※この作品はR-18です。

プリキュアオールスターズ大戦reverse   作:クワトロン大帝

5 / 9
ちょっとネタが思いたので前回の話を飛ばします…。


[Case 白雪ひめ] 私だけでしょうか?

どういうわけかわからない…。これはほんの少しに目撃したちょっとした出来事であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは…?どうやら夢の世界へと入り込んだようだ。私、白雪ひめが今いるのは何の変化もない自分の家。でもどうして夢の世界って断言するかって?それはすっかり昼寝の時間へと入ったからだし、細かいことなんて気にすることはないよ?とはいえ、周りは静かだし、ここは歩き回ってもいいよね?

 

 

 

ひめ(この時間だと、みんなで昼寝していたはずよね…。誰もいないし)

 

疑問に思った私が首を傾げる。手あたり次第家中を創作することにした。でも個室以外は誰もいない。どうやらみんな外へ出かけたのかしら…?

 

 

  ・・

……個室?

 

 

 

このキーワードがどうしても引っかかる。もしや……。

 

 

 

ギィィ…

 

 

 

少しドアを開けてコッソリ耳を近づける。するとその奥からは想像を絶することが起きていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いおな「……あっ、あぁ…っ!き…きもひ…あっ……!」

 

???「これで…いい…か?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もの凄く快楽を楽しんでいるいおなの声が聞こえてきた。そして誠司っぽい声も聞き取れたし、まさしく……あれだよね!?いや、慌てるな!こんな会話を聞いたところで何になるんじゃい!それはそうと、私には関係のないこと―――

 

 

 

びゅるるる!びゅくっ!びゅくん!

 

 

 

いおな「あぁぁぁぁ!!」

 

 

 

ひめ(ゑ…?)

 

 

 

この時私は、完全なる淫らなお遊びだと悟ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所を変えて別の部屋へ移動。残りのメンバーはどこに行たのやら。きっとすぐいるよね。

 

ひめ「えっと、多分あそこだったよね…」

 

さぁて、何を仕出かしてるのかが見物だ。静かにドアを開けてこっそり覗き込む。すると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「アッー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、見なかったことにしよう。さぁさぁ次次ぃ。この隣の部屋はどうかしら…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆうこ「ちゅ……っ。れろ…。あむ…っ、ちゅぷ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほわわっ!?今度はゆうこが嫌らしいことを~!?しかもまた誠司っぽいやつと…!?

 

ひめ(今日の私、絶対変な物しか見てない気がする……)

 

さっさとめぐみも見つけないと…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで居間に戻ってきてしまった。というか、みんなどうしてこんなことを…。

 

めぐみ「ひ~めっ(ひょこ)」

 

ひめ「どわぁ!」

 

めぐみ「どうしたの?そんなに驚いて」

 

ひめ「別に驚いてなんかないわよ…」

 

めぐみ「もしかして、ひめもやりたいんじゃない?」

 

ひめ「まさかぁ~…。私には全然関係ないことじゃない」

 

めぐみ「早く~。みんなも待ってるよぉ~」

 

 

 

ひめ「いやだぁ~~~!!こんなの超おかしいよぉ~!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひめ「っ!?ゆ、夢かぁ~…。よかった」

 

は暗視はここで終わったが、きっといつかこのような出来事になってしまうのかもしれない…。それはまた別のお話で。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。