
ラケルにそう告げた私は制服の上を脱いで再び横たわった。
ラケル「六花ってノーブラだったケルね…」
六花「仕方ないじゃない…。マナより大きいから…。ありすでもそれなりに大きいんだし、つけたらキツイわ」
悔しそうな顔で嘆いてしまう私を諂うラケルが私の胸を鷲掴みした。
六花「あぁああ!(ビクンッ!)」
とても敏感に反応しているということは相当気持ちいいくらいの勢いだった。
六花「同時に触られると頭おかしくなっちゃうわよ…(はぁ、はぁ)」
今は胸とアソコが同時に触られている。既にヤバくなっているのにも関わらず更に極限状態に達してしまいそうだ。
それから数十分の時が過ぎた。
六花「ラケル、そろそろ限界かも…(はぁ、はぁ)」
ラケル「イきそうケル?(ぐちょ、ぐちょ)」
私の限界がそろそろ来る頃で今にもイきそう。
六花「最後は、思いっきり弄くってもいいわよ…」
ラケル「わかったケル。しっかり耐えるケル…!」
その瞬間、ラケルの指が思いっきり早く弄くり出した。もはや私の声が出なくなる程の勢いだった。
六花「ら、らけるぅ…!(ガクガク)」
これであの副作用が無くなるのなら、私はどうなってもいい。このままずっと奴隷のように扱われても、幸せになれるなら、それでいいと思う。
そしてついに、私の膣内が限界に達した。
六花「あぁ!あぁあああああああああああああああああああっ‼︎(ビクン!ビクビクンッ‼︎)」
今までに出したことのない悲鳴を上げて、絶項に達してしまった。
六花「…はぁ、はぁ……」
ラケル「六花、もう大丈夫ケル?」
既に膣内から大量の分泌液が出てきてる。これは尋常じゃない程の勢いだったようね……。
六花「もう大丈夫よ。おかげでスッキリしたわ。ありがとう」
ラケル「立ち直るの早いケル⁉︎」
だけど私はすぐに元気を取り戻し、楽になれた。
六花「これで宿題終わりっと!」
ラケル「そろそろ休憩するケル」
それから私は何事も無かったかのように宿題を終わらせる。とりあえず今日はこれで解決したし、気分が清々しくなったわ。
ラケル「マナからメールが届いてるケル」
すると私のパソコンのメールに、マナからのメッセージが届いた。一体どんな内容なのかしら?
『親愛なる六花へ
あたしはあれから考えたけど、やっぱりやるならあたしとやるのが一番だよ。
そうそう、やるんだったらあたしが攻めで六花が受けだね。じゃあそういうことで!
ps このことは亜久里ちゃんには内緒だよ』
六花「なんなのよこれはぁあああ⁉︎」
これが、今日一番の叫びとなったのであった。
次回は誰にするかは未定です。