プリキュアオールスターズ大戦reverse 作:クワトロン大帝
ある日、自分の部屋を掃除していたら何やら薄い本が出てきてそれを黙々と読み始めた。その途中、あまりの内容に思わず驚愕してしまうことに。
リコ「こ、こんなことするなんて…(ドキドキ)」
私、十六夜リコがナシマホウ界に来て以来の衝撃だった。まさかナシマホウ界にこんな破廉恥な本があるとは予想もしなかったことだが、というかなぜ私の部屋にこれがあったのやら…。
リコ(もし私がこの本と同じようなことを経験したらどうなるんだろう…)
身体を蹲るように動揺しつつ、自分の世界へと入ろうとしたのだった。
頭が一杯になり、夢の世界へと入ったかのような感覚。これはもう妄想というレベルだ。
リコ「ちゅ…ん…。は……ちゅぷ…」
激しそうな息継ぎをするように互いにキスをする。互いの舌がとろけ合うような感触になりつつも繰り返していく。
リコ「ぁ…凄い…。私達、キスしちゃった……」
目の前の男の子も私と同じく気持ちよかったのだろう、そう思うとゆっくりと私の制服を脱がし始めた。
リコ「あぁ…っ!そ、そんないきなりやること―――ひやぁ!?」
そして少しずつ私の胸を触り出した。最初はロースピードで触るようにしてあとから激しくやりそうだが、彼はあまり慣れてなさそうだった。
リコ「私、あまり胸大きくないけど…あなたが気に入ってくれるなら…好きにしてもいいわよ……」
ここから彼が自分のペースに合わせて私を気持ちよくさせようと必死で頑張った。胸を触るだけじゃなく、全身に触れるように私をいじる。これじゃ私って淫乱よ…。
リコ「やだ…あそこまで―――やぁ!?」
今度は私の濡れた部分を舌で舐め回し始めた。ここまでぐしょぐしょなるのは相当興奮していたためなのか、私のヴァギナがひくひくしている。
リコ「そこは、ダメ…よ…!余計に気持ちよくなって……あぁ!」
彼の舌の動きに反応して徐々に下半身が痙攣しちゃう。やがて絶好に達してしまい身体中が麻痺したかのような状態になったのだ。
リコ「はぁ…はぁ…この感覚、癖になりそう…かも」
短い時間でイってしまった私はあることを思いついた。次は私の出番だと。
リコ「次は私が気持ちよくさせてあげるわね…?」
渋々と尋ねると彼はすんなり頷く。そのまま私が彼のズボンを脱がし、下着までも下ろした。すると、
リコ「あ…。こんなに大きくなっちゃって、あなたって本当に変態ね。でも、これが……おちんちん…」
間近で見たのは初めてで想像以上に凄かった。だからといって何もしないわけにはいかない。
リコ(確か、どうすればいいだんだっけ?あ、そうか…)
頭を空っぽにして一瞬三途の川を渡る現象を浮かび上がってしまった。
ってそうじゃない!確かこれを…、
リコ「…ん、ちゅ……れろ…んん…」
こんな感じにやれば相手も気持ちいいと実感するのよね。でも私じゃあまり上手にできなさそうだけど、頑張ってみるしかなさそうかも…。
リコ「どう…?気持ちいい?」
彼の表情はとてもいい見物だった。むしろ自分のおかずにしてしまいたいところだ。いや、これだけじゃなくて他に方法ありそうかも。
リコ(ここも揉んであげてから舐めると更にいいのよね…?)
私は彼の下についている精巣を優しく揉みあげて、そのまま口に入れて全体舐め回す。
リコ(あ、おちんちんがひくひくしてきた…。そろそろイきそうかしら…)
我慢汁も一緒に舐めて更に攻める私。もうそろそろ限界が来そうかもね…。
リコ「ちゅぷ……あむ……んん……」
彼の足がだんだん震えてきたようだ。もうイくのかしら?
リコ「出そう?だったら私に全部頂戴…。あなたの―――」
絶好に達するまでひたすら弄っているととうとう限界に達してしまった。
びゅるるるっ!びゅく!びゅくん!
リコ「あ……っ!!」
あまりの快感さを実感したせいか、彼の欲望が吐き出された。
リコ「凄い…これが精子……。こんなに出るんだ…」
すっかりベトベトになった私だけど、彼は射精した後にも関わらずまだまだペニスが勃起していた。
リコ「じゃあ、次は―――」
あれから数分後、私と彼は互いに気持ちよくなるためにずっとキスしていた。ペニスとヴァギナが擦り合って、肉と肉が蕩け合うような光景に。私の膣内に彼のぺニスが擦れている。
リコ「…ぁあっ!あぁああっ!」
やがてそれは限度があるようなので。
リコ「そろそろ出るのね…?いいわよ、あなたの精子、私の膣内に…!」
私の最深部に彼のものが到達して全身がしびれてしまう。そんなことなど今はどうでもいい。とにかく気持ちよくなりたいのだから。
リコ「出して…っ!中に出して…っ!!」
何も抑えずに彼は私の最深部に全てを吐き出した。
ずびゅうううううう!!びゅく!びゅびゅくっ!!
リコ「あぁ~!あぁあああああああああ~~~っ!!」
それと同時に私も一緒に絶好に達してしまったようなので、互いにダウン。
リコ「もう…こんなに出しちゃって…」
二度目とは思えぬ程の量。むしろさっきより出てるのかもしれない。
リコ「いざという時はちゃんと責任取って……よね?」
そのまま二人揃って静かにキスした。
なんてことを想像した私はもう興奮状態。
リコ「うふふ~♪こんなシチュエーション、あればいいのに~♪」
みらい「リコ、何してるの?」
リコ「な、なんでもないわよっ!?」
この後の展開は想像にお任せね♪